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柴咲コウ

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しばさき・こう

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最終更新 : 2018-06-08

歌手

「柴咲コウ」のおすすめ記事・レビュー

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「娘を殺した母親は、私かもしれない」――柴咲コウ主演で角田光代『坂の途中の家』ドラマ化

「娘を殺した母親は、私かもしれない」――柴咲コウ主演で角田光代『坂の途中の家』ドラマ化

 角田光代の大人気小説『坂の途中の家』が、2019年春からWOWOWで連続ドラマ放送決定。特報映像も公開され、ファンからは「これは待ち遠しすぎる!」と歓喜の声が上がっている。

 同作は、専業主婦・山咲里沙子の生活を描いたヒューマンサスペンスストーリー。里沙子は、三歳の娘・文香と夫の3人で平穏な日々を送っていた。そんな時、裁判所から刑事事件の裁判員候補者に選ばれたという通知が届く。対象となる事件は、里沙子と同じ年頃の専業主婦・安藤水穂が生後8カ月の娘を浴槽に落として虐待死させたという衝撃的な案件。裁判所での面談を経て、里沙子は裁判員が急病などで欠席のときに代わりを務める「補充裁判員」へ選ばれることに。

 同じ子供を持つ母として、我が子を殺めた水穂に嫌悪感を抱く里沙子。しかし裁判の開廷後、里沙子は徐々に被告自身の境遇に自らの過去を重ね始める。家庭という密室で夫婦や親子の間で交わされた言葉は、時に刃物のように突き刺さることも。里沙子はやがて自身の心に眠っていた混沌とした感情に惑わされていくのだった─。

 里沙子役を演じるのは、大河ドラマ「おんな城主 直虎」…

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スヌーピーの天敵は猫!? 幻のキャラ、ファーロンが付録に初登場!『InRed』付録が可愛すぎる!

スヌーピーの天敵は猫!? 幻のキャラ、ファーロンが付録に初登場!『InRed』付録が可愛すぎる!

 柴咲コウさんが表紙を飾る『InRed(インレッド)』8月号付録は、大人女子にも大人気なスヌーピーが登場! アウトドアブランド「コールマン」とコラボした同付録は、“夏の贈りもの”と題して超豪華4点セットとなっています。

  ◆可愛すぎる! コールマン×スヌーピー4点セット  世界中から愛されるキャラクター、スヌーピー。昨年、スヌーピーミュージアムが六本木にオープンし、大きな話題となったのは記憶に新しいですね。『InRed』8月号では、そんなスヌーピーの「ポーチ」「ミニポーチ」「缶ケース」「針金クリップ」をゲットすることができます!

収納力バツグン、コスメポーチにピッタリな「ポーチ」 マチがしっかりとられているので、かさばるアイテムもラクに収納できます。 ウッドストックとダンス(?)するスヌーピーが可愛すぎ!

片面はティッシュケースになっており、 上部のジッパーを開けばミニポーチとしても使用可能! スヌーピーと一緒にいるのは…? この猫ちゃんは後ほど説明いたしましょう♪

缶ケースはヘアピンやアクセサリーなどを収納するのにピッタリ! 付箋やUS…

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大河ドラマ「おんな城主 直虎」をより楽しむために! 柴咲コウ演じる井伊直虎とはどんな人物だったのか…直虎の歴史を丸ごと総復習!

大河ドラマ「おんな城主 直虎」をより楽しむために! 柴咲コウ演じる井伊直虎とはどんな人物だったのか…直虎の歴史を丸ごと総復習!

『井伊直虎ぴあ』(ぴあ)

 2017年1月8日(日)からスタートする大河ドラマ「おんな城主 直虎」。戦国の世に翻弄され仏門に入り、男の名で家督を継ぎ、過酷な時代を生き抜いた井伊直虎を柴咲コウが演じることでも話題になっている。そんな直虎のゆかりの地・人物・歴地・人間関係がすべてわかる『井伊直虎ぴあ』が、2016年12月31日(土)に発売された。  同書では、直虎を中心とした人物相関図、井伊家の歴史、今川義元や徳川家康ら直虎を取り巻く武将たち井伊家嫡流子孫に聞く直虎の新事実、浜松・井伊谷を中心としたゆかりの地などを全4章にわけて徹底解説している。  巻頭特集では、大河ドラマ「おんな城主 直虎」を徹底解説。ストーリーや登場人物相関図に加え、脚本を務めた森下佳子のスペシャルインタビューも必見。武士の変遷についての歴史解説もされており、ドラマをよりいっそう楽しむことができるはずだ。

