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青山裕企

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
あおやま・ゆうき

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

写真家

「青山裕企」のおすすめ記事・レビュー

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中田「ある人にとってはすごく興奮させるもの。それが“変態”」青山「普通に町を歩いているだけで何もかもがエロい」【オリエンタルラジオ×青山裕企『DOUSEI』鼎談 後編】

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 デビュー11周年を迎えたオリエンタルラジオの記念写真集を、『スクールガール・コンプレックス』、『パイスラッシュ 現代フェティシズム分析』の青山裕企氏が熱写した。「もし、オリラジのふたりが一緒に暮らしていたら」という設定で撮り下ろした同性どうしの同棲は、「フェチ視点」と「変態性」を大絶賛されてきた写真家の目にどう写ったのか? 中田敦彦氏が「すべてを任せました」と信頼を寄せる“青山裕企ワールド”の魅力とは? 『オリエンタルラジオ×青山裕企 写真集 DOUSEI ―ドウセイ―』刊行記念鼎談で、3人に思いのたけを語り尽くしてもらった。 ★【前編】はこちら ☆【中編】はこちら 僕がやりたい「変態」は青山さんの写真の余白にある(中田)

中田 僕は、褒め言葉として青山さんのことを変態写真家だと言っていて、一緒に究極の変態写真集をつくりたいと思ったんです。でもそう言うといろいろ誤解を招きやすい。僕がやりたい「変態」は青山さんの写真の余白にあるんですけど、すぐには理解してもらえない世界だと思うんですよね。その何がいいのか、誰にでもわかるわけではないんだけど、ある人…

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中田「藤森くんは脱ぎたがったけど、僕は脱ぎたくなかった」藤森「『すごくかわいいです』って言われて気持ちよくなりました」【オリエンタルラジオ×青山裕企『DOUSEI』鼎談 中編】

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中田さんがグミを舐めている写真はすごく評判がいいんです(青山)

中田 写真集を出すことが決まったとき、藤森くんはとにかく脱ぎたがったけど、僕は脱ぎたくなかったんですよね。最初、その折り合いの付け方がわからなくて「もうそれぞれ別でいきますか?」って提案したら、担当の女性編集者に「いや、二人に意味があるんです。二人の関係性が欲しいんです」と言われて。「たとえば二人が暮らしてるとか」みたいな言葉が出たとき、じゃあ一緒に住んでいる…

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「信頼と実績の変態」写真家・青山裕企が撮り下ろしたオリエンタルラジオの同棲生活『DOUSEI』のフェチとエロス【オリエンタルラジオ×青山裕企鼎談 前編】

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青山さんは最上級のエロさを提供してくれる数少ない料理人(中田)

中田敦彦氏(以下、中田) 青山さんのことは、『スクールガール・コンプレックス』とかフェチ系の写真集を何冊か見たときから気になってました。「これスゴイな。顔も写ってないし過激じゃないのに妙にエロいな」と思って。

同じ頃に藤森君と写真集を出したいってラジオ番組で話していて、いろんな写真集を見ながら感想を言い合うコーナーをはじめたんですよ。そのとき青山さんの写真の話題…

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青山裕企×アーバンギャルドによる少女写真詩集『スクールガール・トラウマ』発売決定に「なにこれ、私のツボにはまりまくり! 欲しいい!」と興奮の声

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 少女の世界観や少女の妄想が投影された大人気写真集『スクールガール・コンプレックス』シリーズで知られる写真家・青山裕企が、“トラウマテクノポップ”バンド「アーバンギャルド」とコラボして作成した写真詩集『スクールガール・トラウマ』が2016年8月19日(金)に発売される。これには「スクールガール・トラウマ楽しみすぎるぅぅ~!!」「どう考えても私が好きな感じのヤツ!」と大反響を呼んでいる。  写真を担当する青山は、1998年の20歳の時に写真を撮り始め、24歳で世界2周の旅の途中で訪れたグアテマラで写真家になることを決意。26歳で上京し、写真家としての活動をスタートした。国内はもちろん、シンガポール、スペイン、香港など海外でも精力的に展覧会を開催し、今までに42冊の書籍を出版しているというエネルギーに満ち溢れた写真家だ。  特に注目されたのは、2010年7月8日に発売された『スクールガール・コンプレックス』。女子高生を被写体に、片方だけずり落ちたソックス、床に投げ出された上履きの足、教室の椅子の隙間から見えるプリーツスカートと膝裏、背伸びしてセーラ…

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ショートカット美少女だけが放つ魅力。話題の写真集『0410』byショートカット推進委員会

