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荒木経惟

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
あらき・のぶよし

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

写真家

「荒木経惟」のおすすめ記事・レビュー

「教授はもっとエロく、野獣じゃないと!」 荒木経惟V.S.坂本龍一【撮影現場レポ】

「教授はもっとエロく、野獣じゃないと!」 荒木経惟V.S.坂本龍一【撮影現場レポ】

『ダ・ヴィンチ』12月6日発売号の巻頭連載「男-アラーキーの裸ノ顔-」には坂本龍一が登場。闘病生活を乗り越えいま再び世界で活躍する音楽家を、写真家・アラーキーが撮り下ろした。二人の出会いはまだ坂本さんが東京藝術大学の学生であった頃に遡るという。それから41年、小さなスタジオに合間見えたふたりの天才アーティスト。そこには懐かしさと共に、どこか心地よい緊張感が走っていた。 スタッフ達が見守る中繰り広げられたこの「対決」の様子をレポート形式でお伝えします。

「おー! 久しぶり!」  11月2日、六本木にある地下のスタジオに現れた教授(坂本龍一)を、アラーキー(荒木経惟)は笑顔でむかえた。教授が挨拶とともに8年ぶりの新作『async』を手渡すと、「ありがとう。さっそくかけよう」とアラーキー。スタジオに第1曲目「andata」が流れ始めた。教授とアラーキーの会話は、41年前の出会いに遡る。詩人で小説家の富岡多恵子が歌ったアルバム、『物語のようにふるさとは遠い』。まだソロデビュー前でスタジオミュージシャンだった教授は、このアルバムで富岡の詩に曲をつけ、ピアノ…

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写真家・荒木経惟がライカを初めて手にした日のコンタクトシート! 『SWITCH』1月号で当時の写真を一挙公開

写真家・荒木経惟がライカを初めて手にした日のコンタクトシート! 『SWITCH』1月号で当時の写真を一挙公開

『SWITCH』2017年1月号(スイッチパブリッシング)

 写真家・荒木経惟の四半世紀に及ぶライカ人生を紐解く、『SWITCH』2017年1月号が2016年12月20日(火)に発売された。  特集巻頭では、荒木が1991年10月に『SWITCH』の特集で俳優・笠智衆を撮影するために初めてのライカM6を購入し、撮影した288枚に及ぶ写真の貴重なコンタクトシートを初公開で一挙掲載する。

 また、荒木が小津安二郎になり代わって笠智衆の撮影に臨んだ1日のフォトストーリー&ドキュメント「笠智衆 東京物語」を収録。

 他にも、同号の表紙写真を撮影した、ホンマタカシによる荒木のロングインタビューも掲載している。2年前にホンマタカシが責任編集を務めた『SWITCH』の特集「荒木経惟のたのしい写真術」の続きとも呼べる、濃密なインタビューだ。

<その他のコンテンツ> ・荒木経惟によるライカM7新作フォトストーリー「TOKYO WALTZ」 ・ロバートフランクとの交流を振り返る ・木村伊兵衛・土門拳・ブレッソン、ライカで撮る肖像写真 ・小津映画に所縁の深い俳優 中井貴…

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荒木経惟「男-アラーキーの裸ノ顔-」限定アイテムが今ならオンラインショップで買える!

荒木経惟「男-アラーキーの裸ノ顔-」限定アイテムが今ならオンラインショップで買える!

 雑誌『ダ・ヴィンチ』の巻頭連載企画「男 ―アラーキーの裸ノ顔―」200回突破を記念して、120年の伝統と技を盛り込み、日本を代表する“今治タオル”で有名な丸栄タオルとの限定コラボアイテムを作りました!

肌触りのよい、こだわりのナチュラルテイスト【イゾデラシリーズ】 製品は、すべてタオル産地今治(いまばり)で生産しています。

限定アイテムのために天才写真家・アラーキーこと荒木経惟が特別に描き下ろした直筆イラストと書がそれぞれ刺繍で縫いこまれています。

 

アラーキーの直筆似顔絵と書の刺繍入り!

