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松山ケンイチ

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
まつやま・けんいち

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1985年、青森県生まれ。2005年に映画『男たちの大和 YAMATO』で注目を集め、続く「デスノート」シリーズで大ブレイク。以降、映画、テレビで幅広く活躍。映画代表作に『カムイ外伝』『ノルウェイの森』『GANTZ』『怒り』など。

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「松ケンのミニスカメイド姿を拝める日が来るとは」と爆笑の声 ドラマ『聖☆おにいさん 第Ⅱ紀』予告動画解禁!

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 松山ケンイチと染谷将太が出演するドラマ『聖☆おにいさん 第Ⅱ紀』の予告動画が解禁。秋葉原を楽しむブッダとイエスの姿には、「相変わらずめちゃくちゃ面白そう」「既にツッコミどころがありすぎる」と歓喜の声が続出している。

 中村光の漫画を原作とし、松山がイエス、染谷がブッダを演じていることで注目を集めた同ドラマ。“第Ⅰ紀”は2018年に制作され、再現率の高いビジュアルと2人の絶妙な掛け合いで生み出される笑いの絶えない展開が話題になった。第Ⅱ紀は2019年6月1日(土)から動画サイト「ピッコマTV」で配信され、6月6日(木)には劇場公開される予定。今回公開された予告編は、「“パンチとロン毛”の聖人コンビ」と2人を紹介する外国語風のナレーションから始まる。

 スマホを片手にブッダに迫るイエスは、インスタグラムに写真を投稿したい様子。「1,000年に1度の仏、みたいに言われるかもしれないよ!?」と勧誘するイエスに対し、ブッダは「2,500年前から仏は私1人だから」と冷静に切り返す。オタクの聖地・秋葉原に降り立った2人は、PCオタクVS家電オタクのバトルを繰り広…

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「これはマジで嬉しい!」ドラマ「聖☆おにいさん」“第2紀”&“第3紀”制作決定に歓喜の声続出

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『聖☆おにいさん』16巻(中村光/講談社)

 松山ケンイチ&染谷将太の出演で話題になったドラマ「聖☆おにいさん」の続編が制作されることが決定。ファンからは「これはマジで嬉しい!」「またあの2人のゆるーい会話を眺めていられるのか」と歓喜の声が相次いでいる。

 同作は、世紀末を乗り越えたイエスとブッダが立川のアパートで共同生活を始める物語。2018年に実写ドラマ化が決定し、イエスを松山、ブッダを染谷が演じた。監督を福田雄一、製作総指揮を山田孝之が担当し、「ブッダの休日」「ブッダとイエスのできるかな」「天国よいとこ一度はおいで」など全10話を制作。福田作品ではお馴染みの佐藤二朗も出演しており、「原作通りのテンションでじわじわ面白い」「実写ならではのネタも盛りだくさんで楽しすぎるwww」「まったりコントって感じで延々見ちゃう」と大好評を博した。

 続編の決定は2019年2月22日(金)発売の『モーニング・ツー』4号で発表され、今回は“第2紀”“第3紀”として制作されることも明らかに。

 ドラマの第1紀は、動画サイト「ピッコマTV」にて配信中。YouTubeでは…

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吉高由里子主演映画「ユリゴコロ」に松坂桃李&松山ケンイチ出演決定! ファンからは期待の声

吉高由里子主演映画「ユリゴコロ」に松坂桃李&松山ケンイチ出演決定! ファンからは期待の声

(C)沼田まほかる/双葉社 (C)2017「ユリゴコロ」製作委員会

 沼田まほかるのミステリー小説を原作とした映画「ユリゴコロ」に松坂桃李と松山ケンイチが出演することが発表され、「松×松コンビって良いね! 2人とも好きな俳優さんだからめっちゃ楽しみ!」と期待が寄せられている。

 同作品の原作は、とある殺人者の手記が綴られたノートから始まる恋愛ミステリー小説。吉高由里子主演で映画化されるという情報はすでに公開されており、今回は物語のきっかけとなる1冊のノートを見つける男・亮介を松坂、ノートに登場する心の傷を抱えた男・洋介を松山が演じることなど続報が発表された。

