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上橋菜穂子

職業・肩書き
作家
ふりがな
うえはし・なほこ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1962年、東京生まれ。89年『精霊の木』でデビュー。『精霊の守り人』で米国バチェルダー賞受賞。「守り人」シリーズ、『獣の奏者』など著書多数。〝小さなノーベル賞〟と言われる国際アンデルセン賞作家賞を受賞。

受賞歴

最終更新 : 2018-06-08

1992年
『月の森に、カミよ眠れ』第25回日本児童文学者協会新人賞
1996年
『精霊の守り人』第34回野間児童文芸賞新人賞
1997年
『精霊の守り人』第44回産経児童出版文化賞 ニッポン放送賞
2000年
『闇の守り人』第40回日本児童文学者協会賞
2001年
『精霊の守り人』『闇の守り人』『夢の守り人』第23回路傍の石文学賞
2002年
『〈守り人〉シリーズ』第25回巌谷小波文芸賞
2003年
『神の守り人』第52回小学館児童出版文化賞
2004年
『孤笛のかなた』第42回野間児童文芸賞
2014年
国際アンデルセン賞作家賞
2015年
『鹿の王』第12回本屋大賞

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「守り人」シリーズ6年ぶりの新作! 大切な人を失ったあとに、残されるものとは?『風と行く者 守り人外伝』上橋菜穂子インタビュー

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 物語が生まれるのはいつも、風景が“見えた”ときだという。前触れもなく突然脳裏に思い浮かんだその風景の意味も、辿りつく道筋も見えぬまま、上橋さんは手繰り寄せるように物語を紡ぐ。女用心棒バルサをめぐる冒険ファンタジー「守り人」シリーズ、6年ぶりの新作『風と行く者』の始まりも同じだった。

上橋菜穂子 うえはし・なほこ●1962年、東京都生まれ。作家、川村学園女子大学特任教授(文化人類学)。シリーズ1作目である『精霊の守り人』は、野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞、アメリカ図書館協会バチェルダー賞受賞。2014年に国際アンデルセン賞作家賞を受賞。『獣の奏者』や2015年に本屋大賞を受賞した『鹿の王』などを含め作品は全世界で注目されている。   「異界への道を開く女性と、その斜め後ろで守護神のように立つジグロ。そして二人をさらに離れたところで見守るバルサ。この三人の後ろ姿がぱっと思い浮かび、そこが大きなうねりとともに物語のクライマックスになるのがわかりました。その風景を描きたい一心で、引っ張られるようにして書き始めたんです」

 ジグロはバルサ…

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綾瀬はるか主演ドラマ原作『精霊の守り人』物語世界を紹介する大規模展「上橋菜穂子と〈精霊の守り人〉展」開催!

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佐竹美保<サグとナユグ ―混じり合う世界―>2016年

 2014年、子どもの本における最高の賞である国際アンデルセン賞作家賞を受賞した上橋菜穂子。彼女の代表作ともいえる『精霊の守り人』シリーズに描かれる多文化共生を軸として、その卓越した物語世界を紹介する初めての大規模展「上橋菜穂子と〈精霊の守り人〉展」が2016年4月23日(土)から7月3日(日)にかけて開催される。

 1989年の作家デビュー後、『精霊の守り人』『獣の奏者』『鹿の王』などのベストセラーを世に送り続ける上橋は、創作においてはプロットを作らず、自らの内なる“羅針盤”の動きに合わせるようにして壮大な物語を紡いでいく。多様な価値観や、文化的背景の異なる人々が織りなす世界を鮮やかに描きあげる作品は、世界的に高い評価を得ている。

 展覧会では、シリーズ関連資料や文化人類学の研究ノート、作者が本展のために語り下ろしたインタビュー映像などで作品の魅力に迫る。単行本の挿画のほか、TVドラマ資料やアニメ、漫画化された作品も展示。異なるジャンルのクリエイターたちを刺激してやまない“守り人”シリーズへの…

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2015年本屋大賞受賞作『鹿の王』Twitterキャンペーン開催!感動フレーズをツイートして図書カードを当てよう!

2015年本屋大賞受賞作『鹿の王』Twitterキャンペーン開催!感動フレーズをツイートして図書カードを当てよう!

