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菅田将暉

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
すだ・まさき

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1993年、大阪府生まれ。『仮面ライダーW』(2009年)でデビュー。『共喰い』(13年)で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。俳優としての活動のほか、『見たこともない景色』でCDデビューも果たした。

「菅田将暉」のおすすめ記事・レビュー

「迫力がすごい!」 菅田将暉主演の映画「アルキメデスの大戦」特報解禁に大反響!

「迫力がすごい!」 菅田将暉主演の映画「アルキメデスの大戦」特報解禁に大反響!

 2019年7月26日(金)公開の映画「アルキメデスの大戦」から、特報映像が解禁。最新技術を駆使して蘇った戦艦大和がお披露目され、「特報の時点で迫力がすごい!」「邦画で最高レベルの映像になりそう」と大反響が巻き起こっている。

 同作は三田紀房の同名漫画を原作に、映画「永遠の0」や「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズで知られる山崎貴監督が実写化。これまでにも自作でVFXを担当してきた山崎が、徹底的なリサーチのもと戦艦大和の完全再現に挑んだ。主人公の天才数学者・櫂直(かい・ただし)を菅田将暉が演じ、櫂が数学で戦争を止めようとする姿を描く。

 公開された特報映像は約30秒だが、冒頭から大空を駆ける戦闘機の大編隊や射撃戦闘シーンが展開。「世界最大級の巨艦 戦艦大和」というテロップの後に模型の大和が現れ、続けて一心不乱に膨大な数式を記していく櫂が登場する。さらに山本五十六(舘ひろし)が「彼らの軍艦は戦争への一本道だ」と語る様子や、「やはりこの船を造ってはいけない!」と叫ぶ櫂の姿も収録。タイトル後には、夕暮れの大海原を進む大和も映し出された。

 戦艦大和の姿と大…

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菅田将暉「今やらなければならない作品だと思いました」『アルキメデスの大戦』映画化にファン大興奮!

菅田将暉「今やらなければならない作品だと思いました」『アルキメデスの大戦』映画化にファン大興奮!

『アルキメデスの大戦』1巻(三田紀房/講談社)

 人気マンガ『アルキメデスの大戦』の映画化が決定し、2019年夏に公開されることが分かった。この発表に原作ファンからは、「すごい大作に仕上がりそう!」「どんな映像が見れるのか楽しみすぎる」と歓喜の声が広がっている。

 三田紀房による原作は、2015年から『ヤングマガジン』で連載を開始、現在はコミックスが10巻まで発売されている。物語は1930年代の日本を舞台に、世界最大級の戦艦「大和」建造計画を巡る“航空主兵主義”派と“大艦巨砲主義”派の対立が描かれる。

「大和」建造計画のカギを握る人物で、主人公の天才数学者・櫂直役には菅田将暉をキャスティング。菅田は「そのスケールは非常に映画らしく、そして夢と現実に生きる僕ら現代人に突き刺さる題材だと思います。今やらなければならない作品だと思いました。使命感を持って臨んでいきます」と意気込みを語った。

 監督・脚本・VFXを担当するのは、「ALWAYS 三丁目の夕日」「永遠の0」などの監督作で知られる山崎貴。山崎は撮影にあたって、「素晴らしい仲間と共にいつも以上に熱い夏…

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趣里、菅田将暉出演映画「生きてるだけで、愛。」特報公開! ファンからは期待の声続出!

趣里、菅田将暉出演映画「生きてるだけで、愛。」特報公開! ファンからは期待の声続出!

