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橋本愛

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
はしもと・あい

ジャンル

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1996年熊本県生まれ。2009年『Give and Go』で映画デビュー。10年、映画『告白』に出演し注目を浴びる。出演作に『アナザー ANOTHER』『寄生獣』、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』など。日本アカデミー賞優秀新人俳優賞など数々の賞を受賞。

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『長閑の庭』7巻(アキヤマ香/講談社)

 アキヤマ香の漫画『長閑の庭』が、橋本愛と田中泯の出演でドラマ化されることが明らかに。「橋本愛ちゃんの儚い雰囲気がぴったり」「どんな映像になるんだろう」と注目を集めている。

 漫画雑誌『Kiss』で連載されていた同作は、23歳の大学院生・朝比奈元子と64歳の教授・榊郁夫の物語。元子は黒い服ばかりを好む地味な性格で、あだ名はドイツ語で黒を意味する“シュバルツ”さん。密かに憧れている男性は、41歳も年の離れたドイツ語文学の教授だった。ある時元子は榊に募る想いを打ち明けるが、勘違いだと断言してしまう榊。この想いは恋なのか、それとも別の感情なのか。元子は榊を見つめながら“恋の定義”を模索していく――。

 原作を読んだ読者からは、「年の差がありすぎる! と思ったけど榊教授の人柄にだんだん惹かれていく」「恋と憧れの違いについて考えさせられた」「2人の間に漂う何とも言えない空気感がうらやましい」と絶賛の声が続出。『Kiss』では2019年3月に最終回を迎え、5月13日(月)に単行本の最終7巻も発売された。

 ドラマでは元子を橋…

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朝井リョウらが大絶賛!リリー・フランキー主演映画『美しい星』の原作は、三島由紀夫のUFOマニアぶりが炸裂!

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『美しい星』(三島由紀夫/新潮社)

 邦画界のヒットメーカー・吉田大八監督の『美しい星』が5月26日(金)、全国劇場公開される。

 各界の第一線で活躍するクリエーターが、「三島由紀夫の文章、その行間からしか立ち上がらないはずの高雅さが、両目いっぱいに満ちた」(朝井リョウ)、「原作と監督が惹かれあい、爆発が起き、余計なものがすべて燃え尽きたような映画」(本谷有希子)、「三島が生きていたら、きっと大絶賛してくれたはずだ」(ヤマザキマリ)と大絶賛のコメントを寄せている同作は、戦後日本を象徴する文豪・三島由紀夫が昭和37年(1962)に発表した同名小説を映画化したものだ。

 主演のリリー・フランキーが演じるのは、ある日、自分が火星人であることに気づいてしまった男。共演の亀梨和也、橋本愛も同じように“自称・宇宙人”役として登場している。この設定を知って「いったいどんな映画なんだ?」と興味をそそられた方も多いだろう。そんな方々のために、三島の原作「美しい星」(新潮文庫)のストーリーをあらためて紹介しておきたい。

 物語の主人公・大杉重一郎は、埼玉県飯能市に暮らす裕福…

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橋本 愛「恐怖を作り出すのは想像力。結局は自分の頭の中次第」

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毎月3人の旬な有名人ゲストがこだわりのある一冊を選んで紹介する、ダ・ヴィンチ本誌の巻頭人気連載『あの人と本の話』。今回登場してくれたのは、1月30日に公開される映画『残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―』で、一人暮らしのマンションで聞こえるはずのない音に悩まされる女子大生を演じた橋本愛さん。以前からのファンだという西加奈子さんの小説『漁港の肉子ちゃん』について訊いた。

 いつも鞄に必ず文庫本が入っているという橋本さん。西加奈子さんの小説は、『窓の魚』を読んで以来、好きで読み続けているという。

「『窓の魚』はとても詩的な印象だったけど、最近の作品はどんどん現実味を帯びてきて、より私自身に“近く”なったような気がします。西さんの小説は、いつも自分がしゃべっているような語り口で、言葉がすっと自分の中に入ってくる。『これはどういう意味だろう?』と引っかかるところが一つもないし、わかりやすくて読みやすいと同時に、言葉に強さがこもっている。大好きな作家さんの一人です」

『漁港の肉子ちゃん』は、11歳の少女・喜久子の目線を通して、漁港町の風景とそこに生きる人々が…

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竹内結子&橋本愛で映画化「残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―」初映像素材完成&文庫版刊行!

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2016「残穢-住んではいけない部屋-」製作委員会

その奇妙な「音」は、ただの始まりでした。  第26回山本周五郎賞を受賞した小野不由美『残穢(ざんえ)』が、映画となって2016年1月30日(土)より全国公開される。  映画「残穢【ざんえ】―住んではいけない部屋―」の監督は、「白ゆき姫殺人事件」「予告犯」など、ミステリーの名手で知られる中村義洋が務める。主演は、ドラマ「ストロベリーナイト」の演技が好評だった竹内結子。また、竹内とともに調査を重ねる“久保さん”役には、映画「桐島、部活やめるってよ」「寄生獣」など、最近のヒット作に多数出演する橋本愛だ。今作が初共演となる竹内と橋本に加え、佐々木蔵之介、坂口健太郎、滝藤賢一ら個性的な豪華俳優陣が出演する。  到着したばかりの初映像素材となる特報からは、小説の恐怖感を見事に表現し、“ヤバイ”戦慄が観る者にジリジリと伝わる。予定調和を許さない驚愕のラストまで、かた時も目が離せない戦慄のリアルミステリーの同作だが、2015年7月29日(水)に、遂に文庫となって刊行されることも決定。公開まで待ち切れない方は、まず…

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橋本愛 映画「リトル・フォレスト」上映会でゆかりの岩手に”帰郷”!

