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今田耕司

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
いまだ・こうじ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

芸人

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今田耕司「マンガはジャンルを問わず、なんでも読みます。たまに少女マンガも読んでキュンキュンしてます(笑)」

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 毎月3人の旬な有名人ゲストがこだわりのある一冊を選んで紹介する、ダ・ヴィンチ本誌の巻頭人気連載『あの人と本の話』。今回登場してくれたのは、舞台『てれびのおばけ』の公演を間近に控える今田耕司さん。マンガにハマったという10代の頃のエピソード、また新作舞台のテーマにもなっている80年代のテレビ業界の思い出をたっぷりとお話しいただきました。

 仕事で新幹線に乗ることが多い今田耕司さんは、移動時間を読書に当てているという。選ぶ本の基準はもっぱら仕事仲間からの推薦だ。

「ケンコバ(ケンドーコバヤシ)とか本当にマンガに詳しいですからね。だから、いろんなジャンルを教えてもらって読むんですよ。『呪術廻戦』や『チェンソーマン』も好きですし、『GIANT KILLING』や『アオアシ』のようなスポーツマンガも読む。長く連載をしているものが多くて、気に入ったら一気に大人買いです」

 マンガ好きになったルーツをお聞きすると、「たくさん読み始めたのは中学生くらいだったかなぁ」とのこと。

「家が厳しくて、小さい頃は読ませてもらえなかったんですよね。その反動で、10代になるとどん…

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今田、東野、ケンコバ…芸人が“お世話”になったマンガ

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 マンガに出てくるパンチラを、食い入るように見つめた思春期。インターネットがなかった時代に小・中学生を過ごした年代であれば、マンガに登場するエッチなシーンに興奮した思い出がきっとあるはず。そんな熱い記憶を、芸人たちが熱く語りつくした。7月4日、11日に放送された『KOZY'S NIGHT 負け犬勝ち犬』での企画だ。テーマは、“青春時代にドキドキ・コーフンさせられ一番お世話になったとってもエッチな性春漫画をプレゼンする”というもの。

 まず、番組MCである今田耕司が紹介したのは、『昭和の中坊』(末田雄一郎/双葉社)。昭和50年代を舞台に、性に目覚めた中学生がエロに無限のエネルギーを傾ける姿を描いた作品だ。今田は、「主人公がとにかく僕なんですよ」と言うほどに強く共感。ちなみに、思春期の今田は、近所にあった女性専用のレディースマンションの“レディース”という言葉に興奮を覚えていたらしく、「(そんなことだけでも)ムラムラしてたんですよ、昭和って」と解説。まさしく『昭和の中坊』と同じような青春時代を送っていたようだ。

 また、フットボールアワー後藤は、『北斗…

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「今田耕司」の本・小説

今田耕司のララバイ伝

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作家
今田耕司
出版社
ソニーマガジンズ
発売日
0000-00-00
ISBN
9784789710732
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