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劇団ひとり

職業・肩書き
作家、タレント・その他
ふりがな
げきだん・ひとり

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1977年、千葉県生まれ。ひとり芝居のようなコントでは様々なキャラクターを演じるほか、俳優としても映画『嫌われ松子の一生』など話題作に出演。ベストセラーとなった小説『陰日向に咲く』など執筆活動も精力的に行う。

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劇団ひとり脚本の映画「クレヨンしんちゃん」最新作に、「絶対面白くなる」「胸熱だわ!」と期待の声

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 『クレヨンしんちゃん』の映画最新作「クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃」が、2016年4月16日に公開されることが決定した。同作の脚本は、作家としての顔も持つお笑い芸人・劇団ひとりが担当するとのことで、期待に胸を膨らませるファンは多い。  高校時代はヤンキーだったという、意外な一面もある劇団ひとり。とは言え、お笑いへの憧れは強く、学生のころはダウンタウン・松本人志の髪型を意識していた。その後、コンビとしてお笑いの活動を始めるも、やがて解散。ピン芸人となり、さまざまなキャラクターを演じ分ける一人芝居風のコントを披露するようになり、人気を博すようになった。  また、芸人としてだけでなく、2006年には『陰日向に咲く』で小説家デビュー。同作は著名人にも高く評価され、V6・岡田准一らが出演で映画化もされた。さらに2014年、著書『青天の霹靂』を、自身が監督・出演を務めて映画化。同作は主役・大泉洋、ヒロイン・柴崎コウ、主題歌はMr.Childrenの「放たれる」で話題を呼んだ。  そんな劇団ひとりが、国民的アニメ「クレヨンしんちゃん」の…

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「二の腕出すのは恥ずかしかった」 大泉洋×劇団ひとりが語り合う『青天の霹靂』の裏側

「二の腕出すのは恥ずかしかった」 大泉洋×劇団ひとりが語り合う『青天の霹靂』の裏側

『青天の霹靂』(劇団ひとり/幻冬舎)

 劇団ひとり原作の『青天の霹靂』が映画化された。

 天涯孤独でマジシャンとしての仕事も一向に軌道に乗らない、人生に生き詰まった主人公・晴夫役を大泉洋が熱演。そして劇団ひとり自身はなんと、原作・監督・脚本・出演の4役を務めた。役者として演じたのは、晴夫がタイムスリップした先で出会う、若き日の父・正太郎。大ざっぱで、自分勝手で、それでもどこか憎めない昭和の芸人という役だ。劇団ひとりの緻密な演出に、大泉洋の静かなる熱演でおくられる、まさに「感動作」。お笑い、俳優、執筆活動とマルチに活躍する、彼らが起こした化学反応とは?

 『ダ・ヴィンチ』7月号では二人の対談を掲載している。

――主人公の晴夫役を大泉さんに、と思ったのは?

【ひとり】 脚本を書く途中から、どんどん「これは大泉さんにお願いしたい」って思うようになったんです。最初の設定では、晴夫はもうちょっと暗いやつだったし、ここまでペペ(大泉)とチン(ひとり)の舞台上での漫才みたいな掛け合いを重要視してなかった。でも脚本を書いていくうちに、「これはかなり掛け合いが重要になってく…

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「雨女雨男協会」「ロマンチスト協会」……この協会がすごい!

「雨女雨男協会」「ロマンチスト協会」……この協会がすごい!

『変な協会―協会力が世界を救う!?―』(日本キョーカイ協会/メタモル出版)

 この春からスタートしたテレビ朝日系の深夜のバラエティ番組『あっちマニア』。劇団ひとりと土田晃之がディープなマニアたちを紹介するという内容だが、「全国亭主関白協会」や「鬼ごっこ協会」「日本ドール公団」など、続々と登場する不思議な協会の数々に「協会っておカタい組織だけじゃないんだ」と驚きの声があがっている。

 そんな“協会”と名乗りながらも「一体何やってるの!?」とビックリしてしまう団体の実態に迫ったのが、4月に発売された『変な協会―協会力が世界を救う!?―』(メタモル出版)だ。著者はなんと「日本キョーカイ協会」。いまから3年前にラジオを中心に活躍する構成作家である椙山ジョージとオカヒデキの2人が「協会たちを紹介する協会」として設立したという。

 著者がすでに不思議な協会なのだから、彼らが紹介するほかの協会は相当なもの。たとえば「日本雨女雨男協会」は、“いわれなき差別を受けている”雨女・雨男が結束し、地球の環境問題に取り組むべく「砂漠に雨を降らせちゃったらどうだろう」と発足したと…

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特集番外編1 2007年1月号

特集番外編1 2007年1月号

「BOOK OF THE YEAR 2006」特集 番外編   編集/服部美穂   毎年、担当者は日に日にみすぼらしくなっていき、期間中に病に倒れる者も続出する恐怖の特集「BOOK OF THE YEAR」に、今年、初参戦となった私。 原稿回収の頃には“軍曹”と恐れられ、入稿直前、ほぼ編集部に住み込み状態だった時には“ホームレス”と蔑まれ、それでも、なりふりかまわずにがんばった甲斐あって、今年の特集はなかなか面白い特集になったと思います。 まず、今年の「BOOK OF THE YEAR」は、特集全体を通して、なるべく “顔”を出すことを意識しました。 著名人では、総合1位『ハリー・ポッターと謎のプリンス』読者代表・加藤ローサさんが語るハリー・ポッターの魅力、総合2位『陰日向に咲く』の著者・劇団ひとりさんのインタビューから始まり、オタク界代表・しょこたん、お笑い界代表・品川庄司の品川さんほか、ニート界、ガーリー界の代表によるオススメ本。 また、私が担当した「今年の出版ニュースクリップ」のコーナーでも、色んな方にご登場いただきました。1年を振り返る…

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「劇団ひとり」の本・小説

陰日向に咲く

陰日向に咲く

作家
劇団ひとり
出版社
幻冬舎
発売日
2006-01
ISBN
9784344011021
作品情報を見る
陰日向に咲く (幻冬舎文庫)

陰日向に咲く (幻冬舎文庫)

作家
劇団ひとり
出版社
幻冬舎
発売日
2008-08-01
ISBN
9784344411685
作品情報を見る
青天の霹靂

青天の霹靂

作家
劇団ひとり
出版社
幻冬舎
発売日
2010-08-27
ISBN
9784344018754
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青天の霹靂 (幻冬舎文庫)

青天の霹靂 (幻冬舎文庫)

作家
劇団ひとり
出版社
幻冬舎
発売日
2013-08-01
ISBN
9784344420625
作品情報を見る

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