読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

「小島慶子」のレビュー・書評

「リアルに泣く」ほど仕事と育児でツライ気持ち、思い切り吐き出してください! 小島慶子の子育てエッセイ

「リアルに泣く」ほど仕事と育児でツライ気持ち、思い切り吐き出してください! 小島慶子の子育てエッセイ

『仕事と子育てが大変すぎてリアルに泣いているママたちへ!』(小島慶子/日経BP)  タイトルで「……あっ、私のことだ!」と思った方、ぜひ読んでください。『仕事と子育てが大変すぎてリアルに泣いているママたちへ!』(小島慶子/日経BP)。  著者は元アナウンサーであり、現在はエッセイスト、タレントとして活躍している小島慶子さん。小島さんは現在、夫と息子二人の四人家族でオーストラリアのパースで暮らしている。  本書は、そんな小島さんが綴る子育てエッセイなのだが、…

もっと見る

小島慶子さんの疑問を『バカの壁』の養老先生が一刀両断! 漠然とした不安はどうしたらいい?

小島慶子さんの疑問を『バカの壁』の養老先生が一刀両断! 漠然とした不安はどうしたらいい?

『歳を取るのも悪くない』(養老孟司、小島慶子/中央公論新社)  人口が減少して少子高齢化。景気は先行き不透明。収入格差で貧困が拡大し、保育園の待機児童は増加していく。こんな環境で結婚して出産して育児なんてできるのだろうか。今の社会は漠然とした不安がどこまでも広がっている。 『歳を取るのも悪くない』(中央公論新社)は、元TBSアナウンサー・小島慶子がベストセラー『バカの壁』などで知られる解剖学者の養老孟司に率直な疑問をぶつける対談集だ。  1972…

もっと見る

小島慶子が「コミュ障」のあなたへ捧ぐ“精神のコスプレ”手法

小島慶子が「コミュ障」のあなたへ捧ぐ“精神のコスプレ”手法

 最初にタイトルを見た瞬間、「えっ。きょうびデキる人はコスプレまでしているという新手の啓蒙本ですかっ!?」とカン違いされた方もいらっしゃるかもしれません。著者は元TBSアナウンサーでタレント・エッセイストの小島慶子さん。今や歯に衣着せぬ言葉のプロレスラーとの異名をもつ彼女ですが、かつては人付き合いが苦手で要領が悪く、さまざまな苦労をされてきたのだとか。そこで自分のようなコミュニケーションオンチな人が、少しでも楽に社会を渡っていけるようにと、具体的な処方箋を語り下ろした…

もっと見る

脳内女子は全員必読! 最強の人生指南書

脳内女子は全員必読! 最強の人生指南書

この原稿を書くにあたって、キャプション用に画面キャプチャしたページを読んでいたのだが、どのページも選べないほど面白くて困っているところ。雨宮まみさんは前著『女子をこじらせて』で大ブレイクしたライター。前著では「こじらせ女子」という絶妙なネーミングを非モテ過去から逃れられない元くすぶり女子に与え、絶大な支持を得ました。 前著も爆笑できるうえ驚くほど目から鱗が落ちる名著だったのですが、この本も凄い。対談相手がまた豪華で、元AV女優で漫画家の峰なゆか、出版・広告ディレクターの…

もっと見る