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松坂桃李

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
まつざか・とおり

ジャンル

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1988年、神奈川県生まれ。2009年、ドラマ『侍戦隊シンケンジャー』でデビュー。映画『ツナグ』、連続テレビ小説『梅ちゃん先生』など話題作に次々と出演。大河ドラマ『軍師官兵衛』での演技も話題に。

「松坂桃李」のおすすめ記事・レビュー

映画「蜜蜂と遠雷」の特報映像解禁! 4人のピアニストによる演奏シーンが「イメージ通りで最高!」と話題

映画「蜜蜂と遠雷」の特報映像解禁! 4人のピアニストによる演奏シーンが「イメージ通りで最高!」と話題

 恩田陸の小説を原作とした映画「蜜蜂と遠雷」の特報映像が解禁。ピアノの旋律と共に4人のピアニストが映し出される映像は、「演奏シーンへの期待が高まる」「4人のキャラがイメージ通りで最高!」と話題だ。

 石川慶が監督を務める同作は、国際ピアノコンクールに人生をかけた4人のピアニストの物語。かつて“神童”と呼ばれた女性・亜夜を松岡茉優、最後のチャンスとしてエントリーしたサラリーマン・明石を松坂桃李、音楽エリート・マサルを森崎ウィン、世界最高のピアニストの息子・塵を鈴鹿央士が演じる。

 公開された特報では、アップテンポなピアノの音色と共に4人の演奏シーンが登場。「復活の神童」「不屈の努力家」「信念の貴公子」「祝福の異端児」と、それぞれのキャラクターを表すフレーズも添えられた。ラストに映し出されているのは、波が寄せる海岸の向こうに稲妻を光らせる雷雲が浮かんでいる光景。見た人からは「松岡茉優ちゃんの真剣な表情がいい」「桃李くん子どもがいる役なんだ…!」「塵役の人がとても塵って感じでよかった」とさまざまな反響が上がっている。

 劇中のピアノ演奏を担当するのは、河村…

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松坂桃李さんの“進化”

松坂桃李さんの“進化”

編集M  今月号ダ・ヴィンチでは「松坂桃李の進化」と題した俳優・松坂桃李さんの特集を組ませていただきました(表紙も飾っていただきました)!

 特集扉のリード文にも書きましたが、2018年映画『孤狼の血』で数々の助演男優賞を総なめ。俳優デビュー10周年のいま、さらに“進化”し続ける彼の軌跡を追いたい! とインタビュー取材では10年の振り返りをじっくり語っていただきました。

 また、ぜひ弊誌読者様に知っていただきたかった企画。「彼の素顔を教えてください!」(←ANNを聴いていてそのギャップに驚いた……)とばかりに、マネージャー様に取材へ。それをもとに漫画家・鴻池剛さんに「素の」松坂さんを描いていただいた漫画も掲載!(マネージャー様には1時間強もお話伺わせていただき、ありがとうございました!!)

 さらに彼が演じた作品の原作者が語る「松坂さんの魅力」などなど、さまざまなコンテンツから俳優・松坂桃李さんの魅力に迫る記事になっていると思います。

 さて特集リードにも書きましたが、松坂さんって本当に“柔和”という言葉が似合う方だなぁと、なんだか感動してしまいまして。…

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車椅子に乗る松坂桃李に「描写がリアル」と話題! ドラマ『パーフェクトワールド』第1話

車椅子に乗る松坂桃李に「描写がリアル」と話題! ドラマ『パーフェクトワールド』第1話

『パーフェクトワールド』9巻(有賀リエ/講談社)

 2019年4月16日(火)に、ドラマ『パーフェクトワールド』の第1話が放送された。松坂桃李が下半身不随の青年を演じる同作は、「車椅子生活の描写がリアル」「こういう目線で世間を見たことがなかったから新鮮」と話題になっている。

 松坂が演じる鮎川樹は、大学時代の事故で車いす生活を余儀なくされた青年。一方山本美月演じるヒロインの川奈つぐみは、高校時代の樹に密かな片思いをしていた女性だ。インテリアデザインの会社で事務として働いていたつぐみは、ある日打ち合わせ現場で樹と再会。10年以上の時を経た再会に浮かれるつぐみだったが、彼が車椅子だと知って戸惑ってしまう。

