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松井玲奈

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
まつい・れな

ジャンル

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1991年、愛知県生まれ。2008年、SKE48のメンバーとしてデビュー。15年8月に同グループを卒業。『3月のライオン おさらい読本 初級編』にも登場した。

「松井玲奈」のおすすめ記事・レビュー

松井玲奈「変わったフェチを持った人が出てきたら面白い」――初の短編集『カモフラージュ』執筆秘話

松井玲奈「変わったフェチを持った人が出てきたら面白い」――初の短編集『カモフラージュ』執筆秘話

 現在役者として活躍中の松井玲奈が、初の短編集『カモフラージュ』を出版。昨年、『小説すばる』で発表した『拭っても、拭っても』を含む、恋愛モノからホラーテイストまで、バラエティに富んだクセありの6編を収録。小説家としての一歩を踏み出した彼女に、作品への思いや執筆時のエピソードを語ってもらった。

■人間って誰でも化けの皮を被ってると思うんです

――まず、小説を書くことになった経緯から教えていただけますか?

松井玲奈(以下、松井):文章を書くことは元々好きで、その中でも、エッセイは自分に合ってるな、と思っていました。ただ、小説を書きたいという気持ちは全然なかったんです。想像もしてませんでした。私の文章を読んだマネージャーさんが、小説を書かせたら面白いんじゃないか、と思ってくれたみたいで、水面下で小説の話が進んでいて。書いてみない? と言われたのが、去年の5月ぐらいです。経験がない未知の領域なので、不安が大きかったんですけど、「松井なら書けるかもしれない」と思って背中を押してくれたので、出す出さないはともかく、まずは挑戦してみようと思い、書き始めました。

――…

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「妖艶な雰囲気で内容にも期待大!」新選組の恋愛を描いた『輪違屋糸里』映画化に大反響

「妖艶な雰囲気で内容にも期待大!」新選組の恋愛を描いた『輪違屋糸里』映画化に大反響

『輪違屋糸里』上(浅田次郎/文藝春秋)

 浅田次郎による『輪違屋糸里』が映画化決定。「早く映画館で観たい」「凄く妖艶な雰囲気で内容にも期待大!」とファンは歓喜に沸いている。

 同作は新選組を題材にした恋愛小説。京都の花街に身を置く糸里は、土方歳三に恋心を抱いていた。一方糸里と仲の良い吉栄は、芹沢鴨の腹心である平山五郎と恋仲に。そんな中新選組では近藤勇と芹沢が対立を深めていった。激化を極める抗争の陰で、計画に翻弄される糸里と吉栄。さらに芹沢の愛したお梅までも巻き込み、事態は急展開していく―。

 映画で糸里役を務めるのは、「ソロモンの偽証」で第39回日本アカデミー賞 新人俳優賞を受賞した若手女優の藤野涼子。吉栄役を松井玲奈が演じ、田畑智子がお梅役に抜擢された。藤野は「この作品は、私が16歳の時に撮影しました。その時は、時代劇も、恋愛劇もやらせて頂いた事がなく今回が初めてで、それに京訛りがあり私の中でこの映画はとてもチャレンジングな作品でした」と感想を語っている。

 映画化決定と合わせて、藤野の場面写真も解禁。あどけない町娘のような藤野と、煌びやかな着物に身…

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清水富美加と松井玲奈が漫才コンビに! 映画「笑う招き猫」に期待の声

清水富美加と松井玲奈が漫才コンビに! 映画「笑う招き猫」に期待の声

(C)山本幸久/集英社・「笑う招き猫」製作委員会

 「第16回 小説すばる新人賞」受賞作の山本幸久による『笑う招き猫』が映画化され、2017年4月29日(土)に公開されることが決定した。同時に、女漫才コンビを清水富美加と松井玲奈が務めることが発表され、「これは世界一かわいい漫才コンビですわ!」「れなたそとふみかちゃんで映画化は期待しかない」と話題沸騰中だ。

