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小松菜奈

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
こまつ・なな

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1996年、東京都生まれ。2014年に中島哲也監督の『渇き。』で映画デビューを飾り、日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ多くの賞を受賞。他の代表作に『ヒーローマニア‐生活‐』『ディストラクション・ベイビーズ』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』など。17年のマーティン・スコセッシ監督作品『沈黙‐サイレンス‐』でハリウッド・デビューを果たす。

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「なんて雰囲気のある3人」 西加奈子の小説『さくら』が北村匠海&小松菜奈&吉沢亮の出演で映画化!

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『さくら』(西加奈子/小学館)

 西加奈子の小説『さくら』が、北村匠海、小松菜奈、吉沢亮の出演で映画化されることが決定。3人が兄弟役を演じるとあって、「なんて雰囲気のある3人なんだろう」「大好きな物語がステキなキャストで映画になるなんて嬉しい!」と注目を集めている。

 同作は、西が2005年に発表した小説。ある家庭に生まれた長男・次男・長女の3兄弟と、“さくら”と名付けられた1匹の犬が織りなす物語だ。長男の一は家族の中でもヒーローのような存在だったが、ある事故をきっかけに死亡。それ以来、長女のミキは引きこもりがちになり、母も暴飲暴食に明け暮れる。次男の薫は実家を離れ、東京の大学へ。3兄弟と共に生きてきた老犬のさくらは、変わってしまった家族に寄り添い続ける――。

 兄弟と犬が繰り広げる家族の物語は、「すこし変わっているけど、間違いなく家族愛のお話」「自分も犬を飼っているからさくらが愛しく思えた」「読み終わった後に自分の家族を想って泣いてしまう」と感動の声が続出。単行本は26万部超えのベストセラーを記録し、2007年には文庫版も発売された。

 映画では一…

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恋した人は冴えないおじさん。映画『恋は雨上がりのように』特報解禁にファン大興奮!

恋した人は冴えないおじさん。映画『恋は雨上がりのように』特報解禁にファン大興奮!

 2018年5月25日(金)から公開予定の映画『恋は雨上がりのように』の特報映像が解禁。ネット上では「キュンキュンしてヤバい!」「映像見るとめちゃくちゃワクワクする」と早くも公開を待ちわびる声が上がっている。

 同作は眉月じゅん原作の同名漫画を実写映画化したもの。17歳の女子高生・橘あきらは、アキレス腱のケガで陸上の夢を絶たれてしまう。偶然入ったファミレスで放心しているところに、優しく声をかけてくれたのは店長の近藤正己だった。それをきっかけに、ファミレスでバイトを始めることにしたあきら。するとバツイチ子持ちで45歳の近藤に密かな恋心を抱きはじめ、だんだん気持ちを抑えきれなくなってついに告白することに――。

 原作の漫画は「マンガ大賞2016」の7位と「このマンガがすごい! 2016 オトコ編」の4位を獲得して大きな注目を集めていた。メインキャストとして橘あきら役に小松菜奈、近藤正己役に大泉洋が発表された際には、「キャストがすごくマッチしてる!」と反響の声が続出したことも。

 2018年1月24日(水)に公開された特報では、車を運転している近藤に向かって…

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主題歌は小田和正による書き下ろし! 知念侑李×中川大志×小松菜奈出演映画「坂道のアポロン」予告編映像に反響

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 実写映画「坂道のアポロン」の予告編映像が解禁。主題歌には小田和正の書き下ろし楽曲が使用されることも決定し、「小田さんの曲が雰囲気ピッタリ!」「予告編だけでも目頭が熱くなる…」と期待の声が上がっている。

 同作は、2009年度「このマンガがすごい! オンナ編」で第1位に輝いた小玉ユキのマンガが原作。優等生の主人公・西見薫が、不良少年・川渕千太郎との出会いをきっかけにジャズの魅力に目覚めていく青春群像劇だ。2012年にはアニメ化もされ、音楽シーンの完成度の高さが話題に。映画の監督は青春映画の名手として知られる三木孝浩が担当する。

 映画では薫を知念侑李、千太郎を中川大志が演じ、千太郎の幼馴染・律子には小松菜奈をキャスティング。ほかにもディーン・フジオカ、真野恵里菜、中村梅雀といった実力派キャストたちが集結した。

(C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会(C)2008 小玉ユキ/小学館

 公開された予告映像は、大人になった薫が医師として働いている場面からスタート。薫は10年前初めて千太郎と出会った時のことや、2人でジャスセッションを繰り広げていた…

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「胸アツすぎじゃない?」 小松菜奈&大泉洋で『恋は雨上がりのように』映画化に大反響!

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『恋は雨上がりのように』1巻(眉月じゅん/小学館)

 眉月じゅんの人気マンガ『恋は雨上がりのように』が実写映画化され、2018年5月に公開されることが分かった。この発表にファンからは「これは観に行くしかない」「実写化がこんなに嬉しいのは初めて!」と大反響が巻き起こっている。

 原作は現在『週刊ビッグコミックスピリッツ』にて連載中で、女子高生・橘あきらと、あきらが好意を寄せるファミレス店長・近藤正己の“年齢差28歳”の交流を描く。コミックスの累計発行部数は175万部を突破しており、2018年1月からはアニメ放送も決定している。

 映画ではあきら役の小松菜奈、近藤役の大泉洋がW主演を務めることに。小松は原作の魅力について、「微笑ましく、ちょっぴり泣けたり、大切な想いだったり、人を好きになる事だったり読んでいてなんとなく背中を押してくれる感じがしました」とコメント。ケガによって陸上の夢を絶たれ、ふとしたことで近藤に恋心を抱くあきらを演じるにあたって、「素直に伝えるって難しい事だけど、私が演じるあきらとして素直にまっすぐ伝えたいです」と抱負を語った。  監督…