 出演に当たって松山は「僕自身大好きな90年代の映画の匂いのする作品だなと思ったので完成が楽しみです」とコメント。松坂は原作を「非常に不思議な本でした。ミステリーでもあるけれど人間ドラマとしても深いところをえぐってくる」と述べ、「過去の出来事を想像しながら、現在の物語を大切に演じていきたいと思います」と意気込みを見せた。

 松坂は10月に公開予定の沼田の作品を原作とした、映画「彼女がその名を知らな…

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映画「聖の青春」に涙腺崩壊する人続出「これから見に行く人、ハンカチ必須です!」

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『聖の青春』(大崎善生/KADOKAWA)

 若干29歳という若さで亡くなった伝説の棋士・村山聖の姿を描いた映画「聖の青春」。2016年11月19日(土)に公開されると号泣する人が続出する事態となり、「これはハンカチ持って行かないとダメ!」との声が多く上がっている。  同作は2000年に発表された大崎善生の同名ノンフィクション小説が原作。羽生善治とならび、「東の羽生、西の村山」と称された村山が主人公。名人となる夢を持ちながらも病に倒れた“怪童”の生涯が、師匠や家族、そして現在も将棋界で活躍する棋士たちとの交流を通して描かれている。  物語は大阪に住み、七段として将棋を指している村山の姿から描かれる。村山は幼いころから腎臓の難病「ネフローゼ」と闘いながら、将棋界最高峰のタイトルである「名人」を目指して邁進していた。しかし村山の前に立ちはだかったのは、同世代で天才棋士の羽生。既に名人の冠を手にしている羽生との初めての対局では、必死に食らいついたものの敗退。どうしても羽生の近くで将棋を指したい村山は上京することを決意する。自分の命を削りながら「名人」とい…

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この冬最高の感動作『聖の青春』いよいよ公開! 村山聖が「この人となら何処までも行ける…」と信じていた羽生善治の大ベストセラー

この冬最高の感動作『聖の青春』いよいよ公開! 村山聖が「この人となら何処までも行ける…」と信じていた羽生善治の大ベストセラー

 2016年11月19日(土)公開の映画『聖の青春』。弱冠29歳の若さで亡くなった天才棋士・村山聖の、難病と闘いながら将棋に全てを懸けた壮絶な生涯が描かれている。

 原作は、ノンフィクション作家・小説家の大崎善生が2000年に発表した『聖の青春』。100年に1人の天才と言われる羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、名人への夢半ばで倒れた生涯が、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描かれている。将棋界のバイブル的な一冊とも呼ばれ、第13回新潮学芸賞、第12回将棋ペンクラブ大賞を受賞している。

 そんな同作が待望の実写映画となるのだが、主人公・村山聖を演じるのは松山ケンイチ、ライバル・羽生善治役に東出昌大、師匠・森信雄役にリリー・フランキーと、豪華俳優陣が名を連ねる。公開前から「観たら泣いてしまう自信しかない」「予告の対局のシーンだけ見ても泣きそうになった」「早く観たすぎる」など期待する声があがっている。松山は演じるにあたって、肉体面、精神面の両方でもってかつてない役作りに励んだそうで、その様は目を見張るほど。ライバルを演じる東出の…

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【松ケン主演映画『聖の青春』】将棋界最高峰のタイトル「名人」を命がけで目指した伝説の将棋棋士の一生

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『聖の青春』(大崎善生/角川文庫、講談社文庫)

 幼少より難病を患いながらも、鬼気迫る執念で、将棋界最高峰のタイトル「名人」を目指し続けた伝説の棋士をご存じだろうか。その名も村山聖(さとし)。「死か名人かその2つに1つを選択しようとしているようや」――将棋に全身全霊を注ぐ彼の姿を見た周囲の棋士たちは心底そう感じたという。圧倒的な強さで「東に天才羽生がいれば、西に怪童村山がいる」と世間から注目を集めながらも、村山聖は、思い通りに動かない身体に苦しみ続けた。享年29。将棋に人生を捧げた青春だった。

