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「首藤瓜於」のレビュー・書評

「脳男」が帰ってきた! 連続異常殺人のカギを握るブックキーパーとは? 強烈新キャラも登場

「脳男」が帰ってきた! 連続異常殺人のカギを握るブックキーパーとは? 強烈新キャラも登場

恐るべき知能と驚異的な身体能力を持ちながら、一切の人間らしい感情を持たない男、鈴木一郎。彼を主人公とした首藤瓜於『脳男』は2000年の第46回江戸川乱歩賞を受賞し、2013年には映画化。そして、2007年にシリーズ第2弾が刊行されてから、実に14年ぶりとな…

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【2/9映画公開】「脳男」ってなんのこと? その疑問そのものが本書のサスペンス

【2/9映画公開】「脳男」ってなんのこと? その疑問そのものが本書のサスペンス

特異な身体感覚を身につけてしまった主人公が活躍するミステリーは、いくつかある。嗅覚が異常なまでに発達してしまったの井上夢人の『オルファトグラム』や、聴覚が消えてしまった音を識別できるほど鋭くなってしまった浅倉三文の『石の中の蜘蛛』などがそ…

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