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福士蒼汰&小松菜奈出演映画『ぼく明日』に号泣する人続出「自分でも引くほど泣いた」

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『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』 (七月隆文/宝島社)

 人気小説『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』を原作とした同名実写映画が2016年12月17日(土)に公開された。20歳の男女の切ない純愛を真正面から描いた同作に「死ぬほど泣いた」「邦画でこれほど泣いたのは久々…もう涙枯れるかと思ったよ…」と、号泣する観客が続出している。  原作は2014年8月に刊行された七月隆文の作品で、発売直後から絶賛の声が相次いだ。WEBサイト「読書メーター」の「恋愛小説のおすすめランキング」では上位に君臨し続け、売り上げは110万部を突破した大ヒット作だ。

 映画「僕等がいた」や「ホットロード」「アオハライド」といった人気青春恋愛映画を手がけてきた監督・三木孝浩と脚本家・吉田智子の強力タッグによって製作されている同作。さらに主役の南山高寿役を福士蒼汰が、ヒロイン・福寿愛美役を小松菜奈が演じている。

 超豪華スタッフによって描かれた切ない若者2人の運命に、観客からは「自分でも引くほど泣いたし、引くほど感動した」「帰りも感動の余韻がすごくてどうやって帰ったか覚えてない…

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小松菜奈が危険な女の子を演じる! 伝説的少女漫画『溺れるナイフ』原作者・ジョージ朝倉の名言だらけの5選

小松菜奈が危険な女の子を演じる! 伝説的少女漫画『溺れるナイフ』原作者・ジョージ朝倉の名言だらけの5選

 リアルな心理描写や心を打つ名台詞で熱狂的な支持を得る少女漫画家・ジョージ朝倉の代表作『溺れるナイフ』が、小松菜奈・菅田将暉のW主演で実写映画化され2016年11月5日(土)に公開される。公開を目前として注目を集める今、同氏の魅力が詰まった、いま改めておさえておきたいジョージ朝倉作品5選を紹介しよう。

「どうすればいいのかわからないけど、欲しいのはこの子だけだ―」 破裂寸前の10代のこころを描いた傑作長編

7netで購入

 2004年から2013年まで『別冊フレンド』で連載され、現在までに累計発行部数140万部以上を誇る人気作『溺れるナイフ』。2010年度「このマンガがすごい!」オンナ篇では第17位を獲得し、さらに第2回「anan漫画大賞」の候補作に選出されるなど、人気と実力を兼ね備えた伝説のコミックスだ。

 どうすればいいのかわからないけど、欲しいのはこの子だけだ―。小6の望月夏芽が越してきたのは、東京とあまりに違う田舎の町。そこで出会った一人の少年に、夏芽は自分の中の「何か」が、大きくうねるのを感じていた。  洗練された世界観とリアルな描写で熱狂…

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小松菜奈が大胆背中見せ! オールピンクの衣装に初挑戦『MERY magazine』vol.3

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『MERY magazine』vol.3(MERY/カエルム)

 女の子のためのキュレーションメディア「MERY」発のガールズマガジン『MERY magazine』vol.3が、2016年10月1日(土)に発売された。  同号では「新しい服を買わなくちゃ」をテーマに、より“大人感”や“憧れ感“を強めた内容を掲載。“憧れ感”に合わせ、アプリ連動の記事では読者がより“親近感”を感じる企画を用意している。また、「今、買いたい秋の10アイテム」では、「思わず触りたくなる、ふわふわファー」「キャラ立ちアニマルモチーフ」など、オシャレな秋ガールに変身できるトレンドを特集し、女の子がときめく情報が満載。

雑誌全25企画を、普段使いに落とし込むアプリ90記事で連動展開 これまで好評だった雑誌のアプリ連動展開を、同号では雑誌全25企画をアプリ90記事で展開。全企画を連動展開するのは「MERY」史上初。誌面では、憧れ感を高めたビジュアルで展開、アプリでは、明日真似できる親近感ある情報や普段みることができない撮影の舞台裏を展開していく。

小松菜奈がオールピンクに初挑戦で…

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窪塚洋介、浅野忠信らも出演!遠藤周作『沈黙』がマーティン・スコセッシ監督により映画化でファン大興奮

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『沈黙』(遠藤周作/新潮社)

 『海と毒薬』『深い河』で知られる日本を代表する人気作家・遠藤周作の名作『沈黙』がマーティン・スコセッシ監督によって「沈黙-サイレンス-」のタイトルで映画化され2017年に公開されることが明らかとなった。豪華キャスト陣も発表されており、原作ファンからは「あの傑作小説がスコセッシで映画化とか…嬉しすぎて声にならない!!!」「うぉぉぉ~! 大好きな小説! 来年、絶対劇場に見に行くぞ!」とあちこちで興奮の声が上がっている。  人間の善悪や信仰心について常に鮮烈に問題提起をし、高い支持を得てきた名作『沈黙』。同作は、17世紀の日本で布教活動をしていたある高名な宣教師が「キリシタン弾圧」によって棄教したという話からはじまる。自分の師が信仰を捨てたと知った若い司祭・ロドリゴは衝撃を受け、その真偽を確かめるために日本に訪れる。しかしそこで目の当たりにしたものは、日本人信徒に加えられる残虐な拷問の数々。自分が信仰を捨てれば信徒は助かる、しかし捨てなければ信徒たちの殉教のうめき声を聞き続けることになる。キリストの踏み絵の前に立ち、究極の…

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