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熊谷達也

職業・肩書き
作家
ふりがな
くまがい・たつや

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熊谷達也、玄侑宗久らが語る「震災と文学」講座

熊谷達也、玄侑宗久らが語る「震災と文学」講座

『被災地から問う この国のかたち』(玄侑宗久、和合亮一、赤坂憲雄 イースト・プレス)

 東北学院大学では、講師に、熊谷達也、和合亮一、鎌田慧、若松丈太郎、玄侑宗久の5氏を招いて「〈連続講座〉震災と文学」を開講する。

 同講座は、東北学院大学が、地域貢献活動の一環として行うもので、学生だけでなく一般市民も対象としたもので、3.11の東日本大震災を文学を通じて考える全5回の講座となっている。 ・熊谷達也/2013年10月25日(金) 18:00~19:30 「小説に何ができるか~仙河海市の物語を通して~」 くまがい・たつや◎作家。1958年、宮城県仙台市生まれ。仙台市在住。『邂逅の森』で山本周五郎賞、直木賞を受賞。震災後の気仙沼市をモデルとした『潮の音、空の色、海の詩』を河北新報に連載中。

・和合亮一/2013年11月8日(金) 18:00~19:30 「『詩の礫』から『廃炉詩篇』へ」 わごう・りょういち◎詩人。1968年、福島県福島市生まれ。福島市在住。著書に『After』(中原中也賞)、『地球頭脳詩篇』(土井晩翠賞)など。震災後『詩ノ黙礼』、『詩…

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昭和9年春、函館大火災。昭和20年夏、函館大空襲。そして昭和29年、青函連絡船「洞爺丸」沈没――。わずか20年の間に、北の港町は三度の悲劇に見舞われた。そのすべてに遭遇することになった男・泊敬介の不屈の人生を描いた、力強い希望の物語。

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2008年6月14日、栗駒山の麓にある共英村をすさまじい揺れが襲った。不安と絶望に呑みこまれそうな時間の中、村人たちを励ましたのは開拓時代の熱い記憶だった――。東北在住の著者が故郷への思いをこめて描く、古くて新しい日本の成長物語!

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