読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

小泉今日子

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
こいずみ・きょうこ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1982年にデビューし、歌手、女優として活躍。舞台『恋する妊婦』や映画『グーグーだって猫である』に出演したほか、DVD『K25 ?KOIZUMI KYOKO ALL TIME BEST CLIPS?』を発表。

「小泉今日子」のおすすめ記事・レビュー

小泉今日子の対談集発売! YOU、吉本ばなな、小池百合子ら25名と語った“これからのオンナの生き方”とは

小泉今日子の対談集発売! YOU、吉本ばなな、小池百合子ら25名と語った“これからのオンナの生き方”とは

『小泉放談』(小泉今日子/宝島社)

 小泉今日子が人生の先輩との対談を通してオンナの生き方を考える、『小泉放談』が2017年12月6日(水)に発売された。  同書は、40代向け女性ファッション雑誌『GLOW(グロー)』で、2015年12月号から2年にわたり連載された「小泉放談」をまとめた対談集。小泉が著述家・湯山玲子(同書にも登場)と対談した際に“もっと人生の先輩たちに会って話を聞いてみたい”と考えたのをきっかけに、本人の発案でスタートした。2016年2月に50歳の節目を迎えた小泉が、YOUや吉本ばなな、樹木希林、美輪明宏、小池百合子など25名の人生の先輩たちと対談し、これからのオンナの生き方を考えている。今回の発売にあたって、小泉からコメントが届いたので紹介しよう。

この一冊が私以外の誰かにとっても人生のガイドブックのようになったら幸いでございます。小泉今日子

 『GLOW』2016年9月号での上野千鶴子との対談では、2人のアンチエイジングに対する考え方が新聞や女性誌、WEB媒体で取り上げられ大きな話題に。女性の年の重ね方に「一石を投じた」と好意的…

全文を読む

みんなが小泉今日子を目標にし、その“遊び”を見たがった。ミュージシャンも惹きつける小泉今日子の魅力とは?

みんなが小泉今日子を目標にし、その“遊び”を見たがった。ミュージシャンも惹きつける小泉今日子の魅力とは?

 小泉今日子の歴代シングルを3枚組50曲で完全網羅した『コイズミクロニクル~コンプリートシングルベスト 1982-2017~』(ビクターエンタテインメント)。その初回限定盤プレミアムBOXに収録される書籍が『コイズミシングル~小泉今日子と50のシングル物語』。全シングル制作に携わった関係者への総力取材で、小泉今日子の音楽史を紐く全368ページのメイキング本だ。

 今回は、同書で約70人ものミュージシャン、作詞家、作曲家、編曲家、ディレクターなどの証言をまとめ上げ、一つの物語として仕上げたライターの松永良平さんにインタビュー。同書の成立過程や、そこで披露されたエピソードの裏側を聞いた。

『コイズミクロニクル~コンプリートシングルベスト 1982-2017~』 (初回限定盤プレミアムBOX)

――この本の中では、『渚のはいから人魚』というタイトルが、はっぴぃえんどの「はいからはくち」からの引用だったという話など、音楽好きの人が反応しそうな逸話も多く書かれていすね。松永さんが一番驚いたエピソードはなんでしたか?

松永 まず、デビュー曲の『私の16才』が、「…

全文を読む

50のシングルの誕生秘話が一つの物語に。『コイズミシングル~小泉今日子と50のシングル物語』著者インタビュー

50のシングルの誕生秘話が一つの物語に。『コイズミシングル~小泉今日子と50のシングル物語』著者インタビュー

『コイズミクロニクル~コンプリートシングルベスト 1982-2017~』 (初回限定盤プレミアムBOX)

 小泉今日子の歴代シングルを3枚組50曲で完全網羅した『コイズミクロニクル~コンプリートシングルベスト 1982-2017~』(ビクターエンタテインメント)。その初回限定盤プレミアムBOXに収録される書籍が『コイズミシングル~小泉今日子と50のシングル物語』。全シングル制作に携わった関係者への総力取材で、小泉今日子の音楽史を紐く全368ページのメイキング本だ。

 今回は、同書で約70人ものミュージシャン、作詞家、作曲家、編曲家、ディレクターなどの証言をまとめ上げ、一つの物語として仕上げたライターの松永良平さんにインタビュー。同書の成立過程や、そこで披露されたエピソードの裏側を聞いた。

――松永さんご自身は、いつ頃から小泉さんの曲を聞いていたんでしょうか?

