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松岡茉優

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
まつおか・まゆ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1995年2月16日、東京都生まれ。2008年、テレビ東京『おはスタ』でおはガールとして本格的デビュー。映画『桐島、部活やめるってよ』、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』などで注目を浴びる。16年には映画『ちはやふる』、NHK主演ドラマ『水族館ガール』、大河ドラマ『真田丸』に出演の他、ラジオナビゲーターなど多方面で活躍。

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発行:KADOKAWA/角川文庫

 累計発行部数50万部突破を誇り映画化も話題となったミステリー小説『罪の声』の著者・塩田武士、待望の話題作で、あの「大泉洋」を主人公にあてがき(その役をあらかじめ決めた俳優を想定して書き下ろすこと)して表紙モデルにも起用、2018年本屋大賞にランクインされ、話題・評判ともに世間の注目を集めたベストセラー小説『騙し絵の牙』(KADOKAWA)。その小説が、もちろん大泉洋を主演に据え、吉田大八監督により映画化が決定! 国民的俳優と日本アカデミー賞監督との最強タッグで、邦画界最高峰のエンターテインメント作品が誕生する。共演には、松岡茉優・佐藤浩市、2020年6月全国で公開されることも決定した。

 大手出版社「薫風社」に激震走る!かねてからの出版不況に加えて創業一族の社長が急逝、次期社長を巡って権力争いが勃発。専務・東松(佐藤浩市)が進める大改革で、雑誌は次々と廃刊のピンチに。会社のお荷物雑誌「トリニティ」の変わり者編集長・速水(大泉洋)も、無理難題を押し付けられて窮地に立たされる…が、この一見頼りない男、実は笑顔の裏にと…

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佐藤健出演映画「ひとよ」本予告解禁!「こういう作品は絶対に映画館で観るべき」と期待の声

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 桑原裕子の戯曲を原作とした映画「ひとよ」の本予告が解禁。佐藤健、鈴木亮平、松岡茉優、田中裕子が崩壊した家族を演じるとあって、「役者の演技力に引き込まれる」「予告だけで泣きそうになった」と話題になっている。  同映画で描かれるのは、たった一夜の事件でバラバラになってしまった稲村家の物語。映画「彼女がその名を知らない鳥たち」「孤狼の血」などの白石和彌が監督を務め、「ロストパラダイス・イン・トーキョー」「凶悪」などで白石とタッグを組んできた高橋泉(※高は正しくははしごだか)が脚本を担当する作品だ。  稲村家の母・こはるを田中裕子が演じ、長男・大樹に鈴木亮平、次男・雄二に佐藤健、長女・園子に松岡茉優を抜擢。物語は、こはるが夫を殺害してしまった雨の夜から始まる。事件の後こはるは子どもたちを残して姿を消し、兄妹は心に傷を抱えたまま大人に。しかし事件から15年後、突然こはるが子どもたちの前に姿を現す――。  公開された予告映像は、雄二がこはるに「何しに帰ってきたんですか?」と厳しい口調で問い詰める場面からスタート。その後母との再会を喜ぶ園子や、事件を巡って妻…

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山崎賢人&松岡茉優共演で描かれる恋の行方は? 又吉直樹の小説『劇場』映画化が話題

山崎賢人&松岡茉優共演で描かれる恋の行方は? 又吉直樹の小説『劇場』映画化が話題

『劇場』(又吉直樹/新潮社)

 又吉直樹の小説『劇場』が山﨑賢人主演で映画化され、2020年の公開が決定。この発表にファンからは、「来年の期待作としてチェックしなきゃ!」「今から楽しみすぎてドキドキが止まらない」と喜びの声が巻き起こった。

 原作は芥川賞受賞作『火花』よりも先に執筆がスタート。作家・又吉直樹にとっての原点であり、“書かずにはいられなかった”恋愛小説だという。映画では劇作家を目指す主人公・永田と、彼を必死に支えようとする沙希の生涯忘れられない7年間の恋が描かれる。

