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高橋留美子

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
たかはし・るみこ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1978年『勝手なやつら』でデビュー。『うる星やつら』で第26回小学館漫画賞少年部門、第18回星雲賞コミック部門受賞など。著書に『めぞん一刻』『らんま1/2』『犬夜叉』『境界のRINNE』など。

「高橋留美子」のおすすめ記事・レビュー

犬夜叉たちの身にいったい何が…!? 竹千代が見た“もろはの夢”が不穏すぎる/アニメ「半妖の夜叉姫」第8話

犬夜叉たちの身にいったい何が…!? 竹千代が見た“もろはの夢”が不穏すぎる/アニメ「半妖の夜叉姫」第8話

(C)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020

 2020年11月21日(土)に放送されたアニメ「半妖の夜叉姫」第8話。犬夜叉とかごめの娘・もろはの過去が少しだけ垣間見えるものの、ネット上では「いったい犬夜叉たちに何が起きたの!?」「回想が意味深すぎて今後の展開が怖い」といった反響が相次いでいる。

 高橋留美子原作のアニメ「犬夜叉」の続編として作られた「半妖の夜叉姫」。同作では妖怪と人間の血を引く半妖・とわ、せつな、もろはの3人をメインに描いており、彼女たちの親である殺生丸や犬夜叉、かごめの現状については今のところほとんど語られていない。  そして今回話題となったのが、竹千代が目の当たりにした“もろはの夢”。その夢には幼いもろはを抱きかかえるかごめと犬夜叉が登場したのだが、何やらただならぬ雰囲気を醸し出していた。  「これは犬夜叉のお母さんの形見なの」「私たちに女の子が生まれたら渡そうと決めてたのよ」と涙を流しながら、貝殻に入った“紅”を渡すかごめ。そのまま阿波の八衛門狸にもろはを託すと、悲しげな表情を浮かべて愛娘と決別するのだった――…

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“境界をこえる” 俳優 荒牧慶彦が『らんま1/2』の“あの主人公”を演じる!

“境界をこえる” 俳優 荒牧慶彦が『らんま1/2』の“あの主人公”を演じる!

 舞台、映画、ドラマ、声の演技など、あらゆる表現を駆使する鈴木拡樹さんと荒牧慶彦さん。“境界をこえる”プロフェッショナルは、なんと共に高橋留美子ファン!

 ここではそんなお二人に「るーみっくわーるど」の最新作『MAO』のミステリアスな主人公・摩緒と、ピュアだがどこか色気のある早乙女乱馬を演じてもらった。

カメラマン・北島 明 「荒牧さんは動きが完璧に乱馬でした。ポージングを研究してくださっていたので、こちらから注文する必要もなく、次々に良いカットが撮れたと思います。鏡に映り込むカットは、その瞬間に画になりましたね」

スタイリスト・ヨシダミホ 「シンプルな衣装なので、細部の装飾ひとつで印象が変わります。既製品のチャイナ服をベースにボタンや袖を付け替えたり、裾にゴムを入れたりしてリメイクしました。結果、乱馬の魂が宿りました」

ヘアメイク・鈴木りさ 「荒牧さんの綺麗な地毛が活きるように、ご本人に色合わせした毛束で、早乙女乱馬さんのヘアスタイルを追いかけました。撮影時、荒牧さんがまるで本当にご自身の毛かのように 操っていたのが印象的です」

素直になれないツンデレが…

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“境界をこえる” 俳優 鈴木拡樹が『MAO』の“あの主人公”を演じる!

“境界をこえる” 俳優 鈴木拡樹が『MAO』の“あの主人公”を演じる!

 舞台、映画、ドラマ、声の演技など、あらゆる表現を駆使する鈴木拡樹さんと荒牧慶彦さん。“境界をこえる”プロフェッショナルは、なんと共に高橋留美子ファン!

 ここではそんなお二人に「るーみっくわーるど」の最新作『MAO』のミステリアスな主人公・摩緒と、ピュアだがどこか色気のある早乙女乱馬を演じてもらった。

カメラマン ・北島 明 「なによりも表情が摩緒そのもので、カメラを構えていると思わず近づいて撮りたくなる、不思議な魅力が出ていました。スタジオは偶然にも元病院だったそうで、今回の撮影には運命的なものを感じました」

スタイリスト・小林かおる 「一番凝ったのは、独特なデザインのマントです。既製品では用意できなかったので、今回は制作しました。鈴木さんは自然に着こなしていらして、まさに摩緒でしたね。刀の位置なんかも鈴木さんと相談しながら決めました」

ヘアメイク・AKIさん 「写真に写ったときの色みを考えて、黒に近い茶色と白に近いグレーのウイッグを用意しました。それをカットして縫い合わせ、摩緒の個性的な髪形に近づけたんです。目元にある傷痕はペイントで、できるだけナ…

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高橋留美子インタビュー!『うる星やつら』『犬夜叉』から最新作『MAO』まで。「こえる」をキーワードに作品世界をひもとく!