 そんな男の生涯を映像化した作品が2016年11月19日松山ケンイチ主演で公開される。松山は、村山聖を演じるため、肉体面、精神面の両方でもってかつてない役作りに励んだという。ライバル・羽生善治役に東出昌大、師匠・森信雄役にリリー・フランキーという豪華なキャスティングが目を惹く。原作は、ノンフィクション作家・小説家の大崎善生が2000年に発表した『聖の青春』(角川文庫、講談社文庫)。第13回新潮学芸賞、第12回将棋ペンクラブ大賞を受賞したこの作品は、名人への挑…

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「俳優陣の演技力、ズバ抜けています。こんなに辛い気持ちになるとは…」渡辺謙、綾野剛、森山未來ら実力派キャストが集結した映画『怒り』に絶賛の嵐

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 映画「悪人」の小説家・吉田修一と、映画監督・李相日が再びタッグを組んだ映画「怒り」が2016年9月17日(土)に公開された。公開前から豪華キャスト陣と豪華スタッフに注目が集まっていた同作だが、実際に観た観客からは「引き込まれすぎてあっという間だった!」「こんなにも切ない涙を流したのは久々だ。もう一度劇場で見たい」と絶賛の声があちこちで溢れている。  吉田の小説『悪人』を李が映画化したのは2010年のこと。同作は「朝日新聞」夕刊に連載された犯罪ドラマだ。物語は、あるとき福岡市内で土木作業員として働く金髪の若い男・清水祐一が、出会い系サイトで出会った保険外交員の女性を殺害してしまうことから始まる。一方で佐賀市内に双子の妹と暮らす馬込光代は、平凡な生活から逃れるため出会い系サイトにアクセス。光代はそこで運命の相手と思える男に出会うが、その男は殺人を犯していた。

 光代は自首しようとする祐一を止め、一緒にいたいと強く願った。二人の動向と同時に、被害者と加害者に向けられた悪意にもスポットが当てられる。光代を駆り立てるものは一体何なのか、誰が悪人なのか、事件…

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松山ケンイチ「“山田太郎”って天敵がいないんですよ。その感じを演じながら楽しんでいましたね(笑)」

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毎月3人の旬な有名人ゲストがこだわりのある一冊を選んで紹介する、ダ・ヴィンチ本誌の巻頭人気連載『あの人と本の話』。今回登場してくれたのは、伝説のギャグマンガを実写化した映画『珍遊記』で、主人公・山田太郎を演じ、公開前から話題騒然の松山ケンイチさんが登場。役づくりの参考にしたのは、なんと日本映画を代表するあの2役だとか――。

「山田太郎を演じることについての躊躇はまったくなかったですね。とてつもない個性を持つ原作の実写映画作品に出られるということは、チャレンジでもあるし、自分の内に新たな何かを得られるかもしれないという期待しかなかったです」  山口雄大監督への信頼も厚かったという。二人のタッグは2007年の映画『ユメ十夜(第十話)』以来。 「監督に言われていたのは、『七人の侍』で三船敏郎さんが演じた菊千代と「無責任」シリーズの植木等さんの感じがほしいということ。そこからどういう表情にしようとか、声のトーンは?とか、何が好物なのかとか、そういうのをリハーサルの時、だんだんと決めて出来あがっていった感じですね」  スクリーンのなかの松山さんはまさに天衣…

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敗者

敗者

作家
松山ケンイチ
出版社
新潮社
発売日
2013-02-28
ISBN
9784103336211
作品情報を見る
ケトルVOL.02

ケトルVOL.02

作家
向井理
松山ケンイチ
西浦謙助
林央子
加藤隆生
宇多丸
坂本美雨
伊賀大介
嶋浩一郎
正田真弘
出版社
太田出版
発売日
2011-08-12
ISBN
9784778312732
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