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妻夫木聡

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
つまぶき・さとし

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1980年生まれ、福岡県出身。2001年『ウォーターボーイズ』で映画初主演、03年『ブラックジャックによろしく』でテレビドラマ初主演。16年公開の『怒り』『ミュージアム』などの演技が評価され、日刊スポーツ映画大賞助演男優賞。

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二宮和也「ついに捕まったか。という感覚です(笑)」映画「浅田家(仮)」で妻夫木聡と初共演!

二宮和也「ついに捕まったか。という感覚です(笑)」映画「浅田家(仮)」で妻夫木聡と初共演!

『浅田家』(写真:浅田政志/赤々舎)

 写真家・浅田政志の写真集を原案とした映画「浅田家(仮題)」の制作が決定。二宮和也と妻夫木聡が兄弟役を演じるとあって、「新鮮だけどしっくりくる組み合わせ」「なんだかハートフルな映画になりそう」と注目を集めている。

 原案となるのは、浅田が発表した写真集『浅田家』と『アルバムのチカラ』の2冊。『浅田家』は浅田が自身の両親や兄と撮影した家族写真のシリーズで、第34回木村伊兵衛写真賞を受賞している浅田の代表作だ。

 家族写真といってもただ4人が集合しているものではなく、全員で消防士やラーメン屋、バンド、極道などさまざまなコスプレに挑戦。衣装から撮影場所、シチュエーションなど細かい部分までこだわって撮影された写真は「とにかく笑えて幸せな気持ちになれる」「家族そろってこういう遊びが楽しめるのって羨ましい」「浅田家らしい家族愛が詰まっている作品」と話題を読んでいる。

 一方『アルバムのチカラ』に収録されているのは、東日本大震災の直後に始動したアルバム復元ボランティアの様子。津波で流されたアルバムや写真などを洗浄し、元の持ち主に…

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「ビビりまくって声上げた…」 謎の“あれ”から逃げまどうホラー映画「来る」予告映像に恐怖の声続出

「ビビりまくって声上げた…」 謎の“あれ”から逃げまどうホラー映画「来る」予告映像に恐怖の声続出

 恐怖の“あれ”から逃げまどうホラー映画「来る」の予告映像が解禁。ネット上には「かなり面白そう」「予告からビビりまくって声上げちゃったよ」と大反響が巻き起こっている。

 同作は第22回日本ホラー大賞を受賞した澤村伊智の小説『ぼぎわんが、来る』が原作。オカルトライター・野崎の元に、相談者・田原が訪れた。田原の身の回りで、超常現象としか言いようがない怪異な出来事が起こるという。野崎は霊媒師の血を引くキャバ嬢・真琴と共に調査を始めるが、田原家に憑いている“あれ”は想像を超えた強力なものだった。どんどんエスカレートする霊的攻撃に死者が続出。そんな状況を見た日本最強の霊媒師・琴子は、日本中の霊媒師をかき集めて“祓いの儀式”をすることに。しかし正体不明の“あれ”は、野崎たちを恐怖のどん底に陥れるのだった…。

 映画で野崎役を演じるのは岡田准一。田原役には妻夫木聡が抜擢され、松たか子が琴子役を務める。

 解禁された予告映像は「決して××××の名を口にしてはならない」という煽り文からスタート。続けて“あれ”を警告する松たか子が登場し、得体のしれない“あれ”から逃げまど…

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妻夫木聡と井上真央が初共演!『乱反射』ドラマ化に大反響「あの重い話をどう表現するのか…」

妻夫木聡と井上真央が初共演!『乱反射』ドラマ化に大反響「あの重い話をどう表現するのか…」

『乱反射』(貫井徳郎/朝日新聞出版)

 傑作ミステリー小説『乱反射』が2018年秋にドラマ化決定。出演者も発表され、「まさかドラマ化するとは… 原作ファンだからどんな感じで描かれるのか期待」「イメージにピッタリだから間違いないと思う」とドラマ化に期待する声が上がった。

 同ドラマは、貫井徳郎の同名小説が原作。新聞記者である加山聡と、その妻・光恵は息子を不慮の事故で亡くしてしまう。真相究明に奔走する聡が突き詰めたのは、誰にでもある“小さな罪”の連続だった。決して法で裁けない罪の数々に、残された家族がとった行動とは―。

