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司馬遼太郎

職業・肩書き
作家
ふりがな
しば・りょうたろう

受賞歴

最終更新 : 2018-06-08

1956年
『ペルシャの幻術師』第8回講談倶楽部賞
1959年
『梟の城』第42回直木賞
1966年
『竜馬がゆく』『国盗り物語』第14回菊池寛賞
1968年
『歴史を紀行する』第30回文芸春秋読者賞
1972年
『世に棲む日日』第6回吉川英治文学賞
1975年
第32回日本芸術院賞恩賜賞 文芸部門
1981年
『ひとびとの跫音』第33回読売文学賞 小説賞
1984年
『街道をゆく-南蛮のみちI』第16回日本文学大賞 学芸部門
1986年
『ロシアについて』第38回読売文学賞 随筆紀行賞
1988年
『韃靼疾風録』第15回大仏次郎賞
1996年
第1回井原西鶴賞

「司馬遼太郎」のおすすめ記事・レビュー

「この刀では戦えぬ!」全く斬れない本物の「虎徹」に焦る近藤。彼が見落としていた事実とは!?/新選組血風録⑩

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森秀樹(作画)・司馬遼太郎(原作)の書籍『新選組血風録』から厳選して全10回連載でお届けします。今回は第10回です。維新前夜の京都、「誠」の旗印のもとに最強剣客集団が参集――。司馬遼太郎のロングセラー短篇集を、時代劇画の第一人者・森秀樹が激烈コミカライズ! 十数人の刺客を前に、応戦する近藤。しかし本物の虎徹であるはずの「鴻池虎徹」は全く役に立たない。「斬れぬ! なぜ斬れぬ!?」刀に見切りを付け、逃げを打つ近藤だが、動揺のあまり見落としている事実があった。 この記事は暴力的な内容を含みます。ご了承の上、お読みください。

<続きは本書でお楽しみください>

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ついに念願であった本物の「虎徹」を入手し、大いに喜ぶ近藤。その年の夏、彼の前に刺客が現れた!/新選組血風録⑨

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森秀樹(作画)・司馬遼太郎(原作)の書籍『新選組血風録』から厳選して全10回連載でお届けします。今回は第9回です。維新前夜の京都、「誠」の旗印のもとに最強剣客集団が参集――。司馬遼太郎のロングセラー短篇集を、時代劇画の第一人者・森秀樹が激烈コミカライズ! 富商・鴻池から屋敷襲撃事件の御礼として念願の名刀・虎徹を譲り受けた近藤。喜び勇んで「鴻池虎徹」を終始帯刀することになった彼の前に刺客が現れ、刃を交えることに――。 この記事は暴力的な内容を含みます。ご了承の上、お読みください。

<第10回に続く>

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「虎徹ではない! 似ても似つかぬものです」 と指摘した斎藤一。その事実に近藤は…/新選組血風録⑧

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森秀樹(作画)・司馬遼太郎(原作)の書籍籍『新選組血風録』から厳選して全10回連載でお届けします。今回は第8回です。維新前夜の京都、「誠」の旗印のもとに最強剣客集団が参集――。司馬遼太郎のロングセラー短篇集を、時代劇画の第一人者・森秀樹が激烈コミカライズ! 新選組結成初期、試衛館時代の仲間・斎藤一が遅れて加盟。腕が立つばかりか無類の刀好きでもある斎藤は、近藤の愛刀「虎徹」を、虎徹には似ても似つかぬものと断言。相模屋伊助に謀られたことを知った近藤だが……。 この記事は暴力的な内容を含みます。ご了承の上、お読みください。

<第9回に続く>

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市中巡察中、盗っ人と対峙することになった近藤。果たして愛刀「虎徹」の真価はいかに…!/新選組血風録⑦

