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朱野帰子

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
あけの・かえるこ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

会社員

「朱野帰子」のおすすめ記事・レビュー

“残業ゼロ”がモットーの私の前に現れた“ブラック上司”――吉高由里子主演で『わたし、定時で帰ります。』ドラマ化!

“残業ゼロ”がモットーの私の前に現れた“ブラック上司”――吉高由里子主演で『わたし、定時で帰ります。』ドラマ化!

『わたし、定時で帰ります。』(朱野帰子/新潮社)

 朱野帰子の小説『わたし、定時で帰ります。』が吉高由里子主演で実写ドラマ化決定。残業ゼロをモットーとした新しいお仕事ドラマとあって、「これは会社中に広めたい」「吉高さんのOL役すごく楽しみ」と話題だ。

 同作の主人公となるのは、絶対に残業しないと心に誓うWEB制作会社勤務のOL・東山結衣。結衣は入社以来残業ゼロを貫いており、誰よりも効率とスピードを重視して仕事をこなしている。そんな彼女の前に現れたのは、新任の部長・福永清次。福永は結衣と正反対の思想を持つ“ブラック上司”だった―。

 原作は2018年に発表され、単行本の出版をきっかけに定時退社を推奨する「『わたし、定時で帰ります。』プロジェクト」がスタート。プロジェクトでは働き方に対する意識調査や「ホワイト退社デー」と名づけられたキャンペーンを実施し、今の働き方を見直すように問いかけている。「現代の労働問題の縮図みたいな小説」「こんなにブラックな環境で定時退社できる結衣が羨ましい」「社会がこんな風に変わってくれれば… と思わずにはいられなくなる」と働く…

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有村架純主演ドラマ『海に降る』のスピンオフ。仕事をする人すべてに贈りたい胸熱小説

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『海に降る』(朱野帰子/幻冬舎)

2015年10月に有村架純主演でドラマ化された『海に降る』。原作は朱野帰子による同名の小説。今回、そのスピンオフ作品「もっと深いところへ(全5話)」が無料公開される。

第1話は雑誌『ダ・ヴィンチ』2月号と、「ダ・ヴィンチニュース」の特設ページで公開され、JTが運営するWEBサイト「ちょっと一服ひろば」では第5話まで公開される。

原作の主人公・天谷深雪は深海潜水調査船「しんかい6500」の副操縦士だ。深雪と同じように父の影響で深海を目指し、JAMSTEC(海洋研究開発機構)に入所した広報課の高峰浩二が、今回のスピンオフ「もっと深いところへ」の主人公だ。

公開された第一話では、研究者の目山優とのやりとりを通じて、未知の世界・深海に対する彼らの熱い探究心に応えたいという広報マンとしての彼の意気込みが語られている。急に飛び込んできた大手新聞社の取材を価値あるものとするために気持ちが逸る高峰だったが、取材を受ける深雪の言葉に思わずはっとさせられて……。

JT「ちょっと一服ひろば」では、毎回、煙草のシーンが印象的に描かれる。今回の「一…

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『海に降る』の番外編が読める! 書き下ろし新作を無料公開

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とある広場で“あの人”と

今月の“あの人”は…『海に降る』の 高峰浩二(たかみねこうじ) 『海に降る』 朱野帰子/幻冬舎 幼い頃、父から聞いた人類にとって未知の深海の世界。両親の離婚で父と離ればなれになった天谷深雪だったが、深海潜水調査船〈しんかい六五〇〇〉のパイロットを目指し、海洋研究開発機構(JAMSTEC)に入所する。しかし、副操縦士となるための最終訓練潜航の最中に閉所恐怖症を発症。彼女が存在すら知らなかった異母弟の訪問が原因だと指摘されるが……。そんな深雪の前に現れたのが、中途採用で広報課に配属されたばかりの高峰浩二だった。生物学者だった父の遺志を継いで謎の深海生物〈白い糸〉を追っていた彼も自ら深海に赴くことを切望していた――。海洋研究に挑む人々を描いたヒューマンドラマ。

『海に降る』番外編 もっと深いところへ【第一話】朱野帰子

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注目の新刊 『駅物語』 ダ・ヴィンチ2013年9月号

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毎日100万人以上が乗降する東京駅に配属された若菜は、定時発車の奇跡を目の当たりにし、鉄道員の職務に圧倒される。鉄道マニアの同期、全自動化を目論む副駅長、あまりに個性的な先輩駅員たち――。駅で交差する人たちを臨場感豊かに描いたエンターテインメント。

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注目の新刊 『真実への盗聴』 ダ・ヴィンチ2012年11月号

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子どもの頃に受けた遺伝子治療によって、異常に発達した聴覚をもつ小春。寿命遺伝子治療薬「メトセラ」を開発しているアスガルズ社の採用試験に応募した彼女は、耳の秘密を知る面接官・黒崎によって、「メトセラ」の販売阻止を企む子会社にスパイとして派遣される。

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