松永 僕は年齢的には小泉さんの少し下で、音楽は好きだったんですが、はっきりと曲を認識したのは中学生になってからで、『まっ赤な女の子』『艶姿ナミダ娘』といった楽曲を「すごくいい曲だな」と思って聞いて…

全文を読む

秋元康、藤原ヒロシ、宮藤官九郎ら約70人が証言!「小泉今日子のベスト盤」にその音楽史を紐解く壮大なメイキング本が付属!

秋元康、藤原ヒロシ、宮藤官九郎ら約70人が証言!「小泉今日子のベスト盤」にその音楽史を紐解く壮大なメイキング本が付属!

『コイズミシングル~小泉今日子と50のシングル物語』

 『なんてったってアイドル』で新時代のアイドル像を作り出し、90年前後には近田春夫とのタッグでハウスミュージック、藤原ヒロシと組んだアルバムでクラブ・ミュージックに接近。その後は自身の作詞、小林武史の作曲・編曲による直球のJ-POP『あなたに会えてよかった』でミリオンヒットを記録し、2013年には『潮騒のメモリー』でオリコンデイリーランキングで1位に……。

 1982年3月のデビュー以降、誰も予想ができない変化を続け、今も第一線で活躍を続ける小泉今日子。その歴代シングルを完全網羅した『コイズミクロニクル~コンプリートシングルベスト 1982-2017~』(ビクターエンタテインメント)がリリースされた。3枚組50曲収録という音源だけでも豪華だが、本作の見所といえるのが、初回限定盤プレミアムBOXに収録される書籍の一つ『コイズミシングル~小泉今日子と50のシングル物語』だ。

 同書は、全シングル制作に携わった関係者への総力取材で、小泉今日子の音楽史を紐解いていく全368ページのメイキング本。『なんてった…

全文を読む

堤真一がさえないヒーロー、小泉今日子が鬼嫁に!? 藤子・F・不二雄『中年スーパーマン左江内氏』ドラマ化決定にファン歓喜

堤真一がさえないヒーロー、小泉今日子が鬼嫁に!? 藤子・F・不二雄『中年スーパーマン左江内氏』ドラマ化決定にファン歓喜

『藤子・F・不二雄大全集 中年スーパーマン左江内氏/未来の想い出』(藤子・F・不二雄/小学館)

 『ドラえもん』でおなじみの日本を代表する漫画家、藤子・F・不二雄のヒーロー漫画『中年スーパーマン 左江内氏』が日本テレビの土曜ドラマとして2017年1月期に放送されることが決定した。藤子・F・不二雄唯一の“大人ヒーロー”物語のドラマ化とあって、「なんていうチョイス!」「これは見ざるを得ない」と早くも話題沸騰中だ。  『ドラえもん』『パーマン』『オバケのQ太郎』『キテレツ大百科』『エスパー魔美』など、挙げればきりがないほどの名作漫画を生み出してきた藤子・F・不二雄。川崎市に「藤子・F・不二雄ミュージアム」が建てられるほどの国民的漫画家だが、『中年スーパーマン 左江内氏』という作品については「なにこれ知らなかったんだけど!!」「大人向けっぽい感じのも描いてるんだ」という驚きの声もあがっている。  同作は、平凡で冴えない中年サラリーマンの左江内がある日、スーパーマンを自称する男からその役割をいやいやながら引き継がされてしまうという設定。鬼嫁と思春期の娘と息子…

全文を読む

小泉今日子、第二の故郷・原宿を語る。

小泉今日子、第二の故郷・原宿を語る。

『黄色いマンション 黒い猫』(小泉今日子/スイッチ・パブリッシング) 1982年にデビューし、“なんてったってアイドル”時代を経て、現在は女優として活躍する小泉今日子。彼女の魅力を分析した『小泉今日子はなぜいつも旬なのか』(助川幸逸郎/朝日新書)や、雑誌『MEKURU vol.7』(ギャンビット)では特集を組まれるなど、今でも多くの注目を集めています。

今年50歳を迎えた小泉今日子は、なぜこんなにも人を惹きつけてやまないのでしょうか。そして、なぜ“小泉今日子”を知りたくてたまらないのでしょうか。

2007年から2016年まで雑誌『SWITCH』で連載されていた「原宿百景」をまとめたエッセイ集『黄色いマンション 黒い猫』(小泉今日子/スイッチ・パブリッシング)が刊行されました。本書は、青春時代を過ごした原宿を中心に、故郷の厚木や、大人になって過ごした中目黒、葉山などいくつかの地名が登場し、そこで出会った人々や何気ない日々のことが綴られています。

