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高良健吾

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
こうら・けんご

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1987年生まれ、熊本県出身。2006年『ハリヨの夏』で映画デビュー。出演作に『きいろいゾウ』(声の出演)、『千年の愉楽』『県庁おもてなし課』など。

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前田敦子、ママ役&関西弁に初挑戦! 笑って泣ける“お葬式コメディ”映画「葬式の名人」に期待の声

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 映画評論家・樋口尚文の監督作品「葬式の名人」が2019年に公開決定。メインキャストには前田敦子と高良健吾が抜擢され、「めちゃくちゃ面白そう!」「あっちゃんと高良健吾が組むなんて、名作になる予感しかない」と早くも反響の声が相次いでいる。

 ノーベル文学賞受賞作家・川端康成の作品群を原案にした同作。物語はシングルマザー・渡辺雪子のもとに、高校時代の同級生の訃報が届くところからはじまる。卒業から10年の時を経て久々に集まった同級生たちは、これまでに見たことも聞いたこともない“奇想天外なお通夜”を体験することに―。

 映画は川端康成の母校・大阪府立茨木高等学校を中心に、全て茨木市で撮影。コメディ、ラブストーリー、ファンタジーを詰め込み、笑いあり涙ありの現代喜劇として描かれている。雪子を演じる前田は、母親役と関西弁での演技に初挑戦。また高良に関しては、茨木高校野球部顧問で雪子の同級生・豊川大輔という役どころ。

 今回の作品に関して監督の樋口は、「いつか前田さんでマーティン・スコセッシ『アリスの恋』のようなカッコいいシングルマザーが描けたら、というかなわぬ夢を…

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西島秀俊、安田顕、高良健吾ら豪華キャスト集結! 米澤穂信『満願』3夜連続のドラマ化にファン大興奮

西島秀俊、安田顕、高良健吾ら豪華キャスト集結! 米澤穂信『満願』3夜連続のドラマ化にファン大興奮

『満願』(米澤穂信/新潮社)

 米澤穂信『満願』のドラマ化が決定し、8月14日(火)から3夜連続で放送されることが分かった。この発表にファンからは、「大好きなミステリ小説だけに楽しみすぎる」「キャストが最高で既にワクワクが止まらない」と大反響が巻き起こった。

 2014年に発表された米澤穂信の『満願』は、“ミステリー界初”となる「このミステリーがすごい!」「週刊文春ミステリー・ベスト10」「ミステリが読みたい」のランキングで3冠を達成。さらに「山本周五郎賞」を受賞するなど、“ミステリー短編集の金字塔”との呼び声も高い。

 全6篇からなる同作でドラマ化されるのは、「万灯」「夜警」「満願」の3作。緻密な謎解きはもちろん、岐路に立たされた人間の葛藤や業などを精細に描きだすミステリードラマとなる。

 第1夜「万灯」は西島秀俊を主演に、東南アジアでガス油田開発に携わる商社マン・伊丹が業の闇に飲み込まれていく作品。土地買収に絡んで地元民の対立の渦に巻き込まれ、反対派リーダーの殺害要求を受ける伊丹の苦境が描かれる。

 第2夜「夜警」は安田顕を主演に迎え、刃傷沙汰で殉職…

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高良健吾が5股のダメ男役に! 伊坂幸太郎作品、初の連続ドラマ化『バイバイ、ブラックバード』豪華座談会

高良健吾が5股のダメ男役に! 伊坂幸太郎作品、初の連続ドラマ化『バイバイ、ブラックバード』豪華座談会

『バイバイ、ブラックバード』は、五股のダメ男とその相棒の怪物女が「さよなら」の行脚を繰り広げる連作短編だ。主演の高良健吾と女性役に初挑戦した城田優、監督の森義隆、そして原作者の伊坂幸太郎が、同作への思いを4人で初めて語り合った。

★― 第1話の完成映像を拝見したんですが、楽しくて切なくて驚きもあってちょっと怖くて、いろいろな感情が詰め込まれた作品に仕上がっていました。みなさんは、ご覧になっていかがでしたか?

