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山田宗樹

山田宗樹 写真:川口宗道
職業・肩書き
作家
ふりがな
やまだ・むねき

プロフィール

最終更新 : 2019-11-20

1965年、愛知県生まれ。98年、『直線の死角』で第18回横溝正史賞受賞。2003年に発表した『嫌われ松子の一生』が大ベストセラーに。13年、『百年法』で第66回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞。他の著書に『ギフテッド』『代体』がある。

受賞歴

最終更新 : 2019-11-20

1998年
『直線の死角』第18回横溝正史賞
2013年
『百年法』第66回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)

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山田宗樹の『百年法』上・下巻が半額!

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 電子書籍ストアBookLive! では、山田宗樹の『百年法』上・下巻がそろぞれ通常1890円のところ半額の945円で買えるキャンペーンを実施中。

 『百年法』は、6発の原爆が投下され終戦を迎えた日本に「不老不死」の社会が実現するが、100年後に死ななければならないという法律が制定される。“死の強制”が迫ったとき、どう話が展開されていくのか。経済衰退、少子高齢化、格差社会といった問題を抱える現代の日本の社会に捧げる衝撃の問題作となっている。 日本推理作家協会賞受賞、2013年本屋大賞9位、山本周五郎賞ノミネート作品でもある。 この機会に話題作を、お得な価格で読んでみてはどうだろうか。

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「2013年本屋大賞」ノミネート『百年法』上・下巻購入で1000円分がキャッシュバック!(1/27まで)

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 電子書籍ストアBOOK☆WALKERでは、昨日発表された「2013年本屋大賞」のノミネート11作品の中から山田宗樹の『百年法』上・下巻を購入すると1000円分のWebMoneyがキャッシュバックされるキャンペーンを実施中。

 著者の山田宗樹は、1998年『直線の死角』で第18回横溝正史賞を受賞しており、2003年に発表した『嫌われ松子の一生 (上・下)』は、映像化もされ大ベストセラーとなった。 今回の作品『百年法 (上・下)』は、不老不死が実現した2048年の日本を舞台に描かれ、著者初のSF巨編となる。経済衰退、少子高齢化、格差社会など国難を迎えるこの国に捧げる、衝撃の問題作だ。 この機会を利用して、「本屋大賞」が発表される前にノミネート作品を読んでみてはどうだろうか。

詳しくは公式サイトで。 ⇒キャンペーン詳細ページ ⇒BOOK☆WALKER公式ページ

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「不老不死」は本当に幸せか? 新刊『百年法』で山田宗樹が描いた愛と希望

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 「20代で不死を手に入れられるならばどうする?」 突然、こんな質問をぶつけられたら、「もちろん、若いときの姿のまま生き続けるのがいい!」と、答えるかもしれない。不老不死は人類の永遠の夢だ。しかし、それが実現した社会をリアルにイメージしたうえで、答えられるだろうか。

 ダ・ヴィンチ9月号では、卓越した想像力と表現力で、不老不死となった日本がどうなっていくかを、最新作『百年法』で描き切った山田宗樹さんのインタビューを掲載している。

 映画『嫌われ松子の一生』やドラマ『天使の代理人』『黒い春』の原作者でもある山田さん。インタビューでは、着想から10年の歳月をかけて作品を生み出すにいたるまでのエピソードや物語に圧倒的なリアルさを持たせるために積み重ねた創作のプロセス、そして「不老不死」という人類永遠のテーマに対する自身の思いなどについて語っている。

■『百年法』(上・下) 山田宗樹 角川書店 不老不死を手に入れた人類。日本では不老処置を受けてから100年後、必ず生命を終えなければならない「生存制限法」が制定された。迫りくる100年ぶりの死を目前に国が大きく揺…

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不老不死のディストピアに希望の光を照らす愛の物語

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「20代で不死を手に入れられるならばどうする?」  突然、こんな質問をぶつけられたら、「もちろん、若いときの姿のまま生き続けるのがいい!」と、答えるかもしれない。  不老不死は人類の永遠の夢だ。しかし、それが実現した社会をリアルにイメージしたうえで、答えられるだろうか。山田宗樹さんは卓越した想像力と表現力で、不老不死となった日本がどうなっていくかを、最新作『百年法』で描き切った。 「この着想が生まれたのは10年ほど前でした。何度かプロットを組んでみたものの、毎回、何かが足りず、ボツにしました。しかし、今回は違います。書くというより、一つ一つの物語を〈見つけていく〉作業でした。書き進められないときは、『それは違う』と誰かが耳元でささやく。うまくいっているときは筆がのり、書いていることが正解だとわかる。物語に導かれて完成した作品です」と山田宗樹さん。作家になるべくしてなった人と感じさせるエピソードだ。本作の冒頭からエンディングまで、途絶えることのない緊迫感の連続はこうした執筆スタイルだから生み出せたのだろう。

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