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新海誠

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
しんかい・まこと

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1973年長野県生まれ。2002年、ほぼ1人で制作した短編アニメーション『ほしのこえ』で商業デビュー。脚本・監督を務めたオリジナル作品を4本発表した後、2016年夏に長編『君の名は。』が公開。同作は興収240億円突破のメガヒットとなる。

「新海誠」のおすすめ記事・レビュー

どうして私たちは新海作品にこんなにも心を揺さぶられるのか。新海誠の全アニメーション作品を読み解く書き下ろし評論『新海誠の世界』11月17日刊行!

どうして私たちは新海作品にこんなにも心を揺さぶられるのか。新海誠の全アニメーション作品を読み解く書き下ろし評論『新海誠の世界』11月17日刊行!

[caption id="attachment_885070" align="aligncenter" width="204"] 『新海誠の世界』(榎本正樹/KADOKAWA)[/caption]

 最初期作品から『天気の子』まで、新海作品を徹底分析!『新海誠展』にキュレーターとして参加した著者が、文学的視点から完全解説。新海監督語り下ろしインタビューも収録した、新海ファン必携の1冊が11月17日に発売される。

新時代の映像文学を文芸評論家・榎本正樹が読み解く、書き下ろし評論  最初期の自主制作作品から『天気の子』まで、新海誠の全アニメーション作品を、文芸評論家である榎本正樹が読み解く、新海監督ファン必携の1冊が発売される。

 新海誠という才能が誕生した背景と自主制作へと導かれていくまでのプロセスや、『ほしのこえ』『雲のむこう、約束の場所』『秒速5センチメートル』『星を追う子ども』『言の葉の庭』『君の名は。』など各作品を読み解き、新海監督のアニメーションを映像文学として分析。また最終章では、『天気の子』はいかにして作られたのか、本書のための新海誠監督ロ…

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劇場公開から8年!ファン待望『新海誠監督作品 言の葉の庭 美術画集』が6月24日(木)にいよいよ発売! 

劇場公開から8年!ファン待望『新海誠監督作品 言の葉の庭 美術画集』が6月24日(木)にいよいよ発売! 

『君の名は。』『天気の子』などで知られるアニメーション監督・新海誠が2013年に発表し、映像文学として今なお根強い人気を持つ『言の葉の庭』。『天気の子』の美術監督・滝口比呂志が新海作品で初めて美術監督を務めた本作は、雨に濡れた新緑をはじめ風景描写も特徴的で、その美麗で緻密な表現に多くのファンから美術画集の発売が待ち続けられていた。

 その美術画集がついに、一迅社から2021年6月24日(木)に発売される。

 本画集は140点を超える美術背景に加え、新海誠監督による企画書や絵コンテなど、貴重なメイキング素材も圧倒的ボリュームで掲載。さらには、監督・新海誠と美術監督・滝口比呂志の新規とりおろしインタビューも収録。

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『天気の子』は『君の名は。』からの還元…「僕自身の実感や時代の気分をエンターテインメントに」新海誠監督インタビュー

『天気の子』は『君の名は。』からの還元…「僕自身の実感や時代の気分をエンターテインメントに」新海誠監督インタビュー

2021年1月3日の映画『天気の子』地上波初放送に先駆けて、新海誠監督インタビューをお届けします。※こちらの記事は、2019年8月10日に掲載したものを再掲載しています。

 雲の上の不思議な世界。歌舞伎町のディープな裏路地。雨が降り続く東京の街並み──。リアルとファンタジー、科学的想像力と民俗学的想像力が絶妙に混交する世界の中で、新海誠監督は少年と少女に何を選ばせたのか。本作における「自分の役割」とは何だったのか?

