読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

谷口ジロー

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
たにぐち・じろー

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1947年鳥取県生まれ。71年にデビュー。『事件屋稼業』『ブランカ』『孤独のグルメ』『父の暦』『遥かな町へ』など幅広いジャンルで作品を発表。手塚治虫文化賞マンガ大賞やアングレーム国際漫画祭最優秀脚本賞など国内外で高く評価されている。

「谷口ジロー」のおすすめ記事・レビュー

国内も海外も美味しいモノが溢れてる! 旅の計画に役立つおすすめグルメ漫画6選

国内も海外も美味しいモノが溢れてる! 旅の計画に役立つおすすめグルメ漫画6選

 たかが食事、されど食事。どうせ食べるなら美味しいものを!と思うのが人間の性。旅先での食ならば、その意気込みは尚更だ。数あるグルメ漫画から、年末この時期だからこそ読んでほしい6冊を選んでみた。

 旅行先や帰省先での新たなお店開拓に、あるいはまだ旅行先が決まっていないのならば、紹介するマンガの中から食べたいものを優先して旅行先を決めてしまう、なんてこともいいかも。

■国内編:人気シリーズは年末スペシャルドラマの放映が決定!

『孤独のグルメ2』(久住昌之:著、谷口ジロー:作画/扶桑社)

 わざわざ旅先で一人飯? というネガティブなイメージを持っていないだろうか?

 でも、これまで長くにわたって実写ドラマ化もされてきた『孤独のグルメ』(久住昌之:著、谷口ジロー:作画/扶桑社)のページを開けば、そのイメージは変わるはず。主人公・井之頭五郎がひとりで淡々と飯を食うハードボイルド・グルメ漫画なのだが、切ないぐらい哀愁が漂っている食事場面が、だんだんジワジワとおもしろく見えてくるというのが本作の魅力である。読み終えるころには一人飯もいいね! と思えるに違いない。

 実写…

全文を読む

「今年も五郎さんの飯テロで締めだな!」「孤独のグルメ」2年連続で大晦日SPにファン歓喜

「今年も五郎さんの飯テロで締めだな!」「孤独のグルメ」2年連続で大晦日SPにファン歓喜

『孤独のグルメ2』(著:久住昌之、作画:谷口ジロー/扶桑社)

 2018年12月31日(月)に、ドラマ「孤独のグルメ」大晦日スペシャルの放送が決定。昨年に引き続き2年連続の年末スペシャルに、「今年も五郎さんの飯テロで締めだな!」と早くも反響が巻き起こっている。

 内容は昨年同様、松重豊演じる主人公・井之頭五郎の12月30日・31日にスポットが当てられる。今回は番組前半から“生ドラマ”部分を盛り込み、パワーアップした年末特別仕様。さらに五郎が迎える大晦日の夜は、都内の人気スポットに出没する予定だという。  番組の公式サイトには、松重から「大晦日恒例、と言っても2回目ですが、『孤独の生グルメ』今年も年明け30分前まで食べ続けます」とコメントが。またプロデューサーの川村庄子は、「昨年生放送をなんとかやり終えた時、大変さをすでに忘れた私たちは『来年もやりたいね』などと明るく思っていたのですが、まさか実現するとは!」「今年の生放送部分はさらにハラハラドキドキが増加する模様」とドラマをアピール。

 ネット上では、「松重さんの言う通り、年末の恒例番組になってほしい…

全文を読む

ドラマ「孤独のグルメ」最終話、五郎が選んだ究極の“庶民メシ”に視聴者も大満足

ドラマ「孤独のグルメ」最終話、五郎が選んだ究極の“庶民メシ”に視聴者も大満足

『孤独のグルメ』2巻(著:久住昌之、作画:谷口ジロー/扶桑社)

 2018年6月29日(金)に、ドラマ「孤独のグルメ Season7」の最終話が放送された。今シーズンの締めくくりには中華料理屋が選ばれ、「最後にふさわしい店選びだった!」と話題になっている。

 五郎は今回、ライブハウス店長との商談のために中央区・八丁堀へ。ひと仕事終えてから高級料理店が並ぶ街へ繰り出すが、五郎の胃袋が求めているのはもっと安上がりな“庶民メシ”だった。しばらく歩いていると、少し古びた「中華シブヤ」の看板を発見。五郎はさっそく店に入り、今日のランチを選び始める。

 店内で五郎を迎えてくれたのは、角野卓造演じる主人。中華と角野というどこかで見たような組み合わせには、視聴者から「五郎ちゃんが幸楽に迷い込んだのかと思った」「店長がまさかの角野さんwww」「なんか信頼できそうな中華料理屋だなぁ」と爆笑の声が上がった。

 五郎はメニューを凝視しながら、ニラ玉とエビチリどちらにしようか迷う。しかし優柔不断すぎて決められず、結局両方食べることに。実はニラ玉はこの店の1番の人気メニューなのだ…

全文を読む

「やっぱり仕事より食なのか」ドラマ「孤独のグルメ」11話、食のために仕事放棄する五郎が話題

「やっぱり仕事より食なのか」ドラマ「孤独のグルメ」11話、食のために仕事放棄する五郎が話題

『孤独のグルメ』2巻(著:久住昌之、作画:谷口ジロー/扶桑社)