高橋留美子インタビュー!『うる星やつら』『犬夜叉』から最新作『MAO』まで。「こえる」をキーワードに作品世界をひもとく!

(C)高橋留美子/小学館

 2020年11月2日、秋の褒章受賞者が発表され、紫綬褒章の受章が大きな話題となった高橋留美子氏。ダ・ヴィンチ12月号では「境界をかける高橋留美子」と題し、その魅力を大特集。特集内で“こえる”を起点にロングインタビューを敢行、ここではその抜粋版を掲載する。書面でのインタビューになったが、氏自身が「そのおかげで、と言いますか、考えを整理しながら自分の思うところをかなり正直にお伝えできたと自負しています」(本誌掲載分にて)と書いており、その明快で歯切れのいい文章から自身の漫画創作に対する迷いのない姿勢、変わらぬ漫画への愛情が見えてくる。

時空をこえる

Q『犬夜叉』では戦国時代と現代、『MAO』では大正時代と現代、と時代をこえる様子が描かれます。ヒロインのかごめ、菜花は頻繁に2 つの時代を行き来し、現代での生活も大事にしているのが印象的です。なぜ「帰って来るのが難しい」設定ではなく、行き来が可能な設定を描かれるのでしょう。

A 『犬夜叉』連載当時、かごめをいったん現代に帰すか否かは担当編集と話し合いました。担当は、戦国時代の感じ…

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「こんな状況で不知火と対面…」 サンデー26号『MAO』、深手を負った摩緒に迫る大ピンチ!

「こんな状況で不知火と対面…」 サンデー26号『MAO』、深手を負った摩緒に迫る大ピンチ!

『週刊少年サンデー』26号(小学館)

 2020年5月27日(水)に発売された『週刊少年サンデー』26号。『MAO』第48話では敵の攻撃により摩緒が深手を負ってしまい、「予想外の展開!」「ちょっとヤバそうじゃない?」と読者を驚かせた。  菜花と式神の子・乙弥を連れて夜道を進んでいる途中、金の気を放つ機械仕掛けの刺客に急襲された摩緒。放たれた攻撃は電柱を容易く切断するほどで、彼は菜花に逃げろと指示を出す。どうやら刺客の狙いは摩緒のみにあるようだ。  炎を使った摩緒による反撃は、刺客の口内に命中。弱まっていく姿を見て「やったか… !?」と手応えを感じるも、油断した隙をついて刺客の目から無数の攻撃が。摩緒の体から血飛沫が舞い、次の瞬間に刺客もろとも姿を消してしまう…。  百火と華紋が襲撃現場に到着し、事の顛末を伝えた菜花と乙弥。すると摩緒の残した破軍星の太刀が突然動き出し、菜花が手に取ると目の前に“金の気の流れ”が浮かび上がった。一方目を覚ました摩緒の前に現れたのは、兄弟子の不知火。血を流して意識朦朧の摩緒に対し、不知火は「あの日から… 憎いお前を忘れ…

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「これは切ない…」サンデー25号『MAO』、紗那と敵対することになった摩緒に大反響!

「これは切ない…」サンデー25号『MAO』、紗那と敵対することになった摩緒に大反響!

『週刊少年サンデー』25号(小学館)

 2020年5月20日(水)に発売された『週刊少年サンデー』25号。『MAO』第47話では紗那をめぐって葛藤する摩緒の姿が描かれ、読者から「これは切ないな…」「摩緒の表情を見てるとツラい」といった声が相次いだ。

今日はサンデー! 高橋留美子先生Mao47話掲載してます。今週のハイライトは・紗那様の最期は…・摩緒が知る紗那の秘密とは!?・百火様、正直すぎて華紋様に呆れられるです! Mao4巻も絶賛発売中です! こちらもぜひよろしくお願いします!! pic.twitter.com/nqh9NkogYp— モリケン/週刊少年サンデー編集部 (@moriken1ban) May 19, 2020

 喫茶店に集まった摩緒・菜花・百火・華紋の4人。摩緒が殺したとされる紗那が、不知火の手先となって現われたことに彼らは驚きを隠せないようすだ。一方で菜花は自身が聞いていた紗那のイメージと違うことや、紗那が発した「どけ」という異様な声に違和感を覚える。  摩緒に対し、「いざとなったら紗那さまと闘う覚悟はあるのかい?」…

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「興味深い話ばかりで勉強になる」『サンデー』41号、高橋留美子と野田サトルの対談企画に歓喜の声続出!