アラーキーの男ハンカチ&フェイスタオルセット

■仕様 素材 綿100% フージャン 無撚糸タオル ピュアホワイト 生産国 日本製 産地 今治

■サイズ ハンカチ 25cm x 25cm/フェイスタオル34cm x 80cm

■価格 2,484円(税込)

 

アラーキー直筆の書の刺繍を背中に背負ってます!

アラーキーの男バスローブ ■仕様 素材 綿100% フージャン 無撚糸タオル ピュアホワイト 生産国 日本製 産地 今治

■サイズ S/L

■価格 21,60…

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荒木経惟写真展「男―アラーキーの裸ノ顔―」5/2からサイン本限定販売!さらに、アラーキー本人が5/5“こどもの日”に「男」展会場に登場!

荒木経惟写真展「男―アラーキーの裸ノ顔―」5/2からサイン本限定販売!さらに、アラーキー本人が5/5“こどもの日”に「男」展会場に登場!

撮影 安齋信彦(AaT Room)

 現在、表参道ヒルズで好評開催中の荒木経惟写真展「男 ―アラーキーの裸ノ顔―」。

 5月6日(水・休)までのゴールデンウィーク期間中、表参道ヒルズの本館B3Fスペース オーにて開催される。

 荒木氏は、『ダ・ヴィンチ』の巻頭連載企画「アラーキーの裸ノ顔」で、1997~2014年までの17年間にわたり、下は14歳から上は95歳まで、作家、俳優、映画監督、スポーツ選手、ミュージシャンなど、各界で活躍中の200人以上の男の“裸ノ顔”を撮影してきた。

 会場では、1枚1枚印画紙に手焼きしたアナログプリント全207点を初公開する。デジタル写真全盛の今だからこそ、ぜひ印画紙の魅力を体感してもらいたい。また会場には、1997年のビートたけし氏&2014年の北野武氏の大型写真を展示するとともに、2014年年末に本企画のために行われた荒木氏と北野氏とのフォトセッションの様子を上映。

 写真集や関連書籍、DVD、ポストカードのほか、男展オリジナルグッズも販売中だ。

 ここで朗報が! ゴールデンウィークの初日5月2日(土)から、アラーキー特製サ…

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「北野武が好きなんだよ」 荒木経惟写真展「男 ―アラーキーの裸ノ顔―」開催中!

「北野武が好きなんだよ」 荒木経惟写真展「男 ―アラーキーの裸ノ顔―」開催中!

 4月24日(金)から5月6日(水・休)までのゴールデンウィーク期間中、荒木経惟写真展「男 ―アラーキーの裸ノ顔―」が東京・表参道ヒルズの本館B3Fスペース オーにて、開催されている。

 雑誌『ダ・ヴィンチ』での連載企画「アラーキーの裸ノ顔」は、第1回のビートたけしから現在に至るまで200人以上を撮影。写真展では、撮り下ろしも含め、2014年までに撮影した全207点に及ぶ写真作品を公開。荒木経惟の写真家人生、ポートレート作品の集大成といえる。

 展覧会のオープンに先駆けて4月23日(木)にオープニング・レセプションが催された。荒木経惟に今回の写真展のこと、連載のこと、そして北野武について聞いた。

――「裸ノ顔」のシリーズを撮影することへのこだわりをお聞かせください。

【荒木】 みんな有名人だから、忙しい人もいるけれど、テレビの収録の合間とかでは撮らない。空いた時間ではなく写真を“撮る”“撮られる”という関係の時間を作らないとダメ。スタジオに来てもらってやる。そのときはバックは無地で撮る。無地にするとモデルが表現しはじめるんだよ。その人の、その時とか、過…

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モノクロで撮られるとバレるよ【対談】北野武×荒木経惟

モノクロで撮られるとバレるよ【対談】北野武×荒木経惟

(撮影:野村佐紀子)

荒木経惟写真展「男 ―アラーキーの裸ノ顔―」

 雑誌『ダ・ヴィンチ』に掲載されている写真家・荒木経惟による連載「アラーキーの裸ノ顔」が連載200回を突破した。連載第1回はビートたけしこと北野武だった。最初の撮影は1997年2月25日。再びの撮影は2014年12月19日。『ダ・ヴィンチ』5月号では2人の対談を収録。時を経て、もう一度対峙したふたりが男の顔、男の人生について語り合った。

