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清水富美加

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
しみず・ふみか

ジャンル

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1994年、東京都生まれ。2015年、NHK連続テレビ小説『まれ』にてヒロインの同級生役で注目を浴びる。ほか出演作にドラマ『世界一難しい恋』、映画『HK/変態仮面』、舞台『才原警部の終わらない明日』など多数。ドラマ『家政夫のミタゾノ』、映画『暗黒女子』『東京喰種トーキョーグール』に出演。

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映画「東京喰種」特別予告映像にファン大興奮!

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 実写映画「東京喰種 トーキョーグール」の特別予告映像が、2017年6月14日(水)に公開された。クオリティの高い映像に原作ファンからは「キャラもカグネもちゃんと3次元になってる!」「窪田くんの役の作りこみがヤバい!」との声が相次いでいる。

 今回の予告映像で特に注目が集まったのは、喰種の捕食器官である赫子(カグネ)のディティール。赫子にはキャラクターによってそれぞれの個性があるのだが、映像では表面がうろこ状になっている“鱗赫”や、肩の付近から出てくる羽のような“羽赫”が高いクオリティーで再現されている。

 「東京喰種」の魅力の1つともいえる赫子を使ってのバトルシーンも描かれ、ファンからは「赫子がいい感じにグロく描かれてて最高!」「リアルな世界観に赫子がしっかり落とし込まれている!」「赫子バトルが結構迫力あるな」「リゼさんの“鱗赫”が細かいところまで再現されててよかった」との声が上がった。

 また原作さながらに再現されたキャラクターにも注目が集まっている。窪田正孝が演じる金木研は映像内で「この世界は間違ってる!」と圧巻の叫びを披露。また金木が喰種になっ…

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本当にマズい…!? 話題沸騰の『東京喰種』コラボカフェメニュー「まずいサンドイッチ」

本当にマズい…!? 話題沸騰の『東京喰種』コラボカフェメニュー「まずいサンドイッチ」

まずいサンドイッチ(C)石田スイ/集英社

 2017年5月27日(土)から6月28日(水)の期間限定でオープンしている「東京喰種CAFE」。ここで提供されている「まずいサンドイッチ」が、「悶絶するほどの不味さ」「確かにこれはガチでグール気分が味わえる」と話題を呼んでいる。

 コラボカフェは実写映画「東京喰種 トーキョーグール」の公開を記念したもので、池袋PARCOで開催中。作品の世界観を忠実に再現した「カネキの隻眼カレー」や「月山の目玉ムース」などのメニューが提供されている。  「まずいサンドイッチ」は主人公カネキがグールになってから初めて食べたサンドイッチの味をカネキ目線で再現。「マジでリバースするとこだったわ…」「これから食べるやつに俺からの遺言だ。覚悟しろ」と食事メニューとは思えない感想が。ツイッターではアニメ公式アカウントが「『まずいサンドイッチ』がホットワードのかなり上位に入ってますね」とツイートしており、原作者の石田スイも「自分もまずいサンドイッチ食べに行きたい」と反応していた。

 2014年の「東京喰種 24区 SECRET RECEP…

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映画「東京喰種」、喫茶「あんていく」メンバー解禁で期待高まる

映画「東京喰種」、喫茶「あんていく」メンバー解禁で期待高まる

(C)2017「東京喰種」製作委員会

 石田スイ原作の映画「東京喰種 トーキョーグール」(以下、「東京喰種」)の追加キャストとして喫茶店「あんていく」のメンバーが発表された。主要キャストに引き続き豪華なキャスティングは「カヤさん可愛すぎてヤベえぇぇ!!」「あんていくメンバー、激アツすぎでは?」と大好評のようだ。

 「東京喰種」は人を喰らう種族“喰種(グール)”が跋扈する東京で、人間の心を持ったまま喰種の能力を得た“半喰種”として生きる主人公・金木研の物語。「あんていく」は一見普通の喫茶店だが実は喰種が集まる店で、カネキは半喰種となってからマスター・芳村功善に導かれこの店で働き始める。

