読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

「森山未來」の関連記事

東京4つの街で!『散歩の達人』流「落語の楽しみ方」、教えます!

東京4つの街で!『散歩の達人』流「落語の楽しみ方」、教えます!

『散歩の達人』9月号(交通新聞社)  こんにちは。月刊『散歩の達人』編集長の土屋です。  9月号の大特集は「もっと知りたい東京落語」。テレビドラマや漫画などをきっかけに、落語ブームがたびたび起きた平成の時代。令和のはじめの落語界を見渡せば、個性豊かなベテラン勢が多方面で活躍する一方、勢いある若手の人気も沸騰中、まさに百花繚乱です。  落語はもともと、江戸や上方の街場で発展した都市ならではの芸能。独創的な新作落語も増えていますが、庶民のユー…

もっと見る

POPEYE最新号を読んで何かを始めよう! 「二十歳のとき、何をしていたか?」

POPEYE最新号を読んで何かを始めよう! 「二十歳のとき、何をしていたか?」

「二十歳のとき、何をしていたか?」が特集の『POPEYE』3月号が2月10日(土)に発売される。 坂本龍一、森山未来、香取慎吾、宮本浩次ら、先輩たち31人が自らの“二十歳のとき”と正面から向き合う記事を読めば、きっと自分も新しい何かを始めたくなるはずだ。 『POPEYE』3月号 (マガジンハウス) ■「二十歳のとき、何をしていたか?」特集とは  同名特集2017年3月号の第2弾となる今号では、尊敬する先輩や、わが道を突き進む同世代の言…

もっと見る

アトムを演じる森山未來が語る、『プルートゥ PLUTO』という舞台を海外に持ち出す意義

アトムを演じる森山未來が語る、『プルートゥ PLUTO』という舞台を海外に持ち出す意義

インタビュー 森山未來 近年、ダンサーとしての活動もより活発化し、その身体性の高さもあいまって俳優として独自の立ち位置を獲得している森山未來。そんな彼の魅力を存分に堪能できるのが、浦沢直樹・長崎尚志らが手塚治虫の『鉄腕アトム』「地上最大のロボット」をリメイクした『PLUTO』(小学館刊)を世界的な振付家シディ・ラルビ・シェルカウイが演劇作品に仕立てた『プルートゥ』だ。2015年に引き続きアトムを演じる森山に、新演出の本公演に臨む気持ちを訊いた。…

もっと見る

『聖☆おにいさん』実写ドラマ化決定に「もう絶対面白いやつじゃん」とファン期待大!

『聖☆おにいさん』実写ドラマ化決定に「もう絶対面白いやつじゃん」とファン期待大!

『聖☆おにいさん』13巻(中村光/講談社)  イエスとブッダがアパートをシェアして下界バカンスを過ごすギャグ漫画『聖☆おにいさん』の実写ドラマ化が決定した。これに対し「聖☆おにいさんは実写向きの作品だし、賛成だわ!」「もう絶対面白いやつじゃん。ドラマなんて何年も見てないけどこれは欠かさず観る」との声が上がっている。  中村光による『聖☆おにいさん』は、2006年からモーニング増刊『モーニング・ツー』で連載されている作品。イエスはダジ…

もっと見る

「俳優陣の演技力、ズバ抜けています。こんなに辛い気持ちになるとは…」渡辺謙、綾野剛、森山未來ら実力派キャストが集結した映画『怒り』に絶賛の嵐

「俳優陣の演技力、ズバ抜けています。こんなに辛い気持ちになるとは…」渡辺謙、綾野剛、森山未來ら実力派キャストが集結した映画『怒り』に絶賛の嵐

 映画「悪人」の小説家・吉田修一と、映画監督・李相日が再びタッグを組んだ映画「怒り」が2016年9月17日(土)に公開された。公開前から豪華キャスト陣と豪華スタッフに注目が集まっていた同作だが、実際に観た観客からは「引き込まれすぎてあっという間だった!」「こんなにも切ない涙を流したのは久々だ。もう一度劇場で見たい」と絶賛の声があちこちで溢れている。  吉田の小説『悪人』を李が映画化したのは2010年のこと。同作は「朝日新聞」夕刊に連載された犯…

もっと見る

「震災以降、日本人すべてが“このままじゃダメなんだな”ということをうっすらわかってる」――『人類資金』対談 福井晴敏×森山未來

「震災以降、日本人すべてが“このままじゃダメなんだな”ということをうっすらわかってる」――『人類資金』対談 福井晴敏×森山未來

『人類資金』(福井晴敏/講談社)  原作・福井晴敏、監督・阪本順治という『亡国のイージス』コンビの最新作『人類資金』。物語の鍵となるのは占領下時代にGHQによって運用されたとされる 。本作は、時価数10兆円といわれるその金を盗み出すというバリバリのエンターテインメントでありつつ、“それを生きた金として、人類のために役立てると何ができるのか”という強いメッセージが込められた作品でもある。『ダ・ヴィンチ』10月号では、福井晴敏と、映画で、謎の…

もっと見る

特集番外編2 2013年10月号

特集番外編2 2013年10月号

『人類資金』はエンターテインメントでありながら、強いメッセージが込められた作品。映画では、森山未來さんの熱演にご注目ください。 編集I  映画『亡国のイージス』でタッグを組んだ阪本順治監督と作家の福井晴敏さんが挑んだ、7年越しのプロジェクトが『人類資金』である。  かねてから、戦後最大の闇といわれる「M資金」を映画の題材にしたいと考えていた阪本監督から、福井さんにオファーがあったのが2006年3月。リーマン・ショック、東日本大震災という日本をゆるがす大激震を…

もっと見る