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小雪

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
こゆき

ジャンル

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1976年、神奈川県生まれ。人気モデルとして活躍中の98年、ドラマ『恋はあせらず』で女優デビュー。2003年、映画『ラストサムライ』では国際的な評価を受け、映画、ドラマ、CMと幅広く活躍。出演作に、映画『カムイ外伝』、『探偵はBARにいる』、ドラマ『佐々木夫妻の仁義なき戦い』、『不毛地帯』など多数。著書にエッセイ集『ギフト』。

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 「私の胃袋はかなり、り香さん仕込みです(笑)」  そう語るのは、ほっこりとした幸せを連れてくる映画『ALWAYS 三丁目の夕日’64』(2012年1月21日より全国東宝系ロードショー)で小説家・茶川竜之介の妻、ヒロミを演じる小雪さん。

 彼女のお気に入りの一冊は、CMの撮影で一緒になって「波長の合う方だなぁ」という第一印象を持った人気料理家・行正り香さんの初エッセイ『やさしさグルグル』(文化出版局)だ。

 「お家に遊びに行ったり、料理やキッチンの整頓法などを教えてもらったりと、仲良くしていただいていて。この本は彼女の生き方、考え方の集大成。物事をシンプルにとらえ、自分が幸せだなって思うことをうまく言葉にできる、り香さんが、そのまんま出ている一冊です。やさしくて、あったかくて、お風呂場や枕元など、自分がひとりになれる空間にいつも置いておきたい」    暮らし、映画・本、仕事、家族……と、語られていることは本当に身近なこと。  2人の子どもの母として、キャリアウーマンとして、目まぐるしくも楽しい日常の中から、ふと取り出された気付きや感動は、いつもの…

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小雪「出産は自然な出来事のひとつ。いいおかあさんになれたらいいな」

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毎月3人の旬な有名人ゲストがこだわりのある1冊を選んで紹介する、ダ・ヴィンチ本誌の巻頭人気連載『あの人と本の話』。登場してくれたのは、 『ALWAYS 三丁目の夕日’64』で主人公の妻を演じた小雪さん。ついに帰って来た三丁目の人々! 今回は〝家族〟が色濃く描かれていますが、その中心にいるのが小雪さん演じる身重のヒロミ。やわらかなその表情の中には、あの少年との楽しいエピソードも……。

「何年経っても新しさも古さも感じない普遍的な映画です」

と、このシリーズを語る小雪さん。 けれど前作から5年ぶりとなった撮影で再会した 〝淳之介〟の成長にはびっくり。

「小学生だった彼がもう高校生。 まっすぐに育っていてくれて、うれしかったですね。 今回また仲良くなって、一緒にごはんを食べたり、 駅まで送って行ったり、まるで親戚の子みたいでした(笑)」

そんな小雪さんの母性溢れる表情はスクリーンの随所に。 そしていよいよ現実でも母になる日が近づいてきた。

「でも今、私、至って普通なんです。 気負ってもいないし、怯えてもいない。 すごく楽しみで、という感じでもないんです。 出産は…

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