読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

「森見登美彦」の関連記事

「2019年本屋大賞」決定!! 大賞は瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』 全ノミネート作の順位を発表!

「2019年本屋大賞」決定!! 大賞は瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』 全ノミネート作の順位を発表!

 全国の書店員が選ぶ、いま一番売りたい本を決める「本屋大賞2019」の受賞作が決定した。  16回目となる今回のノミネート作品10作の中から大賞に選ばれたのは、瀬尾まいこ氏の『そして、バトンは渡された』(文藝春秋)! ■2019年本屋大賞受賞作 『そしてバトンは渡された』(瀬尾まいこ/文藝春秋) レビュー全文を読む 関連記事「今月のプラチナ本」  翻訳小説部門では『カササギ殺人事…

もっと見る

気になる大賞はどの作品に!?「2019年 本屋大賞」ノミネート10作品発表!

気になる大賞はどの作品に!?「2019年 本屋大賞」ノミネート10作品発表!

2019年1月22日(火)、全国の書店員が選んだ一番売りたい本「2019年本屋大賞」のノミネート作品が発表された。  今年の「2019年本屋大賞」は全国の493書店、書店員623人の投票によりノミネート作品を選出。ノミネートされたのは以下の10作品だ。 ■2019年本屋大賞ノミネート10作(作品名五十音順) 『愛なき世界』(三浦しをん/中央公論新社)▶【レビュー全文はこちら】 『ある男』(平野啓一郎/文藝春秋)▶【レビュ…

もっと見る

作家・森見登美彦のブレイクに立ち会った編集者が語る、「文芸編集者」の仕事

作家・森見登美彦のブレイクに立ち会った編集者が語る、「文芸編集者」の仕事

 作家の書く小説の裏にいる、「文芸編集者」という縁の下の力持ちの存在を聞いたことがあるかもしれません。彼らは一体、どんな役割を果たしているのか? その知られざる文芸編集者の世界を、森見登美彦さんのブレイクに立ち会い、万城目学さん、大沢在昌さん、貴志祐介さん、西加奈子さん、門井慶喜さんなど多くの人気作家を手がけてきた『本の旅人』(KADOKAWAの月刊読書情報誌)編集長の小林 順さんにうかがいました。 ●文芸の世界は「順番待ち」…

もっと見る

『コウペンちゃん』×『ペンギンハイウェイ』連載第4回「ぼくのペンギン・ハイウェイ」

『コウペンちゃん』×『ペンギンハイウェイ』連載第4回「ぼくのペンギン・ハイウェイ」

 どんなことでも肯定してくれる、大人気のコウペンちゃんが、映画『ペンギン・ハイウェイ』の応援隊長に就任!  4週連続でお届けする『コウペンちゃん』と『ペンギン・ハイウェイ』のコラボ描き下ろし4コマ。第4回のお話は、「ぼくのペンギン・ハイウェイ」です。…

もっと見る

「最高すぎる」 主題歌は宇多田ヒカルの書き下ろし楽曲! アニメ映画「ペンギン・ハイウェイ」予告映像解禁

「最高すぎる」 主題歌は宇多田ヒカルの書き下ろし楽曲! アニメ映画「ペンギン・ハイウェイ」予告映像解禁

 森見登美彦の同名小説を原作としたアニメ映画「ペンギン・ハイウェイ」の予告編が公開された。宇多田ヒカルが原作を読んで書き下ろしたという楽曲を使用した予告編に、「絶対に観に行く」「最高すぎるだろ」「史上最強の組み合わせ」と注目が集められている。  同作は、少し生意気な小学4年生“アオヤマ君”と“お姉さん”が織りなす、ひと夏の不思議な体験を描いた物語。突如街に現れたペンギンの謎を調査するアオヤマ君はある日、お姉さんが投げたコーラの缶がペン…

もっと見る

森見登美彦『ペンギン・ハイウェイ』アニメ映画化に大反響!「観に行きたすぎる!」

森見登美彦『ペンギン・ハイウェイ』アニメ映画化に大反響!「観に行きたすぎる!」

 森見登美彦の小説『ペンギン・ハイウェイ』がアニメーション映画化されることが決定。「観に行きたすぎる!」「昔読んで忘れられなくなった小説。絶対観に行きます」と大反響を呼んでいる。  原作は少し生意気な小学4年生“アオヤマ君”と“お姉さん”が織りなす、ひと夏の不思議な体験を描いた小説。物語を動かすのは、ある日アオヤマ君の住む街に出現した“ペンギン”の存在。海のない住宅地に突如現れて消えたペンギンたちは、いったいどこから来てどこへ行ったのか。…

もっと見る

高橋一生が表紙に!『ダ・ヴィンチ』「BOOK OF THE YEAR2017」発表! 小説部門1位は『かがみの孤城』に決定! 『3月のライオン』羽海野チカが三冠!

高橋一生が表紙に!『ダ・ヴィンチ』「BOOK OF THE YEAR2017」発表!  小説部門1位は『かがみの孤城』に決定!  『3月のライオン』羽海野チカが三冠!

『ダ・ヴィンチ』2017年1月号  12月6日(水)に発売の『ダ・ヴィンチ』2018年1月号では、毎年恒例の年末「BOOK OF THE YEAR 2017」特集で「あなたが選ぶ、今年最も心に残った一冊は?」と題し各ジャンル別でブックランキングを発表! 対象となるのは2016年10月1日~2017年9月30日までに刊行された作品だ。  小説ランキング部門では、学校に行けなくなった子どもたちの冒険と成長を描く辻村深月の『かがみの孤城』が1位に、2位…

もっと見る

「有頂天家族」はまだまだ終わらない!原作の森見登美彦氏の自筆コメント到着。「小さいころに読んだ漫画は『キン肉マン』と『ドラゴンボール』」

「有頂天家族」はまだまだ終わらない!原作の森見登美彦氏の自筆コメント到着。「小さいころに読んだ漫画は『キン肉マン』と『ドラゴンボール』」

 数々の謎を残しながらも放送終了したテレビアニメ「有頂天家族2」。新キャラクターが登場したり、家族や兄弟の関係性に変化があったりと、さまざまな見どころがあった。ところで、原作の森見登美彦氏はこのアニメをどう見ていたのか——? ぜひお話を伺いたく、京都在住の森見さんに幾つかのメールインタビューをお願いしたところ、なんとすべての質問にお答えいただいた。ここでは、正真正銘、森見氏の自筆コメントを紹介する。  答えていただいた内容は、アニ…

もっと見る
12