読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

新海誠

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
しんかい・まこと

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1973年長野県生まれ。2002年、ほぼ1人で制作した短編アニメーション『ほしのこえ』で商業デビュー。脚本・監督を務めたオリジナル作品を4本発表した後、2016年夏に長編『君の名は。』が公開。同作は興収240億円突破のメガヒットとなる。

「新海誠」のおすすめ記事・レビュー

最新映画公開の前日に発売決定!! 新海誠みずから執筆の『小説 天気の子』4/12(金)より全国書店およびネット書店にて事前予約開始!初回限定特典も付いてくる!

最新映画公開の前日に発売決定!!  新海誠みずから執筆の『小説 天気の子』4/12(金)より全国書店およびネット書店にて事前予約開始!初回限定特典も付いてくる!

 映画『天気の子』の原作小説である『小説 天気の子』を映画公開日の前日7月18日(木)に角川文庫から発売する。

 累計発行部数170万部を突破した大ベストセラー『小説 君の名は。』から3年…最新作『小説 天気の子』は前作と同じく新海誠みずからが執筆。その発売に際し、初回限定特典が付くことが決定した。

 初回限定の書籍カバーの裏には、購入した人へ向けて新海誠のメッセージ&サインが印字されているというレア仕様!

 さらに8月下旬頃都内にて開催予定の限定イベントへの参加券や、シリアルナンバー&新海監督のサイン入り特別版『小説 天気の子』(文庫サイズのハードカバー)などが当たる抽選券が付いてくる。

 そんな初回限定特典付きの『小説 天気の子』を、7月19日(金)の映画公開に先駆け、いち早く手に入れたい読者に向けて、本日4月12日(金)より、全国書店・ネット書店での事前予約受付がスタートする。

 先日解禁された予告篇が早速話題となり、日本だけでなく世界が注目する『天気の子』。映像の美しさだけでなく、文章表現も美しい新海誠の世界をぜひ小説でも楽しんでみてほしい。

『小…

全文を読む

朴璐美&大原さやか出演!ニコ生特番『新海作品オーディオブックの魅力に迫る』配信

朴璐美&大原さやか出演!ニコ生特番『新海作品オーディオブックの魅力に迫る』配信

 新海誠作品オーディオブック プロジェクト4作品の配信を記念して、ニコ生特別番組「【朴璐美&大原さやか出演】新海誠作品 オーディオブックの魅力に迫る!」を2019年2月9日(土)20:00~配信することが決定した。

 本番組には、オーディオブック版『小説 君の名は。』の朗読を担当した朴璐美、映画『君の名は。』でヒロイン三葉の母親・宮水二葉役を演じ、外伝小説『君の名は。 Another Side:Earthbound』のオーディオブック版にて第四話の朗読を担当した大原さやかが生出演する。

 番組内では、各作品の音源試聴や出演者による生朗読、収録時の秘話に加え、新海誠オーディオブックの4作品(『小説 君の名は。』、『小説 秒速5センチメートル』、『小説 言の葉の庭』、『君の名は。Another Side:Earthbound』)の、楽しみ方や魅力、注目ポイントなど オーディオブックの魅力に迫っていく。

 オーディオブック未体験という方は、番組を通じて書籍とも映像とも異なるその魅力や楽しみ方に触れてみてはいかがだろうか。

 さらに視聴者限定で、朗読キャストの…

全文を読む

新海誠監督の名作『小説 言の葉の庭』がオーディオブック化! 入野自由、花澤香菜らが朗読

新海誠監督の名作『小説 言の葉の庭』がオーディオブック化! 入野自由、花澤香菜らが朗読

「新海誠作品オーディオブック プロジェクト」の第3弾として、『小説 言の葉の庭」のオーディオブックがAudibleで配信スタートした。

「新海誠作品オーディオブック プロジェクト」は、空前の大ヒットとなった映画「君の名は。」を始め、数々の話題作を生み出しているアニメーション監督・新海誠がみずから執筆した小説や関連小説をオーディオブック化する企画だ。小説ならではのエピソードや登場人物の心の裏側など、アニメにはないストーリーがオリジナルキャストによって朗読されており、新海作品の魅力である“言葉の響き”が“声”で伝えられることで、作品に新しい魅力が生まれている。