 その後親しくなった樹とつぐみは、美術展や居酒屋などさまざまな場所に出かける。つぐみは樹から坂道の上手な下り方や手だけで運転できる車などを教わり、車椅子生活の大変さを知っていった。運命的な再会にほのかな期待を抱いていたつぐみだったが、樹は恋愛も結婚もあきらめていると断言。高校時代から付き合っていた元カノとも、事故がきっかけで別れている。

 それでも樹は一…

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松坂桃李「この曲を聴きながら撮影に臨みたかった」 映画「居眠り磐音」主題歌入り予告編映像解禁!

松坂桃李「この曲を聴きながら撮影に臨みたかった」 映画「居眠り磐音」主題歌入り予告編映像解禁!

 佐伯泰英の時代小説を原作とした映画『居眠り磐音』の予告編映像が解禁。主演を務める松坂桃李の浪人姿が、「カッコ良すぎてうっとりする!」「殺陣シーンが様になってるなぁ」とファンに大好評だ。

 原作小説『居眠り磐音 決定版』は、2002年からスタートした『居眠り磐音』シリーズを新たに書き直した作品。江戸で浪人暮らしをしている主人公・坂崎磐音の生きざまを描いた物語だ。

 磐音はある悲しい事件で大切な友を自ら斬ってしまい、許嫁の奈緒を残して脱藩。故郷を離れて江戸の下町で暮らしている。江戸で用心棒として働き始めた磐音は、礼儀正しく優しい性格で町の人々からも愛されるように。しかし新貨幣を巡る陰謀に巻き込まれ、人々の平穏な生活を守るため“居眠り剣法”と呼ばれる剣術で悪に立ち向かう―。

 映画では磐音を松坂が演じるほか、奈緒役に芳根京子、磐音に想いを寄せる娘・おこん役に木村文乃がキャスティング。さらに柄本佑、佐々木蔵之介、石丸謙二郎など豪華俳優陣の出演が決定している。予告動画では「新時代のNEW英雄(ニューヒーロー)」というキャッチコピーと共に、磐音が町の人々と交流す…

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松坂桃李「すごく刺激を受けました」 権力とメディアの裏側を描く、映画「新聞記者」特報公開!

松坂桃李「すごく刺激を受けました」 権力とメディアの裏側を描く、映画「新聞記者」特報公開!

 新聞記者・望月衣塑子の著書を原案とした映画「新聞記者」で、松坂桃李と韓国の女優シム・ウンギョンがダブル主演を務めることが明らかに。2パターンのビジュアルや特報映像も公開され、「かなり骨太な作品になりそう」と注目を集めている。

 原案となる『新聞記者』は望月が自身の記者人生を振り返りながら、これまでの仕事で直面したさまざまな出来事について語っている新書。贈収賄事件や法改正、冤罪事件など社会問題にも言及しており、読者からは「各方面からの圧力に耐えながら戦い続ける姿は応援したくなる」「彼女が持つ熱量と行動力に圧倒された」「信念を貫く精神の強さが素晴らしい」と評価されている。  映画で描かれるのは、国家権力の闇に迫ろうとする記者・吉岡エリカと若手エリート官僚・杉原拓海の生きざま。吉岡をシム、杉原を松坂が演じ、権力とメディアの対立やそれぞれの葛藤をサスペンス・エンタテインメントとして映し出していく。公開された特報動画では、国会議事堂に向かって走る吉岡の後ろ姿や苦悩する杉原、レイプ事件のもみ消し疑惑を報じる新聞記事などが登場。ティザービジュアルはシムと松坂が…

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再会した初恋の相手は下半身不随、車いす生活に…松坂桃李&山本美月『パーフェクトワールド』ドラマ化に期待の声

再会した初恋の相手は下半身不随、車いす生活に…松坂桃李&山本美月『パーフェクトワールド』ドラマ化に期待の声

『パーフェクトワールド』8巻(有賀リエ/講談社)

