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大槻ケンヂ (筋肉少女帯)

職業・肩書き
作家、タレント・その他
ふりがな
おおつき・けんぢ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1966年、東京都生まれ。88年デビュー、筋肉少女帯、特撮のボーカル。著書に『縫製人間ヌイグルマー』『FOK48 突如40代でギター弾き語りを始めたらばの記』など。

受賞歴

最終更新 : 2018-06-08

1995年
『くるぐる使い』第25回星雲賞 日本短編部門
1996年
『のの子の復讐ジグジグ』第26回星雲賞 日本短編部門

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作家・中島らもが手がけた名曲がよみがえる! PISSの2枚組ベストアルバム発売

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『ON THE PISS』 (PISS feat.RAMO NAKAJIMA/ SCARAB RECORDS)

 2004年に他界し今年で10年が過ぎる作家・中島らも。その中島らもが率いるロックバンドPISS(1995年2000年活動)のベストアルバムが発売された。

 今回リリースされた『ON THE PISS』は、PISSが残した2枚のアルバム『DON'T PISS AROUND』(1997年)、『PISS FACTORY』(2000年)から選ばれたベストアルバム。中島らもが20代から40代に作り上げた生気あふれるナンバーが数多く収録されている。

 さらに特典として1979年のギター弾き語り音源を収録するほか、1988年の中島らも&ザ・リリパットアーミー時代のライブ映像を収録したDVDを合わせた2枚組となっている。

 2014年7月21日~27日にはイベント『中島らもメモリアルWEEK』が大阪で開催された。中島らもが手がけたコントの再演を含むトークイベントを筆頭に、落語会、映画上映会のほか、鮎川誠、石田長生、町田康、大槻ケンヂなどが参加した音楽ライブ…

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橋本愛はなぜ包帯が似合うのか?

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 8月4日に映画が公開される『Another』(綾辻行人/角川書店)で、主人公の女子高生・見崎鳴(みさきめい)役を演じる橋本愛。黒髪ぱっつん前髪のおかっぱヘアに、白い眼帯――それが、橋本愛が持つ雰囲気とハマりすぎて、公開前から「萌える!」との声が続出している。しかし、この眼帯や包帯といった衛生医療品を身に付けた“包帯少女”というジャンルは、実は昔から愛でられてきたものなのだ。

 近年、包帯少女の火付け役となったのは、ご存じ『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイだろう。零号機起動実験の際に暴走した零号機によって負傷した綾波の初登場シーンは、全身包帯姿だった。そのインパクトや、真っ白い包帯にうっすら滲む赤い血。痛々しくて儚げな姿なのに、一切弱音を吐かない。そんなギャップや彼女の不思議なキャラのおかげで、一躍、包帯少女はブームに。『さよなら絶望先生』(久米田康治/講談社)の小節あびるや『めだかボックス』(暁月あきら、西尾維新/集英社)の名瀬夭歌、『一騎当千』(塩崎雄二/ワニブックス)の呂蒙子明に『ローゼンメイデン』(PEACH-PIT/集英社)の薔薇水晶…

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「文系男子は40歳で鬱になる」は本当か!?

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 「最近、うつっぽいんだよね」。そんな会話が日常的に交わされるほど、現代はまさに鬱病ブーム。さらには“新型うつ”や“擬態うつ”など、従来の鬱病カテゴリーから外れたものも蔓延しているらしい。そんななか、「文系男子は40歳で鬱病になるって本当?」という、気になる帯文が躍る本が発売された。

 『サブカル・スーパースター鬱伝』(吉田 豪/徳間書店)は、テレビやラジオでも人気のプロインタビュアー・吉田豪が、サブカル界を代表する人々の“鬱経験”を聞き出したもの。リリー・フランキーに大槻ケンヂ、みうらじゅん、松尾スズキ、川勝正幸、杉作J太郎、菊地成孔、ECD、枡野浩一、唐沢俊一と、錚々たるサブカルスターが勢ぞろいしている。

 そもそも、サブカル好きには“屈折した人”というイメージが強いが、しかしなぜ40歳で鬱になるのか? それに対しリリー・フランキーは、 「本格的に惑い、本格的に憤り、本格的に恨み始めるのが四〇代」 と定義。彼自身は、仕事上で若手とはいえなくなり、かつベテランの入口に突入したあたりで「終点から逆算したときに、これからつまんなくなりそうな予感」がし…

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