 芳村役は村井國夫、「あんていく」の店員・古間円児役は浜野謙太、同じく店員の入見カヤ役は佐々木希が演じることとなる。さらに「あんていく」に訪れる喰種として、カネキのお目付け役・四方蓮示役に栁俊太郎、人見知りの少女・笛口雛実役に桜田ひより、雛実の母・笛口リョーコに相田翔子がキャスティングされた。

 以前に公開された特報映像では、芳村は声のみで登場しキャストは発表されていなかっ…

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清水富美加と松井玲奈が漫才コンビに! 映画「笑う招き猫」に期待の声

清水富美加と松井玲奈が漫才コンビに! 映画「笑う招き猫」に期待の声

(C)山本幸久/集英社・「笑う招き猫」製作委員会

 「第16回 小説すばる新人賞」受賞作の山本幸久による『笑う招き猫』が映画化され、2017年4月29日(土)に公開されることが決定した。同時に、女漫才コンビを清水富美加と松井玲奈が務めることが発表され、「これは世界一かわいい漫才コンビですわ!」「れなたそとふみかちゃんで映画化は期待しかない」と話題沸騰中だ。

 ⾼城ヒトミ(清⽔富美加)と本⽥アカコ(松井玲奈)は、「アカコとヒトミ」という結成5年⽬の売れない⼥漫才師。今⽇も⼩劇場の⽚隅で、常連客に向けて漫才を披露する毎⽇。 そんなある⽇、いつもネタ合わせをしている河川敷で、ヒトミの⾃転⾞を盗もうとしている中学⽣を捕まえてから⼆⼈の冴えない運命が回り始める。初めてテレビのバラエティ番組出演が決まったり、番組出演をきっかけに⼤学時代の旧友と再会したり…。漫才師として売れる兆しが⾒えてきた⼆⼈だが、とある事件をきっかけに⽷が切れた凧のように⾶んでいきそうになってしまう。果たして「アカコとヒトミ」にはどんな未来が待っているのか!? 27歳、素直になれない⼥の…

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学園一の美少女を殺したのは…? “イヤミス”の傑作『暗黒女子』映画予告編公開に大反響!

学園一の美少女を殺したのは…? “イヤミス”の傑作『暗黒女子』映画予告編公開に大反響!

『暗黒女子』(秋吉理香子/双葉社)

 読んだ後に嫌な気持ちになるミステリー・通称“イヤミス”の傑作として人気を誇る小説『暗黒女子』が映画化され、2017年4月1日(土)より公開されることが明らかとなった。公開されている予告編には、「怖すぎてたまらん!」「登場人物達のアク強っ! こりゃそそるわ」と大反響が上がっている。

 原作である『暗黒女子』は、2013年に発売された秋吉理香子による作品。聖母マリア女子高等学院で一番美しく、最もカリスマ性のあった女生徒・白石いつみの死を軸に物語は展開する。自殺か他殺か、事件が謎に包まれている中、彼女を殺したと噂される文学サークルの少女たちが集められ、事件の真相に光が当てられていく―。

 W主演を務めるのは、今注目を集める清水富美加と飯豊まりえ。公開に先駆けて予告編が公開されたのだが、その見応えが尋常じゃない。飯豊演じる白石が鈴蘭を手に花畑で永遠の眠りについている姿からスタートし、「この中の誰かが彼女を殺した…」と清水演じるサークルの副会長・澄川小百合が集められたメンバーに意味深に語り掛ける。

 続いてメンバーたちの学校で…

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窪田正孝主演映画「東京喰種 トーキョーグール」イメージビジュアル解禁! 世界的デザイナーが手がけたマスクにも反響の声

