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谷原章介

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
たにはら・しょうすけ

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1972年、神奈川県出身。92年『メンズ・ノンノ』の専属モデルとなり、95年、映画『花より男子』で俳優デビュー、同年にはTBS系『未成年』でテレビドラマ初出演。07年から10年間『王様のブランチ』2代目司会者を務めた。

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谷原章介「気になった本は、とりあえず買ってみます」

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毎月3人の旬な有名人ゲストがこだわりのある一冊を選んで紹介する、ダ・ヴィンチ本誌の巻頭人気連載『あの人と本の話』。今回登場してくれたのは、衝撃の刑事ドラマ『犯罪症候群』に出演中の谷原章介さん。10年間司会を務めた『王様のブランチ』では本のコーナーもあり、さまざまな本との出会いもあった。その中で感じたこととは?

「Season 1」「Season 2」の二部構成となるドラマ『犯罪症候群』。「Season 2」では、谷原さん演じる鏑木護の闇に焦点が当てられていく。読書家のイメージがある谷原さんだが、出演する作品の原作は事前には読まないようにしているのだという。

「もともと読んでいる本ならいいんですが、同時期に台本と原作小説を読んでしまうと、分けて考えようとしても、2つがいつのまにか混ざってしまうんです。原作と設定が異なることもよくありますし、自分が向き合って役柄を作り上げるのは台本ということで、そちらをまず大事しようと。今回演じる鏑木も複雑な人物なんですが、“どう演じるべきか”って掘り下げていくのではなく、共演者の方と芝居の中で投げ合うボールによってだ…

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谷原章介の『ジョジョ』&荒木作品への愛が話題に!「この一言でガチファンだと確信できる」

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『ジョジョリオン』14巻 (荒木飛呂彦/集英社)

 2017年3月11日(土)に放送された情報バラエティ番組「王様のブランチ」に漫画家の荒木飛呂彦が登場。そこでMCの谷原章介が披露した荒木作品への愛が凄いと、ファンの間で話題になっている。

 2017年3月いっぱいで同番組のMC卒業が決まっている谷原。そんな彼が会いたかった人として荒木が登場。荒木へのインタビュー前から「聞きたいとかどうでもいい」「一緒の空間で空気さえ吸えれば」と発言していた谷原に、ファンからは「俺たちみたいなこと言ってる」「分かる。同じ空間にいられるだけで有り難い」「この一言でガチファンだと確信できる」の声が。

 56歳だと思えないほど若々しい荒木と、今年45歳になるがいつまでたってもさわやかな谷原の2ショットに「荒木先生と谷原さんすっごい似てる」「兄弟みたい!」とファンは大興奮。

 さらに谷原は番組内で、『ジョジョ』以前の作品、『魔少年ビーティー』『バオー来訪者』で心を掴まれたということを熱弁。『ジョジョ』につながる色んなエッセンスが詰まっている部分が好きだと語る谷原に、「バオーとビー…

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谷原章介が続編を熱望するあの人の一冊とは?

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「宮部さんの時代ミステリーはスピードの速い日々の中で心の澱を流してくれる一服の清涼剤」。    そう語るのは、劇場版ポケットモンスター ベストウィッシュ『ビクティニと黒き英雄ゼクロム』『ビクティニと白き英雄レシラム』で伝説のポケモン・レシラムの声優をつとめるなど、幅広く活躍中の谷原章介さん。    なかでも特に好きな宮部みゆき作品は、鰹、白魚、柿など、江戸を彩る“初もの”に事件が絡む『初ものがたり』だという。    「老境に差し掛かった主人公・回向院の茂七親分が味わい深い本作は、物の怪や特殊な力などの“不思議”を謎の装置として用いていない異色の作品。それだけに、宮部さんのミステリー作家としての力量が遺憾なく発揮されている。人々の心の機微も、より一層浮かびあがってくるような気がします」    人情、捕り物、活き活きとした庶民の暮らしぶり……。さまざまな要素がぎゅっと詰まった物語の中でも五感を刺激するのが、夜ぴって屋台を開いている稲荷寿司屋の料理の数々。    「誰かを探しているらしい稲荷寿司屋の親父の謎は、作中では明らかにされておらず…

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