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佐野史郎

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
さの・しろう

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1955年、山梨県生まれ、島根県松江市出身。俳優。映画、テレビ、舞台などで活躍する傍ら、写真展やライブなどを催している。小泉八雲や「クトゥルー神話」を愛好し、関東水木会のメンバーでもある。書籍『怪獣文藝』に短編小説「ナミ」を寄稿。

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「怖い絵本は、理解できないものを理解しようとする想像力を育む」。一過性のブームで終わらない怖い絵本の魅力

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 今、子どもたちだけでなく大人も夢中にさせている「怖い絵本」。近年のブームの原動力となったのは、2011年にスタートした岩崎書店の「怪談えほん」シリーズ。人気作家たちが子どもたちを本気で怖がらせようとしている同シリーズは話題を呼び、現在第3期まで刊行継続中です。同シリーズの編者で、怪談に詳しい文芸評論家・アンソロジストの東雅夫さんに「怪談えほん」シリーズのなりたちと、怖い絵本の魅力についてうかがいました。

(取材・文=朝宮運河)

東雅夫さん

――現在の怖い絵本ブームのきっかけとなったのが、2011年にスタートした岩崎書店の「怪談えほん」です。このシリーズは、どのような経緯で生まれたのですか。

東雅夫さん(以下、東):昔話になってしまいますが、かつて「ビーケーワン」というオンライン書店がありまして(※2012年にhontoと統合する形で営業終了)、私は怪奇幻想文学専門の「社外エディター」の立場で関与していたんです。そのビーケーワンの担当者を通じて打診されたのが、怪談えほんのプランでした。詳しい経緯は分かりませんが、その担当者と岩崎書店の間で、これまでに…

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作家
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東雅夫
ハダ タカヒト
出版社
岩崎書店
発売日
2019-07-13
ISBN
9784265079612
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怪奇俳優の演技手帖 (岩波アクティブ新書)

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作家
佐野史郎
出版社
岩波書店
発売日
2004-12-03
ISBN
9784007001284
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人間椅子/押絵と旅する男 (新潮CD)

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作家
江戸川乱歩
佐野史郎
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発売日
2001-03-25
ISBN
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クトゥルー怪異録 (学研M文庫)

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作家
菊地秀行
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高木彬光
友成純一
小中千昭
山田正紀
出版社
学研プラス
発売日
2000-09-01
ISBN
9784059000075
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