橋本愛 映画「リトル・フォレスト」上映会でゆかりの岩手に”帰郷”!

映画「リトル・フォレスト」最速上映会および交流会より

1月28日・29日、女優・橋本愛さん主演映画「リトル・フォレスト」の最速上映会および交流会がロケ地・岩手県で行われた。

28日に盛岡市内で行われた最速上映会。舞台挨拶の冒頭、橋本さんが「みなさん、夕飯は済ませてますか?映画を見るとお腹がすきますよ」と挨拶すると、客席から笑いが起こり掴みはOKといった雰囲気で始まった。「岩手県にはご縁があって『リトル・フォレスト』含め3度来ています。遠野、久慈、そして奥州市ですが、それぞれの地域ごとの特色があって豊かだと思いました。そして岩手は広い!大きい!『あまちゃん』の撮影後に『リトル・フォレスト』の現場へ移動した時があって久慈から奥州市衣川区へ車で移動した時に、同じ県内なのに3時間かかり、風景も海から山へ変わってビックリしました」と懐かしそうに撮影を振り返った。

「映画の中で美味しかった岩手の郷土料理は?」という質問には「私の故郷の熊本の郷土料理で「だご汁」という料理があって子供の頃から大好物だったのですが、岩手の郷土料理『ひっつみ』を食べた時、す…

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橋本愛主演映画「リトル・フォレスト」 ベルリン国際映画祭への招待が決定!

橋本愛主演映画「リトル・フォレスト」 ベルリン国際映画祭への招待が決定!

映画「リトル・フォレスト」より (C)「リトル・フォレスト」製作委員会

 1月13日、女優・橋本愛さんが出演する映画「リトル・フォレスト」が、第65回ベルリン国際映画祭に正式招待されたことが発表された。

 五十嵐大介の人気コミックを原作に、都会で自分の居場所を見つけられなかった主人公・いち子が故郷の山村“小森”に帰り、自給自足の生活をしながら生きる力を充電していく姿を、旬の食材を生かした日々の食事とともに描いた映画「リトル・フォレスト」。約1年間に渡って岩手県奥州市にてオールロケを敢行した四季の4部作で、前編の「夏・秋」は1月28日(水)よりDVD&BDが発売、後編の「冬・春」が2月14日(土)より劇場公開となる。

 そしてこの度、本作が第65回ベルリン国際映画祭の「キュリナリー・シネマ」部門に、正式招待された。同部門は、世界三大映画祭であるベルリン映画祭が9年前の第57回より映画祭の目玉として新設した部門となり、世界各国より「食」にまつわる良作を選出し上映することで、映画関係者だけでなく、世界中の美食家からも注目されている部門だ。

 通常は作品上映だ…

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『寄生獣』ジャパンプレミアに5組10名様をご招待!

『寄生獣』ジャパンプレミアに5組10名様をご招待!

 2014年10月23日(木)から31日(金)までの9日間、六本木ヒルズ、TOHOシネマズ 日本橋など都内劇場・ホールで開催される第27回東京国際映画祭。そのフィナーレを飾るクロージング作品に、山崎貴監督の『寄生獣』が選ばれました。

 世界最速上映となる、このジャパンプレミアに5組10名様をご招待いたします! リンク先の応募フォームよりご応募ください。締め切りは2014年10月15日(水)です。

⇒『寄生獣』ジャパンプレミア5組10名様ご招待

<ジャパンプレミア概要> ・第27回東京国際映画祭 クロージング作品 『寄生獣』 ・上映会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ ・上映日時:2014年10月30日(木) 開場:19:25 開演:19:45

<映画『寄生獣』概要>  世界に「マンガ」を知らしめた伝説の大傑作(マスターピース)、ついに映画化! 日本マンガの金字塔にして世界中に熱狂的ファンを持つ「寄生獣」(岩明均/講談社)の実写映画化に、日本映画界最高峰のスタッフ&キャストが集結!

・監督、VFX:山崎貴 ・キャスト:染谷将太、深津絵里、阿部サダヲ、橋本愛…

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橋本 愛「頭で理解していても、実は知らないことってたくさんある。それを実感したロケでした」

橋本 愛「頭で理解していても、実は知らないことってたくさんある。それを実感したロケでした」

毎月3人の旬な有名人ゲストがこだわりのある1冊を選んで紹介する、ダ・ヴィンチ本誌の巻頭人気連載『あの人と本の話』。今回登場してくれたのは、主演映画『リトル・フォレスト 夏・秋』が公開間近の橋本愛さん。四季を通しての東北ロケから彼女が受け取ったものとは?

 映像が、音が、ずんずん身体に沁み入ってくる。みずからが育て収穫した作物で調理した食事を、橋本さん演じるいち子がもりもりと胃袋におさめていくシーンは観ているだけで気持ちがいい。きっと心の栄養にもなっているだろう。

「1年にわたる東北ロケに入ったときは何事もすごく新鮮で。歳をとったら、自給自足の生活をしてみたいと思っていたほど田舎が好きなので、いち子の家を初めて見た時はあまりに素敵で興奮してしました。けれど、小さな頃からこの暮らしに馴染んでいるはずのいち子を演じるためには、そういう浮き足立った気持ちは取り除いていかないとなって。あの場所が大好きだったので時間はかかったのですが、美しい景色に飽きてきた頃に、“馴染んできた”という感触が生まれてきました」

ひとり暮らしのいち子の場面は、ひとり芝居が多い。

「独…

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ビジュアルPHOTOストーリー さよならドビュッシー 橋本愛

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作家
橋本愛
岡本 武志
出版社
宝島社
発売日
2013-01-18
ISBN
9784800206817
作品情報を見る

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