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高橋留美子

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
たかはし・るみこ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1978年『勝手なやつら』でデビュー。『うる星やつら』で第26回小学館漫画賞少年部門、第18回星雲賞コミック部門受賞など。著書に『めぞん一刻』『らんま1/2』『犬夜叉』『境界のRINNE』など。

「高橋留美子」のおすすめ記事・レビュー

高橋留美子『境界のRINNE』完結にファンから感謝の声「先生、本当にお疲れさまでした!」

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『境界のRINNE』39巻(高橋留美子/小学館)

 2017年12月13日(水)発売の『週刊少年サンデー』3・4合併号で、高橋留美子のマンガ『境界のRINNE』が完結。ファンから「ついに最終回…! 高橋留美子先生、本当にお疲れさまでした!!」「登場するキャラクター全員大好きでした。次のるーみっくわーるども楽しみにしてます!」と大きな反響が上がっている。

 同作は幼い頃から幽霊が見える少女・真宮桜と、死神のような仕事をしている少年・六道りんねの活躍を描く放課後鎮魂(レクイエム)コメディー。2人が成仏できずにさまよっている幽霊を輪廻の輪に導いていく様が、ほのぼのとしたタッチで描かれてきた。

 連載が始まったのは2009年の『週刊少年サンデー』で、2015年からはNHK・Eテレでアニメ化も実現。第3シリーズまで制作されるほどの好評を集めている。8年にわたる長期連載の終了とあって、「1話をワクワクしながら読んだ日のこと、昨日のことみたいに覚えてる…。本当にお疲れ様でした」「リアルタイムで完結まで読めたことが本当に嬉しい。ありがとう境界のRINNE、ありがとう…

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『らんま1/2』コラボカフェオープン決定に大反響!「これは行くっきゃない!」

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「ミニスカートラムちゃんの破壊力」 NGT48と高橋留美子のコラボレーションに大反響

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 2017年7月7日(金)に発売される「NGT48 1st Anniversary」DVD&Blu-rayのジャケットを、漫画家・高橋留美子が描き下ろしていることが分かった。このコラボレーションに「このジャケットデザインは反則だあああ!!!!」「ご当地漫画家の描き下ろしジャケットとは面白い企画考えたな!」と大きな反響が起こっている。

 同ソフトは、新潟市を拠点に活動しているNGT48の「NGT48劇場オープン1周年特別記念公演」と、TOKYO DOME CITY HALLでの単独コンサートとなった「NGT48 1周年記念コンサート in TDC ~Maxときめかせちゃっていいですか?~」のステージを収録したもの。同じ新潟市出身の高橋が描き下ろしでジャケットを手がけた。

 高橋がジャケット用に描き下ろしたのは「うる星やつら」の“ラムちゃん”。ラムちゃんはNGT48のイメージカラーである白のベースに赤の配色がアクセントになった衣装に身を包み、「ぴょん」と跳ねるようなポーズを決めている。ラムちゃんがグループの一員になったようなデザインにファンは「高橋留美子…

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『アオイホノオ』VS被害者の会にまさかの“支援者の会”参入!? 小冊子付き最新刊に「面白すぎるwww」とファン歓喜

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『アオイホノオ』17巻 被害者の会小冊子付特別版(島本和彦/小学館)

 島本和彦の人気マンガ『アオイホノオ』17巻が通常版と『被害者の会小冊子付特別版』の2タイプで2017年5月12日(金)に発売され、「島本先生らしいというか何というかw」「“被害者の会”小冊子付きとかワロタ」とファンの間で話題になっている。

 同作は掲載誌『ゲッサン』2月号で連載100回を突破。その記念企画として立ち上げられ、同号に掲載されたのが『アオイホノオ被害者の会~島本和彦への暴言~』だった。これまで島本の分身ともいえる漫画家志望の主人公・焔燃(ホノオ・モユル)の暴言のターゲットになった漫画家が奮起。「野球漫画の描き方がわかっていない」と断言されたあだち充や「タイミングだけで生きている」と評された高橋留美子ら大御所漫画家が、それぞれイラストやコメントで島本に対抗した「お祝い原稿」を寄稿していた。

