読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

「川端康成」の関連記事

前田敦子、ママ役&関西弁に初挑戦! 笑って泣ける“お葬式コメディ”映画「葬式の名人」に期待の声

前田敦子、ママ役&関西弁に初挑戦! 笑って泣ける“お葬式コメディ”映画「葬式の名人」に期待の声

 映画評論家・樋口尚文の監督作品「葬式の名人」が2019年に公開決定。メインキャストには前田敦子と高良健吾が抜擢され、「めちゃくちゃ面白そう!」「あっちゃんと高良健吾が組むなんて、名作になる予感しかない」と早くも反響の声が相次いでいる。  ノーベル文学賞受賞作家・川端康成の作品群を原案にした同作。物語はシングルマザー・渡辺雪子のもとに、高校時代の同級生の訃報が届くところからはじまる。卒業から10年の時を経て久々に集まった同級生たちは、…

もっと見る

隠れエロ、非モテ……あの文豪の意外な素顔

隠れエロ、非モテ……あの文豪の意外な素顔

 芸人随一の読書家で、太宰治を敬愛するなど大の文学好きとして知られるピース又吉。彼がブレイクしたことで、文豪についても注目されるようになった。しかし、文豪の名前を聞いても「教科書で読んだだけ」「タイトルは知ってるんだけど……」といった人も多いのでは? 又吉のように文豪について語れたらかっこいいのに、文豪の作品はお堅い感じがしてなかなか手を付けられない――そんな人にオススメしたいのが、10月21日に発売されたコミックエッセイ『よちよち文藝部』(久世番子/文藝春秋)だ。…

もっと見る

もしも、ノンフィクション作家がお化けに出会ったら?

もしも、ノンフィクション作家がお化けに出会ったら?

「ラフカディオ・ハーンの生涯」3部作、『赫奕たる反骨 吉田茂』、最近では『悪名の棺 笹川良一伝』など数々の作品を発表してきたノンフィクション作家、工藤美代子さん。    優れた評伝の書き手として知られる彼女だが、その一方で怪談、とりわけ怪談実話の領域でも重要な著作がある。1997年に刊行された『日々是怪談』は著名人による当人の怪異体験の記録として刊行当時から大きな話題を呼んだ。    その工藤さんが、幼少時より「お化けさん」とともに生きてきた自らの人生をつづった『もしもノ…

もっと見る