デビュー直前、厚木から表参道までボイストレーニングに通う彼女。突然やってきた嵐のような日々に翻弄されながら、ア…

全文を読む

常に第一線で活躍を続けられる理由は?『小泉今日子はなぜいつも旬なのか』が明かすその魅力

常に第一線で活躍を続けられる理由は?『小泉今日子はなぜいつも旬なのか』が明かすその魅力

『小泉今日子はなぜいつも旬なのか(朝日新書)』(助川幸逸郎/朝日新聞出版)

 いつの時代も、気が付くとイイ感じのポジションに収まっている。正確に言うと、「ポジションに収まっている」「上手く立ち回っている」という感じのあざとさ・計算した感じは1ミリもなく、「自然とそこにいる」ように見える……。

 小泉今日子という女性への世間のイメージは、上記のようなものではないだろうか。若い人のなかには、彼女がアイドル歌手としてデビューした過去も知らず、ただ「ステキな女の人」と思っている人すらいるかもしれない。

『小泉今日子はなぜいつも旬なのか(朝日新書)』(助川幸逸郎/朝日新聞出版)は、そんな彼女の魅力に、育った環境や時代背景、同時代のアイドル達との比較を通して迫っている。面白いのは、ほかのアイドル達と比較すると、デビュー当初の彼女は「これ」といった個性は持っておらず、今に至るまで積極的な自己主張もしてこなかったということだ。

 松田聖子のような天才シンガーではないし、中森明菜のように「俺が何とかしてやらないと」という気持ちもかきたてない。本は多く読んでいても、それを…

全文を読む

Cover Model 能年玲奈 2013年8月号

Cover Model 能年玲奈 2013年8月号

Cover Model 能年玲奈

アキちゃんとはすごく似ていると思います。 今はアキちゃんを最後まで全力で演じ切りたい。

「見ないと一日が始まらない」「毎朝、笑顔に元気をもらっています」。 今、老若男女問わず日本中からラブコールを送られている、能年玲奈さん。 NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の主人公・海女の“アキちゃん”だ。

東京育ちの地味な女子高生・天野アキは、 母・春子(小泉今日子)の故郷・(岩手県)北三陸で暮らすことに。 海女の祖母・夏(宮本信子)に魅せられ、自身も女子高生海女として活躍する。 親友でアイドル志望のユイ(橋本愛)と共に、地元の人気者になり、 東京で本格的にアイドルを目指すことに……。 様々な年代の大人たちに囲まれて成長していく 『あまちゃん』のアキが能年さんのイメージと重なる。

「アキちゃんとはすごく似ていると思います。 共演者のみなさんが、本当にすごいので、勉強させてもらっています。 特に宮本さんと小泉さんは特別で。 宮本さんはすごくかっこよくて、粋ってこういうことなのかなって思う。 小泉さんは女優としてはもちろん、スター…

全文を読む

「小泉今日子」のおすすめ記事をもっと見る

「小泉今日子」のレビュー・書評をもっと見る

「小泉今日子」の本・小説

  • ランキング

小泉放談 (宝島社文庫)

小泉放談 (宝島社文庫)

作家
小泉今日子
出版社
宝島社
発売日
2017-12-06
ISBN
9784800276698
作品情報を見る
黄色いマンション 黒い猫 (Switch library)

黄色いマンション 黒い猫 (Switch library)

作家
小泉今日子
和田誠
出版社
スイッチパブリッシング
発売日
2016-04-15
ISBN
9784884184483
作品情報を見る
小泉今日子書評集

小泉今日子書評集

作家
小泉今日子
出版社
中央公論新社
発売日
2015-10-23
ISBN
9784120047794
作品情報を見る
小雨日記

小雨日記

作家
小泉今日子
出版社
角川マーケティング(角川グループパブリッシング)
発売日
2011-04-22
ISBN
9784047318380
作品情報を見る
原宿百景 (SWITCH LIBRARY)

原宿百景 (SWITCH LIBRARY)

作家
小泉今日子
若木信吾
出版社
スイッチパブリッシング
発売日
2010-07-23
ISBN
9784884182946
作品情報を見る
パンダのanan (マガジンハウス文庫)

パンダのanan (マガジンハウス文庫)

作家
小泉今日子
出版社
マガジンハウス
発売日
2009-03-26
ISBN
9784838770229
作品情報を見る

「小泉今日子」人気の作品ランキングをもっと見る

「小泉今日子」の関連画像・写真

「小泉今日子」の関連画像・写真をもっと見る