 積年の恨みを晴らすかのようなコメントが並ぶ様子に、「ホノオどんだけ大御所から恨み買ってんだよ」「あのあだち充先生が『アホノホノオいつ終わるんですか』ってめっちゃ怒ってる(笑)」と話題…

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『サンデー』19号で高橋留美子が明かした、ラムちゃんの語尾や殺生丸デザインの秘密

『サンデー』19号で高橋留美子が明かした、ラムちゃんの語尾や殺生丸デザインの秘密

『週刊少年サンデー』19号(小学館)

 2週にわたり高橋留美子の仕事場を訪問してきた『サンデー非科学研究所』。3週目となる2017年4月5日(水)発売の『週刊少年サンデー』19号では、『うる星やつら』のラムちゃんの語尾の由来が明かされ「へ~これは知らなかった!」「確かになんとなく気になってたからこれは嬉しいな」と話題になっている。

 ラムちゃんは虎柄のビキニと「~だっちゃ」と言う語尾が特徴的なキャラクター。『サンデー非科学研究所』の作者・横山裕二が「“だっちゃ”と言うのは何弁なんでしょうか?」と質問。地元山口も語尾に「ちゃ」がつくことから子どもの頃「高橋留美子山口出身説」があったと高橋に話した。高橋曰く、ラムちゃんの語尾はデビュー作のキャラが「だっぴゃ」と言う語尾だったのがひとつのきっかけらしく、高橋自身としては仙台弁のイメージだという。しかし、正確に仙台弁をしゃべらせているわけでもないため、何弁というものはなく、創作であると明かした。

 ほかにも、兄二人の影響で幼い頃から池上遼一やちばてつやなどの少年漫画を愛読していたという話や、サンデーには小6で初…

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『サンデー』18号で明かされた、高橋留美子の制作過程が話題に「高橋留美子天才すぎてヤバい」

『サンデー』18号で明かされた、高橋留美子の制作過程が話題に「高橋留美子天才すぎてヤバい」

『週刊少年サンデー』18号(小学館)

 2017年3月29日(水)発売の『週刊少年サンデー』18号で、漫画家・高橋留美子の制作過程が明かされたのだが、「高橋留美子天才すぎてヤバい」「こんなめっちゃ行き当たりばったりの作り方なの!?」「漫画家としての天性を持ち合わせてるんだな…」と読者から驚きの声が上がっている。

 漫画やサンデーにまつわる様々なことを非科学的にリサーチするレポ漫画『サンデー非科学研究所』では、前号から高橋の仕事場を訪問。今回は漫画の描き方についてインタビューしているのだが、まず高橋はネームを描く際、全体像などは考えずに1コマ1コマ進めていると語る。連載の流れなどは決まっておらず、話の展開やオチは直前のページに差し掛かってから考えているそうだ。このやり方は高橋が漫画を描き始めた頃から変わっていないとのこと。

 このやり方に読者は「話の作り方ちょっと超人的すぎませんか」「全て決めてからじゃないと漫画描けない僕なんかとは正反対だ」「演繹法なんかそうそうできるもんじゃない」と唖然。さらに『めぞん一刻』に登場するメインキャラクターの名前に0から9…

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高橋留美子の直筆ネームWEB初公開に反響続々!「これは貴重過ぎる!」「殺生丸様はネームでも美しい」

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『犬夜叉』56巻(高橋留美子/小学館)

 小学館のWebサイト「サンデーうぇぶり」で、漫画家の高橋留美子直筆のネームが公開され「これは貴重過ぎる!」「うわー、ファンとしてはこれほどうれしいことないかも!」「なんか漫画描きたくなってきたぞ!」と興奮の声が上がっている。