 ⾼城ヒトミ(清⽔富美加)と本⽥アカコ(松井玲奈)は、「アカコとヒトミ」という結成5年⽬の売れない⼥漫才師。今⽇も⼩劇場の⽚隅で、常連客に向けて漫才を披露する毎⽇。 そんなある⽇、いつもネタ合わせをしている河川敷で、ヒトミの⾃転⾞を盗もうとしている中学⽣を捕まえてから⼆⼈の冴えない運命が回り始める。初めてテレビのバラエティ番組出演が決まったり、番組出演をきっかけに⼤学時代の旧友と再会したり…。漫才師として売れる兆しが⾒えてきた⼆⼈だが、とある事件をきっかけに⽷が切れた凧のように⾶んでいきそうになってしまう。果たして「アカコとヒトミ」にはどんな未来が待っているのか!? 27歳、素直になれない⼥の…

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松井玲奈も愛読!“鉄ミュ”で話題の鉄道擬人化マンガ『青春鉄道』最新刊が今回も面白い!

松井玲奈も愛読!“鉄ミュ”で話題の鉄道擬人化マンガ『青春鉄道』最新刊が今回も面白い!

 世の中に擬人化マンガは数あれど、稀に見るマニアックさで鉄道オタクの心をがっちりと掴んでいる鉄道擬人化マンガ『青春鉄道』。芸能界でトップクラスの鉄道ファンとして知られる松井玲奈さんも愛読者のひとりだ。同シリーズの最新刊『青春鉄道 2016年度版』(KADOKAWA/青春)が、本日11月27日(金)に発売された。

 『青春鉄道 2016年度版』では、2016年3月に開業を控える北海道新幹線が初登場するほか、2015年3月に延伸開業し、期待通りに結果を出し盛況となった北陸新幹線、2015年で開業40周年を迎えた山陽新幹線……などなど、新幹線や東京都内の路線に限らずローカル路線までくまなく網羅し、なるほど知識からギリギリアウト感が漂うネタまでフルコースで楽しむことができる。

 そんな2016年度版コミックスの中から、いつか役に立つ(?)鉄道知識を紹介したい。

「はやぶさ」の見分け方

 2016年3月26日に開業が決定した北海道新幹線、愛称は「はやぶさ」と「はやて」。おや?と思った方は大勢いるのではないだろうか。「はやぶさ」は東北新幹線の愛称なのではないのか…

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女性タレント初の快挙! SKE48松井玲奈が『時刻表』の表紙に

女性タレント初の快挙! SKE48松井玲奈が『時刻表』の表紙に

 2014年の「AKB48 37thシングル選抜総選挙」5位にランクインした、SKE48“W松井”の一人、松井玲奈。彼女が『JTB時刻表』(JTBパブリッシング)の表紙を飾った! 『JTB時刻表』の表紙で人物が登場することは珍しく、女性タレントの撮り下ろし写真を使用するのは、創刊90周年で初めてとなる快挙だ。  なぜ彼女が選ばれたのか? 何を隠そう、松井玲奈は"鉄女"として有名なのだ。

 彼女は新幹線E5系・E6系の顔が好きという、いわゆる“顔鉄”である。仕事でリニア・鉄道館を訪れて0系新幹線にハマって以来、すべての車両の顔が気になりだしたそうだ。彼女が所有する100枚を超えるDVDのほとんどが新幹線関連! 自宅に帰ると1人でDVDを見て、お茶を飲んでほっこりするのが楽しみだという。  そんな彼女が仙石東北ラインに投入される新型ハイブリッド車両HB-E210系とともに表紙を飾る『JTB時刻表』6月号。特集ページや特別付録のリーフレットでは、鉄道ファンならではのコメントを多数掲載しているので、彼女独特の世界観と切り口を楽しんでほしい。

●掲載内容 鉄道…

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アイドルも時給制!? 「バイトAKB」募集をサプライズ発表!

アイドルも時給制!? 「バイトAKB」募集をサプライズ発表!

