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高橋留美子

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
たかはし・るみこ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1978年『勝手なやつら』でデビュー。『うる星やつら』で第26回小学館漫画賞少年部門、第18回星雲賞コミック部門受賞など。著書に『めぞん一刻』『らんま1/2』『犬夜叉』『境界のRINNE』など。

「高橋留美子」のおすすめ記事・レビュー

【最新号レポ】「不穏極まりない」“呪いの刀”の正体が明らかに! 摩緒たちは無事に刀を取り戻せるのか?/サンデー34号『MAO』

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『週刊少年サンデー』34号(小学館)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。  2021年7月21日(水)に発売された『週刊少年サンデー』34号では、『MAO』第102話を掲載。血を吸う「呪いの刀」にまつわる新事実が発覚し、読者の間で「やっぱり御降家絡みだったか」「不穏な事件の背景にはいつも御降家の影アリ…」などと話題になった。

 ここで言う呪いの刀とは、連続吸血事件の犯人・叶枝が所持していた刀のこと。人を殺しては刀自身がその血を吸っていたのだが、前話にて加神家の次男・双馬がなぜか呪いの刀を鍛冶屋から盗み出す展開に。迎えた今回のエピソードでは、双馬の口から“刀を盗み出した真の目的”が明かされた。  じつは血を吸う呪いの刀の正体は、御降家の呪具「地血丸(あかねまる)」。摩緒の兄弟子・白眉はかねてより御降家復活を目論んでおり、そんな彼のために双馬は地血丸を盗み出したという。“呪いの刀=御降家の呪具”という新事実には、ネット上でも「血を吸う御降家の呪具って… 不穏極まりない」「これまた厄介な代物だな」「話が進めば進むほど、御降家の…

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【最新号レポ】「ビジュアルがどストライクすぎる」謎の黒髪イケメン登場に読者大興奮/サンデー24号『MAO』

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『週刊少年サンデー』24号(小学館)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。  2021年5月12日(水)に発売された『週刊少年サンデー』24号。『MAO』第92話では人体発火事件の犯人が登場するも、読者の間で「何、この私好みのイケメンは…!?」「ひと目で推しになった(笑)」などと注目を集めたようだ。

 前話にて、謎の焼死事件の話を耳にした摩緒たち。表向きでは焼身自殺とされているが、燃えていたのは人間だけで周りの家財などに一切燃えた痕跡はなかったという。そこで火の陰陽師・百火に相談をもちかけてみたところ、犯人は御降家秘伝の術「苛火虫(かかちゅう)」を使用していることがわかった。  苛火虫とは小さい羽虫のようなもので、対象者の体に潜り込ませれば体内から燃やすことができるらしい。迎えた今回のエピソードでは、その苛火虫を操る謎の男・蓮次が登場。どうやら陰陽師・不知火(しらぬい)に雇われた暗殺者のようで、物語終盤で摩緒たちと対峙する展開に。  最後は彼らの戦闘が始まるところで幕を下ろすのだが、何より読者の注目を集めたのは“蓮次のビジ…

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【最新号レポ】「想像しただけで鬱になりそう」謎多き女・幽羅子の生い立ちが明らかに/サンデー19号『MAO』

【最新号レポ】「想像しただけで鬱になりそう」謎多き女・幽羅子の生い立ちが明らかに/サンデー19号『MAO』

『週刊少年サンデー』19号(小学館)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。  2021年4月7日(水)に発売された『週刊少年サンデー』19号。『MAO』第88話では謎多き女・幽羅子の過去が垣間見え、読者から「思いのほか気の毒な過去だった」「幽羅子さんの生い立ちがなかなかエグい」といった反響が相次いだ。

 摩緒の想い人・紗那と同じ顔を持つ幽羅子。彼女はいったい何者なのか。なぜ紗那と同じ顔なのか……など未だに多くの疑問がつき纏う幽羅子だが、同話ではそんな彼女の過去が少しだけ明らかになる。  かつて摩緒たちが仕え、貴族からの依頼により様々な呪いを放っていた陰陽師の名家・御降家。時に呪い返しや御降家の存在を快く思わない者から呪詛などが飛んでくる中、御降家に放たれた呪いはすべて幽羅子のもとに集められたという。  彼女の役目は、その呪いを体に取り込む器になること――。幽羅子は岩と呪符に囲まれた暗闇の中で一身に呪いを背負い続け、その呪いを使役神にするための媒体にさせられていたのだ。  当の幽羅子は「なんの疑いも持たなかった」「その場所し…

