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向井理

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
むかい・おさむ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1982年、神奈川県生まれ。2006年、ドラマ『白夜行』で俳優デビュー。出演作に、ドラマ『S─最後の警官─』『神の舌を持つ男』、映画『小野寺の弟・小野寺の姉』『信長協奏曲』など多数。

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向井理演じるサイコパス男に大反響「クズっぷりがめちゃくちゃ怖いけど…」 ドラマ「きみが心に棲みついた」第1話

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『きみが心に棲みついた』(天堂きりん/祥伝社)

 2018年1月16日(火)からドラマ「きみが心に棲みついた」がスタートした。天堂きりんの同名コミックスを原作とした同作は、「クズっぷりがめちゃくちゃ怖いけど、そんな星名さんに魅了されてる…」「星名役に向井理はずるい!」と第1話から注目を集めているようだ。

 同作は、自己評価が極めて低いがために他人の前で挙動不審になってしまう主人公・小川今日子(通称:キョドコ)が、2人の対照的な魅力を持つ男性の間で揺れ動く様を描いたラブストーリー。キョドコ役を吉岡里帆、厳しさの中にも優しさあふれる“熱い男”吉崎を桐谷健太、見た目は好青年だが裏に加虐的な顔を持つ“冷酷な男”星名を向井理が演じている。

 第1話では自分を変えたいキョドコが、「この人なら自分を変えてくれるのではないか」と合コンで出会った吉崎に猛アタック。吉崎と触れ合う中で前向きに変わろうという気持ちが芽生えるキョドコだったが、そんなある日、大学時代にキョドコをひどく傷つけた男・星名と再会する。

 久しぶりにキョドコと再会した星名は、会社では好青年として振る舞い…

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【ダ・ヴィンチ2017年8月号】Cover Modelは、向井 理さん、斎藤 工さん!

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Cover Model 向井理&斎藤工

『連続ドラマW アキラとあきら』 7月9日(日)放送スタート!記念対談

池井戸潤の“幻の長編”と呼ばれていた『アキラとあきら』。 その刊行とともに最速ドラマ化された作品がついに放映スタート!  日本経済の激動期を背景に刻まれるヒューマンドラマの 中心に立つ二人が語る、本作の魅力と見どころとは──。

この人は、だから今この仕事を しているのかという視点が拓かれる(向井)

二人のつながる部分は点としてあり、 次第に線となっていく(斎藤)

──脚本を読まれて、どのようなことをお感じになりましたか?

向井 これまでの池井戸さんの著作とは少し違う色合いの作品だなと思いました。家族のしがらみや企業の中での個人の闘いも堪能できるけど、それ以上に“アキラとあきら”、互いの生い立ちが色濃く描かれ、どこか土っぽい。そして、“だから、この人が今この仕事をしているのか”──そこに焦点を合わせることによって、成長物語としても観られる骨太な作品だよね。

斎藤 理(向井)が演じる階堂彬と、僕の演じる山崎瑛は、一人の人格の二面性を描いているの…

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向井理×斎藤工のW主演に女子大興奮! 池井戸潤最新作『アキラとあきら』実写ドラマ化

向井理×斎藤工のW主演に女子大興奮! 池井戸潤最新作『アキラとあきら』実写ドラマ化

 『下町ロケット』『半沢直樹』シリーズなどで知られる池井戸潤の最新作『アキラとあきら』が、向井理&斎藤工のW主演で実写ドラマ化される。この知らせに女子は「池井戸さん原作でしかもこの2人… 最高の組み合わせ!」「これはWOWOW入るしかないじゃないですか!!」と大興奮のようだ。

 原作となる『アキラとあきら』は、徳間書店発行の月刊小説誌『問題小説』にて2006年から2009年にかけて連載された作品。2017年5月31日(水)にオリジナル文庫として刊行されるのに合わせて、2017年7月よりWOWOWにて全9話でドラマ化される。

 物語は、自らの意志で人生を選んできたエリートと、自らの能力で人生を切り開いてきた天才、2人の男の“宿命”を描いたヒューマンドラマ。大企業の御曹司として生まれ、次期社長という宿命にあらがう階堂彬(向井理)と、父の会社の倒産、夜逃げと過酷な運命に翻弄されながらも理想を育んできた山崎瑛(斎藤工)。幼少期から青年期にかけて、誰もが経験する様々な人生の選択を盛り込みながら、バブル経済とその崩壊、激動の時代を背景に何かに導かれるように交差…

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初回視聴率18%の好発進! 向井理主演ドラマ原作『S-最後の警官-』の魅力って?

初回視聴率18%の好発進! 向井理主演ドラマ原作『S-最後の警官-』の魅力って?

