読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

犬童一心

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
いぬどう・いっしん

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

CMディレクター

「犬童一心」のおすすめ記事・レビュー

“遊び”に人生をかける“怪物”たち! 岸田繁(くるり)、前田敦子、綿矢りさを魅了した犬童一心の初小説『我が名は、カモン』

“遊び”に人生をかける“怪物”たち! 岸田繁(くるり)、前田敦子、綿矢りさを魅了した犬童一心の初小説『我が名は、カモン』

『我が名は、カモン』(犬童一心/河出書房新社)

 「ジョゼと虎と魚たち」、「のぼうの城」など数々の名作映画を手がけた映画監督・犬童一心の初小説『我が名は、カモン』が2016年12月20日(火)に発売された。

 “加門慶多”(かもんけいた)、本名・郷田好則は大学を中退した元演劇青年。劇団に入り、先輩に呼び出され芸名をつけられたものの、俳優としてはものにならなかった。だが今や50代になった加門は、大手「自由演技」のシニア統括マネージャー。とはいっても加門のもとには、昼夜を問わず、難問奇問、数々のトラブルが持ち込まれる―。古希を迎える大御所俳優“滝川大介”が突然引退したいと言い出したかと思えば、シリーズCM「五代目マキタガール」に抜擢された若手女優“山下梓”は制服を着たくないと撮影現場でストライキ。そして挙句の果てには、40年前に第二幕までしか書けずに失踪した伝説の劇作家“遠山ヒカル”を見つけ出して、幻となった芝居「我が友、世界へ」の最終幕を、たったひと月半で書かせ、上演することになり…。  加門と新人“中村祥子”の二人は、岡山の山奥の村へと向かう。そして…

全文を読む

宮沢りえ×犬童一心、織田裕二×池井戸潤、WOWOWの注目ドラマを見逃すな!

宮沢りえ×犬童一心、織田裕二×池井戸潤、WOWOWの注目ドラマを見逃すな!

15年と8カ月のディテールを真摯に、ゆったりと【犬童一心監督インタビュー】

この世でいちばん大切なのは、愛するものたちと過ごす日常の輝き──。 マンガで、映画で、猫好きたちを魅了した『グーグーだって猫である』。 この秋、ドラマになって帰ってきます!

犬童一心 いぬどう・いっしん●1960年東京都生まれ。高校在学中より映画を撮り始め、広告制作会社勤務を経て映画監督に。2003年、田辺聖子原作の『ジョゼと虎と魚たち』で芸術選奨映画部門文部科学大臣新人賞を受賞。作品に『いぬのえいが』『ゼロの焦点』『のぼうの城』などがある。最新作『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』が11月22日全国ロードショー予定。

 あのグーグーにまた会える──一報を目にして、期待に胸を高鳴らせた人も多いことだろう。  独特の詩情で多くのファンを魅了するマンガ家・大島弓子が、愛猫・グーグーとの出会いから始まる悲喜こもごもの日々を綴ったコミックエッセイ『グーグーだって猫である』。2008年には小泉今日子主演で映画化されたこの作品が、全4話の連続ドラマとなって蘇った。シリーズ構成と監督…

全文を読む

2011年下半期 人気レビューランキング <「動物」にまつわる本編> ベスト5

2011年下半期 人気レビューランキング <「動物」にまつわる本編> ベスト5

昨年下半期によく読まれた人気レビューランキング。 今回は、「動物」にまつわる本を紹介するラコよ! 5作品のうち3作品がネコの本! 大人気ラコね。 ぶっくらこも動物のはしくれ(?)、 負けてられないラコ~。

  2011年下半期 人気レビューランキング <「動物」にまつわる本編> ベスト5

ネコ好き、まっしぐら! そんな写真集  

『ちょっとネコぼけ/岩合光昭』 岩合光昭/小学館/500円 (レビュアー:中國卓郎) 本書は世界的に有名な動物写真家、岩合光昭さんが世界各地で撮影したネコ達の写真集です。様々な土地で暮らすネコ達と風景とが見事に融和した素敵な作品が満載であります。ちなみにワタクシの一番お気に入りは、秋田県田沢湖の田んぼにチョコンと佇むネコの写真です。全部で80枚を超える写真が収録されてますがその半数以上に作者、岩合さん御自身による音声解説も…(続きを読む)

(=・오・=)<可愛い写真がいっぱいラコ♪

  

動物が人間のことばを話す! 擬人化された動物たちの日常を描いたゆる~いギャグ漫画  

『しろくまカフェ』 ヒガアロハ/小学館/420円(…

全文を読む

「犬童一心」のおすすめ記事をもっと見る

「犬童一心」のレビュー・書評をもっと見る

「犬童一心」の関連画像・写真

「犬童一心」の関連画像・写真をもっと見る