あの夏の日、あの空の上で僕たちは、世界のかたちを変えてしまったんだ映画オープニングのモノローグ  主人公・帆高のモノローグで幕を開ける映画『天気の子』は、そこから時間軸がぐるっと巻き戻り、海を進むフェリーの内部へと場面が移る。帆高は高校1年生で、東京へ向かう家出少年だった。船内放送が激しい雨の予報を告げると、「やった」。今なら甲板を独り占めできると外へ出て、空を見上げると額に雨粒が当たった。「……来た!」。大粒の雨が降り注ぎ、少年は「すっげぇー!」と笑顔で駆け回る。

胸に熱いかたまりが湧き上がる。密かに島を出てから半日、僕はようやく心から…

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2019年度No.1ヒット作『小説 天気の子』が醍醐虎汰朗、森七菜の朗読でオーディオブック化!

2019年度No.1ヒット作『小説 天気の子』が醍醐虎汰朗、森七菜の朗読でオーディオブック化!

2019年度No.1ヒット作『小説 天気の子』が映画オリジナルキャストである醍醐虎汰朗さん、森七菜さんの朗読でオーディオブック化。「新海誠作品オーディオブック プロジェクト」第5弾としてAudibleで予約受付中!

『小説 天気の子』 著者:新海誠 朗読:醍醐虎汰朗、森七菜 配信開始日:2020年8月28日(金)

オーディオブック版『小説 天気の子』 気になる内容は?

 日本中を席巻した映画『君の名は。』を生み出した、新海誠監督の最新作で2019年No.1映画『天気の子』。天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する壮大な物語が大きな話題を呼んだ。

 監督みずからが執筆したこの映画の原作小説が、いよいよオーディオブック化される。朗読キャストには、映画でもみずみずしい演技で観客を魅了した、主人公とヒロインをそれぞれ演じた醍醐虎汰朗さんと森 七菜さんを起用。映画で演じたそれぞれの役のみならず、ほかの登場人物も全て二人で朗読している点にも注目したい。

 また、Amazonでは、映画『天気の子』のBlu-ray&DVD発…

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新海誠監督よりクリスマスプレゼント! 新海誠監督講演会「『天気の子』―物語の起点―」開催決定!

新海誠監督よりクリスマスプレゼント! 新海誠監督講演会「『天気の子』―物語の起点―」開催決定!

 現在も大ヒット上映中、興行収入140億円を超えた新海誠最新作『天気の子』。監督自ら執筆した原作小説『小説 天気の子』も発行部数65万部を突破し、オリコン年間文庫ランキング 2019では第1位に輝きました。また、つばさ文庫版『天気の子』も15万部を超えるなど小説界でも大ヒットを飛ばしています。  そんな『天気の子』の創作の秘密に迫る講演会、新海誠監督による「『天気の子』―物語の起点―」の東京での開催が決定いたしました!

【開催概要】 新海誠監督講演会「『天気の子』―物語の起点―」 日時:2020年1月18日(土) 16時~18時(予定) 場所:都内(参加が決定された方に個別にご案内のメールをお送りします) 定員:100名 応募方法:事前申込制(応募者多数の場合は抽選となります) 応募期間:2019年12月24日(火)12:00~2019年12月31日(火)23:59 ※招待制のイベントとなりますが、会場までの交通費・宿泊費などは参加者様のご負担となります。

応募フォームはこちら

たくさんのご応募をお待ちしております!

<映画『天気の子』公式サイト>

<『…

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新海誠×醍醐虎汰朗×森七菜『小説 天気の子』刊行記念スペシャルトークショー開催! 創作秘話や現場の裏話も語られたトークの内容とは……?

新海誠×醍醐虎汰朗×森七菜『小説 天気の子』刊行記念スペシャルトークショー開催! 創作秘話や現場の裏話も語られたトークの内容とは……?

 ついに観客動員900万人を超えた新海誠監督の最新作『天気の子』。9月7日(土)に開催された『小説 天気の子』刊行記念スペシャルトークショーに訪れたのは、抽選で選ばれたファン約100名。東北や九州からわざわざこの日のためにやってきた人も。

 新海誠監督と、メインキャストを務めた醍醐虎汰朗さん、森七菜さんの3人が登壇した同イベントに、ダ・ヴィンチニュースもお邪魔させていただきました。和やかに盛り上がったイベント内容をレポートします!