『小説 言の葉の庭 Audible版』(KADOKAWA)

 靴職人を目指す高校1年生の秋月孝雄と、公園でただいたずらに時間を潰す社会人女性の雪野百香里は、それぞれ心に不安と孤独を抱えて生きている。

 ふたりはある雨の日の朝、現実から逃避するように足を運んだ大都会の公園の東屋で隣り合わせる。朝の公園でのふたりの雨宿りは梅雨の季節の日課となり、言葉を交わし、お互いに心を通わせるようになるが……。

 …

全文を読む

「新海誠展」が青森県に上陸!『雲のむこう、約束の場所』メインテーマ曲が、JR奥津軽いまべつ駅のBGMに!

「新海誠展」が青森県に上陸!『雲のむこう、約束の場所』メインテーマ曲が、JR奥津軽いまべつ駅のBGMに!

 2018年11月10日から、青森県立美術館で【新海誠展 「ほしのこえ」から「君の名は。」まで】が開催されている。

 2016年8月に全国公開されて国内動員数1900万人を突破、世界でも大ヒットを記録した映画『君の名は。』の監督で知られる新海誠氏。個人制作した短編作品『ほしのこえ』で2002年にデビューして以降、『雲のむこう、約束の場所』『秒速5センチメートル』『星を追う子ども』『言の葉の庭』を発表し、次世代の監督として国内外で高い評価を受けている。

 そんな新海氏のデビュー15周年を記念して開催されているのが本展だ。2017年6月に静岡(大岡信ことば館)から始まり、東京(新国立美術館)や大阪(阪急うめだ本店)など日本各地の美術館・商業施設を廻り、青森は10カ所目となる。このあと、沖縄(沖縄県立博物館・美術館/2018年12月18日~)と愛知(ジェイアール名古屋タカシマヤ/2019年2月16日~)でも開催が予定されている。

 展示の内容は、「制作資料の展示」「言葉の展示」「主題歌の展示」「映像の展示」に分けられる。企画書や絵コンテなど、各作品から選り…

全文を読む

新海誠監督×神木隆之介、『ほしのこえ』から『君の名は。』までの思いを語る

新海誠監督×神木隆之介、『ほしのこえ』から『君の名は。』までの思いを語る

 今月10日、東京・六本木の国立新美術館で開かれている展覧会『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』の記者会見が行われた。当日は、新海誠監督と映画『君の名は。』で主人公・立花瀧役を務めた神木隆之介も駆け付け、大の“新海監督ファン”を公言している神木は「ゆっくり落ち着いた気持ちで、新海監督の世界観や一つひとつの作品と向き合える空間」と展覧会の感想を伝えた。

◎展覧会のみどころは「スタッフたちが『戦った軌跡』」

 初めにトークセッションが行われ、大勢の報道陣を前に新海監督と神木が展覧会についての思いを語った。

 会場となった国立新美術館は、映画『君の名は。』で主人公・瀧とアルバイト先の先輩である奥寺ミキがデートをした場所としても知られる。「東京の象徴であり、高校生にとってはちょっとだけ敷居が高い場所だったから」と劇中で描いた理由を明かした新海監督は「まさか1年後に過去の作品を展示させていただけるとは想像すらしていませんでした」と展覧会への思いを語った。

 一方、新海監督の大ファンであるという神木が「一本一本の線が人の手で描かれているのが伝わってき…

全文を読む

国立新美術館で『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』開催! 現役アニメーション映画監督としては初の快挙!! 

国立新美術館で『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』開催! 現役アニメーション映画監督としては初の快挙!! 