伊坂● 第1話も面白いですけど、全部観ると、もっといいですよ。

城田● 第1話はほんの入口ですね。最初は〈星野〉という五股をかけていた、まぁ言ってしまえばクズみたいな男と、〈繭美〉という怪物みたいな女が出てきて「なんだ、こいつら!?」って衝撃が大きいと思うんですが、回を重ねていくうちに彼らの人となりが分かってきて、不思議と愛おしくなってくる。

高良● 僕もそう思います。2、3、4、5、6話と進んでいくうちに、〈星野〉と〈繭美〉の関係には、根っこの部分にものすごく大切なことがあるんじゃないかと感じるようになる。全部観終わった時に、うまく言葉にできない…

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高良健吾が「誰よりも愛の深い人」という行定勲監督と語った、映画作りに懸けた想いとは?

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『きょうも映画作りはつづく』(KADOKAWA 角川書店)

「人生の悲喜の中、僕は振り返りそして、再び前を向くしかない」――2001年製作の『贅沢な骨』から、構想10年以上にして10月より公開される『ナラタージュ』まで、監督・行定勲が映画作りに懸けた想いを綴ったエッセイ13年分をまとめた『きょうも映画作りはつづく』(KADOKAWA 角川書店)。発売を記念して去る9月22日、西武池袋・池袋コミュニティ・カレッジにてファンを招いてのトーク&サイン会が開催された。

 ゲストは監督と同郷・熊本県出身で、ドラマ『平成猿蟹合戦図』や映画『うつくしいひと』などで何度もタッグを組んでいる俳優・高良健吾さん。エッセイが連載されている『月刊タウン情報クマモト』に、高校時代スタッフとしてバイトしていたこともあるという。「行定さんは種を蒔いていく人。人と人との出会いをつくり、それが広がっていくことを期待している。そこに深い映画愛を感じるし、蒔かれた種が僕にも届いていたんだってことがこの本から伝わってきて、涙が出た。地元愛とかないというけど、誰よりも愛の深い人」と、冒頭…

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高良健吾が5股男に、城田優が“怪女”に! 伊坂幸太郎『バイバイ、ブラックバード』ドラマ化決定

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『バイバイ、ブラックバード』(伊坂幸太郎/双葉社)

 伊坂幸太郎の小説『バイバイ、ブラックバード』が2018年にWOWOWでドラマ化される。主役に高良健吾、そしてヒロイン役には城田優がキャスティングされたことも明らかになり、「繭美誰かと思ったら城田優って!」「しろたんの女性役とか美しすぎでは」と話題になっている。

 同作は“ゆうびん小説”という企画のために書き下ろされた連作短編集で、5人の女性と同時に関係を持つ男・星野一彦が借金の清算のためとあるバスに乗せられるまでの物語。星野はバスに乗る前に5人の女性に別れを告げることを望み、お目付け役の女性・繭美と共に“お別れ行脚”を始める。

 繭美は“身長3m、体重200kg、金髪でハーフ”とうそぶく奇妙な女で、持っている辞書の「常識」「愛想」「悩み」「色気」「上品」といった単語は自分に必要のないものとして黒く塗り潰されている。読者の間では「繭美はマツコ・デラックスのイメージ」「実写なら渡辺直美か安藤なつだと思う」と大柄な女性の名前が度々上がっていたため、城田の出演には驚きの声が続出。しかし公開されたビジュア…

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行定勲「かつての私のような田舎モンが奮い立つきっかけになるといい」 エッセイ集『きょうも映画作りはつづく』刊行記念「トーク&サイン会」開催!

