読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

高橋留美子

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
たかはし・るみこ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1978年『勝手なやつら』でデビュー。『うる星やつら』で第26回小学館漫画賞少年部門、第18回星雲賞コミック部門受賞など。著書に『めぞん一刻』『らんま1/2』『犬夜叉』『境界のRINNE』など。

「高橋留美子」のおすすめ記事・レビュー

「興味深い話ばかりで勉強になる」『サンデー』41号、高橋留美子と野田サトルの対談企画に歓喜の声続出!

「興味深い話ばかりで勉強になる」『サンデー』41号、高橋留美子と野田サトルの対談企画に歓喜の声続出!

『週刊少年サンデー』41号(小学館)

 2019年9月11日(水)発売の『週刊少年サンデー』41号で、『MAO』の高橋留美子と『ゴールデンカムイ』の野田サトルによる対談企画が実現。互いの作品や創作論などが語られ、「この企画はレアすぎる」と話題になっている。

 今回の企画は、9月18日(水)に『MAO』の第1巻が発売されることを記念したもの。『MAO』が大正時代、『ゴールデンカムイ』が明治時代を舞台にしているということもあって、それぞれの時代を描く上での工夫や苦労などが語られた。

 野田は『ゴールデンカムイ』を描きはじめるにあたり、北海道を一周するほど入念な取材を重ねたとのこと。連載が始まっても必要とあらば北海道へ出向き、資料を集めているそうだ。一方高橋は、「とにかく1度全部忘れて、いよいよ描くときに、描くべきものはあの本にあったなみたいな感じで進めています」とコメント。似たような時代を扱う作品でも、作風や作者の執筆スタイルで取材方法が違うことがわかる。

 その後トークはキャラクター作りの裏話を経て、高橋の好きなキャラクターの話に。『ゴールデンカムイ』…

全文を読む

『サンデー』23号から高橋留美子の新連載『MAO』スタート!「るーみっくわーるど全開で面白くなりそう」と期待の声

『サンデー』23号から高橋留美子の新連載『MAO』スタート!「るーみっくわーるど全開で面白くなりそう」と期待の声

 2019年5月8日(水)発売の『週刊少年サンデー』23号から、高橋留美子の最新作『MAO』の連載がスタート。前作から約1年半ぶりとなる新連載には、「るーみっくわーるど全開で面白くなりそう」と期待の声が続出している。

『サンデー』で数多くのヒット作を生み出し続けている高橋は、2009年から2017年まで『境界のRINNE』を連載。同作もアニメ化されるほどの人気を博した後、単行本にして全40巻で完結した。今回からスタートした新連載『MAO』は、“シリアス怪奇浪漫”がテーマのよう。物語は、両親を事故で亡くした少女・菜花(なのか)の日常から始まる。

 菜花は幼い頃、両親と車に乗っていた際に道路の陥没事故に巻き込まれた。助かったのは菜花ひとりで、救出されたときはなぜか車外に放り出されていたとのこと。中学生になった菜花が耳にしたのは、事故のあった道路の近くで幽霊が出るという噂。学校帰りに友人たちとその道路にさしかかった時、菜花ひとりだけ奇妙な世界に足を踏み入れてしまう。化け物から菜花を助けたのは、“摩緒”と呼ばれる謎の少年。摩緒は菜花を一目見た途端、彼女の秘密…

全文を読む

高橋留美子『境界のRINNE』完結にファンから感謝の声「先生、本当にお疲れさまでした!」

高橋留美子『境界のRINNE』完結にファンから感謝の声「先生、本当にお疲れさまでした!」

『境界のRINNE』39巻(高橋留美子/小学館)

 2017年12月13日(水)発売の『週刊少年サンデー』3・4合併号で、高橋留美子のマンガ『境界のRINNE』が完結。ファンから「ついに最終回…! 高橋留美子先生、本当にお疲れさまでした!!」「登場するキャラクター全員大好きでした。次のるーみっくわーるども楽しみにしてます!」と大きな反響が上がっている。

 同作は幼い頃から幽霊が見える少女・真宮桜と、死神のような仕事をしている少年・六道りんねの活躍を描く放課後鎮魂(レクイエム)コメディー。2人が成仏できずにさまよっている幽霊を輪廻の輪に導いていく様が、ほのぼのとしたタッチで描かれてきた。

