読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

小松エメル

職業・肩書き
作家
ふりがな
こまつ・えめる

「小松エメル」のおすすめ記事・レビュー

『一鬼夜行』シリーズ待望の第2部『鬼の福招き』開幕にファンから期待の声!!

『一鬼夜行』シリーズ待望の第2部『鬼の福招き』開幕にファンから期待の声!!

 2016年7月5日(火)、大人気小説『一鬼夜行』シリーズの最新刊である『一鬼夜行 鬼の福招き』が発売された。累計25万部突破の明治人情妖怪譚シリーズ待望の第二部開幕作となる今作には「待ってました!」「即買ったぜ、読むのが楽しみ!」「サイン会当日に購入しようかと思ってて、少しの我慢。そわそわ?」と、多くのファンから注目が集まっているようだ。  『一鬼夜行』シリーズは、1984年東京都に生まれた若手女性時代小説家・小松エメルによる作品。小松は母方にトルコ人の祖父を持つクォーターで、エメルという名前は、トルコ語で「強い、優しい、美しい」という意味を持っている。あさのあつこ、後藤竜二両選考委員の高評価を得て、ジャイブ小説大賞初の「大賞」を受賞した『一鬼夜行』で2010年にデビューした。  古道具屋店主で妖怪も恐れるほどの閻魔顔の“人間”喜蔵と、見た目は小さな子供で可愛らしいが元・猫股の“妖怪”小春の凸凹コンビが、世の中の妖怪沙汰を解決していく笑えて泣ける『一鬼夜行』シリーズは2010年より発売開始。「人と妖怪の存在、距離感が良かった」「本当は相容れない…

全文を読む

注目の新刊 『東京ホタル』 ダ・ヴィンチ2013年7月号

注目の新刊 『東京ホタル』 ダ・ヴィンチ2013年7月号

隅田川にホタルにみたてた10万個の光「いのり星」を流すイベント「東京ホタル」とのコラボ企画。昔の恋人と再会し隅田川沿いを歩きながら遠い約束を果たす「はぐれホタル」(中村航)は、失った時間が静かに響きあう作品。隅田川付近の下町を舞台にした5つの短編だ。

全文を読む

「小松エメル」のおすすめ記事をもっと見る

「小松エメル」のレビュー・書評をもっと見る

「小松エメル」の本・小説

決戦!新選組 (講談社文庫)

決戦!新選組 (講談社文庫)

作家
葉室麟
門井慶喜
小松エメル
土橋章宏
天野純希
木下昌輝
出版社
講談社
発売日
2020-05-15
ISBN
9784065187371
作品情報を見る
一鬼夜行 つくも神会議 (ポプラ文庫ピュアフル)

一鬼夜行 つくも神会議 (ポプラ文庫ピュアフル)

作家
小松エメル
出版社
ポプラ社
発売日
2019-03-05
ISBN
9784591162446
作品情報を見る
ニャンニャンにゃんそろじー

ニャンニャンにゃんそろじー

作家
有川浩
町田康
真梨幸子
小松エメル
蛭田亜紗子
ねこまき(ミューズワーク)
北道正幸
益田ミリ
ちっぴ
出版社
講談社
発売日
2017-04-26
ISBN
9784062205177
作品情報を見る

「小松エメル」人気の作品ランキングをもっと見る

「小松エメル」の関連画像・写真

「小松エメル」の関連画像・写真をもっと見る