 監督を務めるのは、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」「リバーズ・エッジ」など多くの話題作をヒットに導いてきた行定勲。脚本は「ピンクとグレー」でも行定と組んだ、蓬莱竜太が担当する。また主人公・永田(山﨑)を応援するヒロイン・沙希には、映画「勝手にふるえてろ」や「万引き家族」などで高評価を受ける女優・松岡茉優がキャスティングされた。

 行定監督は映画化にあたって、「山﨑賢人と松岡茉優という稀代の若く鋭い感性と共に、自戒を込めてどうしようもない男と女の在り方を映画として映し出せたら…

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映画「蜜蜂と遠雷」の特報映像解禁! 4人のピアニストによる演奏シーンが「イメージ通りで最高!」と話題

映画「蜜蜂と遠雷」の特報映像解禁! 4人のピアニストによる演奏シーンが「イメージ通りで最高!」と話題

 恩田陸の小説を原作とした映画「蜜蜂と遠雷」の特報映像が解禁。ピアノの旋律と共に4人のピアニストが映し出される映像は、「演奏シーンへの期待が高まる」「4人のキャラがイメージ通りで最高!」と話題だ。

 石川慶が監督を務める同作は、国際ピアノコンクールに人生をかけた4人のピアニストの物語。かつて“神童”と呼ばれた女性・亜夜を松岡茉優、最後のチャンスとしてエントリーしたサラリーマン・明石を松坂桃李、音楽エリート・マサルを森崎ウィン、世界最高のピアニストの息子・塵を鈴鹿央士が演じる。

 公開された特報では、アップテンポなピアノの音色と共に4人の演奏シーンが登場。「復活の神童」「不屈の努力家」「信念の貴公子」「祝福の異端児」と、それぞれのキャラクターを表すフレーズも添えられた。ラストに映し出されているのは、波が寄せる海岸の向こうに稲妻を光らせる雷雲が浮かんでいる光景。見た人からは「松岡茉優ちゃんの真剣な表情がいい」「桃李くん子どもがいる役なんだ…!」「塵役の人がとても塵って感じでよかった」とさまざまな反響が上がっている。

 劇中のピアノ演奏を担当するのは、河村…

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松岡茉優「とても心配だけど…」自分に自信がない“巻き込まれ型主人公”に!『地下室からのふしぎな旅』アニメ映画化

松岡茉優「とても心配だけど…」自分に自信がない“巻き込まれ型主人公”に!『地下室からのふしぎな旅』アニメ映画化

 柏葉幸子の小説『地下室からのふしぎな旅』が、松岡茉優の主演でアニメ映画化されることが決定。「大好きな小説が映画になるなんて!」「キャストもスタッフも信頼できる」と期待が寄せられている。

 映画は「バースデー・ワンダーランド」というタイトルで製作され、映画「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ! オトナ帝国の逆襲」の原恵一が監督を担当。

 自分に自信のない人生を歩んできた少女・アカネは、誕生日前日に謎の紳士と遭遇。紳士は大錬金術師のヒポクラテスと名乗り、小さな弟子・ピポを連れていた。ヒポクラテスとピポは、自分たちの世界救ってほしいと頼み込んでアカネを不思議な世界に連れて行く。世界から色が消えてしまうという不思議な現象を食い止めるため、救世主・アカネの冒険が始まる―。

 松岡は声優として出演することについて、「声のお仕事は、力むし、とても心配だし、お邪魔しますという気持ちが強い」とコメント。しかしキャラクターに対する愛情に応えたいいという思いも強く、「原さんの思っている世界に少しでも近づきたい」と意気込みを明かしている。一方で原は、「自信の無いアカネが少…

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「あれを映像で表現できるの!?」史上初の直木賞&本屋大賞W受賞作『蜜蜂と遠雷』映画化が話題に

「あれを映像で表現できるの!?」史上初の直木賞&本屋大賞W受賞作『蜜蜂と遠雷』映画化が話題に

『蜜蜂と遠雷』(恩田陸/幻冬舎)