【北野】(これまでのファイルを一枚一枚見ながら)見てて飽きないのがすごいよね。普通は飽きるでしょ、顔だけだから。普通のグラビアは、それじゃ間が持たないからだんだん服を脱ぎだすんだけど、これはモノクロの顔だけなのに全然違うんだよ。えらく面白いんだよなあ。

【荒木】 連載が始まったのは17年前か。自分では最初に「写真は最後は男の顔だ」と思って始めたんですよ。さらせばいいってもんじゃないけど、男の顔っていうのは男の裸、人生なんだよね。だから『裸ノ顔』っていうんです。たまに勘違いしてすぐ脱ぐヤツもいるけど(笑)。

【北野】 うん。

【荒木】 これは野坂昭如さん。…

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北野武の”孤独“を撮る アラーキー「裸ノ顔」撮影レポート

北野武の”孤独“を撮る アラーキー「裸ノ顔」撮影レポート

『男 ―アラーキーの裸ノ顔』(荒木経惟/ KADOKAWA)

 雑誌『ダ・ヴィンチ』2015年5月号では、アラーキーこと写真家・荒木経惟による連載「アラーキーの裸ノ顔」の連載200回突破を記念して、「男―アラーキーの裸ノ顔―」特集が掲載されている。特集では、連載第1回の被写体だった北野武を約17年ぶりに再び撮影したその様子をレポート。時間にして15分程度の撮影だったが、そこにはそれ以上の濃密な時間が流れていた。

「堂々とサシで撮りたくて今日は来てもらった。ポートレートっていうのはサシじゃないと。んで背景は無地でさ。男同士はやっぱりね、面と面でぶつからないとダメなんだよ」

 ぽんぽんと小気味いい与太を飛ばすのはいつものことだけれど、いつになく気持ちが弾んでいるように見えたのは気のせいではないはずだ。

 あと10日で2014年も終わるという一年で一番忙しい時期に、たっぷり2時間、時間をとってくれた。「顔」を撮ることを最後のライフワークのひとつに位置づけてきた荒木の思いを、真正面から受けて立つ北野武という人の心意気がまず嬉しい。両雄並び立つ瞬間を前に、スタ…

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「裸ノ顔」は”殺し合い“ 写真家・荒木経惟ロングインタビュー

「裸ノ顔」は”殺し合い“ 写真家・荒木経惟ロングインタビュー

(撮影:野村佐紀子)

『男 アラーキーの裸ノ顔』

 アラーキーこと写真家・荒木経惟が17年間に渡って男の顔を撮り続けた「裸ノ顔」。『ダ・ヴィンチ』2015年5月号ではその連載200回突破を記念して「男―アラーキーの裸ノ顔―」特集を掲載。特集では、荒木経惟のロングインタビューを敢行。真っ向勝負の原点であり、これからの幕開けでもある「裸ノ顔」のすべてを語り尽くしている。

『裸ノ顔』はアラーキーが写真で語る男論である

「お、いいねえ。こうして一冊になると、なかなかだね。全部男の顔、男のポートレート。こんな写真集、見たことないだろ」

 タイトルはズバリ、『男』。

『裸ノ顔』17年分の連載が一冊になった。210人分の顔、顔、顔……どの顔も何かを語りかけてくるようで、つい手をとめて見入ってしまう。

「気持ちとしてはリアリズムじゃなくて、リリシズムなんだよ、俺は。凛々しく撮ってさしあげたい。やっぱりさ、男には磁気がないと。色気、男気、人気、ま、何でもいいんだけど、磁気っていうのは、つまり惹きつける力のことだよ。背景を無地、白にするとその時点でどれだけその男がストーリー…

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人妻エロスx/21

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ISBN
9784575313970
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荒木経惟 センチメンタルな旅 1971-2017-

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東京都写真美術館
出版社
HeHe
発売日
2017-07-22
ISBN
9784908062186
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写狂老人A

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出版社
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発売日
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ISBN
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さっちん: オリジナル版

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河出書房新社
発売日
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私情写真論

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出版社
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天國へ (写狂老人日記)

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123死後69写経老人A日記

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去年の8月 (写狂老人A日記)

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ワイズ出版
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