読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

蒼井優

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
あおい・ゆう

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1985年福岡県生まれ。99年、ミュージカル『アニー』で舞台デビュー。2001年『リリイ・シュシュのすべて』で映画デビュー。06年『フラガール』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞ほか多数の賞を受賞。出演作に、映画『東京喰種トーキョーグール』、『家族はつらいよⅡ』など。

「蒼井優」のおすすめ記事・レビュー

蒼井優「こんなに高カロリーな作品はなかなか無い」 池松壮亮&蒼井出演映画「宮本から君へ」の特報動画解禁!

蒼井優「こんなに高カロリーな作品はなかなか無い」 池松壮亮&蒼井出演映画「宮本から君へ」の特報動画解禁!

 池松壮亮が主演を務める映画「宮本から君へ」の特報動画が公開された。池松と蒼井優が叫びまくる情熱的な映像には、「相変わらず暑苦しくて最高だな!」「映画館でこの熱量を浴びるのが楽しみ」と期待の声が続出している。

 映画の原作となるのは、新井英樹が『モーニング』や『Dモーニング』で連載していた作品。不器用で暑い営業マン・宮本浩の生きざまを描いた物語だ。2018年には池松主演でドラマ化され、柄本時生、星田英利、華村あすかといった豪華俳優陣も出演。蒼井は宮本が飲み会で意気投合する女性・中野靖子を演じている。

「宮本の情熱は古臭いとか新しいとかそういう基準を超越している」「宮本がことごとく失敗し続ける姿がすがすがしい」「身近にいて欲しくはないけどなぜか目が離せないのが宮本の魅力」など、視聴者からはさまざまな反響が。映画にはドラマ版キャストのほかに、井浦新、一ノ瀬ワタル、佐藤二朗が出演することが明かされていた。

 映画で描かれるのは、宮本と靖子の恋愛模様を中心としたストーリー。特報は「2人で結婚しよう! 結婚! 結婚! 結婚!」と靖子に叫ぶ宮本のセリフから始まり…

全文を読む

厳格な父が認知症になった――映画「長いお別れ」豪華キャスト&特報解禁で早くも大反響!

厳格な父が認知症になった――映画「長いお別れ」豪華キャスト&特報解禁で早くも大反響!

 2019年5月公開の映画「長いお別れ」からキャストが発表され、合わせて特報映像が解禁。ファンから「実力派で固めてきたな」「ハンカチ忘れず劇場に行かなきゃ」と大きな反響が巻き起こっている。

 原作は中島京子の同名小説で、記憶を失いゆく父と家族の温かく切ない日々を描く。久しぶりに集まった娘たちに告げられる、厳格な父・昇平が「認知症」になったという事実。そんな昇平に戸惑いながら向き合うことで、自分自身を見つめ直していく家族たち。そしてある日、家族の誰もが忘れかけていた“愛しい思い出”が昇平の中に今も息づいていると知り─。

 監督を務めるのは、宮沢りえ主演映画「湯を沸かすほどの熱い愛」で日本アカデミー賞など国内の映画賞を席巻した中野量太。キャストは昇平の娘で恋に夢に思い悩む次女・芙美を蒼井優、慣れないアメリカでの生活に困惑する長女・麻里を竹内結子が演じる。また昇平の妻であり、専業主婦として家族を献身的に支えてきた曜子役に松原智恵子。元中学校校長で認知症によって記憶を失いゆく昇平役として、名優・山崎努が名を連ねた。

 解禁となった特報映像は、キャラクター紹介を…

全文を読む

高橋一生と蒼井優が18年ぶりに映画共演、初の夫婦役に! タナダユキが自身の小説『ロマンスドール』を映画化

高橋一生と蒼井優が18年ぶりに映画共演、初の夫婦役に! タナダユキが自身の小説『ロマンスドール』を映画化

『百万円と苦虫女』『ふがいない僕は空を見た』などで知られるタナダユキが、自身初のオリジナル小説『ロマンスドール』を自ら映画化。『リリイ・シュシュのすべて』以来18年ぶりの映画共演となる高橋一生と蒼井優が、初の夫婦役を務めることも明らかとなった。

 一人のラブドール職人と、彼が一目で恋に落ち結婚した妻との日々を描いた本作。型破りな設定と衝撃的な展開の中で、男女が強く惹かれ合い、すれ違い、もがきながらも、夫婦として“本当の幸せ”を見つけていく物語に、みうらじゅんは「こんな男の面倒臭い気持ちをどうして女のタナダさんが書けるのか?」とコメント。2008年に雑誌「ダ・ヴィンチ」で連載されるやいなや、「小説の1行目から衝撃的」「ぐいぐい引きこまれた」「まさか泣けるとは思わなかった」など多くの話題と共感を呼んだ。

 主演をつとめるのは、『シン・ゴジラ』『嘘を愛する女』『億男』など話題作への出演が後を絶たない高橋一生。美大卒業後にフリーター生活をしていたところ、ひょんなことからラブドール制作工場で働き始め、次第にその魅力にのめり込んでいく主人公・北村哲雄を演じる。…