 恩田陸がピアニストの世界を描いた『蜜蜂と遠雷』が、実写映画化されることが決定。「あれを映像で表現できるの!?」「どんな音楽が奏でられるのか楽しみ」と話題になっている。

 国際ピアノコンクールを舞台に、亜夜、明石、マサル、塵(じん)という世界を目指す若き4人のピアニストたちの挑戦、才能、運命、そして成長を描いた本作。かつて国内外のジュニアコンクールを制覇するも、13歳のときに母を亡くし、「ピアニスト」になることから長らく逃げてきた元天才少女、亜夜。社会人となり妻子を持ちながらも夢を諦めきれず、最後のチャンスと決意してコンクールにエントリーした明石。音楽エリートとして超名門音楽院に在籍し、優勝候補最有力の重圧に挑むマサル。そして、今は亡き世界最高のピアニストが遺した謎の少年・塵。まったく異なる境遇にある4人の天才ピアニストたちが国際コンクールでの熾烈な戦いを通して、互いに刺激し合い葛藤し、そして成長を遂げ“覚醒”していく――。

 原作は第156回直木賞と2017年度の本屋大賞をダブルで受賞しており、読者からは「クラ…

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松岡茉優「綿矢さんの作品はいつも、聞いたことのない音で攻めてくる」

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毎月3人の旬な有名人ゲストがこだわりのある一冊を選んで紹介する、ダ・ヴィンチ本誌の巻頭人気連載『あの人と本の話』。今回登場してくれたのは、12月23日(土・祝)に初主演映画『勝手にふるえてろ』の公開を控えた松岡茉優さん。原作者である綿矢りささんの小説の魅力について語ってくれた。

松岡茉優まつおか・まゆ●1995年、東京都生まれ。2008年より『おはスタ』のおはガールとして、本格的にデビュー。ドラマ『鈴木先生』などの出演を経て、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で注目を浴びる。出演作に大河ドラマ『真田丸』、映画『ちはやふる』など多数。ドラマ『コウノドリ』に出演中。 ヘアメイク:宮本 愛 スタイリング:有本祐輔(7回の裏) 衣装協力:プリントブラウス 3万4000円(ミュラー オブ ヨシオクボ TEL03-3794-4037)リバーシブルベスト 3万8000円、タックスカート 3万1000円(ともにエフダブリューケー バイ エンジニアド ガーメンツ/エンジニアド ガーメンツ TEL03-6419-1798) ※全て税別 「酸素と同じように活字を…

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松岡茉優が2人の彼氏(?)の間で暴走!? 初主演映画「勝手にふるえてろ」予告に大反響

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 綿矢りさ原作の映画「勝手にふるえてろ」の予告&ポスタービジュアルが公開され、ファンから「予告編20回くらいリピートしてる」「めっちゃ観たくなった!」と反響が起きている。

 同作は“脳内片想い”と“リアル恋愛”のはざまで揺れ動く、片想い経験しかない24歳OL・ヨシカの姿を描くラブコメディー。ヨシカを松岡茉優が演じ、脳内片想いの相手で同級生の“イチ”を北村匠海(DISH//)、ヨシカの同僚“ニ”を渡辺大知(黒猫チェルシー)がそれぞれ演じている。映画の公開は2017年12月23日(土)。

 予告はヨシカの「雪国育ち」「彼氏なし」「絶滅した動物が好き」とまくしたてるような自己紹介からスタートする。学生時代、イチを見つめるために編み出した“視野見”というワザや、ヨシカがニから突然「俺と付き合ってください」と告白されるようすをテンポよく描写。舞い上がるヨシカだったが「好き」と言われたわけではないことに気づくとテンションが一転。脳内片想いとリアル恋愛に答えを出すべく「やっぱり1人に絞ります」と宣言する。

 予告の中では松岡の歌声も聞くことができ、「絶滅すべきでしょ…

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