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新久千映

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マンガ家
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「新久千映」のおすすめ記事・レビュー

『東京ウォーカー』、平成最後の大リニューアル!

『東京ウォーカー』、平成最後の大リニューアル!

 ダ・ヴィンチニュース読者のみなさま、はじめまして!『東京ウォーカー』編集長の加藤玲奈(かとうれな)と申します。

 私が編集長になったのは今年の7月からのことで、ほやほやの新米編集長なのでちょっとだけ自己紹介させていただきますと…

 異動までの2年間は『レタスクラブ』という生活情報誌にいて、その前はず――っと、コミックエッセイというジャンルの編集者でした。

 コミックエッセイでは作家さんの取材に同行することが多く食べたり、飲んだり、走ったり、妖怪探しに出かけたり

 うっかりカレー大食い大会で優勝したりしました。

 そんな食への執念を買われたのかどうか、レタスクラブでも料理ページの担当だったのでジャンルは違えど、ずっと食べることや飲むことに全体重を乗っけてきました。

 そしてこの度、東京ウォーカーという間もなく30周年の雑誌の編集長となったのです。

 リニューアルのコンセプトについては、漫画家の新久千映さんと清野とおるさんが漫画を描いてくださったのでこちらをご覧いただくとして、今日はとにかく熱量高め!なアツアツコンテンツの数々をご紹介いたします。

 まずは表…

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「早く一緒に飲みたい!」 ドラマ「ワカコ酒」Season4放送決定に大反響

「早く一緒に飲みたい!」 ドラマ「ワカコ酒」Season4放送決定に大反響

『ワカコ酒』11巻(新久千映/徳間書店)

 “酒テロ”ドラマ「ワカコ酒」Season4が2019年内に放送決定。この情報にファンからは、「このドラマ観ながら飲む酒はやたら美味いから嬉しい!」「待ってました! はやくワカコちゃんと一緒にお酒飲みたいな…」といった声が続出した。

 同ドラマは『月刊コミックゼノン』「WEBコミックぜにょん」で連載中の同名マンガが原作。酒好きな女性・ワカコが1人酒を楽しむという内容で、「ぷしゅ~」という酒を飲んだ時の感情表現が大きな魅力の一つとなっている。ゆるめな画風で読者の“酒欲”を誘い、原作の単行本は累計発行部数200万部以上を突破した。

 テレビドラマはSeason1~Season3まで放送されており、Season4は2018年8月20日(月)に発売された11巻の帯で発表。Season4を待ちわびていたファンも多く、「やったぜ! ワカコちゃんのいい飲みっぷりが楽しみ!」「また酒テロ食らうのが待ち遠しい」「ワカコ酒を観ながら飲んでるとついつい酒が進んで泥酔しちゃうんだよなwww」「ドラマが気になるからマンガ全巻買ってしま…

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【連載】新久千映のお酒のお時間です 第5話「困ったときの缶頼み」

【連載】新久千映のお酒のお時間です 第5話「困ったときの缶頼み」

家で飲んでボーっとするのって、何よりも幸せ♪

手軽で安上がりなつまみ、充実した酒のストック。 飲み終えた焼酎の瓶にお湯を注いで1滴残らず飲み上げる飲んべえの意地。 あ~~、家飲みって最高!! 新久千映の家飲みの工夫、あれやこれやをみっちりお届けいたします。

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【連載】新久千映のお酒のお時間です 第4話「古いもの一掃祭り」

【連載】新久千映のお酒のお時間です 第4話「古いもの一掃祭り」

家で飲んでボーっとするのって、何よりも幸せ♪

手軽で安上がりなつまみ、充実した酒のストック。 飲み終えた焼酎の瓶にお湯を注いで1滴残らず飲み上げる飲んべえの意地。 あ~~、家飲みって最高!! 新久千映の家飲みの工夫、あれやこれやをみっちりお届けいたします。

<第5話に続く>

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【連載】新久千映のお酒のお時間です 第3話「きてます、巻きブーム」

【連載】新久千映のお酒のお時間です 第3話「きてます、巻きブーム」

家で飲んでボーっとするのって、何よりも幸せ♪

手軽で安上がりなつまみ、充実した酒のストック。 飲み終えた焼酎の瓶にお湯を注いで1滴残らず飲み上げる飲んべえの意地。 あ~~、家飲みって最高!! 新久千映の家飲みの工夫、あれやこれやをみっちりお届けいたします。

<第4話に続く>

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【連載】新久千映のお酒のお時間です 第2話「煮汁の残り、どうしてますか?」

【連載】新久千映のお酒のお時間です 第2話「煮汁の残り、どうしてますか?」

家で飲んでボーっとするのって、何よりも幸せ♪

手軽で安上がりなつまみ、充実した酒のストック。 飲み終えた焼酎の瓶にお湯を注いで1滴残らず飲み上げる飲んべえの意地。 あ~~、家飲みって最高!! 新久千映の家飲みの工夫、あれやこれやをみっちりお届けいたします。

<第3話に続く>

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【連載】新久千映のお酒のお時間です 第1話「缶詰トラップ対処法」

【連載】新久千映のお酒のお時間です 第1話「缶詰トラップ対処法」

家で飲んでボーっとするのって、何よりも幸せ♪

手軽で安上がりなつまみ、充実した酒のストック。 飲み終えた焼酎の瓶にお湯を注いで1滴残らず飲み上げる飲んべえの意地。 あ~~、家飲みって最高!! 新久千映の家飲みの工夫、あれやこれやをみっちりお届けいたします。

<第2話に続く>

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なぜひとり暮らしの独身女子は用を足すときトイレのドアを閉めないのか? ひとり暮らし女子の”あるある“にテンションが上がる!

なぜひとり暮らしの独身女子は用を足すときトイレのドアを閉めないのか? ひとり暮らし女子の”あるある“にテンションが上がる!

『ひとりぐらしもプロの域』(カマタミワ/KADOKAWA)

 “独身女性のひとり暮らし”と聞いて「寂しい」「かわいそう」なんて思うのは大きな間違いである。ひとりでいるということは、自分の好きな時間に寝て起きて、自分の好きなものを食べて飲んで、このうえない自由を満喫できる、最高に幸せな生活なのだ。

 そんな独身女子のひとり暮らしの“あるある”が満載で「あー、それわかる!」と思わずテンションが上がってしまうのがカマタミワさんのエッセイ漫画『ひとりぐらしもプロの域』だ。ひとり暮らし歴19年、もはやひとり暮らしのプロともいえるカマタさんの生活のなかには、生活を充実させるためのヒントがたっぷりつまっている。

   たとえば、仕事が早く終わったときの「一人映画祭」。好きなお酒やお菓子を買い込んで、レンタルショップで借りた映画のDVDを観ることだ。これはひとり暮らし女子にとってまさに“あるある”なプチ贅沢なのだが、プロであるカマタさんはレベルが違う。

『ひとりぐらしもプロの域』(p.10)より

 わざわざ配置を変えてまで、座り心地のいい椅子をセッティングし、寒さ対…

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