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【最新回レポ】「恋敵との女子トークほど心臓に悪いものはない」菜花×幽羅子による危険な女子会が開幕/サンデー18号『MAO』

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『週刊少年サンデー』18号(小学館)

※この記事は雑誌の内容を含みます。ご了承の上お読みください。  2021年3月31日(水)発売の『週刊少年サンデー』18号では、『MAO』第87話を掲載。菜花と幽羅子によるガールズトークに対し、読者から「なんて危険な女子会なんだ…」「恋敵との女子トークほど心臓に悪いものはない」といった反響が相次いでいる。  かがりの針に操られ、幽羅子のもとへ連れて来られた菜花。幽羅子といえば摩緒の想い人・紗那によく似る人物で、どうやら900年以上も前から摩緒に想いを寄せているらしい。対して菜花も摩緒に恋情を抱いており、今回のエピソードではそんな2人のガールズトークが展開された。  「ねぇ… 菜花さん。あなたいつも摩緒のそばにいるのね?」と切り出すなり、「摩緒は… 私の事… なにか言ってる…?」「私を敵だと思ってる?」と尋ねる幽羅子。菜花が「あなたが何者で、どうして紗那さまと同じ顔をしているのか、摩緒はそれを気にして…」と返すと、幽羅子は「気にして… そう…」「嫌われてはいないのね」と嬉しそうにするのだが――。  穏やかだった…

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【ネタバレあり】「菜花が心配で仕方ない摩緒様が尊すぎる!」サンデー17号『MAO』、敵の動向よりも菜花の方が心配?

【ネタバレあり】「菜花が心配で仕方ない摩緒様が尊すぎる!」サンデー17号『MAO』、敵の動向よりも菜花の方が心配?

『週刊少年サンデー』17号(小学館)

※この記事は最新号の内容を含みます。  2021年3月24日(水)の『週刊少年サンデー』17号に掲載された『MAO』第86話。ネット上は「菜花が心配で仕方ない摩緒様が尊すぎる!」「心配してくれるだけで許しちゃう菜花も可愛い…」などと大興奮のようだ。

 摩緒の頼みで、呪いの連鎖が起こる高等女学校に潜入した菜花。すると学園内で白眉と一緒にいた少女・かがりと遭遇し、彼女が呪いの元凶であることが明らかになる。かがりといえば、かつて傀儡の針を使って摩緒を苦しめたことが。同時に彼女の助けがなければ白眉は傀儡の針を使えないこともわかり、菜花は摩緒のためにかがりの悪行を止めようとするのだが――。  ほんの一瞬の隙を突かれ、彼女の針が菜花に命中。そのタイミングで摩緒が駆けつけて事なきを得るも、かがりを取り逃がしてしまう。  いっぽう摩緒はかがりのことよりも、菜花の方が心配な様子。そんな危険な相手だとも知らずに菜花を1人で行かせたことを悔やみ、「すまなかった菜花」と謝罪する。菜花も「まぁ… いつもの事なんで」とそっけない態度をとる…

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姉弟子・夏野の存命理由が明らかに! なぜ彼女は危篤状態から生きながらえることができたのか?/サンデー12号『MAO』

姉弟子・夏野の存命理由が明らかに! なぜ彼女は危篤状態から生きながらえることができたのか?/サンデー12号『MAO』

『週刊少年サンデー』12号(小学館)

※この記事は最新号の内容を含みます。  2021年2月17日(水)に発売された『週刊少年サンデー』12号。『MAO』第81話では夏野の存命理由が垣間見えるものの、読者から「術者の狙いはいったい何なんだろう?」「生きながらえるためとはいえ、先行きが少し不安…」といったコメントが相次いだ。

 主人公・摩緒のかつての姉弟子であり、御降家後継者の1人でもあった夏野。前話では兄弟子・華紋(朽縄)の口から夏野の過去が語られ、当時彼女は重い病で死にかけていたことが明らかになった。  しかしなぜか彼女は未だに生き続けており、摩緒たちの夏野に対する謎は深まるばかり。迎えた今回のエピソードでは華紋のもとに摩緒たち一同が集結し、夏野本人に当時彼女の身に何が起きたのか尋ねるのだが――。  夏野の話によると、存命の理由は“土人形との契約”。重い病に伏せっていたある日、彼女の枕元に小さな土人形が現れたという。土人形からの「生きたいか…」という質問に対し、「生きたい」と答えた夏野。結果、彼女を生かす代わりに土人形の欲しがっているものを捜すと…

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「確か桔梗の紅は奈落に壊されたはずじゃ…」アニメ「半妖の夜叉姫」、もろはの持つ“紅”に犬夜叉ファンが注目するワケ