全文を読む

『このマンガがすごい!』まさかのドラマ化に反響続出!「発想がすごすぎて早く見てみたい」

『このマンガがすごい!』まさかのドラマ化に反響続出!「発想がすごすぎて早く見てみたい」

『このマンガがすごい! 2018』(宝島社)

 “マンガ業界の指標”と呼ばれるほど人気のランキング本『このマンガがすごい!』が、2018年10月よりドラマ化することが決定。ランキング本のドラマ化という斬新すぎる発想に、ネット上では「どんなドラマになるの!?」「発想がすごすぎて早く見てみたい」とさっそく期待の声が続出した。

 同書はその年1番面白かったマンガランキングを、毎年末に発表する書籍。総勢700人以上のマンガ好きが選んだ「今、読むべきマンガ」をランキング形式で発表していく。

 ネット上で「ランキングをドラマ… どうするつもりだ?」「えっ、どういうこと? 小説とかではないんでしょ?」「どうなるのか全く見当もつかない…」と困惑の嵐を呼んだ今回のドラマだが、ドキュメンタリードラマで展開されるとのこと。マンガのコマに俳優が入る特殊な方法で、毎回異なるゲスト俳優たちが好きなマンガへの愛情などを語っていく。

 ナビゲーターを務めるのは女優の蒼井優。マンガの実写化において求められる演技や、実際にマンガのキャラクターを演じるために行っている役作りなどをゲスト俳優…

全文を読む

『POPEYE』の映画特集が2年半ぶりに帰ってきた! 蒼井優、ロバート秋山、土田晃之…47組の著名人が好きな映画を語る!

『POPEYE』の映画特集が2年半ぶりに帰ってきた!  蒼井優、ロバート秋山、土田晃之…47組の著名人が好きな映画を語る!

『POPEYE』11月号(マガジンハウス)

 2017年10月10日(火)に発売された『POPEYE』11月号で、約2年半ぶりの映画特集が組まれている。

 特集「映画とドーナツ。」では、著名人が好きな映画1本についてとことん語る「僕の好きな映画」ほか、35年振りに新作が公開される「ブレードランナー」など、新作ガイドやスタジオジブリ作品、北野武、ジム・ジャームッシュ、トム・フォードといった監督に焦点を当てた企画を掲載。気になる映画のことがポパイ目線でまとめられている。

<特集で「僕の好きな映画」を教えてくれた47組> 太賀、VIDEOTAPEMUSIC、漢a.k.a.GAMI、カンパニー松尾、藤井健太郎、ベッド・イン、夢眠ねむ、東京ポッド許可局、柄本時生、坂本慎太郎、曽我部恵一、ロバート秋山、板尾創路、戌井昭人、長嶋有、小島秀夫、古舘佑太郎、DOTAMA、落合宏理、近藤公園、ライムスター宇多丸、テリー・エリス、渋川清彦、テンテンコ、塩田武士、藤井隆、冨永昌敬、大島依提亜、環ROY、門田雄介、天久聖一、入江悠、安藤玉恵、野村訓市、大竹伸朗、村上淳、エ…

全文を読む

蒼井優、阿部サダヲのW主演! 伝説的作家の映画化第2弾はあざやかな「幕切れ」小説

蒼井優、阿部サダヲのW主演! 伝説的作家の映画化第2弾はあざやかな「幕切れ」小説

『彼女がその名を知らない鳥たち』沼田まほかる(幻冬舎文庫)

 僧侶、コンサルタントなどを経て56歳で遅咲き作家デビューを果たした、沼田まほかる。書くものすべて傑作。ただし2011年発表の第6作『ユリゴコロ』以降は新作が刊行されず、旧作を読み返すしか沼田ワールドを楽しむすべはなかったのだが、この秋から映像化作品を観る楽しみも加わった。吉高由里子主演の『ユリゴコロ』(9月公開)に続き、06年発表の長編第2作『彼女がその名を知らない鳥たち』が蒼井優主演で映画化。相手役となった阿部サダヲと共に、原作の持つ「壊れた」世界観を再現することに成功している。

 十和子(蒼井)は別れた男・黒崎(竹野内豊)のことを思いながら、同棲相手の陣治(阿部)を罵倒して暮らす。下品で、貧乏で、仕事のグチばかりで頼りない陣治と一緒にいる理由。切っても切れない二人の絆とは―。原作はミステリー作品としての巧みなトリックと共に、読めば脳裡に焼き付いて離れなくなる、あざやかな「幕切れ」で知られている。映画版では、プラスαの演出が施された。素晴らしい演技、演出、映画的魔法。堪能しました。

文=吉…

全文を読む

蒼井優と阿部サダヲが最低男女役に! 沼田まほかる『彼女がその名を知らない鳥たち』実写化決定に期待の声

蒼井優と阿部サダヲが最低男女役に! 沼田まほかる『彼女がその名を知らない鳥たち』実写化決定に期待の声

『彼女がその名を知らない鳥たち』 (沼田まほかる/幻冬舎)