『Sエス-最後の警官-』(小森陽一:原作、藤堂裕:イラスト)

 TBS系列で日曜9時から放送中のアクション刑事ドラマ『S-最後の警官-』が好調だ。初回平均視聴率が18.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、1月19日放送の第2話は15.2%と、今季ドラマではトップクラスの数字を誇っている。『福家警部補の挨拶』『戦力外捜査官』と本格謎解きが主体の刑事ものが多い今シーズンのなかで、アクションを中心に据えた『S』が人気を勝ち得た理由は何だろうか。「向井理、綾野剛という旬の俳優2人を揃えたから」というだけでは、(「SP」といったごく少数の例外を除けば)近頃珍しいアクション刑事ドラマが支持される説明にはならないだろう。そこで今回は、原作マンガを解剖し、『Sエス-最後の警官-』(小森陽一:原作、藤堂裕:イラスト)の魅力に迫ってみたい。

【魅力その(1) 犯人「確保」という難題】  通常の警察官が対応できないようなテロ・凶悪事件を制圧、つまり犯人を殺してでも国家の安全を守るために存在する“S”と呼ばれる警察特殊部隊、「SAT」と「SIT」。その2つの部隊に対し、…

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Cover Model 向井 理 2014年2月号

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Cover Model 向井 理 演(や)っていて、すごく楽しいですね 今まで見たこともないヒーローかもしれません

「原作からは、今までのマンガにはない緻密さとリアリティ、 エネルギーを感じました。 犯人を確保する目的の“NPS”と、 生死を問わず制圧する“SAT”という2つの特殊部隊の対比、 その軸にある、それぞれの心理も奥が深い。 そこに描かれているエッセンスを、説得力ある映像で見せていきたい。 一方で、原作者の小森陽一さんが “ドラマではここを変えた方がいい”という提案をしてくださったように、 ドラマ作品は、このストーリーの新たなスタートであると捉えています」

1月12日からスタートする連続ドラマ『S―最後の警官―』 (小森陽一/原作 藤堂 裕/作画 小学館ビッグコミックス) で元プロボクサーの技を武器に、素手で相手を制することを得意とする、 警察庁特殊急襲捜査班〝NPS〞の神御蔵一號(かみくらいちご) を演じる向井理さん。

「隊長役の大森南朋さん率いるNPSのメンバーといると、 部活を思い出します(笑)。一緒に帰ったり、飲みに行ったり。 こっ…

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向井理もデートで利用!? ハイデザイン&ロープライスのイケア活用本が人気

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 2012年、スカパーJSATが行った調査によると、20~30代の男女の間で「自宅でのんびり」が好きな“イエ充”が増えてきているそうだ。そんなイエ充派にとって、自室はゆったりと寛げるスペースにしたいもの。まるで雑誌に登場するようなオシャレで理想的な部屋が作れたら、家の中での生活も楽しめることだろう。

 そんな人たちに人気なのが、スウェーデン発祥の家具販売店・イケア。全世界で200店舗を超える展開をしており、日本でも現在7店舗を運営している。週末ともなれば、大勢の人で賑わいを見せる、人気ショップなのだ。

 イケアの店内は開放感があり、テーマ別モデルルームがいくつも設置してあるのが特徴。来訪者はそのモデルルームを参考に、理想の部屋をイメージしながら家具を選ぶ。その後、組み立て家具の倉庫にて希望商品をピックアップし、レジに向かうシステムになっている。イケアの家具はとてもデザイン性が高いにも関わらず、ロープライス。

 ただし、自ら商品をセレクトしなければならないというのは、インテリアに疎い人間にとって少々ハードルが高いようにも思える。北欧ならではのヴィヴィッ…

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まさか作家デビュー!? 宇多田ヒカルと熊野の“深い縁”

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 活動休止中の宇多田ヒカルが先日Twitterで、熊野古道を巡礼中にじん帯を損傷したことを明らかにした。幸い大事には至らなかったようだが、しかし、なぜ宇多田は女一人、熊野でお遍路巡りをしていたのだろうか?

 熊野といえば、「紀伊山地の霊場と参詣道」のひとつとして世界遺産にも登録された、パワースポットとして知られる場所。一部では“宇多田は熊野古道にパワーを求めたのでは?”と報じられた。

 しかし、パワースポットとしての熊野ではなく、宇多田とこの地には深い縁がある。それは、彼女が熱心な中上健次ファンである、というものだ。

 公式HPの「好きな作家」欄にも、宮澤賢治の次に中上健次の名を綴っている宇多田。中上健次の娘で作家の中上紀と対談した際にも、中上健次を愛読していることを語り、過去には『異族』『紀州弁』(『鳥のように獣のように』所収)を好きな作品として挙げていた。また、宇多田の著書『線‐sen‐』(EMI Music Japan Inc.、U3music Inc.)に収録されている日記でも、「文章が力強くて、英語みたいな日本語でおもしろいっす。露骨なのに…

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「向井理みたいな息子が欲しい!」お母さんにオススメの本

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 現在、上演中の舞台『悼む人』。人の死を“悼む”旅を続ける主人公に向井理、そんな息子の帰りを待つ母役を伊藤蘭が演じているのだが、それと合わせて『文藝春秋』11月号ではふたりの対談を掲載。そこで、向井が“母の嫉妬”について語っている。

 対談によれば、「実は、出演作のなかで母親役の女優さんとの芝居があるたび、実の母が嫉妬するんですよ」と言う向井。その理由は、「“テレビではお母さんにこんなにやさしいのに、プライベートでは何で全然連絡してこないのッ”って。ちょっと一瞬、困惑するときがあります(笑)」とのこと。実際、あまり実家に帰っておらず、電話での話も長くなりがちなため、「ゴメンと思いながら手短に済ませて」いるそう。

 しかし、これほど多忙でありながら、電話やメールで母を気にかけるとは、立派なもの。逆にマザコン過ぎないのもポイントが高い。その活躍ぶりには母上もさぞ自慢の息子であるはずだ。むしろ「私も向井くんのような息子を育てたい!」と嫉妬してしまうお母さんも多いことだろう。

 立派な息子になってほしい。母親にとってこの思いは強いらしく、最近では男の子限定の…

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