 この企画は高橋留美子作品のコミックス全世界累計発行部数2億冊を突破したことを記念して行われたもの。高橋留美子作品の全タイトル電子化と、『犬夜叉』最終話と『境界のRINNE』の第1話のネーム公開が「サンデーうぇぶり」にて発表された。漫画家によって書き込み度に大きな違いがあるネームは作家の癖や傾向がわかるため、ファンならば是が非でも見たいモノ。

 気になる高橋のネームだが、キャラの表情までかなり丁寧に書き込まれており、「ネームってもっと雑なイメージあった」「これ原稿用紙置いてそのままペン入れできちゃうんじゃない?」とファンからは“ネーム”じゃなく“下書き”レベルだと評す声も多く上がった。他には「色気がある線」「なんだか泣きそうになるくらい感動した」「無駄が一切ないネームで見習いたくなった」「…

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『週刊少年サンデー』に声優・山口勝平のインタビューが掲載されファン歓喜「インタビューだけでも5回くらい読み返した」

『週刊少年サンデー』に声優・山口勝平のインタビューが掲載されファン歓喜「インタビューだけでも5回くらい読み返した」

『週刊少年サンデー』17号(小学館)

 高橋留美子作品の単行本発行部数が全世界累計で2億冊を突破したことを記念して、声優の山口勝平が2017年3月22日(水)に発売された『週刊少年サンデー』17号に登場。ファンからは「かっぺーさんきたあああああ!」「山口勝平といえばるーみっく作品だよな!」との声が上がっている。

 山口勝平はアニメ「らんま1/2」の早乙女乱馬(男)役で初主演を果たし、アニメ「犬夜叉」の犬夜叉役や「境界のRINNE」の六道鯖人役など数々の高橋留美子作品を原作としたアニメに出演。

 今回の『週刊少年サンデー』ではそんな山口が“るーみっく声優”の代表としてインタビューに応じている。同インタビューはるーみっく作品累計発行部数2億冊突破のお祝い企画ということで、高橋との初対面の様子や、「らんま1/2」で初主演に抜擢された当時の心境、「犬夜叉」のオーディション秘話などが語られた。特に「らんま1/2」出演時には、もともと山口が幼い頃から高橋作品のファンだったこともあり、並々ならぬ思いがあった様子。

 これらのインタビューに読者からは「犬夜叉へのこだわり…

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「高橋留美子」の本・マンガ

めぞん一刻 文庫版 コミック 全10巻完結セット (小学館文庫)

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作家
高橋留美子
出版社
小学館
発売日
2011-03-01
ISBN
9784091929075
作品情報を見る
犬夜叉 コミック 全56巻完結セット (少年サンデーコミックス)

犬夜叉 コミック 全56巻完結セット (少年サンデーコミックス)

作家
高橋留美子
出版社
小学館
発売日
2009-02-18
ASIN
B00DMQGVKC
作品情報を見る
犬夜叉 30 (少年サンデーコミックススペシャル)

犬夜叉 30 (少年サンデーコミックススペシャル)

作家
高橋留美子
出版社
小学館
発売日
2015-06-18
ISBN
9784091241658
作品情報を見る
人魚の森 (少年サンデーコミックススペシャル―高橋留美子人魚シリーズ)

人魚の森 (少年サンデーコミックススペシャル―高橋留美子人魚シリーズ)

作家
高橋留美子
出版社
小学館
発売日
2003-10-18
ISBN
9784091277411
作品情報を見る
らんま1/2 6 (少年サンデーコミックススペシャル)

らんま1/2 6 (少年サンデーコミックススペシャル)

作家
高橋留美子
出版社
小学館
発売日
2016-11-18
ISBN
9784091272799
作品情報を見る
夜叉の瞳 (少年サンデーコミックススペシャル―高橋留美子人魚シリーズ 3)

夜叉の瞳 (少年サンデーコミックススペシャル―高橋留美子人魚シリーズ 3)

作家
高橋留美子
出版社
小学館
発売日
2003-12-18
ISBN
9784091277435
作品情報を見る

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