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佐野史郎

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
さの・しろう

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1955年、山梨県生まれ、島根県松江市出身。俳優。映画、テレビ、舞台などで活躍する傍ら、写真展やライブなどを催している。小泉八雲や「クトゥルー神話」を愛好し、関東水木会のメンバーでもある。書籍『怪獣文藝』に短編小説「ナミ」を寄稿。

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  • レビュー・書評

かたかたと鳴る窓の外にいるものは? 俳優・佐野史郎が手がけた怪談えほん、『まどのそと』が怖すぎる!

かたかたと鳴る窓の外にいるものは? 俳優・佐野史郎が手がけた怪談えほん、『まどのそと』が怖すぎる!

『まどのそと』(佐野史郎:作・ハダタカヒト:絵・東雅夫:編/岩崎書店)

 近年、「怖い絵本」の人気が高まっている。ブームの火付け役となったのは、2011年に刊行がスタートした岩崎書店の〈怪談えほん〉シリーズだ。宮部みゆき、皆川博子、京極夏彦、恒川光太郎、加門七海、恩田陸、岩井志麻子、小野不由美、綾辻行人、と当代のベストセラー作家を執筆陣に迎えたこのシリーズは、怪談を絵本の形で語るという新しいジャンルを確立し、大ヒットを記録した。なかでも宮部みゆき+吉田尚令の『悪い本』、京極夏彦+町田尚子の『いるの いないの』の2冊は、大人も悲鳴をあげる“最恐”絵本として、たびたびメディアに取り上げられている。

 そして2019年夏、ファン待望の〈怪談えほん〉第3期の刊行がスタートする。

 第1弾『まどのそと』(佐野史郎:作・ハダタカヒト:絵・東雅夫:編/岩崎書店)を手がけたのは、俳優の佐野史郎氏。「冬彦さん」で一世を風靡し、「限界団地」など多くの映画・ドラマに出演する佐野氏は、文学にも造詣が深いことで知られている。小泉八雲作品の朗読をライフワークとする佐野氏は、新ス…

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クトゥルー怪異録 (学研M文庫)

クトゥルー怪異録 (学研M文庫)

作家
菊地秀行
佐野史郎
高木彬光
友成純一
小中千昭
山田正紀
出版社
学研プラス
発売日
2000-09-01
ISBN
9784059000075
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