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須藤泰司

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
すとう・やすし

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

映像プロデューサー

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『探偵はBAR』大泉洋×松田龍平は「ルパン三世と次元」

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 9月10日(土)公開の映画『探偵はBARにいる』は、主演ふたりの息のあった演技が話題となっている。

 札幌を拠点に活動する探偵(大泉洋)は、自分が気に入れば依頼を引き受ける、ある意味“何でも屋”。自分が生まれ育った街をこよなく愛し、また軽口を叩きつつも憎めない性格であることから、人望も厚い。

そんな彼の日課となっているのが、一日の終わりにいきつけのバー「ケラーオオハタ」を訪れ、そこで酒と煙草を嗜みながらオセロに興じること。ちなみに、「めんどくさいもの」として携帯電話を持たない探偵にとって、ケラーにある黒電話が、依頼人と連絡を取り合う手段にもなっている。

 一方、彼の相棒(探偵が言うにはあくまで「バイト」)であり、運転手を務めるのが高田(松田龍平)。 もの静かで多くは語らず、たまに口を開いても、出てくるのはやる気のなさそうな言葉ばかり。ややつかみどころのない雰囲気を持ちながら、その実態は大学農学部の研究助手、空手の師範代……と、こちらもミステリアス。

いつも寝ていてばかりで頼りなさそうな一面があるものの、ここぞという時には抜群のタイミングで探偵を…

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大泉洋 下積み時代のススキノの思い出を語る

大泉洋 下積み時代のススキノの思い出を語る

 札幌・ススキノを舞台にした映画『探偵はBARにいる』。 主演した大泉洋が、原作者の東直己との対談の中で、意外なススキノデビューエピソードを明らかにした。東:ススキノには、原作の舞台になっている1980年代頃、4~5年くらい住んでいたんです。ハードボイルドっていうジャンルは、「ある一時代の街と、そこに生きる人々」を描くのに適したジャンルなんですよ。ススキノという、自分が一番よく知っている街を表現しようとするなら、うってつけだったんですね。大泉:ススキノって、子供の頃は怖かったですけどねぇ。不良が行く場所だとか思ってたし、風俗店だとか飲屋街っていうイメージもありました。でも、ススキノにはデパートもあればおしゃれな洋服屋さんも、なんでもかんでも全部集まってる。自然とだんだん、遊び場になっていきましたね。まぁススキノで本当に“遊べる”年になったぐらいの時にはもう、テレビに出始めちゃったから、遊んでないんですけど。

東:今の話、よくわかります。テレビなんかに出ちゃってると、ススキノとかね、北海道で飲んでる時は緊張するじゃないですか。酔っ払えないぞ、だらしな…

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探偵はBARにいる (マーガレットコミックス)

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作家
藤井 明美
古沢良太
須藤泰司
東直己
出版社
集英社
発売日
2013-05-15
ISBN
9784088450377
作品情報を見る

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