 連載が始まったのは2009年の『週刊少年サンデー』で、2015年からはNHK・Eテレでアニメ化も実現。第3シリーズまで制作されるほどの好評を集めている。8年にわたる長期連載の終了とあって、「1話をワクワクしながら読んだ日のこと、昨日のことみたいに覚えてる…。本当にお疲れ様でした」「リアルタイムで完結まで読めたことが本当に嬉しい。ありがとう境界のRINNE、ありがとう…

全文を読む

『らんま1/2』コラボカフェオープン決定に大反響!「これは行くっきゃない!」

『らんま1/2』コラボカフェオープン決定に大反響!「これは行くっきゃない!」
全文を読む

「ミニスカートラムちゃんの破壊力」 NGT48と高橋留美子のコラボレーションに大反響

「ミニスカートラムちゃんの破壊力」 NGT48と高橋留美子のコラボレーションに大反響

 2017年7月7日(金)に発売される「NGT48 1st Anniversary」DVD&Blu-rayのジャケットを、漫画家・高橋留美子が描き下ろしていることが分かった。このコラボレーションに「このジャケットデザインは反則だあああ!!!!」「ご当地漫画家の描き下ろしジャケットとは面白い企画考えたな!」と大きな反響が起こっている。

 同ソフトは、新潟市を拠点に活動しているNGT48の「NGT48劇場オープン1周年特別記念公演」と、TOKYO DOME CITY HALLでの単独コンサートとなった「NGT48 1周年記念コンサート in TDC ~Maxときめかせちゃっていいですか?~」のステージを収録したもの。同じ新潟市出身の高橋が描き下ろしでジャケットを手がけた。

 高橋がジャケット用に描き下ろしたのは「うる星やつら」の“ラムちゃん”。ラムちゃんはNGT48のイメージカラーである白のベースに赤の配色がアクセントになった衣装に身を包み、「ぴょん」と跳ねるようなポーズを決めている。ラムちゃんがグループの一員になったようなデザインにファンは「高橋留美子…

全文を読む

『アオイホノオ』VS被害者の会にまさかの“支援者の会”参入!? 小冊子付き最新刊に「面白すぎるwww」とファン歓喜

『アオイホノオ』VS被害者の会にまさかの“支援者の会”参入!? 小冊子付き最新刊に「面白すぎるwww」とファン歓喜

『アオイホノオ』17巻 被害者の会小冊子付特別版(島本和彦/小学館)

 島本和彦の人気マンガ『アオイホノオ』17巻が通常版と『被害者の会小冊子付特別版』の2タイプで2017年5月12日(金)に発売され、「島本先生らしいというか何というかw」「“被害者の会”小冊子付きとかワロタ」とファンの間で話題になっている。

 同作は掲載誌『ゲッサン』2月号で連載100回を突破。その記念企画として立ち上げられ、同号に掲載されたのが『アオイホノオ被害者の会~島本和彦への暴言~』だった。これまで島本の分身ともいえる漫画家志望の主人公・焔燃(ホノオ・モユル)の暴言のターゲットになった漫画家が奮起。「野球漫画の描き方がわかっていない」と断言されたあだち充や「タイミングだけで生きている」と評された高橋留美子ら大御所漫画家が、それぞれイラストやコメントで島本に対抗した「お祝い原稿」を寄稿していた。

 積年の恨みを晴らすかのようなコメントが並ぶ様子に、「ホノオどんだけ大御所から恨み買ってんだよ」「あのあだち充先生が『アホノホノオいつ終わるんですか』ってめっちゃ怒ってる(笑)」と話題…

全文を読む

『サンデー』19号で高橋留美子が明かした、ラムちゃんの語尾や殺生丸デザインの秘密

『サンデー』19号で高橋留美子が明かした、ラムちゃんの語尾や殺生丸デザインの秘密

『週刊少年サンデー』19号(小学館)

 2週にわたり高橋留美子の仕事場を訪問してきた『サンデー非科学研究所』。3週目となる2017年4月5日(水)発売の『週刊少年サンデー』19号では、『うる星やつら』のラムちゃんの語尾の由来が明かされ「へ~これは知らなかった!」「確かになんとなく気になってたからこれは嬉しいな」と話題になっている。