窪田正孝主演映画「東京喰種 トーキョーグール」イメージビジュアル解禁! 世界的デザイナーが手がけたマスクにも反響の声

(C)2017「東京喰種」製作委員会

 2017年夏に公開される映画「東京喰種 トーキョーグール」の続報が到着。窪田正孝演じる主人公のイメージビジュアルが解禁され、絶賛の声が寄せられている。

 今回解禁となったイメージビジュアルでは、東京の街を舞台に、喰種の象徴であるマスクをまとい、強大な敵に立ち向かおうとする主人公・金木研の決意の表情が表現されている。「いい目をしている…これは喰種だわ…」「迫力あるじゃん! いい感じにヤバそうな人になってるよ!」といった声が上がっている。

 また、イメージビジュアル内で窪田が持っているマスクにも「歯の部分がすごい禍々しくていい感じ」と注目が集まった。今回マスクのデザインを担当したのは、レディー・ガガやKISSなどのステージ衣装を手掛け、パリコレでも活躍している世界的デザイナー・CHRISTIAN DADAの森川マサノリ。森川が「原作のイメージから膨らませて映画オリジナルに仕上げました」とコメントしている通り、今回のマスクのデザインは原作とやや異なっている。中でも歯の部分が白から銀色になっている事が特徴的で「すごいオシ…

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清水富美加「高校時代はやさぐれて、自意識の殻が厚くなってた(笑)」

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毎月3人の旬な有名人ゲストがこだわりのある1冊を選んで紹介する、ダ・ヴィンチ本誌の巻頭人気連載『あの人と本の話』。今回登場してくれたのは、12月8日に初のフォトエッセイ『ふみかふみ』を上梓する女優・清水富美加さん。オススメ本の『てんとろり』(笹井宏之)は、「こんなふうにたくさんの言葉で表現できたらいいのに」と清水さん自身も心惹かれる短歌の詰まった歌集だ。2冊の本から、言葉や想像力への想いを訊いた。

「とあるライブに行ったとき、アーティストの方が“差し入れのお礼に”と、くださったのが『てんとろり』。“私に合うと思った”とおっしゃってくださったんですが、自分ではどのあたりでそう感じていただけたのかわかりません。読んだとき、すでにこのエッセイは書き終えたあとでしたけれど、こんなふうにたくさんの言葉で表現できたらどんなにいいだろうって思いました。歌集なので、文字は大きいし、文章量も多くないのに、想像力をフル稼働させないと情景が浮かばないくらい比喩がきいていて、一首一首、読み込むのにとても時間がかかっちゃう。だけど、その想像を働かせる時間がとてもおもしろく…

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原作者・石田スイと主演・窪田正孝のコメントが話題に! 映画「東京喰種」にファンの反応は!?

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 人間を食べて生きる“喰種(グール)”と、“喰種”を恐れ淘汰しようとする人間たちの間で葛藤する少年の姿を描く漫画『東京喰種トーキョーグール』の実写映画化が決定。2016年6月24日(金)には、主演の金木研(カネキ)役に窪田正孝、ヒロインの霧嶋董香(トーカ)役に清水富美加、監督に萩原健太郎といったキャストと、2017年夏公開という情報が発表された。この知らせにファンたちは、「グール実写化!! 絶対観に行く!」「カネキくんの変化していく様をどう演じるのか楽しみっちゃ楽しみなんだけど」「石田先生のコメント読んだら涙出そうになった」と話題沸騰中だ。

 『東京喰種トーキョーグール』は、石田スイ原作の少年漫画。累計1,800万部を誇る超人気作品だ。同作の舞台は、人を喰らう怪人“喰種”がはびこる東京。読書好きな平凡な大学生・カネキは、喫茶店「あんていく」で自分と同じく高槻泉を愛読する女性・リゼと出会い親交を深めていく。しかし、ある出来事をきっかけに喰種と人間が交じり合った“隻眼”と呼ばれる存在になってしまう。隻眼として、人間でも喰種でもなくなったカネキの葛藤と…

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