「興味深い話ばかりで勉強になる」『サンデー』41号、高橋留美子と野田サトルの対談企画に歓喜の声続出!

『週刊少年サンデー』41号(小学館)

 2019年9月11日(水)発売の『週刊少年サンデー』41号で、『MAO』の高橋留美子と『ゴールデンカムイ』の野田サトルによる対談企画が実現。互いの作品や創作論などが語られ、「この企画はレアすぎる」と話題になっている。

 今回の企画は、9月18日(水)に『MAO』の第1巻が発売されることを記念したもの。『MAO』が大正時代、『ゴールデンカムイ』が明治時代を舞台にしているということもあって、それぞれの時代を描く上での工夫や苦労などが語られた。

 野田は『ゴールデンカムイ』を描きはじめるにあたり、北海道を一周するほど入念な取材を重ねたとのこと。連載が始まっても必要とあらば北海道へ出向き、資料を集めているそうだ。一方高橋は、「とにかく1度全部忘れて、いよいよ描くときに、描くべきものはあの本にあったなみたいな感じで進めています」とコメント。似たような時代を扱う作品でも、作風や作者の執筆スタイルで取材方法が違うことがわかる。

 その後トークはキャラクター作りの裏話を経て、高橋の好きなキャラクターの話に。『ゴールデンカムイ』…

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『サンデー』23号から高橋留美子の新連載『MAO』スタート!「るーみっくわーるど全開で面白くなりそう」と期待の声

『サンデー』23号から高橋留美子の新連載『MAO』スタート!「るーみっくわーるど全開で面白くなりそう」と期待の声

 2019年5月8日(水)発売の『週刊少年サンデー』23号から、高橋留美子の最新作『MAO』の連載がスタート。前作から約1年半ぶりとなる新連載には、「るーみっくわーるど全開で面白くなりそう」と期待の声が続出している。

『サンデー』で数多くのヒット作を生み出し続けている高橋は、2009年から2017年まで『境界のRINNE』を連載。同作もアニメ化されるほどの人気を博した後、単行本にして全40巻で完結した。今回からスタートした新連載『MAO』は、“シリアス怪奇浪漫”がテーマのよう。物語は、両親を事故で亡くした少女・菜花(なのか)の日常から始まる。

 菜花は幼い頃、両親と車に乗っていた際に道路の陥没事故に巻き込まれた。助かったのは菜花ひとりで、救出されたときはなぜか車外に放り出されていたとのこと。中学生になった菜花が耳にしたのは、事故のあった道路の近くで幽霊が出るという噂。学校帰りに友人たちとその道路にさしかかった時、菜花ひとりだけ奇妙な世界に足を踏み入れてしまう。化け物から菜花を助けたのは、“摩緒”と呼ばれる謎の少年。摩緒は菜花を一目見た途端、彼女の秘密…

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「高橋留美子」の本・マンガ

らんま1/2 (20) (少年サンデーコミックススペシャル)

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作家
高橋留美子
出版社
小学館
発売日
2018-01-18
ISBN
9784091272997
作品情報を見る
犬夜叉 特別編集版 犬夜叉とかごめ (少年サンデーコミックススペシャル)

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作家
高橋留美子
出版社
小学館
発売日
2009-02-18
ISBN
9784091216304
作品情報を見る
るーみっく・わーるど 1 (少年サンデーブックス)

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作家
高橋留美子
出版社
小学館
発売日
0000-00-00
ISBN
9784091218513
作品情報を見る
犬夜叉 28―テレビアニメ版 (少年サンデーコミックス ビジュアルセレクション)

犬夜叉 28―テレビアニメ版 (少年サンデーコミックス ビジュアルセレクション)

作家
高橋留美子
サンライズ
出版社
小学館
発売日
2003-04-18
ISBN
9784091268082
作品情報を見る
めぞん一刻描きおろし複製原画集「想い」

めぞん一刻描きおろし複製原画集「想い」

作家
高橋留美子
出版社
小学館
発売日
0000-00-00
ISBN
9784091996022
作品情報を見る
らんま1/2 (1) (少年サンデーコミックス)

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作家
高橋留美子
出版社
小学館
発売日
0000-00-00
ISBN
9784091220318
作品情報を見る
犬夜叉 ワイド版 / 1 DVD付き特別版 (少年サンデーコミックススペシャル)

犬夜叉 ワイド版 / 1 DVD付き特別版 (少年サンデーコミックススペシャル)

作家
高橋留美子
出版社
小学館
発売日
2013-01-16
ISBN
9784099418007
作品情報を見る

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