小説の執筆秘話と、アフレコ現場の裏話

――映画『天気の子』は興行収入120億円を突破し、観客動員も900万人を超えたとか。新海監督ご自身が執筆された『小説 天気の子』も初版50万部という異例のスタートを切りながら、発売5日で重版決定、2週間で60万部を突破するという勢いで、今年度最高の文庫売り上げとなっています。映画も小説もまちがいなく今年一番の話題作となりましたが、お気持ちはいかがですか?

新海 誠(以下、新海) 皆さんにご覧いただいたおかげなので本当にありがたいんですが、『君の名は。』が幸運にもものすごくヒットしたので、K…

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『天気の子』は『君の名は。』からの還元…「僕自身の実感や時代の気分をエンターテインメントに」新海誠監督インタビュー

『天気の子』は『君の名は。』からの還元…「僕自身の実感や時代の気分をエンターテインメントに」新海誠監督インタビュー

 雲の上の不思議な世界。歌舞伎町のディープな裏路地。雨が降り続く東京の街並み──。リアルとファンタジー、科学的想像力と民俗学的想像力が絶妙に混交する世界の中で、新海誠監督は少年と少女に何を選ばせたのか。本作における「自分の役割」とは何だったのか?

あの夏の日、あの空の上で僕たちは、世界のかたちを変えてしまったんだ映画オープニングのモノローグ  主人公・帆高のモノローグで幕を開ける映画『天気の子』は、そこから時間軸がぐるっと巻き戻り、海を進むフェリーの内部へと場面が移る。帆高は高校1年生で、東京へ向かう家出少年だった。船内放送が激しい雨の予報を告げると、「やった」。今なら甲板を独り占めできると外へ出て、空を見上げると額に雨粒が当たった。「……来た!」。大粒の雨が降り注ぎ、少年は「すっげぇー!」と笑顔で駆け回る。

胸に熱いかたまりが湧き上がる。密かに島を出てから半日、僕はようやく心からの解放感に満たされていく『小説 天気の子』第一章より

 雨は、風景を劇的に変えるということ。雨を喜ぶ、その感情によって表されるドラマがあるということ。晴れの日ばかりではな…

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「クライマックスで帆高が叫ぶ言葉は、怒る人がいっぱいいると思う」醍醐虎汰朗×森七菜×新海誠監督――それぞれの“選択”

「クライマックスで帆高が叫ぶ言葉は、怒る人がいっぱいいると思う」醍醐虎汰朗×森七菜×新海誠監督――それぞれの“選択”

 2000人を超える候補の中からオーディションで抜擢された主演・ヒロインは、アニメーションのアフレコ初体験となる新人だった。帆高を演じたのは、2000年生まれの醍醐虎汰朗。陽菜を演じたのは、01年生まれの森七菜。1カ月にも及ぶアフレコで、3人の間には強固な絆が培われていた。

新海 誠(左) しんかい・まこと●1973年生まれ、長野県出身。アニメーション監督。2002年、ほぼ1人で制作した短編『ほしのこえ』で注目を集め、以降『雲のむこう、約束の場所』『秒速5センチメートル』『星を追う子ども』『言の葉の庭』を発表。16年公開の映画『君の名は。』は社会現象となる大ヒットに。 森 七菜(中央) もり・なな●2001年生まれ、大分県出身。16年に地元でスカウトされ、行定勲監督によるWebCMで芸能活動を開始。17年、『東京ヴァンパイアホテル』で女優デビュー。公開待機作に『最初の晩餐』(11月)、『地獄少女』(11月)、岩井俊二監督最新作『Last Letter』(20年)などがある。 醍醐虎汰朗(右) だいご・こたろう●2000年生まれ、東京都出身。15年…

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「新海誠」の本・小説

小説 君の名は。 (角川文庫)

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作家
新海誠
出版社
KADOKAWA/メディアファクトリー
発売日
2016-06-18
ISBN
9784041026229
作品情報を見る
バイリンガル版 君の名は。1

バイリンガル版 君の名は。1

作家
琴音らんまる
新海誠
kazuma
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-03-24
ISBN
9784046022776
作品情報を見る

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