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黒柳徹子

職業・肩書き
作家、タレント・その他
ふりがな
くろやなぎ・てつこ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

東京生まれ。東京音楽大学卒業後、NHK放送劇団に入団、NHK専属のテレビ女優第1号として活動。その後、『徹子の部屋』などのテレビ番組のほか舞台でも活躍。1984年ユニセフ親善大使に就任。著書に『窓ぎわのトットちゃん』『トットの欠落帖』『小さいときから考えてきたこと』など。

受賞歴

最終更新 : 2018-06-08

1982年
『窓ぎわのトットちゃん』第2回日本文芸大賞ノンフィクション賞
1982年
『窓ぎわのトットちゃん』第12回新評賞 第2部門
1983年
『窓ぎわのトットちゃん』第5回路傍の石文学賞
1985年
『窓ぎわのトットちゃん』ヤヌシュ・コルチャク賞 ポーランド

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ローラが語る“おせんべい愛”! あなたの「好きすぎるもの」は何ですか?『FRaU』3月号は「偏愛のある人生」特集

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『FRaU』3月号(講談社)

 「偏愛のある人生」を特集した、ライフスタイル誌『FRaU』3月号が2017年2月10日(金)に発売された。

 「好きすぎるものがある人生って充実してそう!」との思いから始まったという「偏愛」特集。表紙を飾るのはローラ。誌上では、「完全におせんべい中毒なの。(中略)おせんべいは年齢とか関係なく一緒に人生を歩んでいく大事なおやつだからね(笑)」と“おせんべい愛”を語っている。

 さらに「世代を軽々飛び越えて、可愛いという感覚を共有できるのが新鮮!」とインスタグラムの魅力を語る黒柳徹子と、インスタグラムCOO・マーニーとの対談も収録。

 そもそも“偏愛”とはどういうことだろうか。それを語るのは、偏愛のプロ・みうらじゅん。

「対象物が、自分本来の趣味嗜好から離れているものの方が、偏愛は長続きする」 「偏愛とは、自分を洗脳する修業があってこそ成り立つもの」 「度重なる裏切りにどこまでもついていくのが“偏愛”」

 6歳にして「怪獣スクラップ」を開始。小3の時、自主的に「ケロリ新聞」を刊行し、翌年には「仏像スクラップ」を始める。そんな…

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ドラマ出演を取りやめ…、『徹子の部屋』に対する黒柳徹子の真摯すぎる姿勢とは

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『トットひとり』(黒柳徹子/新潮社)

 浮き沈みが激しい芸能界。先日もスペシャル番組に、ひと昔前テレビに引っ張りだこだった芸能人らが登場し、人気が落ちる原因となった失敗談を語っていた。正直なところ、司会者に向かって懸命に話す姿はなんだか滑稽に映って、哀れに思えてしまった…。

 一方で、いつまでたっても人気が衰えない芸能人もいる。NHKのテレビ女優第一号としてデビューし、テレビ創生期からレギュラー番組を持ち続けているという黒柳徹子さんはその代表格。トレードマークであるたまねぎ頭の結い方がファッション誌で紹介されたり、トーク番組『アメトーーク!』で「徹子の部屋芸人」がテーマに取り上げられたり、御年80歳を過ぎてなお若者の間で人気が高い。

 その人柄は、彼女の手によるエッセイから知ることができる。1981年に出版された自伝的物語『窓ぎわのトットちゃん』(講談社)では、あまりにも落ち着きがないため小学一年生で退学させられ、私立のトモエ学園に転校したというエピソードが語られる。本書は空前の大ベストセラーとなり“トットちゃんブーム”を巻き起こした。『窓ぎわのトット…

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黒柳徹子、「徹子ブーム」を語る

黒柳徹子、「徹子ブーム」を語る

 ここ数年、盛り上がっている“徹子ブーム”。『アメトーーク!』の『徹子の部屋芸人』にはじまり、『徹子の部屋』が特番としてゴールデンタイムに進出したり、レディ・ガガに芦田愛菜、ローラなど、部屋に訪れるゲストにどう絡むのか、その一挙手一投足はいつも話題の的に。

 しかし、このブームを御年79歳の徹子はどう感じているのか。そのことについて、『anan』(マガジンハウス)に掲載された吉田豪のインタビューで徹子がついに自ら語ったのだ。

 吉田が「(『徹子の部屋芸人』のように)ああいうふうにネタにされる自覚はちゃんとあるわけですか?」と尋ねると、徹子は「いや自覚は全然ないですよ(あっさりと)」と、じつに徹子らしい天然ぶりを発揮。さらに「芸人さんにリアクションが冷たいことはよくありますよね」と畳み掛けられると、「あります」と、相変わらず鋭すぎる歯切れ。

 徹子によれば、芸人のリアクションに冷ややかなのは「私はもう37年も番組やってるから、私がどういうところで笑うかは毎日見てる方はご存じでしょ? そこでおもしろくないのに笑ったら不自然じゃないですか。無理して笑うこと…

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2050年、日本人の半分が52歳以上になる!?

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 『2050年の世界 英「エコノミスト」誌は予測する』(英『エコノミスト』編集部:著、東江一紀・峯村利哉:翻訳、船橋洋一:解説/文藝春秋)という本が大きな話題になっている。『エコノミスト』といえば世界的に有名なイギリスの経済誌で、1962年、日本がアメリカと並ぶ経済大国になるという特集記事を組み、見事に的中させたことで知られている。

 そんな権威ある雑誌が今度は40年後を予測したのだが、しかし、そこに書かれている世界はかなり衝撃的なものだった。

 たとえば、2050年、アジアは世界経済の半分の規模を占めるようになるが、中国は人口減に転じ、それにともなって経済も衰退していくという。そして、ナイジェリアが巨大新興市場に成長し、インドとパキスタンの間では核戦争が起きる可能性があるらしい。

 中でもショッキングだったのは日本の未来予測だ。日本が超高齢化社会に突入するというのはよくいわれていることだが、この本によれば、2050年、日本の中位数年齢は52.3歳まで上昇するという。これは、人口の半分が52歳以上になるということだ。子供や65歳以上の老人を合わせた被扶…

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もしかして「コミュ障」かも? と思ったら……

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 最近、ネット上でよく話題になっている「コミュ障」という言葉をご存じだろうか。  他人とうまく話せなかったり、空気を読まないなどといった“コミュニケーション能力が低い人”を意味する言葉で、コミュニケーション障害を略して「コミュ障」。長引く不況による就職難でコミュニケーションスキルの向上が求められるようになった2000年代以降、対人関係をうまく図れるか否かが大きな関心事になっているが、その一方で「自分はもしかしてコミュ障……?」と悩む人も増えているようだ。

 そんな人にオススメしたい本が、8月26日に発売された『あなたのまわりの「コミュ障」な人たち』(姜 昌勲/ディスカヴァー・トゥエンティワン)。精神科医の著者が、コミュニケーション障害のもとになっていると思われる「うつ病」や「境界性パーソナリティ障害」、「社会不安障害」「アスペルガー障害」「ADHD」などの疾患を紹介。タイプ別にどのような特徴があるか、そしてどのように対応すればいいかを細かく解説している。

 本書によれば、細部に異常なまでのこだわりを発揮してきたスティーブ・ジョブズには「自閉症スペクト…

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