 今回、聡役を務めるのは演技派俳優・妻夫木聡、光恵役には井上真央が抜擢。監督は「舟を編む」などで知られる石井裕也が務めることに。

 妻夫木は井上との共演について、「僕が言うのは失礼かもしれないですけど、一緒に演じていて、すごく気持ちがいいというか、波長が合う方だと思いました」と好印象のようす。また井上も「妻夫木さんとは初めての共演でしたが、とても居心地がよく、様々な感情を、妻として共有させてもらえた日々でした」と、実際の夫婦のようなコメント…

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妻夫木聡主演『イノセント・デイズ』――衝撃のベストセラー、原作者が語るドラマ化秘話

妻夫木聡主演『イノセント・デイズ』――衝撃のベストセラー、原作者が語るドラマ化秘話

3人を殺害した罪で確定死刑囚となった田中幸乃。彼女の半生を連作群像形式で描き出す、早見和真の傑作小説『イノセント・デイズ』がWOWOWで連続ドラマ化される。2015年度日本推理作家協会賞を受賞した本作が、映像でどのように生まれ変わるのか? 原作者が思いを語る。

早見和真はやみ・かずまさ●1977年、神奈川県生まれ。2008年、『ひゃくはち』で作家デビュー。15年、『イノセント・デイズ』で第68回日本推理作家協会賞を受賞。その他の著作に『ポンチョに夜明けの風はらませて』(2017年映画化)、『95 キュウゴー』『小説王』『神さまたちのいた街で』などがある。

この物語には主人公が2人いるんです

 主演は、妻夫木聡。実は、俳優自らが本作の映像化実現のために奔走した。その経緯を誰よりもよく知るのは、原作者の早見だ。 「妻夫木さんとは『ぼくたちの家族』(2014年に石井裕也監督により映画化)の時につながって、プライベートでもたまにご飯を食べに行っていたんです。“早見さんの作品の中で『イノセント・デイズ』が一番好きだ”と言ってくれていたんですよね。“何が正解で何…

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「これ絶対おもしろいやつ!」 映画「民生ボーイと狂わせガール」予告解禁で期待の声続出!

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 実写映画「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」のポスタービジュアルや予告映像が公開され、「めっちゃ気になる!」「これ絶対おもしろいやつー!!」と期待の声が上がっている。

 同作は、漫画家・コラムニストの渋谷直角が『週刊SPA!』にて連載していた漫画が原作。力まず自然体で芯のある奥田民生のような男に憧れているけど、なかなか上手くいかない“民生ボーイ”の主人公・コーロキを妻夫木聡が演じ、オシャレ・キュート・セクシーかつ自由奔放で無意識に男を翻弄する“狂わせガール”を水原希子が演じる。その他、新井浩文、安藤サクラ、江口のりこ、天海祐希、リリー・フランキー、松尾スズキといった豪華な顔ぶれも出演。監督は「モテキ」「バクマン。」などを手がけた大根仁。

 今回公開された予告編では水原にデレデレしたり、ベッドで1人うつぶせで悶えたり、部屋で苦悶の雄たけびをあげたり…、とにかく妻夫木が荒ぶっており、「妻夫木くんが可愛すぎる」「ぶっきーの演技最高(笑)」と妻夫木ファンから歓喜の声が。

 きらびやかなファッションの数々や、甘ったるい声を出して妻夫木を誘…

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妻夫木聡が週刊誌記者に! 満島ひかりが育児放棄の疑いで逮捕される妹を演じる! 映像化不可能だった問題作『愚行録』がついに公開!