 有賀リエの大人気漫画『パーフェクトワールド』が連続ドラマ化決定。出演キャストも明かされ、ファンからは「あの名作がテレビで見られるなんて感激!」「映画版もめっちゃ面白かったからドラマ版にも期待だね」と歓喜の声が上がっている。

 インテリア会社に就職した川奈つぐみは、ある日飲み会で高校の同級生であり初恋の相手・鮎川樹と再会。偶然の出来事にトキメキを覚えるつぐみだったが、樹は病気のため車いすに乗っていた。

 その姿を見たつぐみは「樹との恋愛は無理」と思うも、交流を交わしているうちに2人は惹かれ合っていく。ところが親の反対や恋敵の出現、病気やケガなどの問題に直面する2人。さらに“相手を幸せにしたい”と思えば思うほど、相手を傷つけてしまう。さまざまな合併症の恐怖と闘う樹と、どうにか樹を支えたいつぐみ。想いとは裏腹な行動を取る2人の心は、次第にすれ違っていき―。

 つぐみ役を演じるのは、山本美月。演じるにあたり、「原作がしっかりとあるものなので、『イメージをなるべく近づけられたら』と思います。自分の中のつぐみの樹…

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「あれを映像で表現できるの!?」史上初の直木賞&本屋大賞W受賞作『蜜蜂と遠雷』映画化が話題に

「あれを映像で表現できるの!?」史上初の直木賞&本屋大賞W受賞作『蜜蜂と遠雷』映画化が話題に

『蜜蜂と遠雷』(恩田陸/幻冬舎)

 恩田陸がピアニストの世界を描いた『蜜蜂と遠雷』が、実写映画化されることが決定。「あれを映像で表現できるの!?」「どんな音楽が奏でられるのか楽しみ」と話題になっている。

 国際ピアノコンクールを舞台に、亜夜、明石、マサル、塵(じん)という世界を目指す若き4人のピアニストたちの挑戦、才能、運命、そして成長を描いた本作。かつて国内外のジュニアコンクールを制覇するも、13歳のときに母を亡くし、「ピアニスト」になることから長らく逃げてきた元天才少女、亜夜。社会人となり妻子を持ちながらも夢を諦めきれず、最後のチャンスと決意してコンクールにエントリーした明石。音楽エリートとして超名門音楽院に在籍し、優勝候補最有力の重圧に挑むマサル。そして、今は亡き世界最高のピアニストが遺した謎の少年・塵。まったく異なる境遇にある4人の天才ピアニストたちが国際コンクールでの熾烈な戦いを通して、互いに刺激し合い葛藤し、そして成長を遂げ“覚醒”していく――。

 原作は第156回直木賞と2017年度の本屋大賞をダブルで受賞しており、読者からは「クラ…

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“変幻自在な役者”松坂桃李を総力特集!『別冊カドカワDirecT 12』

“変幻自在な役者”松坂桃李を総力特集!『別冊カドカワDirecT 12』

『別冊カドカワDirecT 12』(KADOKAWA)

 俳優・松坂桃李が表紙を飾るカルチャーエンタメムック『別冊カドカワDirecT 12』が、2018年5月9日(水)に発売された。

 映画「不能犯」や「娼年」などで役者としての力量を見せつけた松坂は、いま最も注目を集める俳優のひとり。同号では、役者としての世界観を表現した撮り下ろしグラビアに加え、これまでの苦悩と足跡を綴った約2万字のインタビューを掲載。40ページを超える大ボリュームで総力特集している。

 また、5月12日(土)公開の映画「孤狼の血」で共演した役所広司や白石和彌監督、原作者・柚月裕子、映画プロデューサーが語る「松坂桃李の魅力」も掲載。“俳優・松坂桃李”の凄みに迫っていく。

 裏表紙&巻末特集には、初のベストアルバム「LiSA BEST -Day-」「LiSA BEST -Way-」をリリースしたLiSAが登場。撮り下ろしフォトのほか、約2万字のロングインタビューで彼女の今の心境に深く迫る。

 さらに、「2010年代のアニソンシーンにおいて、LiSAがもたらした功績とは?」と題した…

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松坂桃李
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2012-10-23
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松坂桃李写真集 道 TAO

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作家
松坂桃李
大野和香奈
出版社
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発売日
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ISBN
9784838723416
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