読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

森まゆみ

職業・肩書き
作家
ふりがな
もり・まゆみ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

エッセイスト

「森まゆみ」のおすすめ記事・レビュー

  • おすすめ記事

注目の新刊 『「青鞜」の冒険 女が集まって雑誌をつくるということ』 ダ・ヴィンチ2013年9月号

注目の新刊 『「青鞜」の冒険 女が集まって雑誌をつくるということ』 ダ・ヴィンチ2013年9月号

女性による女性のための雑誌として明治44年に創刊された雑誌『青鞜』。その発行に携わった平塚らいてう、伊藤野枝ら同人たちの人生を鮮やかに蘇らせたノンフィクション。『青鞜』の約100年後、著者が千駄木で発行していた雑誌『谷根千』への言及もあり、興味深い。

全文を読む

「谷根千」が下町は間違い? 意外と知らない「下町」の意味

「谷根千」が下町は間違い? 意外と知らない「下町」の意味

 東京スカイツリーのオープンを前に盛り上がる“下町”ブーム。それでは、どのくらいの人が「下町」について正確に知っているだろうか。東京に生まれ育ち、地域雑誌『谷根千』の編集者として町を見つめ続け、東京東部に関する著作も多い森まゆみさんにお話をうかがった。

 「下町は元々町人の住まう町、銀座・京橋・神田・浅草などを指しました。昭和30?40年代に映画の影響もあって荒川あたりや葛飾も含まれるようになったんです」

 「谷根千」も下町と呼ばれることが多くなってきたが。 「そのイメージは間違いなんですよ。地域のなかで助け合う『おたがいさま』という意識は共通していると思いますが。千駄木のなかにもお屋敷町があったりして、ひとくくりにできません。私たちは高度経済成長で失われた街並みが比較的残る『江戸の時を刻む町』と表現するようにしています」

 最近は山の手と下町が混同されることも増えてきた。 「下町と山の手はセットです。昔から下町は住宅街である山の手から遊びに行く歓楽街として発展したんです。都庁が新宿に移転するなど、東京の中心が西に移動して、『下町』と呼ばれる…

全文を読む

「森まゆみ」のおすすめ記事をもっと見る

「森まゆみ」の本・小説

またいつか歩きたい町 (とんぼの本)

またいつか歩きたい町 (とんぼの本)

作家
森まゆみ
出版社
新潮社
発売日
2020-10-29
ISBN
9784106022968
作品情報を見る
富岡日記 (《大人の本棚》)

富岡日記 (《大人の本棚》)

作家
和田 英
森まゆみ
出版社
みすず書房
発売日
2011-02-18
ISBN
9784622080879
作品情報を見る
用事のない旅 (わたしの旅ブックス)

用事のない旅 (わたしの旅ブックス)

作家
森まゆみ
出版社
産業編集センター
発売日
2019-01-21
ISBN
9784863112094
作品情報を見る
路上のポルトレ

路上のポルトレ

作家
森まゆみ
出版社
羽鳥書店
発売日
2020-12-04
ISBN
9784904702833
作品情報を見る
吹けよあれよ風よあらしよ―伊藤野枝選集

吹けよあれよ風よあらしよ―伊藤野枝選集

作家
森まゆみ
出版社
學藝書林
発売日
0000-00-00
ISBN
9784875170570
作品情報を見る
病と障害と、傍らにあった本。

病と障害と、傍らにあった本。

作家
齋藤陽道
頭木弘樹
岩崎航
三角 みづ紀
田代 一倫
和島 香太郎
坂口恭平
鈴木大介
與那覇潤
森まゆみ
丸山 正樹
川口有美子
出版社
里山社
発売日
2020-10-25
ISBN
9784907497125
作品情報を見る
42人の大正快女伝 断髪のモダンガール (文春文庫)

42人の大正快女伝 断髪のモダンガール (文春文庫)

作家
森まゆみ
出版社
文藝春秋
発売日
2010-12-03
ISBN
9784167421052
作品情報を見る
鴎外の坂 (新潮文庫)

鴎外の坂 (新潮文庫)

作家
森まゆみ
出版社
新潮社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784101390222
作品情報を見る

「森まゆみ」人気の作品ランキングをもっと見る