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新海誠

職業・肩書き
作家、タレント・その他
ふりがな
しんかい・まこと

プロフィール

最終更新 : 2022-11-17

1973年長野県生まれ。アニメーション監督、小説家。2002年、ほぼ1人で制作した短編アニメーション『ほしのこえ』で商業デビュー。脚本・監督を務めたオリジナル作品を4本発表した後、2016年夏に長編『君の名は。』が公開。同作は国内興行収入250億円超えの大ヒット、自ら執筆した『小説 君の名は。』も175万部超のベストセラーとなった。

「新海誠」のおすすめ記事・レビュー

12月16日よりイオンモール×映画『すずめの戸締まり』抽選キャンペーン実施! 新海誠監督&原菜乃華のサイン入りポスターが当たる!

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 公開わずか3日間で興行収入18.8億円、観客動員数133万人を突破し、新海誠監督作品史上No.1のロケットスタートを記録した映画『すずめの戸締まり』。

 映画の公開を記念して大阪・奈良・和歌山の3府県にあるイオンモール14店舗では、2022年12月16日(金)~25日(日)に『すずめの戸締まり』グッズが当たる抽選キャンペーンを実施。新海誠監督や原菜乃華さんのサイン入りポスターなど、貴重な非売品グッズが当たるチャンスとなる。なお、抽選にはずれた人にも、「イオンモールアプリクーポン」が当たるWチャンスがあるのでお見逃しなく!

映画『すずめの戸締まり』グッズが当たる抽選キャンペーン概要 ■実施期間 2022年12月16日(金)〜2022年12月25日(日)

■参加条件 期間中、対象となるイオンモール専門店での購入レシート3000円以上(税込)を1口として応募。 ※レストラン街・サービス専門店街は対象外。対象外店舗の詳細は、後日イオンモールのホームページに掲載

■応募方法 STEP1: イオンモールアプリをダウンロードし、対象のイオンモールをお気に入り登…

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仔猫と子供椅子が2メートルの距離を挟んで睨み合っている!? …これは現実なのか、子供じみた悪夢か?/小説 すずめの戸締まり④

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新海誠監督の最新映画『すずめの戸締まり』の公開が11月に迫り、書店では新海監督自ら書き下ろした原作小説がベストセラーに。映画の情報も続々と解禁され、新海ファンの期待も盛り上がりを見せています。今回は8月に発売された『小説 すずめの戸締まり』をご紹介。すずめの旅が始まる「一日目」を全4回連載でお届けします。今回は第4回です。九州の港町で叔母と暮らす17歳の鈴芽(すずめ)。ある日、登校途中で美しい青年・草太(そうた)と出会う。彼に奇妙な懐かしさを感じ、あとを追っていくと、山奥の廃墟で古ぼけた扉を見つける。鈴芽は導かれるようにその扉に手を伸ばし…。災いの元となる「扉」を探す青年との出会いから、過去・現在・未来を繋ぐ“戸締まりの旅”が始まる。謎の白猫によって椅子に姿を変えられてしまった草太は、白猫を追ってフェリーに飛び乗るが、猫と椅子と鈴芽を乗せて、フェリーは港を離れていく――。

『小説 すずめの戸締まり』 (新海誠/KADOKAWA)

さあ始まるよと、皆がささやく

 フェリーのエントランスを抜けると、そこは自動販売機の並ぶロビーだった。長距離トラックのおじ…

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山の中腹から赤黒くゆらめく煙が昇る――。鈴芽以外、誰にも見えない赤い光をたどり、再び廃墟へ踏み込むと…/小説 すずめの戸締まり③

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新海誠監督の最新映画『すずめの戸締まり』の公開が11月に迫り、書店では新海監督自ら書き下ろした原作小説がベストセラーに。映画の情報も続々と解禁され、新海ファンの期待も盛り上がりを見せています。今回は8月に発売された『小説 すずめの戸締まり』をご紹介。すずめの旅が始まる「一日目」を全4回連載でお届けします。今回は第3回です。九州の港町で叔母と暮らす17歳の鈴芽(すずめ)。ある日、登校途中で美しい青年・草太(そうた)と出会う。彼に奇妙な懐かしさを感じ、あとを追っていくと、山奥の廃墟で古ぼけた扉を見つける。鈴芽は導かれるようにその扉に手を伸ばし…。災いの元となる「扉」を探す青年との出会いから、過去・現在・未来を繋ぐ“戸締まりの旅”が始まる。廃墟で目にした不思議な光景は夢だったのか? 鈴芽はこの出来事を友達に話して笑い飛ばさなければと思ったが…。

『小説 すずめの戸締まり』 (新海誠/KADOKAWA)

