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カサハラテツロー

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
かさはらてつろー

「カサハラテツロー」のおすすめ記事・レビュー

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“手塚作品”を引き継ぐ覚悟『アトム ザ・ビギニング』【カサハラテツロー氏インタビュー】

“手塚作品”を引き継ぐ覚悟『アトム ザ・ビギニング』【カサハラテツロー氏インタビュー】

ロボットが“こころ”を持ったら?『鉄腕アトム』永遠のテーマが今甦る  ロボットヒーローの元祖といえば、1952年に連載が始まった手塚治虫の『鉄腕アトム』である。1963年放映の日本初のテレビアニメでもあり、もし『鉄腕アトム』がなければ、日本が誇るアニメ文化も今とは違っていただろうし、現在、ロボット研究者として活躍する人の多くが『鉄腕アトム』の影響を語るなど、後世に多大な影響を与えた記念碑的な作品だ。 『鉄腕アトム』がなぜこれだけ多くの人に影響を与えたのか。それは、ロボットでありながら“こころ”を持ち、強さの中に弱さとやさしさが描かれたからだろう。  もともとアトムは事故死した天馬博士の息子に似せて造られた。しかし、天馬博士は人間のように成長しないアトムに落胆し、サーカスに売り飛ばしてしまう。奴隷のように酷使されていたアトムを引き取り、人間と同じように育てようとするのがお茶の水博士だ。アトムにとっては生みの親と育ての親とでもいった関係である。  この二人が学生時代からの親友だった!? この驚きの設定でアトム誕生前夜を描き話題となっているのが『アトム…

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女性にこそ読んでほしい! ゆうきまさみ×カサハラテツローが描く、『鉄腕アトム』の前日譚!

女性にこそ読んでほしい! ゆうきまさみ×カサハラテツローが描く、『鉄腕アトム』の前日譚!

『アトム ザ・ビギニング』(小学館クリエイティブ)

 手塚治虫の代表作のひとつ『鉄腕アトム』。マンガ、アニメともに幅広く親しまれているこの作品は、少年ロボット“アトム”が活躍する21世紀を舞台に描かれており、現代のロボット技術の発展にも大きく貢献している。

 そんな『鉄腕アトム』の、アトムが誕生するまでの物語を描いたマンガ『アトム ザ・ビギニング』(小学館クリエイティブ)が6月5日に出版されるやいなや、面白すぎると話題になっているのだ。本作を手掛けたのは、なんとロボットマンガを描き続けてきたあの2人。『機動警察パトレイバー』で有名な“ゆうきまさみ”さんと、『RIDEBACK』で知られる“カサハラテツロー”さん。重鎮2人が思い描いたその前日譚とは?

 本作の舞台は、原因不明の大災害から5年が経った近未来の日本。主人公は国立練馬大学に通い、ロボット開発にすべてを懸ける2人の若き研究者“お茶の水博志”と“天馬午太郎”。2人が作った「A106(エーテン・シックス)」、通称“シックス”というロボットには、次世代の人工知能「ベヴストザイン」が搭載されており、シッ…

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面白すぎて緊急重版! 鉄腕アトム誕生物語『アトム ザ・ビギニング』が話題

面白すぎて緊急重版! 鉄腕アトム誕生物語『アトム ザ・ビギニング』が話題

 セブン-イレブンで毎月1日に発売される、コミック誌『月刊ヒーローズ』で連載中の『アトム ザ・ビギニング』が、面白すぎると話題を呼んでいる。2015年6月5日(金)に単行本1巻が発売されるや、都内各書店で想像を超える販売数を記録。発売からわずか1週間程度で初版在庫が尽き、「店頭で入手できない! 早くなんとかして欲しい!」という声が相次ぐ状況となり、この度緊急重版が決定した。  『アトム ザ・ビギニング』は“漫画の神様”手塚治虫が生んだ『鉄腕アトム』誕生までの物語。“アトム”がすでに完成された物語であり、日本人にとって永遠のヒーローであるだけに、新たに描くのは容易ではない。しかし、『機動警察パトレイバー』のゆうきまさみ、『RIDEBACK』のカサハラテツローという、ロボット漫画を描き続けてきた2人が挑み、両者の新解釈で見事に表現している。その完成度は、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」監督・庵野秀明や、漫画家・漫画評論家で知られる夏目房之介、いしかわじゅんも絶賛するほどだ。 庵野秀明 (単行本帯推薦コメントより引用) 善、清、明、優、品、そして愛情溢…

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