 「遠江に始まる井伊家」を特集している第一特集では、遠江の井戸から始まったとされる井伊家の歴史を紹介。東海地方の勢力図や、戦国時代に迎えた最大のピンチを乗り越えた波瀾万丈の生涯、…

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「かなり見ごたえのあるドラマになりそう」柴咲コウ主演ドラマ『氷の轍』に期待の声続々 原作は直木賞作家・桜木紫乃

「かなり見ごたえのあるドラマになりそう」柴咲コウ主演ドラマ『氷の轍』に期待の声続々 原作は直木賞作家・桜木紫乃

 『ホテルローヤル』で直木賞を受賞した桜木紫乃が、ドラマのために書き下ろした新作『氷の轍』が2016年9月27日(火)に発売された。さらに、同作を原作とした同名スペシャルドラマが2016年11月5日(土)に豪華キャストで放送されることが決まり、ファンからは「桜木先生の重厚なドラマをこのキャスト陣が演じるとか、期待しかないわ」と興奮の声が上がっている。

 人の心の機微を丹念に描くことで読者を魅了してきた桜木が、今回ドラマのために書き下ろした『氷の轍』は、冬の北海道・釧路が舞台。海岸で元タクシー運転手の男性の他殺死体が発見されるところから物語は始まる。刑事としてまだ駆け出しの大門真由は、家宅捜索する中で、生涯独身で身寄りもなかった被害者の滝川の孤独に触れる。「ひとり」に耐えられなくなった滝川がすがろうとしたものを糸口として、殺人事件をひもといていく―。  読者からは「殺人事件の真相からわかってくる被害者の孤独と、主人公の共感がまざまざと描かれていてのめりこんじゃう!」「わずかな糸口から真相がわかっていく過程が面白い! 久しぶりにミステリーに熱中できる作…

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堺雅人が読みこんだ、『大奥』を演じるための4冊

堺雅人が読みこんだ、『大奥』を演じるための4冊

 2010年、二宮和也と柴咲コウの共演で話題を呼び、観客動員数約200万人の大ヒットとなった映画『大奥』。原作は、「男女逆転」という独自の発想で江戸の世と運命に翻弄された男女を描いた、よしながふみの同名コミックだ。今秋、同作の続編がテレビドラマと映画の連結で実写化される。

 10月12日から放送される金曜ドラマ『大奥~誕生―有功・家光篇―』は3代将軍・家光、12月22日からの映画『大奥~永遠~―右衛門佐・綱吉篇―』では5代将軍・綱吉の時代が描かれる。この2作をつなぐキーパーソンを演じるのが俳優・堺雅人。テレビドラマでは家光の側室となった「有功(ありこと)」を、映画では、有功を髣髴とさせる、大奥での最高権力を手に入れんとする野心家「右衛門佐(えもんのすけ)」という一人二役を演じ分ける。

 原作は出演が決定する前から読んでいたという堺は、『ダ・ヴィンチ』11月号のよしながふみ特集にてこう語る。 「はじめのうちは、男女逆転という“色もの”としての部分を強く出したほうがいいのかもしれないと思ったこともあったのですが、最終的には原作の史実としても完璧な設定を…

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干物系「すーちゃん」が二股騒動に巻き込まれる!?

干物系「すーちゃん」が二股騒動に巻き込まれる!?

 「すーちゃん」といえば、益田ミリの大ヒットコミックシリーズの主人公。30代~40代女子たちの大きな共感を呼び、柴咲コウ主演で映画化も決定している。シリーズ2作目『結婚しなくていいですか。』(幻冬舎)が象徴するように、すーちゃんは、結婚していないし、彼氏もいない。そのすーちゃんが、二股されちゃうかも……しれない!?

 疑惑が浮上したのは、同じ益田の新作コミック『オレの宇宙はまだまだ遠い』(講談社)でのこと。こちらの主人公の土田くんは、べつに宇宙飛行士を目指してるわけではなく、町の書店で働いている。32歳独身、彼女いない歴6年、ごくごくふつうというよりも“影のうすいほう”の男子だ。毎朝起きて書店に行って仕事をし、同僚やお客さんたちとなんてことない会話を交わし、スーパーで半額弁当を買って帰りひとり食べて1日が終わる。こんな毎日でいいのかとか、人生の意味なんてものを考えてみたりする夜もあるけど、もちろん答えは出ない。そんな土田くんの毎日を描く『オレの宇宙~』に、別作品の主人公である「すーちゃん」が登場しているのだ。

 実は、土田くんが働く本屋さんとすーちゃ…

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