私たちにしか見えないもの

 昼休みに入ったことを告げるチャイムが、きんこんかんと鳴っている。おう岩戸(いわと)、今来たと? あれ鈴芽、なんや顔色悪いっちゃな…

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「扉を探している」という美しい青年と出会った女子高校生の鈴芽。彼に奇妙な懐かしさを覚え追いかけると…/小説 すずめの戸締まり②

「扉を探している」という美しい青年と出会った女子高校生の鈴芽。彼に奇妙な懐かしさを覚え追いかけると…/小説 すずめの戸締まり②

新海誠監督の最新映画『すずめの戸締まり』の公開が11月に迫り、書店では新海監督自ら書き下ろした原作小説がベストセラーに。映画の情報も続々と解禁され、新海ファンの期待も盛り上がりを見せています。今回は8月に発売された『小説 すずめの戸締まり』をご紹介。すずめの旅が始まる「一日目」を全4回連載でお届けします。今回は第2回です。九州の港町で叔母と暮らす17歳の鈴芽(すずめ)。ある日、登校途中で美しい青年・草太(そうた)と出会う。彼に奇妙な懐かしさを感じ、あとを追っていくと、山奥の廃墟で古ぼけた扉を見つける。鈴芽は導かれるようにその扉に手を伸ばし…。災いの元となる「扉」を探す青年との出会いから、過去・現在・未来を繋ぐ“戸締まりの旅”が始まる。登校の途中、海沿いの坂道を誰かが登ってくる。その青年を見て、鈴芽は息を呑む――。

『小説 すずめの戸締まり』 (新海誠/KADOKAWA)

そういう景色のように、美しい人

 あれは夢の、いつも行く場所。  今は朝で、自分の部屋。  布団の上で、私は秒で理解する。ちりんちりんと、窓辺の風鈴が小さく鳴っている。海の匂いのする…

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夢の中でずっと草原を歩いている。あるのはただ、廃墟だけ。そこへ白いワンピースの女性が近づいてくる――。/小説 すずめの戸締まり①

夢の中でずっと草原を歩いている。あるのはただ、廃墟だけ。そこへ白いワンピースの女性が近づいてくる――。/小説 すずめの戸締まり①

新海誠監督の最新映画『すずめの戸締まり』の公開が11月に迫り、書店では新海監督自ら書き下ろした原作小説がベストセラーに。映画の情報も続々と解禁され、新海ファンの期待も盛り上がりを見せています。今回は8月に発売された『小説 すずめの戸締まり』をご紹介。すずめの旅が始まる「一日目」を全4回連載でお届けします。今回は第1回です。九州の港町で叔母と暮らす17歳の鈴芽(すずめ)。ある日、登校途中で美しい青年・草太(そうた)と出会う。彼に奇妙な懐かしさを感じ、あとを追っていくと、山奥の廃墟で古ぼけた扉を見つける。鈴芽は導かれるようにその扉に手を伸ばし…。災いの元となる「扉」を探す青年との出会いから、過去・現在・未来を繋ぐ“戸締まりの旅”が始まる。繰り返し見る夢。そこには全部の時間が混じりあったような空が広がっている――。

『小説 すずめの戸締まり』 (新海誠/KADOKAWA)

一日目 夢で、いつも行く場所

 私には、繰り返し見る夢がある。  見ている最中は、夢だとはたぶん気づいていない。そこでは私はまだ子供で、しかも迷子になっている。だから基本、悲しくて不安。…

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路地裏で少女の悲鳴めいた声を聞いた帆高。考えるより先に、その少女を助けようと駆け出していた――/小説 天気の子⑤

路地裏で少女の悲鳴めいた声を聞いた帆高。考えるより先に、その少女を助けようと駆け出していた――/小説 天気の子⑤

新海誠監督の最新映画『すずめの戸締まり』公開を前に、原作小説は早くもベストセラーに。今また注目を集めている新海監督の作品から、2019年公開の映画『天気の子』の原作小説『小説 天気の子』をご紹介。東京にきた家出少年・帆高(ほだか)は、住み込みで働きはじめた編集プロダクションで取材に奔走する毎日を送る。雨が降り続いていたある日、不思議な能力を持つ少女・陽菜(ひな)と出会う。「ねぇ、今から晴れるよ」。それは祈るだけで晴天にできる力だった――。小説版は、映画とは別視点からの登場人物たちの心情も深く書き込まれ、映画を観た人は作品への理解が深まり、小説から読んだ人は、映像化された世界観を確かめたくなる作品になっています。新海誠監督みずからが執筆した『小説 天気の子』から、序章〜第三章を全5回連載でお届けします。今回は第5回です。帆高は編集プロダクションでの仕事に追われる毎日。ある日、用事を済ませた帰りに歌舞伎町を訪れた帆高は、少女の悲鳴めいた声を聞く。