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『愚行録』(貫井徳郎/東京創元社)

 意図せず誰かを傷つけていたりする経験は、誰にでもあるもの。ましてやSNS時代は、何気ない投稿が誰かの妬みをかうこともあれば、その逆もある。知らぬ間にあなたの周りにもはびこっているかもしれない無意識の中の「悪意」。もしそれが誰かの中で決壊したら…まもなく公開される『愚行録』(2月18日より全国ロードショー)は、そんな誰にでも起こりうる恐怖に戦慄する作品だ。

 物語の発端は、エリートサラリーマンの夫と美しい妻、可愛い一人娘という「理想的な家族」を襲った恐ろしい事件。何者かが自宅に侵入し、一家を惨殺、犯人はシャワーをあびて痕跡を消し逃走したのだった。未解決のまま1年が過ぎた頃、再び事件の真相に迫ろうと週刊誌記者の田中(妻夫木聡)が被害者夫婦の知人たちに話を聞きはじめる。そこで彼らの口から語られたのは、世間のイメージとはまるで違う夫婦の姿――自分の利益のために相手を利用する男と、相手より優位に立とうと本能的にマウントする女だった。実は妹(満島ひかり)が育児放棄の疑いで逮捕されるという事情を抱えながらも、田中はとりつかれた…

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理想的な家族は誰に殺されたのか? 数々の証言から浮かび上がる人間の本性―。映画「愚行録」予告編解禁に「2分足らずでこれだけゾクゾクするなんて…」と戦慄する人続出

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 貫井徳郎『愚行録(ぐこうろく)』の映画化が決定し、2017年2月18日(土)に公開されることが発表され話題騒然となった同作だが、映画の本予告編が公開され「うわぁ、予告編めちゃくちゃ鳥肌立った!」「2分足らずでこれだけゾクゾクするなんて、本編どうなっちゃんだろう…」とさらなる興奮の声が集まっている。

 エリートサラリーマンの夫と美人で完璧な妻、可愛い一人娘のいる“田向家”。幸せな家族を襲った一家殺人事件は、迷宮入りしたまま1年が過ぎた。週刊誌記者の田中武が事件の真相に迫ろうと取材を開始するが、関係者たちの証言から浮かび上がってきたのは、理想的と思われていた夫婦の見た目からはかけ離れた実像だった。さらに証言者たちの思いもよらない姿や、田中自身の問題に光が当てられる―。

 予告編ではいよいよキャストの役柄が判明し、登場人物たちの印象的な表情とセリフが次々と登場する。小出恵介演じる田向浩樹は「俺のために動いてくれたお礼は、ちゃんとしてるよね?」と語り、宮村淳子を演じる臼田あさ美は「やめてよ、人のせいにするの」と言い放つ。市川由衣扮する稲村恵美が「皆、愚かで…

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「俳優陣の演技力、ズバ抜けています。こんなに辛い気持ちになるとは…」渡辺謙、綾野剛、森山未來ら実力派キャストが集結した映画『怒り』に絶賛の嵐

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 映画「悪人」の小説家・吉田修一と、映画監督・李相日が再びタッグを組んだ映画「怒り」が2016年9月17日(土)に公開された。公開前から豪華キャスト陣と豪華スタッフに注目が集まっていた同作だが、実際に観た観客からは「引き込まれすぎてあっという間だった!」「こんなにも切ない涙を流したのは久々だ。もう一度劇場で見たい」と絶賛の声があちこちで溢れている。  吉田の小説『悪人』を李が映画化したのは2010年のこと。同作は「朝日新聞」夕刊に連載された犯罪ドラマだ。物語は、あるとき福岡市内で土木作業員として働く金髪の若い男・清水祐一が、出会い系サイトで出会った保険外交員の女性を殺害してしまうことから始まる。一方で佐賀市内に双子の妹と暮らす馬込光代は、平凡な生活から逃れるため出会い系サイトにアクセス。光代はそこで運命の相手と思える男に出会うが、その男は殺人を犯していた。

 光代は自首しようとする祐一を止め、一緒にいたいと強く願った。二人の動向と同時に、被害者と加害者に向けられた悪意にもスポットが当てられる。光代を駆り立てるものは一体何なのか、誰が悪人なのか、事件…

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アクターズ・ファイル 妻夫木聡

アクターズ・ファイル 妻夫木聡

作家
妻夫木聡
キネマ旬報社
川島小鳥
出版社
キネマ旬報社
発売日
2012-06-30
ISBN
9784873763965
作品情報を見る
ユリイカ2011年6月号 特集=山下敦弘 『マイ・バック・ページ』の〈青春〉

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作家
山下敦弘
岸田繁
妻夫木聡
大澤 真幸
出版社
青土社
発売日
2011-05-27
ISBN
9784791702237
作品情報を見る

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