「確か桔梗の紅は奈落に壊されたはずじゃ…」アニメ「半妖の夜叉姫」、もろはの持つ“紅”に犬夜叉ファンが注目するワケ

『犬夜叉』56巻(高橋留美子/小学館)

 高橋留美子原作のアニメ「犬夜叉」の続編として作られた「半妖の夜叉姫」。最近ファンの間では犬夜叉とかごめの娘・もろはが持つ“紅”に注目が集まっているようで、「あれって犬夜叉が桔梗にあげたものと同じ紅?」「確か桔梗の紅は奈落に壊されたはずじゃ…」などのコメントが飛び交っているようだ。  そもそも“もろは”といえば、「化け殺しのもろは」の通り名を持つ14歳の賞金稼ぎ。先述した通り犬夜叉とかごめの娘なのだが、なぜか幼い頃からひとりで生きている。

 そんな彼女の過去について垣間見えたのは、2020年11月21日(土)放送のアニメ第8話。竹千代が目の当たりにした“もろはの夢”には、「これは犬夜叉のお母さんの形見なの」「私たちに女の子が生まれたら渡そうと決めてたのよ」と涙を流しながら“紅”を渡すかごめの姿が。この一件でもろはが持つ紅の出所が判明するものの、形見の紅といえばアニメ「犬夜叉」で犬夜叉が桔梗に渡した紅もまた母親の形見だった。  しかし桔梗の紅は奈落によって壊されており、もろはが持つ紅と同一とは考えにくい。そのた…

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加神双馬のクズっぷりがハンパない… サンデー6号『MAO』、「菜花ちゃん、もうボコボコにやっちゃってください」

加神双馬のクズっぷりがハンパない… サンデー6号『MAO』、「菜花ちゃん、もうボコボコにやっちゃってください」

『週刊少年サンデー』6号(小学館)

※この記事は最新号の内容を含みます。  2021年1月6日(水)に発売された『週刊少年サンデー』6号。『MAO』第75話では加神双馬のクズっぷりに拍車がかかり、「もとから鼻につくキャラだったが、ここまでくるともうね…」「切実に早く痛い目にあってほしい(笑)」とネット上を苛立たせている。

 そもそも双馬とは、獣を宿す呪いを受ける加神家の次男。その呪いを操りたいがために摩緒の兄弟子・白眉と手を組み、自分を救おうとしてくれた摩緒を裏切ってしまう。  そんな彼の身勝手な行為により、否応なく猫鬼(びょうき)化する摩緒。猫鬼は摩緒を呪い続ける最強の蟲毒で、白眉はその猫鬼を使役しようと目論んでいた。  おかげで白眉の思うがままに操られてしまう摩緒。対して事の元凶である双馬は「菜花さんすまない」と口では謝罪するも、「でも… やっぱり獣はぼくが引き受けないと」とまるで反省していない。それどころか白眉から“摩緒の連れの娘(黄葉菜花)を冷静に殺せるか?”と問われた際には、「そうすれば… 獣の使い手になれるんですね…」と対峙する気満々だ…

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犬夜叉 29―テレビアニメ版 (少年サンデーコミックス ビジュアルセレクション)

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作家
高橋留美子
サンライズ
出版社
小学館
発売日
2003-05-17
ISBN
9784091268099
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しゃばけ漫画 仁吉の巻 (新潮文庫)

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作家
畠中恵
柴田ゆう
高橋留美子
みもり
えすとえむ
紗久楽さわ
鈴木志保
吉川景都
岩岡ヒサエ
出版社
新潮社
発売日
2016-11-28
ISBN
9784101461687
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人魚の森: 高橋留美子 人魚シリーズ 1 (少年サンデーコミックススペシャル)

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作家
高橋留美子
出版社
小学館
発売日
2003-10-18
ISBN
9784091277411
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らんま1/2 33 (少年サンデーコミックス)

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作家
高橋留美子
出版社
小学館
発売日
0000-00-00
ISBN
9784091234636
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うる星やつら (1) (少年サンデーコミックス)

うる星やつら (1) (少年サンデーコミックス)

作家
高橋留美子
出版社
小学館
発売日
1980-04-15
ISBN
9784091204417
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漫画家本vol.14 高橋留美子本 (少年サンデーコミックススペシャル)

漫画家本vol.14 高橋留美子本 (少年サンデーコミックススペシャル)

作家
高橋留美子
出版社
小学館
発売日
2019-11-29
ISBN
9784091295309
作品情報を見る

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