 著書『精霊の守り人』が2016年春から、綾瀬はるか主演でドラマ化も決定している作家・上橋菜穂子。同氏の最新作『鹿の王』は、2015年4月に本屋大賞を受賞し話題を独占したが、この度、受賞を記念してキャンペーンが開催された。  2015年8月14日(金)より始まった「応援ありがとう! 『鹿の王』の感動フレーズ大募集」キャンペーン。タイトルそのままに、『鹿の王』の感動フレーズをTwitterでつぶやくと、抽選で1,000名に『鹿の王』オリジナル図書カードがプレゼントされる。  緻密な医療サスペンスにして、壮大なる冒険小説『鹿の王』。同書を読めば、あなたの胸に突き刺さる感動の一文が、いくつも見つかることだろう。 ■「応援ありがとう! 『鹿の王』の感動フレーズ大募集」 期間:2015年8月14日(金)~ 10月31日(土)23:59ツイート分まで 賞品:図書カード(3,000円分) 500名/図書カード(1,000円分) 500名 <参加方法> 1:KADOKAWA文芸編集部アカウント(@kadokawashoseki)をフォロー 2:「#鹿の王1位」…

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本屋大賞受賞作『鹿の王』が凄いことになっている 「全国書店ランキング」を総なめ

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『鹿の王』(上)生き残った者/(下)還って行く者

「2015年本屋大賞」を受賞した上橋菜穂子氏の『鹿の王』(KADOKAWA)が、全国の大型書店ベストセラーランキングで第1位を続々と獲得。さらに、すでに読んだ全国の書店員や多くの著名人からも絶賛の声が上がっている。上橋氏が2015年本屋大賞授賞式で述べた「チヤホヤしてください」という言葉が、すでに実現し始めているのは確実だ。 全国書店ランキング 下記すべて第1位を獲得 「オリコン」週間"本"ランキング(2015/4/6~4/12 BOOK"総合"部門) 「福家書店」文芸部門(2015/4/7~4/13) 「紀伊國屋書店」単行書部門(2015/4/6~4/12) 「文教堂」総合部門(2015/4/6~4/12) 「三省堂書店」書籍部門(2015/4/6~4/12) 「リブロ」総合部門(2015/4/6~4/12) 「くまざわ書店」文芸書部門(2015/4/6~4/12) 「未来屋書店」文芸・文庫部門(2015/4/6~4/12) 「TSUTAYA」書籍部門(2015/4/6~4/12) 「丸善&…

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生きるために記憶を消した男の子 「ふたつの名前を持つ少年」公開!

生きるために記憶を消した男の子 「ふたつの名前を持つ少年」公開!

(C)2013 Bittersuess Pictures

 東北新社から映画「ふたつの名前を持つ少年」(原作:『走れ、走って逃げろ』が、終戦記念日である2015年8月15日(土)より、全国劇場で順次公開される。この作品は、ナチスドイツの手から逃れた8歳のユダヤ人の少年の実話を基にした物語。"スルリック"というユダヤ人の名を捨て、ポーランド人孤児“ユレク”と名乗り、森に潜んだり、食べ物を求めて農村を渡り歩きながら、たった一人で3年もの月日を生き抜いた感動作だ。  原作は1996年に国際アンデルセン賞を受賞したウーリー・オルレブによる『走れ、走って逃げろ』(岩波書店)。国際アンデルセン賞とは、児童文学への永続的な寄与に対して贈られる賞で、別名「小さなノーベル賞」ともいわれる。2015年4月、『鹿の王』(KADOKAWA)で「2015年本屋大賞」に輝いた上橋菜穂子が、2014年に同賞を受賞したことでも話題を呼んだ。 「ふたつの名前を持つ少年」の監督を務めるのは、1994年に『Schwarzfahrer』(黒人のドライバー)でアカデミー賞短編実写賞を受賞し…

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「2015年本屋大賞」決定! 大賞は上橋菜穂子『鹿の王』

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和田竜氏から上橋菜穂子氏へ花束贈呈

全国の書店員が選ぶ、いま一番売りたい本を決める「本屋大賞 2015」の受賞作が決定した!ノミネート作品10作品の中から大賞に選ばれたのは、上橋菜穂子氏の『鹿の王』(KADOKAWA)。