 本谷有希子の小説『生きてるだけで、愛。』の実写映画が、2018年11月9日(金)に公開される。特報やティザービジュアルも公開され、「菅田将暉というだけで期待値が高い」「世界観が原作そのままで楽しみ!」と話題だ。

 主人公の寧子はうつ病や過眠症に悩まされており、毎日引きこもりがちな生活。恋人の津奈木とは同棲して3年になるが、津奈木は自分をコントロールできず暴走する寧子を怒ることも責めることもなく寄り添っていた。しかし、2人のもとに津奈木の元恋人が現れ、それまでの関係は一変。元恋人は寧子を追い出すため、執拗に自立を迫るのだった―。

 映画で寧子を演じるのは、映画「勝手にふるえてろ」やドラマ「ブラックペアン」で注目を集めた女優・趣里。津奈木役には今最も勢いのある俳優・菅田将暉がキャスティングされ、監督は同作が長編監督デビューとなる関根光才が務めることが明かされた。

 特報動画では、シンガーソングライター・世武裕子が歌うテーマソング「1/5000」と共に奇妙な距離感を保って生きる2人の姿が映し出される。見た人からは「菅田くんの雰囲気がたまらなく優しい」「趣里…

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「続編って、プレッシャー2倍らしいよ」映画「銀魂2(仮)」のキャラクタービジュアル公開!

「続編って、プレッシャー2倍らしいよ」映画「銀魂2(仮)」のキャラクタービジュアル公開!

(C)空知英秋/集英社 (C)2018映画「銀魂2(仮)」製作委員会

 2017年に大ヒットした実写映画「銀魂」。同作の続編となる「銀魂2(仮)」が、2018年8月17日(金)に公開されることが明らかになった。ファンからは「はぁぁ~楽しみだなぁ~」「これは見に行くしかない!」と反響が上がっている。

 SFと時代劇を混ぜ合わせた独特の世界を舞台に、人情や笑い、ド派手なアクションを繰り広げていく同作。同名漫画が原作となっており、映画第1弾ではキャラクターの再現率の高さが話題に。また豪華なキャスティングも注目を集め、主人公の万事屋・坂田銀時には小栗旬、志村新八と神楽には菅田将暉と橋本環奈が抜擢された。

 今回発表された「銀魂2(仮)」でも3人の続投が決まっており、公式サイトではポスターも兼ねたキャラクタービジュアルを公開。3人がそれぞれ顔の横でピースサインを決めており、銀時のポスターには「続編って、プレッシャー2倍らしいよ」というキャッチコピーが。新八には「お客さんも2倍だといいですよね」、神楽には「ロケ弁が2倍ならいいアル!」とそれぞれのキャラクターに合…

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菅田将暉&ヤン・イクチュンW主演! 男たちの物語の結末とは…【『あゝ、荒野』監督インタビュー 後編】

菅田将暉&ヤン・イクチュンW主演! 男たちの物語の結末とは…【『あゝ、荒野』監督インタビュー 後編】

(C)2017『あゝ、荒野』フィルムパートナーズ

 少年院あがりの新次と、吃音と対人恐怖症を抱える理容師のバリカン。2人が偶然出会い、ともにプロボクサーを目指す『あゝ、荒野』(KADOKAWA)は、寺山修司初の長編小説だ。

 舞台を1960年代から2021年の新宿に移した映画版が公開中だが、どんな世界が描かれているのだろう? 「大学生の頃、つかこうへいとともに寺山修司の作品を読み続けてきた」と語る岸善幸監督にインタビューした、後編をお送りする。

今と地続きの、不安な未来も大事な要素に

 オリンピック後の2021年は、2017年とほぼ変わらないように見える。しかし経済的徴兵制とも言える、学生が介護の現場か自衛隊かで働く社会奉仕プログラムが存在している。また原作では「養老院に入りたくないがために、『話のネタになる本』を持ち歩き話し相手を探してさすらう孤独な老人」だったバリカンの父・建夫は、元自衛官になっている。

 彼は派遣先で部下を破綻に追い込み、自身も破綻してしまった。モロ師岡さん演じる建夫は、孤独だけではなく狂気もまとう亡霊のような老人だ。彼のキャラク…

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菅田将暉&ヤン・イクチュンW主演! 寺山修司唯一の長編小説の映像化【『あゝ、荒野』監督インタビュー 前編】