 沼田まほかるによる小説『彼女がその名を知らない鳥たち』が、2017年秋に蒼井優と阿部サダヲのダブル主演で映画化されることが明らかになった。登場人物が最低過ぎると話題の同作の映画化とあり、「ここまでのクズをこの2人が演じるとか興味深い!」と期待の声が上がっている。

 物語は、八年前に別れた男・黒崎を忘れられない十和子が、今は15歳上の男・陣治と暮らしているという設定からスタート。卑屈で不潔な陣治を軽蔑しながらも経済面では依存し、自分では働かず、さらにかつての恋人に似た男との情事に溺れる自分勝手な女性・十和子を演じるのは蒼井。そして下品で貧相な男・陣治を阿部が演じる。

 蒼井は十和子について、自分に対して諦めができず、だからと言って何か行動をおこすこともできない「甘ったれた女性」と分析し、「共感は全くできない役だったけれど、ご覧になる方に自ら嫌われる勇気をどこまで持てるのか、試したいと思いました」と意気込みをコメント。また阿部は陣治を演じるために、汚い食べ方や、痰が絡んだ咳をするなど、汚い男…

全文を読む

蒼井 優「20代後半のこじらせは、30代になったら、勝手にラクになる」

蒼井 優「20代後半のこじらせは、30代になったら、勝手にラクになる」

毎月3人の旬な有名人ゲストがこだわりのある一冊を選んで紹介する、ダ・ヴィンチ本誌の巻頭人気連載『あの人と本の話』。今回登場してくれたのは、映画『アズミ・ハルコは行方不明』で、行方不明となる主人公・安曇春子を演じている蒼井優さん。本作に描かれているのは、今を生きる女の子たちのヒリヒリとした焦燥感。20代後半の女性なら誰もが通り過ぎる「第二の思春期」を振り返る。

「消えたいなと思ったこと、ありますよ。別にそんな暗い話でもなくて、今はそう思わないけど“自分なんかいなくなっちまえ!”と思うハルコの気持ちはわかる。周りは逃げたと思うかもしれないけど、自分の中ではきっと前に進むことだったんだと思う」

 20代後半は「女性にとって第二の思春期」だという蒼井さん、どうやってそれをくぐりぬけたのだろう。

「こじらせるだけこじらせておくしかない(笑)。30代になったら、勝手にラクになると思うよ、って。20代後半は勝手にこじれるものだし、頭で考えて、それを真っ直ぐにしようとすればするほど、抜ける時間はかえって遅くなる。きちんとこじらせておけば、気づいたら全部の糸がほどけて…

全文を読む

「蒼井優」のおすすめ記事をもっと見る

「蒼井優」のレビュー・書評をもっと見る

「蒼井優」の本・小説

アンジュルムック

アンジュルムック

作家
アンジュルム
蒼井優
菊池亜希子
出版社
集英社
発売日
2019-05-24
ISBN
9784087880205
作品情報を見る
今日も かき氷 【完全版】 (CASA BOOKS)

今日も かき氷 【完全版】 (CASA BOOKS)

作家
蒼井優
出版社
マガジンハウス
発売日
2013-07-05
ISBN
9784838725694
作品情報を見る
蒼井優 8740 DIARY 2011-2014

蒼井優 8740 DIARY 2011-2014

作家
蒼井優
出版社
集英社
発売日
2014-10-28
ISBN
9784087807400
作品情報を見る
うそっ。

うそっ。

作家
蒼井優
出版社
パルコ
発売日
2010-06-30
ISBN
9784891948221
作品情報を見る
蒼井優 今日、このごろ。

蒼井優 今日、このごろ。

作家
蒼井優
出版社
宝島社
発売日
2008-06-20
ISBN
9784796662826
作品情報を見る
蒼井優ポストカード写真集 ポルトガール

蒼井優ポストカード写真集 ポルトガール

作家
蒼井優
高橋 ヨーコ
出版社
講談社
発売日
2009-03-19
ISBN
9784063077643
作品情報を見る
ユリイカ2012年9月号 特集=岩井俊二 『Love Letter』『スワロウテイル』『リリイ・シュシュのすべて』から『ヴァンパイア』へ、未知なる映像を求めて

ユリイカ2012年9月号 特集=岩井俊二 『Love Letter』『スワロウテイル』『リリイ・シュシュのすべて』から『ヴァンパイア』へ、未知なる映像を求めて

作家
岩井俊二
奈良美智
蒼井優
斎藤環
清水康之
出版社
青土社
発売日
2012-08-27
ISBN
9784791702435
作品情報を見る
今日もかき氷 (CASA BOOKS)

今日もかき氷 (CASA BOOKS)

作家
蒼井優
出版社
マガジンハウス
発売日
2011-07-21
ISBN
9784838722846
作品情報を見る

「蒼井優」人気の作品ランキングをもっと見る

「蒼井優」の関連画像・写真

「蒼井優」の関連画像・写真をもっと見る