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太田紫織

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「太田紫織」のおすすめ記事・レビュー

『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』著者による「魔女」シリーズ、待望の第3巻発売!

『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』著者による「魔女」シリーズ、待望の第3巻発売!

『魔女は月曜日に嘘をつく』3巻(著:太田紫織、装画:清原紘、装丁:アフターグロウ/朝日新聞出版)

 心ときめくキャラクターミステリー『魔女は月曜日に嘘をつく』第3巻が、2018年3月8日(木)に発売された。

 同書は累計100万部を突破し、漫画やアニメ、連続テレビドラマにもなった大人気シリーズ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』の著者・太田紫織による「魔女」シリーズの第3弾。北海道・江別市のハーブ農園「フクロウの丘」を舞台に物語が繰り広げられる。

 登場人物は、農園オーナーで人嫌いの“魔女”卯月杠葉(うづき・ゆずりは)と元エリートサラリーマンの犬居克衛(いぬい・かつえ)。そして2人のもとを訪れる様々な客たちが、楽しくほろ苦いストーリーを織りなす。

 シリーズ第3巻では、フクロウの丘に残されたフェレットと謎めいた中学生・セージが物語の鍵を握ることに。距離が徐々に近づきつつある杠葉と犬居の関係は一体どうなるのだろうか…?  人間ドラマの描き方に繊細さと深みが増し、シリーズの魅力であるハーブや植物の存在感もパワーアップ。同書でほっこりした時間を味わってみ…

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「電子書籍大賞」からリニューアル! 「スマホ小説大賞」応募締切り迫る

「電子書籍大賞」からリニューアル! 「スマホ小説大賞」応募締切り迫る

『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(太田紫織/KADOKAWA 角川書店)

「スマホ小説大賞」とは、小説・コミックの投稿サイト「E★エブリスタ」が運営するもので、今年「電子書籍大賞」からリニューアルされた日本最大級の公募文学賞だ。

 同賞では、「ライトノベル部門」「大人の恋愛小説部門」「エンタメ文芸部門」など複数の部門別に募集が行われ、通過作品は複数の出版社・レーベルから書籍デビューの機会が提供される。

 さらに、応募作品が映像化検討される『特別賞』も追加で発表された。この賞には読売テレビとBS-TBSが参加し、スマホ小説大賞各部門に応募された全作品が選考対象となる。

 前身となる「電子書籍大賞」では、2012年の受賞作『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(角川文庫)がシリーズ累計30万部のベストセラーとなり、2013年は全8854作品から18作品が入賞し、書籍化・コミック化・映像化が現在も進んでいる。

『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』の著者太田紫織さんは「『E★エブリスタ』は小説家になりたい人への間口を広げてくれる、価値ある登竜門。心の…

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解剖学を駆使して謎を解く博覧強記の美女探偵が人気急上昇中!「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」シリーズ

解剖学を駆使して謎を解く博覧強記の美女探偵が人気急上昇中!「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」シリーズ

 三度の飯より骨が好き──。そんな骨マニアの変人お嬢様が、数々の難事件を解決するミステリーがただいま人気沸騰中。目利きの書店員をも唸らせる、同シリーズの魅力をひもとく。

大ヒット累計26万部突破!!

『櫻子さんの足下には死体が埋まっている  蝶は十一月に消えた』 角川文庫 588円 姉妹のように仲の良い一重、二葉、三奈美。しかし高校在学中、二葉が突如行方不明に。それから数年、今度は一重が飼い犬と共に姿を消した……。少女たちの歪んだ友情を描いた表題作、旭山動物園の飼育員が活躍する「猫はなんと言った?」など3篇で櫻子さんの推理が冴える。櫻子さんと正太郎の関係にも変化の兆しが……?

 古い屋敷に暮らす美女、九条櫻子には風変わりな趣味があった。それは─骨。動物の亡骸を拾い集めては骨格標本を作り、骨に思いを巡らせ、骨を愛でる。そんな櫻子さんは、動物の肉を剥ぐように世の中の隠された謎をも剥ぎ取ってみせる。密室に残された変死体、理科室に隠された人骨、山の中で発見された白骨死体。法医学や解剖学にも長けた櫻子さんは、今日も華麗な手さばきで難事件を腑分けする……。  …

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