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黒木渚

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
くろき・なぎさ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

シンガーソングライター

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黒木渚ロングインタビュー「私のルーツは音楽ではなく文学」

黒木渚ロングインタビュー「私のルーツは音楽ではなく文学」

一度聴いたら、耳から、心から離れない。独特の文学的な歌詞で生々しく女の強さ、生を歌い続ける孤高のミュージシャン・黒木渚。ライブで仕掛ける演劇的要素、アルバムやPVで見せるアート的発想……。様々な表現を展開してきた彼女が、ついに真骨頂である小説をリリースした。デビュー作『本性』に込めたものとは──。

『本性』 講談社 1400円(税別)

「一年後に死ぬわよ」と占い師に言われたサイコは、2年後の今も生きている。モノしか愛せない友人・エリちゃんと一緒に。普通って何? 変って何よ? こじらせ女子の行き着く先は──「超不自然主義」、夫との生活に不満を持ち、出会い系サイトで知り合った男に会うため、東京へ向かった恵。だが、男とはうまくはいかず、飛び乗ったタクシーで放浪を始めるが──「東京回遊」、ある日、パチンコで大勝ちした、その日暮らしをする岩崎。そんな彼に声をかけてきたのは風俗嬢のアッコ。二人は一緒に住むようになるが、まともに愛し合っていられたのは束の間。二人の愛は奈落の底へ──「ぱんぱかぱーんとぴーひゃらら」どうしようもない、けれど愛しい人々が息づく連作小説集…

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文学的、演劇的ミュージシャン黒木渚が初挑戦の小説を期間限定公開!

文学的、演劇的ミュージシャン黒木渚が初挑戦の小説を期間限定公開!

 2012年12月に自身の名を掲げたバンド「黒木渚」として、血まみれのミュージックビデオが音楽ファンの度肝を抜いた衝撃作「あたしの心臓あげる」でデビュー。その後、2014年よりソロ活動を開始し、デビュー半年で渋谷公会堂 単独ライブを達成。凄まじい勢いで急成長する黒木渚が、今回初の小説に挑戦した。  小説のタイトルは『壁の鹿』。この小説は2015年1月21日(水)に発売された黒木渚の3rd Single「虎視眈々と淡々と」の購入者のみが読むことのできる短編小説であるが、3月28日(土)仙台を皮切りに全国5大都市を巡るワンマンツアー「虎視眈々と淡々と」に向けて、ツアーファイナルの5月3日(日)まで、2話中1話のみ限定公開された。

 中高生時代に娯楽が一切許されない厳しい進学校で生活した為、小説や絵画ばかりに触れていたという彼女。大学時代では英米文学を専攻し、ポストモダニズムをテーマに大学院を卒業。そこで今の世界観を培ったのか、デビュー当初から文学的歌詞が様々なミュージシャンや著名人などに絶賛されていた。そんな彼女が書いた初の短編小説『壁の鹿』は「人間の…

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