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『きょうも映画作りはつづく』(行定勲/KADOKAWA)

 映画監督・行定勲が13年間にわたる映画作りの日々や映画への情熱を綴った、初のエッセイ集『きょうも映画作りはつづく』が2017年9月8日(金)に発売される。刊行を記念したトーク&サイン会も開催される。  同書に掲載されたエッセイは、2001年から2003年と2007年から現在までの13年間、熊本のタウン情報誌『タンクマ』に『映画のある生活』と『映画のある生活2』というタイトルで月1回連載されたコラムを編集したもの。代表作「GO」に始まり、最新作「ナラタージュ」まで、数々の映画作品の創作にまつわる裏話を掲載。また世界の映画祭のこと、役者やプロデューサーたちとの出会いと別れ、舞台やMVなどの創作秘話や家族のエピソードなども綴られている。連載中に熊本地震に見舞われたこともあったが、それでも監督は映画を撮りつづけ、日々は続いていく―。  行定は同書の「はじめに」で、「熊本から東京に出て映画監督になった私が、映画作りと格闘する姿や何気ない日常の暮らしを書き伝えることによって、かつての私のような田舎モ…

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「高良くんなら裏切らない!」 角田光代『月と雷』映画化に期待の声

「高良くんなら裏切らない!」 角田光代『月と雷』映画化に期待の声

『月と雷』(角田光代/中央公論新社)

 直木賞作家・角田光代の小説『月と雷』が2017年10月に映画化されることが明らかになった。主人公の1人を俳優の高良健吾が演じるとあり「難しい役どころだけど高良くんなら演じきってくれそう!」と期待の声が続出中。

 原作は2012年に出版された角田の長編小説。根無し草のようにフラフラとしている直子と息子の智、そしてこの親子がかつて一緒に住んでいた男の娘・泰子の物語だ。成長した泰子のもとに再び2人が現れ、泰子の今の「幸せ」が揺さぶられる様子が描かれる。

 見どころは、泰子の人生に変化を与えるという難しい役どころを高良がどう演じるかということ。これまで幅広い役をこなしてきた高良。“カメレオン俳優”と称されるほど役柄に入り込むため、今作でも「高良君ならどんな役でもこなせるからめっちゃ期待できる」「高良健吾が智役でよかった! 裏切らないもん」「怖い人も優しい人も演じ分けられる人だから智役も楽しみ」と期待は高い様子。

 高良は智という役柄に対し「台本を読み、智の行動を智自身がつかみ切れていないからこそ、智に対してしょうがないと…

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ドラマ『精霊の守り人』シーズン2、高良健吾のラウル役に期待の声続出!「かっこよすぎて神々しくてホント早く拝みたい」

ドラマ『精霊の守り人』シーズン2、高良健吾のラウル役に期待の声続出!「かっこよすぎて神々しくてホント早く拝みたい」

『精霊の守り人』(上橋菜穂子/新潮社)

 綾瀬はるか主演のNHK大河ファンタジー「精霊の守り人」のシーズン2「精霊の守り人II 悲しき破壊神」が2017年1月21日(土)よりスタートする。シーズン2から高良健吾が出演するとのことで、ファンからは「はやく高良君がみたい!」「シーズン2が楽しみで仕方ない」との声が上がっている。

 高良はタルシュ帝国の第二王子、ラウル役として出演。合理的かつ明晰な頭脳を駆使して他国を侵略し、新ヨゴ国への侵略も企んでいる。シーズン3の最後まで綾瀬演じるバルサと、板垣瑞生演じるチャグムと戦うことになる予定だ。

 高良は「やり甲斐のある役で撮影ではとにかく必死です。ラウルの正義は、自分と離れていますが、理解することは十分できました。地球の話だと思います、そのような話に参加できて、光栄です。頑張ります」と意気込んでいる。

 公式サイトや予告映像などでは高良演じるラウルのビジュアルも公開されているが、銀髪に大きな耳飾り、目の淵を黒く塗った華麗な姿に「高良くんのラウル様がかっこよすぎて神々しくてホント早くたっぷりと拝みたいです」「ビジュア…

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