 2016年8月に公開された劇場アニメ『君の名は。』で、国内外から高い評価を受けた新海誠監督。2017年は監督が2002年に短編アニメ『ほしのこえ』で商業デビューしてから15年となる。その記念すべき年に、同じく2017年に開館10周年を迎える「国立新美術館」で2017年11月11日から12月18日の期間に『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』が開催される運びとなり、9月某日、その記者発表会が行なわれた。

 国立の美術館で現役アニメ監督の展覧会が開かれるのは初めての試みということだが、国立新美術館と新海作品には縁がある。それは『君の名は。』本編において、主人公がデートする場所として国立新美術館と同館2階に併設されているカフェ「サロン・ド・テ ロンド」が登場しているのだ。つまりファンにとって「聖地」なのである。またここでは2015年に「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」という企画展を実施。館長の青木保氏も記者発表会冒頭の挨拶で「この分野は現在、日本を代表する文化である」と語っており、『新海誠展』の成功への並々ならぬ意欲を感じさせた。

 この展…

全文を読む

「君の名は。」の名シーンが蘇る…! スタッフのコメントつきで約220点の美麗背景を収録

「君の名は。」の名シーンが蘇る…! スタッフのコメントつきで約220点の美麗背景を収録

『新海誠監督作品 君の名は。美術画集』(監修:東宝、コミックス・ウェーブ・フィルム、編集:Febri編集部/一迅社) (C)2016「君の名は。」製作委員会

 2016年に大ヒットし、社会現象にもなった劇場アニメ「君の名は。」の美麗な背景をまとめた『新海誠監督作品 君の名は。美術画集』が2017年8月2日(水)に発売された。

 同書では新海誠作品の大きな魅力の1つである美術背景を約220点掲載。さらに新海誠監督を始め、美術監督やスタッフへのインタビューも収録されている。

「君の名は。」の作中に登場した糸守の豊かな自然や東京の町並み、飛騨への道のりなど、物語の舞台を表現している背景が多数登場。背景画像には美術スタッフのコメントもついていて、アニメ制作の裏側を知ることができるのも嬉しい。

(C)2016「君の名は。」製作委員会

(C)2016「君の名は。」製作委員会

(C)2016「君の名は。」製作委員会

 緻密に描き込まれた背景が満載で、ページを開けば作中の名シーンが目の前に蘇ってくる。ぜひ同書を購入して、「君の名は。」の世界にどっぷりと浸ってほしい。 ※…

全文を読む

新海誠『言の葉の庭』を加納新太がノベライズ!「じゃあ、また会うかもね。もしかしたら。雨が降ったら」

新海誠『言の葉の庭』を加納新太がノベライズ!「じゃあ、また会うかもね。もしかしたら。雨が降ったら」

『言の葉の庭』(原作:新海誠、著:加納新太/KADOKAWA)

 これまで数々の新海誠作品をノベライズしてきた加納新太の最新ノベライズ『言の葉の庭』が、2017年8月2日(水)に発売された。 「じゃあ、また会うかもね。もしかしたら。雨が降ったら」 靴職人を志す高校生・秋月孝雄(あきづき・たかお)はある雨の朝、学校をさぼり、日本庭園で靴のスケッチを描いていた。そこで出会った謎めいた年上の女性・ユキノ。やがて2人は約束もないまま雨の日だけの逢瀬を重ねるようになり心を通わせていくが、梅雨は明けようとしていた…。  「ほしのこえ」「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」などで新海とタッグを組んでノベライズ作品を残してきた加納。昨年発売された『君の名は。Another Side:Earthbound』は35万部のヒットを記録している。  この度発売された『言の葉の庭』は、新海×加納のコンビが紡ぎだすもうひとつの小説シリーズ最新刊。孝雄の思春期ゆえの内面の機微や、雨のシーンが印象的な作品を映画さながらに美しく描き出す。 加納新太(かのう・あらた) …

全文を読む

「新海誠」のおすすめ記事をもっと見る

「新海誠」のレビュー・書評をもっと見る

「新海誠」の関連画像・写真

「新海誠」の関連画像・写真をもっと見る