ショートカット美少女だけが放つ魅力。話題の写真集『0410』byショートカット推進委員会

『0410(ショート)』

 小泉今日子、広末涼子、本田翼と、時代を席巻するアイドルや女優たちの共通点。それはみんな、ショートカットの時にブレイクしたということ。昔から「ショートカットが似合う子は本当の美人」なんて言われているけど、まさにショートカット姿がまばゆい美少女ばかりを集めた写真集『0410』が話題となっている。この写真集を企画したショートカット推進委員会の委員長である佐々木花さんとカメラマンの飯田えりかさん、そしてモデル代表の緒方ももさんに、本作の制作秘話やショートカット女子の魅力をたっぷりと聞いた。

―― “ショートカット推進委員会”はどんな活動をしている団体か教えてください。

佐々木「ショートカットの女の子だけを集めた写真集を作るために、まずWEBでの活動からスタートしました。たくさんショートカットの女の子からモデルの応募をいただき、様々な撮影をこなした後、クラウドファンディングでファースト写真集を制作しました」

飯田「正直、成功するか分からなかったんですけど、100万円以上の資金が集まって驚きました。ショートカット好きはたくさんいるんだっ…

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フェティシズム写真家・青山裕企が自身の10年間を振り返る『SCHOOLGIRL COMPLEX 2006-2015』

フェティシズム写真家・青山裕企が自身の10年間を振り返る『SCHOOLGIRL COMPLEX 2006-2015』

 あるときは高くジャンプするサラリーマンこと『ソラリーマン』を撮り、またあるときはトップアイドルの写真集を手がけるカメラマン……写真家・青山裕企にはさまざまな顔がある。なかでも、女子高校生の脚や手をフェティッシュな視点で切り取った『スクールガール・コンプレックス』(イースト・プレス)は、世の中に鮮烈な印象を与えた代表作のひとつだ。そんな“フェチ写真”のパイオニア・青山裕企さんが、10年間撮りためた写真を再セレクトした作品集『SCHOOLGIRL COMPLEX 2006-2015』が、9月4日に発売される(8月31日まで予約受付中)。さっそく、青山さんに今作への想いを聞いた。

青山裕企さん(以下、青山)「実は、今回の写真集は海外に僕の作品を知ってもらうことが目的のひとつなんです。また、作品を撮り始めてちょうど10年というタイミングでもあったので、これまでの作品を振り返る意味でも、この形になりました」

「スクールガール・コンプレックス」シリーズ 映画が「スクールガール・コンプレックス」シリーズの転機に

 10年の間、被写体に対する姿勢やコンセプトにもさ…

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【画像あり】少女たちの“今しか表現できない輝き”を写し出す 『さよなら、ユースフルデイズ』刊行

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 講談社が主催する“新しいタイプの女の子”を発掘し、育成するオーディション企画「ミスiD」。同企画では、これまでにモデルの玉城ティナやモデル兼女優の蒼波純など、新世代を代表する若き才能を次々と生み出してきた。  2014年に実施された「ミスiD2015」で審査員を務めた写真家・青山裕企氏は、若いモデルたちの夢に賭ける強い気持ちを感じた。そして、「今しか表現できない(それがたとえ不器用だとしても)」彼女たちの“青春時代(youthful days)”の輝きや焦燥感を写真で残したい…。そんな青山氏の想いと彼女たちの強い気持ちが写し出された、ミスiD2015公式写真集『さよなら、ユースフルデイズ』(3時0時)が、2015年6月19日(金)に刊行となる。

 発売に伴い、東京都浅草橋にあるギャラリー「TODAYS GALLERY STUDIO」にて、2015年6月21日(日)より青山氏の写真展も開催される。本展では、写真集に収録したショットはもちろん、会期中にしか見ることの出来ない未公開ショット、さらには“現代フェティシズムの雄”…

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「水中ニーソ」から「ふともも」まで フェチの世界「曖昧・美少女アート展」開催

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 フェチの世界を存分に堪能できる、写真展「曖昧・美少女アート展」が開催される。「水中ニーソ」「フロントジッパー競泳水着」「ふともも」「絶対領域光るスカート」など、こだわりのフェティシズムに溢れた全150点以上の作品が展示される予定だ。

 嬉しいことに開催日時はGWである2015年4月29日(水)~5月10日(日)。普段、声を大にして「我は○○フェチだ」と叫べずに悶々としている、そこのあなた! GWはフェチ仲間がこぞって集う、浅草橋のギャラリー「TODAYS GALLERY STUDIO」に足を運んで、素晴らしきフェチの世界を仲間と鑑賞しよう。

「曖昧」な「美少女」の魅力  世の中はさまざまなフェティシズムであふれているが、見る人によっては興奮したり、まるでドキドキしなかったりと実に曖昧である。あえて顔を映さない作品や、普段見ることの出来ない水中での神秘的な身体の曲線など、見る側の想像力に委ねられた“曖昧”さこそ、究極の芸術なのかもしれない。今回、あえて「美少女」の前に“曖昧”とつけたことで、芸術の奥に潜む無限の可能性を見る側に考えさせる。作品の中にい…

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祭りの少女

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玄光社
発売日
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