授賞式では昨年の大賞受賞者・和田竜氏が花束贈呈に登場。「今年1年めちゃくちゃチヤホヤされますよ。全国の書店を周って呑みにいくと、お客さんに厳しいことを言われるので覚悟しておいてください(笑)」とのコメントを寄せた。それに対して上橋菜穂子氏は「チヤホヤしてください(笑)」と喜びを表した。  また、「翻訳小説部門」では『その女アレックス』(ピエール・ルメートル 橘明美:訳/文藝春秋)が選ばれた。主人公のアレックスが登場した時点から読み終わるまで、すべての予想を裏切られる展開で話題となった作品だ。 2015年本屋大賞受賞作

大賞 『鹿の王』(上橋菜穂子/KADOKAWA 角川書店) ⇒上橋菜穂子×夏川草介特別対談を読む

2位 『サラバ!』(西加奈子/小学館) ⇒絶対はずさない!プラチナ本を読む

3位 『ハケンアニメ!』(辻村深月/マガジン…

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上橋菜穂子『鹿の王』が「第4回日本医療小説大賞」を受賞!

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 第4回となる「日本医療小説大賞」の選考が2015年3月26日(木)に行われた。日本医療小説大賞とは、日本医師会が主催し、国民にもっと医療について興味をもってもらい、医療関係者との信頼関係を深めることを目的に設立。今回、審査員を務めたのは篠田節子、久間十義、海堂尊の3名だ。

選考の結果、見事大賞を獲得したのは『鹿の王』(KADOKAWA)。鹿の王といえば、昨年、"児童文学のノーベル賞"と言われる「国際アンデルセン賞<作家賞>」を受賞した上橋菜穂子氏の3年ぶりの新刊。2014年9月の発売からすでに現在11版・累計28万部を突破!今年に入っても勢いは止まらず、著名人からも多くの反響が寄せられている。 養老孟司(解剖学者) 冒険小説を読んでるうちに、医学を勉強し、さらに社会を学ぶ。1回で三冊分。 夏川草介(作家) 命をどうとらえるか、重層的な生命観をファンタジー小説として読めるということに感動しました。

萩尾望都さん(漫画家) 『鹿の王』は深い森のような物語だ。人間と生き物の物語だ。

福岡伸一(生物学者) ウイルスは未知の外敵ではなくかつて宿主ゲノムの一部分…

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「2015年本屋大賞」にノミネートされた『鹿の王』って?

「2015年本屋大賞」にノミネートされた『鹿の王』って?

『鹿の王』(上橋菜穂子/角川書店)

『鹿の王』は、昨年、“児童文学のノーベル賞”と言われる「国際アンデルセン賞《作家賞》」を受賞した上橋菜穂子氏の3年ぶりの新刊。本作は、昨年9月の発売から4ヶ月で25万部を突破。今年に入ってからもなお勢いは止まらない。もうひとつ注目すべきは、上橋氏が1996年から2007年までに発表したファンタジー大作「精霊の守り人」シリーズのドラマ化だ。綾瀬はるか主演で、2016年春からの3年にわたる放送に向け制作が進められている。いま、なぜこれほどまで上橋氏の作品が求められるのか? 「命」をテーマに、作家デビュー25周年を迎えた上橋氏の真骨頂ともいえる『鹿の王』を手にとり確かめてもらいたい。(DN編集部)

  壮大なスケールで紡ぐ命の物語 『鹿の王』は、生き残った者たちの物語である。まるで漆黒の闇の中に、ひとつ、またひとつと灯りがともるように、命の在り処が見えてくる。

ひとつめのともしびは、独角の頭ヴァンだ。故郷を支配下に置こうとする帝国に勝ち目のない戦いを挑んできた誇り高い男は、とらえられ、奴隷の身に落とされた岩塩鉱…

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軽装版 風と行く者 (軽装版 偕成社ポッシュ)

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鹿の王 水底の橋

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狐笛のかなた (新潮文庫)

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精霊の守り人 (新潮文庫)

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鹿の王 4 (角川文庫)

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上橋菜穂子
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増補改訂版 「守り人」のすべて

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作家
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9784037501600
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炎路を行く者: 守り人作品集 (新潮文庫)

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作家
上橋菜穂子
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