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松本幸四郎

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
まつもと・こうしろう

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

歌舞伎役者

「松本幸四郎」のおすすめ記事・レビュー

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松本幸四郎、今井翼、相武紗季出演の傑作ドラマ「ナイフの行方」が書籍化!

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 2014年12月にNHKで放送された山田太一脚本ドラマ「ナイフの行方」。松本幸四郎、今井翼、相武紗季など豪華俳優陣が出演したそのドラマでは、「人間は変わらない」「みんなが人間を信じすぎている」といったセリフが観る者の胸を深く突き刺し、今でも視聴者の心に強く残っている。その『ナイフの行方』が、書籍となって2015年6月19日(金)に刊行される。  本書には、2014年12月22~23日に前後編合計146分で放送された「ナイフの行方」の書き下ろしシナリオをすべて収録。「男たちの旅路」や「獅子の時代」で山田氏と40年以上タッグを組んできた、元NHKの名プロデューサー・近藤晋が制作を統括した。  またシナリオだけでなく、山田氏への1万字ロングインタビュー、そして、近藤プロデューサーによる5,000字解説が収録される。1960~70年代から良質なテレビドラマを探求し続けてきた2人の巨匠の言葉は、本作の解説を超え「ドラマとは何か」、さらに「人は何に救われるのか」を示唆するテキストである。 <収録内容> ・シナリオ(「ナイフの行方」前編・後編) ・プロデュー…

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(松本幸四郎)出版人必読!? 松本幸四郎が語る“売れる本”のヒミツ

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毎月3人の旬な有名人ゲストがこだわりのある1冊を選んで紹介する、ダ・ヴィンチ本誌の巻頭人気連載『あの人と本の話』。今回登場してくれたのは、傑作舞台『アマデウス』で、1982年の初演以来、主人公・サリエーリを演じてきた松本幸四郎さん。7年ぶりとなる11月の再演は、演出も手掛ける意欲作だ。そんな幸四郎さんが読書家のひとりとして語る、「本と読者の新しい関係」とは?

パルコ劇場で公演する際は、渋谷の雑踏のなかを歩いて劇場入りするという幸四郎さん。その街の風景を眺めて、気づいたことがあるそう。

「お店なんかを見てみても、昔は売り手と買い手の見分けがはっきりついたものだけれど、最近はわからないんですよね。でも、多くの人に面白いと思ってもらえるものって、そうやって一体化するのだと思うんですね。お芝居でもそうだし、本も同じではないでしょうか。出版は作り手と買い手がはっきり分かれていますが、いまのお客さんが求めているのは『自分でも書けるんじゃないかな? 書いてみたいな』と感じさせてくれる本なんじゃないか、と」

たしかに、最近のヒット作にはそう感じさせるものが多いかもしれ…

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