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古田新太

古田新太 写真:干川 修
職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
ふるた・あらた

プロフィール

最終更新 : 2018-09-20

1965年、兵庫県生まれ。「劇団☆新感線」の看板役者として多くの人気作品で主演を務める。『関ジャム 完全燃SHOW』レギュラー出演。主な出演作にドラマ『間違われちゃった男』、NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』、舞台『盲導犬』、NHK-BS時代劇『小吉の女房』。野田秀樹作・演出の舞台『NODA・MAP第18回公演「MIWA」』、野田秀樹演出の舞台『贋作 桜の森の満開の下』に出演。

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(C)2017 ひるね姫製作委員会

 「攻殻機動隊S.A.C.」「精霊の守り人」「東のエデン」など重厚な世界設定を構築し、人間ドラマを描いてきた神山健治。同氏が原作・脚本・監督を担う初の劇場オリジナルアニメーション映画「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」が、2017年3月18日(土)に公開される。

 同作の公開を記念して、「神山祭」と題して1月1日(日)~3月31日(金)の間、対象の動画配信サイトで神山が手掛けてきた傑作の数々が一挙配信されることが決定した。  すべてを知るために、私は眠る―。岡山県倉敷市で父親と二人暮らしをしている森川ココネ。何の取り得も無い平凡な女子高生の彼女がたったひとつ得意なことは「昼寝」。そんな彼女は最近、不思議なことに同じ夢ばかり見るようになる。そして2020年、東京オリンピックの3日前。突然父親が警察に逮捕され東京に連行される。どうしようもない父親ではあるが、そこまでの悪事を働いたとはどうしても思えない。ココネは次々と浮かび上がる謎を解決しようと、幼馴じみの大学生モリオを連れて東京に向かう決意をする。その途上、彼女はい…

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『大人エレベーター』(扶桑社)  ミュージシャン・斉藤和義は「大人とは?」という質問に対してかくのたまう。

 「さんまの内臓食える人、みたいな…」

 その深すぎる言葉に、「いったいどういうこと?」と首をかしげた人も多いだろう。

 サッポロ生ビール黒ラベルのCMシリーズ「大人エレベーター」。妻夫木聡が「大人エレベーター」なるものに乗り込んで、各階で階数に応じた年齢の芸能人と「大人」をテーマに語り合う。なんだかいいことを言ってそうだったけれど、15秒のCMはあまりにも短く、その真意は謎だった。実は、CMではごく一部が放送されており、実際には長い時間対談が繰り広げられたらしい。それを1冊にまとめたのが、『大人エレベーター』(扶桑社)。さて、45歳の斉藤和義は何を言っていたのだろうか?

妻夫木「自分は大人だと思います?」 斉藤「あのね、俺の場合、仕事も趣味のような遊びのようなって感じじゃない。だから、大人って言われてもあんまり今まで意識したことがないのよ。年が年だから、大人のふりをしているけど、自分はずっと子どもの延長にいるような気がするな」 妻夫木「「ああ、そ…

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古田新太「 “エッセイはエンターテイメントじゃなければいけない”っていうのがおいらの持論」

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毎月3人の旬な有名人ゲストがこだわりのある1冊を選んで紹介する、ダ・ヴィンチ本誌の巻頭人気連載『あの人と本の話』。今回登場してくれたのは、エッセイ集『ドン・ジュアンの口笛』を発売したばかりの古田新太さん。独特の感性でエッセイをつづる古田さんに、“ネタの見つけ方”を聞いてみました。

「面白いなぁっていう人が、 実は街の中にゴロゴロしているんですよ。 それを見つけられるかどうかじゃないかな」

と古田さんは言う。 “どうして、そんなに愉快なエッセイが書けるのですか?”と投げた質問に対する彼の答えだ。では、どうすればネタになりそうな人物を見つけられるのか……?

「一番大事なのは、 面白そうだなって思える現場に飛び込むこと。 たとえば、知らない居酒屋に行って、 そこの店員さんや飲んでる人たちと どれだけ仲良くなれるかが勝負で。 2回目に行った時、店の大将や女将さんに、 『あ、また来てくれたんですね』 って言ってもらえたらこっちのもん。 そうすれば、ほかの常連客とも どんどん知り合いになれるし、 驚くようなエピソードに出会う機会も増えるってわけ」

こうした積極的な…

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