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(C)2017『あゝ、荒野』フィルムパートナーズ

 いわゆる「文豪」ではないけれど、亡くなってもなお多くの人に愛され、読み継がれる作家がいる。戯曲や詩などを数多く遺した寺山修司も、その一人だろう。

 彼の唯一の長編小説『あゝ、荒野』(KADOKAWA)には、新次と“バリカン”というプロボクサーを目指す青年が登場する。全く違った出自と個性を持ちながら、ボクシングに惹かれていく2人の物語は、1966年に誕生している。それから50年以上経った2017年10月に、前後篇で初めて映画化されることになった。半世紀以上前の作品をなぜ今、取り上げようと思ったのか。岸善幸監督にインタビューした。

日韓ダブルのバリカンは、言わば今の新宿の象徴

(C)2017『あゝ、荒野』フィルムパートナーズ

 岸さんはこれまでTVディレクターとして、バラエティ番組やドキュメンタリー、ドラマなどを手掛けてきた。映画監督初作品は2016年の『二重生活』だが、映像制作は約30年のキャリアを持つ。そんな岸さんであっても、寺山修司作品の監督をするのは「最初は気が引けた」そうだ。

「配給会社の方からこ…

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菅田将暉&桐谷健太が歌う「浅草キッド」に絶賛の声! 映画「火花」の主題歌に

菅田将暉&桐谷健太が歌う「浅草キッド」に絶賛の声! 映画「火花」の主題歌に

 又吉直樹原作、板尾創路監督で実写化される映画「火花」の主題歌が、ビートたけしの名曲「浅草キッド」であることが発表された。さらに、主演の菅田将暉と桐谷健太がカバーした同楽曲使用の新たな予告映像も公開。この予告映像にファンは「菅田くんと桐谷健太の声の相性よすぎ…」「浅草キッドが作品に合いすぎてヤバい!」と大興奮のようだ。

 同作は、結果を出せずくすぶっていたお笑い芸人の徳永(菅田)が、強い信念をもつ先輩芸人の神谷(桐谷)に出会い、葛藤しながらも歩み続ける10年間の軌跡を描いた物語。

 新予告映像では、予告の中盤頃からシンプルなギターらしき音とともに「浅草キッド」が。その後、葛藤しながらも夢を追い続ける徳永や、「お笑い」を語る神谷の姿が2人の歌声とともに映し出される。2人の歌声にファンからは、「鬼ちゃん浦ちゃんコンビの歌が最高すぎる」「桐谷健太の昔気質の声が、この曲にものすごく合う」「こんなん劇場で聞かされたら泣くに決まってるじゃん!!」「2人のハーモニーに心をわしづかみにされた」と絶賛の声が続出。

 同楽曲の主題歌起用は、監督である板尾の強い希望によっ…

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この夏最大の注目作! 『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』絶賛公開中! 見所満載の映画をどの角度から観るべきか?

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『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 』(大根仁:著/岩井俊二:原著)

 クオリティの高い映像に定評のあるアニメーションスタジオ「シャフト」が制作し、声の出演に広瀬すず、菅田将暉、松たか子ら豪華俳優陣、さらに宮野真守や花澤香菜などの実力派声優が集結した話題作『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』が8月18日に公開された。圧倒的な映像美と、中学生たちの青春を正面から描いたストーリーは好評で、すでに鑑賞済みという人も多いだろう。もちろん未見という人でも、現在公開中なので十分間に合うが、その前に映画の見所などを鑑賞者の感想を交えて紹介していきたいと思うので、参考にしていただければ幸いだ。

 まず押さえておきたいのは、この作品がドラマを原作としていること。1993年にフジテレビで放送されたオムニバスドラマ『if もしも』で、岩井俊二監督が脚本と演出を手がけたものである。評価の高い作品でファンも多く、「岩井俊二監督の原作ドラマが大好きなので、今回のアニメ版を期待半分不安半分で鑑賞しましたが、不安は杞憂でした。原作を遥かに超えるビジュアルで作…

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