AKB48 (C)AKS

 8月8日から握手会とともに「夏祭り」をテーマに千葉・幕張メッセにて行われてきた「AKB48グループ夏祭り」が、8月10日に最終日を迎えた。最終日も様々な企画が行われた他、夜にはアルバイト求人サイトのバイトルとAKB48グループスペシャルライブを開催し、「バイトAKB」の募集をサプライズ発表した。

 最終日の10日は、悪天候にも関わらず3日間で最も多くのファンが来場。各ステージやブース前には絶えず人が溢れ、大変な賑わいをみせた。この日最初のステージはCステージにて、AKB48グループ「ドラフト生」によるミニLIVE。最初の挨拶でHKT48ドラフト生の山本茉央さんがあまりに緊張し、台詞を噛んでしまうというハプニングに大きな笑いが起こる場面もあったが、デビューから約9か月、成長したパフォーマンスに大きな拍手が起こった。

 また同じくCステージの「AKB48グループ 妹-1グランプリ」では出場メンバーがお兄ちゃんが喜ぶ「妹萌え台詞」などを披露し、早くも熱気に包まれる。優勝はAKB48チーム8の濱咲友菜さんが勝ち取り、見事…

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松井珠理奈「アイドルはお母さんの夢でもあった」 SKE48 7期生オーディションが開催決定!

松井珠理奈「アイドルはお母さんの夢でもあった」 SKE48 7期生オーディションが開催決定!

SKE48

 7月7日、名古屋・栄を拠点に活動するアイドルグループ SKE48の第7期生オーディションが行われることになり、松井玲奈(1期生)・松井珠理奈(1期生)・古川愛李(2期生)・須田亜香里(3期生)・木本花音(4期生)・古畑奈和(5期生)・北川綾巴(6期生)の7名が各期生を代表して出席した。

 今回、SKE48の7期生オーディションの一次審査は、郵送での応募や特設サイトでのWEB応募のほかに、AKB48グループでは初の試みとなる第一興商の通信カラオケサービス「DAM★とも」を使ってオーディションに応募できる。その後、二次審査の面接審査、三次審査ではWEB投票も行われ、最終審査では「LIVE DAM」でのファン投票「カラオケリクエスト投票」が行われ、歌唱力を重視したオーディションになるようだ。

 どのようなきっかけでSKE48のオーディションを受けたのか質問されると、松井珠理奈さんは「私は、保育園や幼稚園の頃から歌って踊るのが好きで歌手になりたいという夢があったんですよ。それでお母さんに相談したところ、お母さんも私ぐらいの年齢の時に、…

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SKE48 松井玲奈 映画「gift」先行上映イベントで“皆さんも一緒に旅をしてるような気持ちで一喜一憂していただけたら”と主演作をPR

SKE48 松井玲奈 映画「gift」先行上映イベントで“皆さんも一緒に旅をしてるような気持ちで一喜一憂していただけたら”と主演作をPR

左から水野勝・松井玲奈・宮岡太郎監督

 5月13日、SKE48の松井玲奈さんと俳優の遠藤憲一さんがW主演した映画「gift」の先行上映イベントが、中川コロナシネマワールドで行われ、松井玲奈さんと水野勝さん、そして宮岡太郎監督が舞台挨拶に登壇した。

 本作は、孤独な生活を送る大企業の会長(遠藤憲一)と、キャバ嬢(松井玲奈)がひょんなことから一緒に東京を目指す旅に出るロードムービー。

 舞台挨拶の前には、平日にも関わらず会場に駆けつけた大勢のファンに、松井玲奈さんが直接前売り券の特典のポストカードを手渡しするなど大盛況。

 松井玲奈さんは「私の夢でもあったスクリーンデビューができることが、今、本当に嬉しく思っています。そのデビュー作がこの“gift”という素敵な作品であることが本当に嬉しく思っているので、1人でも多くの方にこの作品を愛していただければいいなと思っております。」と挨拶。

 宮岡太郎監督は「この映画は2月、冬の一番寒い時にクランクインしました。とにかく2回の大雪があって、他にも過密スケジュールだったり、困難がいっぱいあったんですけど、…

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累々

累々

作家
松井玲奈
出版社
集英社
発売日
2021-01-26
ISBN
9784087717358
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