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森村誠一

職業・肩書き
作家
ふりがな
もりむら・せいいち

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1933年埼玉県生まれ。67年『大都会』で小説家デビュー。69年に『高層の死角』で第15回江戸川乱歩賞、73年に『腐蝕の構造』で第26回日本推理作家協会賞、2003年に第7回日本ミステリー文学大賞、11年に『悪道』で吉川英治文学賞など受賞多数。社会派作品を数多く手がける。

受賞歴

最終更新 : 2018-06-08

1969年
『高層の死角』第15回江戸川乱歩賞
1972年
『腐蝕の構造』第26回日本推理作家協会賞
1974年
『空洞の怨恨』第10回小説現代ゴールデン読者賞
1976年
『人間の証明』第3回角川小説賞
2003年
第7回日本ミステリー文学大賞
2011年
『悪道』第45回吉川英治文学賞

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「壇蜜さんがとても聞き上手だから」作家・森村誠一が語った仰天エピソードとは?

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 2016年1月3日(日)18:00より放送の、BS日テレ「久米書店」特別編に、日本文学界を代表する文豪、森村誠一さんが出演、タレントの壇密さんと対談します。  森村さんは、『人間の証明』『野性の証明』『悪魔の飽食』などの伝説的ベストセラーを数々世に送り出し、その多くは映画化やテレビドラマ化されるなど、その名を知らない人はいないほどの国民的作家。83歳になられた今も現役として活躍され、2015年作家生活50周年を迎えました。

今回、壇蜜さんと会うのは初めてだったそうですが、「壇蜜さんがとても聞き上手でたくさんしゃべってしまったよ」と、学生時代、ホテルマン時代、売れなかった小説家駆け出しの時代、そして初版50万部刷っても足りなかった驚異的ベストセラー『人間の証明』誕生エピソードなど、<森村誠一のすべて>を存分に披露してくださいました。

そして、「これを超えるのはかなりしんどいだけに自信はある」と、今なお挑戦を続ける森村さんの新たな代表作となった最新作『運命の花びら』についても創作に込めた思いを語ってくれています。

日本を代表する文豪が語る、…

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巨匠・森村誠一の新たな代表作が誕生! 作家生活50周年記念作品『運命の花びら』

巨匠・森村誠一の新たな代表作が誕生! 作家生活50周年記念作品『運命の花びら』

 『人間の証明』『野性の証明』などで一時代を築き、今なお文学界を牽引する大家、森村誠一。1965年にビジネス書『サラリーマン悪徳セミナー』でデビューした同氏は、2015年に作家生活50周年を迎える。森村の縦横無尽の活躍には、時代を共に創ってきた作家からも絶賛の声が寄せられている。

今もっとも求められているのは森村誠一作品に代表されるような日本人の良心が噴出する物語である。内田康夫

作家生活半世紀を迎えてなお前進することをやめない。私はいつまでも森村さんの背中を追い続けることになりそうです赤川次郎

森村さんが書き続けているのは 全く生きている日本の歴史である。西村京太郎

 そして、作家生活50周年記念作品として『運命の花びら』が2015年10月30日(金)に発売された。同書は300年の時を超えて結実した運命の愛を描いた重層的恋愛小説。「赤穂浪士討入事件」、「二・二六事件」から「九・一一」「東日本大震災」といった日本の歴史の節目に、かつて時代に引き裂かれた恋人の末裔たちが幾度も巡り会う姿を描いた大河ロマンだ。  作家生活の節目となる2015年は、各出版…

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注目の新刊 『人生の究極』 ダ・ヴィンチ2013年6月号

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森村誠一が、人生の究極を「作家・表現・歴史・社会」の4つの章で問う。超長寿社会で人生を輝かせるためには、「健康」「多少の経済力」「配偶者」「生産性」「趣味」「お洒落」が重要であるという六ヵ条が印象的。「余生」ではなく「誉生」を送るため、ぜひ参考にしたい。

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