 ラムちゃんは虎柄のビキニと「~だっちゃ」と言う語尾が特徴的なキャラクター。『サンデー非科学研究所』の作者・横山裕二が「“だっちゃ”と言うのは何弁なんでしょうか?」と質問。地元山口も語尾に「ちゃ」がつくことから子どもの頃「高橋留美子山口出身説」があったと高橋に話した。高橋曰く、ラムちゃんの語尾はデビュー作のキャラが「だっぴゃ」と言う語尾だったのがひとつのきっかけらしく、高橋自身としては仙台弁のイメージだという。しかし、正確に仙台弁をしゃべらせているわけでもないため、何弁というものはなく、創作であると明かした。

 ほかにも、兄二人の影響で幼い頃から池上遼一やちばてつやなどの少年漫画を愛読していたという話や、サンデーには小6で初…

全文を読む

『サンデー』18号で明かされた、高橋留美子の制作過程が話題に「高橋留美子天才すぎてヤバい」

『サンデー』18号で明かされた、高橋留美子の制作過程が話題に「高橋留美子天才すぎてヤバい」

『週刊少年サンデー』18号(小学館)

 2017年3月29日(水)発売の『週刊少年サンデー』18号で、漫画家・高橋留美子の制作過程が明かされたのだが、「高橋留美子天才すぎてヤバい」「こんなめっちゃ行き当たりばったりの作り方なの!?」「漫画家としての天性を持ち合わせてるんだな…」と読者から驚きの声が上がっている。

 漫画やサンデーにまつわる様々なことを非科学的にリサーチするレポ漫画『サンデー非科学研究所』では、前号から高橋の仕事場を訪問。今回は漫画の描き方についてインタビューしているのだが、まず高橋はネームを描く際、全体像などは考えずに1コマ1コマ進めていると語る。連載の流れなどは決まっておらず、話の展開やオチは直前のページに差し掛かってから考えているそうだ。このやり方は高橋が漫画を描き始めた頃から変わっていないとのこと。

 このやり方に読者は「話の作り方ちょっと超人的すぎませんか」「全て決めてからじゃないと漫画描けない僕なんかとは正反対だ」「演繹法なんかそうそうできるもんじゃない」と唖然。さらに『めぞん一刻』に登場するメインキャラクターの名前に0から9…

全文を読む

「高橋留美子」のおすすめ記事をもっと見る

「高橋留美子」のレビュー・書評をもっと見る

「高橋留美子」の本・マンガ

MAO コミック 1-2巻セット

MAO コミック 1-2巻セット

作家
高橋留美子
出版社
小学館
発売日
2019-11-18
ASIN
B081RBZVF3
作品情報を見る
漫画家本vol.14 高橋留美子本 (少年サンデーコミックススペシャル)

漫画家本vol.14 高橋留美子本 (少年サンデーコミックススペシャル)

作家
高橋留美子
出版社
小学館
発売日
2019-11-29
ISBN
9784091295309
作品情報を見る
MAO (2) (少年サンデーコミックス)

MAO (2) (少年サンデーコミックス)

作家
高橋留美子
出版社
小学館
発売日
2019-11-18
ISBN
9784091294463
作品情報を見る
MAO (3) (少年サンデーコミックス)

MAO (3) (少年サンデーコミックス)

作家
高橋留美子
出版社
小学館
発売日
2020-01-17
ISBN
9784091295477
作品情報を見る
MAO (1) (少年サンデーコミックス)

MAO (1) (少年サンデーコミックス)

作家
高橋留美子
出版社
小学館
発売日
2019-09-18
ISBN
9784091293107
作品情報を見る
高橋留美子傑作集 魔女とディナー (ビッグコミックススペシャル)

高橋留美子傑作集 魔女とディナー (ビッグコミックススペシャル)

作家
高橋留美子
出版社
小学館
発売日
2019-09-18
ISBN
9784098604326
作品情報を見る
らんま1/2 (20) (少年サンデーコミックススペシャル)

らんま1/2 (20) (少年サンデーコミックススペシャル)

作家
高橋留美子
出版社
小学館
発売日
2018-01-18
ISBN
9784091272997
作品情報を見る
熊耳夫人 (主婦の友ヒットシリーズ)

熊耳夫人 (主婦の友ヒットシリーズ)

作家
信田 朋嗣
高橋留美子
出版社
主婦の友社
発売日
2018-07-31
ISBN
9784074307302
作品情報を見る

「高橋留美子」人気の作品ランキングをもっと見る

「高橋留美子」の関連画像・写真

「高橋留美子」の関連画像・写真をもっと見る