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森秀樹(作画)・司馬遼太郎(原作)の書籍『新選組血風録』から厳選して全10回連載でお届けします。今回は第7回です。維新前夜の京都、「誠」の旗印のもとに最強剣客集団が参集――。司馬遼太郎のロングセラー短篇集を、時代劇画の第一人者・森秀樹が激烈コミカライズ! 近藤・沖田・山南らは市中巡察中、富商・鴻池の別邸で押し込み強盗を働く不逞浪士らと対峙することに。ついに近藤の愛刀「虎徹」の真価が試される時が来た――! この記事は暴力的な内容を含みます。ご了承の上、お読みください。

一部画像を加工をしています

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<第8回に続く>

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犬の鳴き声から屋敷での異変を察知する沖田総司。近藤は「虎徹」からただならぬ気を感じて…/新選組血風録⑥

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森秀樹(作画)・司馬遼太郎(原作)の書籍『新選組血風録』から厳選して全10回連載でお届けします。今回は第6回です。維新前夜の京都、「誠」の旗印のもとに最強剣客集団が参集――。司馬遼太郎のロングセラー短篇集を、時代劇画の第一人者・森秀樹が激烈コミカライズ! 新選組発足直後、市中巡察に出かけた近藤・沖田・山南。道中、尾州藩の松井が「虎徹」の鑑定を行うが、その反応は芳しくない。「虎徹が二十両でころがっているものか」と訝しむ沖田。すると屋敷にて異変が発生し、近藤の腰に差した「虎徹」が突如気を放つ…! この記事は暴力的な内容を含みます。ご了承の上、お読みください。

<第7回に続く>

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京にのぼる直前、近藤が入手した刀「虎徹」は二十両という破格の値段。贋作が多い 「虎徹」だが…/新選組血風録⑤

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森秀樹(作画)・司馬遼太郎(原作)の書籍『新選組血風録』から厳選して全10回連載でお届けします。今回は第5回です。維新前夜の京都、「誠」の旗印のもとに最強剣客集団が参集――。司馬遼太郎のロングセラー短篇集を、時代劇画の第一人者・森秀樹が激烈コミカライズ! 浪士募集に応じた近藤が京に上る直前の、名刀「虎徹」にまつわる物語をご紹介します。「虎徹を見たら偽と思え」武士がこぞって求めた「虎徹」には贋作も多いという。近藤が二十両という破格の値段で入手した「虎徹」は…? この記事は暴力的な内容を含みます。ご了承の上、お読みください。

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<第6回に続く>

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大砲の無断使用、「局中法度書」の違反…芹沢の乱暴行為は止まる気配がない。そこで近藤と土方は…/新選組血風録④

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森秀樹(作画)・司馬遼太郎(原作)の書籍『新選組血風録』から厳選して全10回連載でお届けします。今回は第4回です。維新前夜の京都、「誠」の旗印のもとに最強剣客集団が参集――。司馬遼太郎のロングセラー短篇集を、時代劇画の第一人者・森秀樹が激烈コミカライズ! 新選組の結党から五ヶ月目、芹沢一派が途方もない”いたずら”をする。豪商に大砲を撃ち込み、軍資金目的に恫喝。大砲の無断使用・法度書違反に近藤と土方は、芹沢との対決が遠くないことを予感する。 この記事は暴力的な内容を含みます。ご了承の上、お読みください。

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<第5回に続く>

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泥酔し荒ぶる芹沢。刀を突き付けられた土方歳三は、心の凍る思いでこの男を恐れた/新選組血風録③

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森秀樹(作画)・司馬遼太郎(原作)の書籍『新選組血風録』から厳選して全10回連載でお届けします。今回は第3回です。維新前夜の京都、「誠」の旗印のもとに最強剣客集団が参集――。司馬遼太郎のロングセラー短篇集を、時代劇画の第一人者・森秀樹が激烈コミカライズ! 会津藩の庇護を得た新選組だが、筆頭局長となった芹沢鴨の粗暴な行為は止まらない。ある晩土方は、泥酔しながらも性根の冴えた男の真の恐ろしさを知る。 この記事は暴力的な内容を含みます。ご了承の上、お読みください。

<第4回に続く>

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