『小説 天気の子』 (新海誠/KADOKAWA)

第三章 再会・屋上・輝く街

「あ、これだ」  ドン・キホー…

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僕が家出少年であろうと関係なく、当たり前に頼ってくれる…帆高は仕事で叱られ、怒鳴られても、ちっとも辛くなかった/小説 天気の子④

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新海誠監督の最新映画『すずめの戸締まり』公開を前に、原作小説は早くもベストセラーに。今また注目を集めている新海監督の作品から、2019年公開の映画『天気の子』の原作小説『小説 天気の子』をご紹介。東京にきた家出少年・帆高(ほだか)は、住み込みで働きはじめた編集プロダクションで取材に奔走する毎日を送る。雨が降り続いていたある日、不思議な能力を持つ少女・陽菜(ひな)と出会う。「ねぇ、今から晴れるよ」。それは祈るだけで晴天にできる力だった――。小説版は、映画とは別視点からの登場人物たちの心情も深く書き込まれ、映画を観た人は作品への理解が深まり、小説から読んだ人は、映像化された世界観を確かめたくなる作品になっています。新海誠監督みずからが執筆した『小説 天気の子』から、序章〜第三章を全5回連載でお届けします。今回は第4回です。須賀が営む小さな編集プロダクションで住み込み生活をはじめた帆高。事務所の先輩で大学生の夏美とともに、「100%の晴れ女」という都市伝説の取材を始める――。

『小説 天気の子』 (新海誠/KADOKAWA)

第二章 大人たち

 その少年は…

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“命の恩人”須賀の会社を訪ねた帆高は、住み込みで働くことに。最初の仕事は「100%の晴れ女」の取材!?/小説 天気の子③

“命の恩人”須賀の会社を訪ねた帆高は、住み込みで働くことに。最初の仕事は「100%の晴れ女」の取材!?/小説 天気の子③

新海誠監督の最新映画『すずめの戸締まり』公開を前に、原作小説は早くもベストセラーに。今また注目を集めている新海監督の作品から、2019年公開の映画『天気の子』の原作小説『小説 天気の子』をご紹介。東京にきた家出少年・帆高(ほだか)は、住み込みで働きはじめた編集プロダクションで取材に奔走する毎日を送る。雨が降り続いていたある日、不思議な能力を持つ少女・陽菜(ひな)と出会う。「ねぇ、今から晴れるよ」。それは祈るだけで晴天にできる力だった――。小説版は、映画とは別視点からの登場人物たちの心情も深く書き込まれ、映画を観た人は作品への理解が深まり、小説から読んだ人は、映像化された世界観を確かめたくなる作品になっています。新海誠監督みずからが執筆した『小説 天気の子』から、序章〜第三章を全5回連載でお届けします。今回は第3回です。東京に来たものの家出少年の帆高にアルバイトは見つからず、他にあてもないまま、フェリーで出会った須賀の会社を訪ねることに――。

『小説 天気の子』 (新海誠/KADOKAWA)

    * * *

「やだ、もうバス停に着いちゃうじゃん! …

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小説 天気の子 (新海誠ライブラリー 第二期)

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作家
新海誠
出版社
汐文社
発売日
2023-02-01
ISBN
9784811328805
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小説 雲のむこう、約束の場所 (新海誠ライブラリー 第二期)

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作家
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加納新太
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汐文社
発売日
2023-02-01
ISBN
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新海誠監督作品 すずめの戸締まり 公式ビジュアルガイド

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作家
新海誠
コミックス・ウェーブ・フィルム
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STORY
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発売日
2023-01-16
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すずめの戸締まり (角川つばさ文庫)

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作家
新海誠
ちーこ
出版社
KADOKAWA
発売日
2022-10-13
ISBN
9784046321909
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小説 言の葉の庭 (新海誠ライブラリー)

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作家
新海誠
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汐文社
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2018-12-22
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9784811325033
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小説 君の名は。 (新海誠ライブラリー)

小説 君の名は。 (新海誠ライブラリー)

作家
新海誠
出版社
汐文社
発売日
2018-12-22
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9784811325026
作品情報を見る
小説 すずめの戸締まり

小説 すずめの戸締まり

作家
新海誠
出版社
汐文社
発売日
2023-03-02
ISBN
9784811328812
作品情報を見る
新海誠美術作品集 空の記憶~The sky of the longing for memories~

新海誠美術作品集 空の記憶~The sky of the longing for memories~

作家
新海誠
出版社
講談社
発売日
2008-04-24
ISBN
9784063647143
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