 2018年6月22日(金)に、ドラマ「孤独のグルメ Season7」の11話が放送された。いつもは真面目な井之頭五郎(松重豊)が商談を差し置いてまで食を求め、「こんな無茶苦茶な五郎ちゃん初めて見たwww」「やっぱり仕事より食なのか」と話題になっている。  今回五郎は、取り引きのために千葉県千葉市にある「インドの食堂 カマル」へ。怪しげな雰囲気の漂う建物を上がり食堂のドアを開けると、見るからにインド人なのにコテコテの関西弁を話す店主が五郎を迎え入れた。店主は従業員が食器棚を倒したという話を軽快な関西弁でまくしたて、新しい食器をなるべく安く買いたいと五郎に注文。しかし五郎は関西弁と店内に漂うカレーの香りに気を取られ、商談に身が入らなくなっていた。  カレーの香りと空腹にしびれを切らした五郎は、店主に「こちらでご飯って食べられないですか!?」と切り出す。店主から今日は定休日で食材がないと断られると、引き止める店主を振り切って店を飛び出してしまった。大事な仕事をランチのために放棄する五郎に…

全文を読む

ドラマ「孤独のグルメ」10話、韓国の肉に大はしゃぎする五郎が話題「ソウルの黒豹は名言すぎwww」

ドラマ「孤独のグルメ」10話、韓国の肉に大はしゃぎする五郎が話題「ソウルの黒豹は名言すぎwww」

『孤独のグルメ』2巻(著:久住昌之、作画:谷口ジロー/扶桑社)

 2018年6月15日(金)に、ドラマ「孤独のグルメ Season7」の第10話が放送された。先週に引き続き韓国グルメを堪能する井之頭五郎(松重豊)に、「五郎ちゃん節が外国でも健在で安心する!」「今すぐ同じお店に行きたい」と歓喜の声が続出している。

 前回から五郎は出張で韓国を訪れており、商談を終えた後ソウル特別市に宿泊。第10話では朝から韓国流の立ち食い屋台でトッポキや天ぷらを堪能し、ご機嫌で取引先へ足を運んだ。無事に会議を終えたあと社長から飲みに誘われるが、酒を飲めない五郎は丁重に辞退。1人でソウルの街に繰り出し、お腹を満たせる店を探し始める。

 五郎はハングル文字が読めないが、いい匂いに誘われて焼肉屋へ。言葉も分からないため隣の客が食べているメニューをそのまま真似しようと、身振り手振りで注文を試みた。言葉が通じない国でも妥協せず食を楽しもうとする五郎の姿には、「マジで勇者だな五郎さん」「前回もそうだったけど度胸がありすぎる」「五郎ちゃんがこんなに外国に強いとは思わなかった!」と驚き…

全文を読む

「韓国行ったらぜひ試してみたい!」 ドラマ「孤独のグルメ」9話に登場した韓国の“セルフビビンパ”が話題

「韓国行ったらぜひ試してみたい!」 ドラマ「孤独のグルメ」9話に登場した韓国の“セルフビビンパ”が話題

『孤独のグルメ』2巻(著:久住昌之、作画:谷口ジロー/扶桑社)

 2018年6月8日(金)に、ドラマ「孤独のグルメ Season7」の第9話が放送された。井之頭五郎(松重豊)が初の韓国出張に赴くことになり、「五郎ちゃんと韓国グルメとか最高にお腹がすく!」と話題になっている。

 五郎が韓国を訪ねることになったのは、商社を営むイム社長(ソン・シギョン)に呼び出されたため。イム社長は韓国の伝統工芸やアンティークをヨーロッパで販売したいと考えているそうで、五郎はイム社長の部下・パク(パク・チョンア)と共に全州(チョンジュ)まで行って商品を確認することになった。

 全州の市場を見て回った後、五郎は一人で食事が出来る店を探す。しかしハングルが読めないため、とりあえず目に入ったそれらしき店で1番安いメニューを頼むことに。店員に身振り手振りで注文すると、キムチや野菜など予想以上に多くの皿が運ばれてくる。五郎がひとまず「チェユックポックム」という豚肉の唐辛子炒めから食べようとすると、店員が五郎に身振り手振りでおかずを1つの器で混ぜて「ビビンパ」を作るように教えてくれた…

全文を読む

「居酒屋行きたくなってきた」ドラマ「孤独のグルメ」8話の「五郎’s居酒屋定食セレクション」が大好評

「居酒屋行きたくなってきた」ドラマ「孤独のグルメ」8話の「五郎’s居酒屋定食セレクション」が大好評

『孤独のグルメ』2巻(著:久住昌之、作画:谷口ジロー/扶桑社)

 2018年5月25日(金)に、ドラマ「孤独のグルメ」の第8話が放送された。今回は下戸でも楽しめる居酒屋メシが登場し、「居酒屋行きたくなってきた」「このチョイスは参考になる!」と話題になっている。

 東京・中野で大口契約を取り付けた五郎(松重豊)は、お祝いにふさわしい夕食にしようと街へ繰り出す。スナックや居酒屋など下戸の五郎が一人で入るにはハードルの高い店が立ち並ぶ中、焼鳥がおいしそうな宮崎の郷土料理店「泪橋」を発見。店内の雰囲気や店主の態度に“アタリ”を確信した五郎は、ウーロン茶を注文してから壁に並んだメニューを吟味する。

 五郎はチキン南蛮や豚ばら味噌串、鯖串を中心に、「五郎's居酒屋定食セレクション」として定食風メニューを注文。メニューになさそうなご飯も注文できると分かると、「ご飯があれば、飲み屋だってどこだってパラダイス」と自分流の定食を食べ始めるのだった。

 鯖串を初めて食べたという五郎は、「鯖ってやつはいつも俺を喜ばせてくれる」「これからもずっと仲良くしていこう」と鯖に対しての…

全文を読む

ドラマ「孤独のグルメ」7話、ピザ屋の“ざっくりネーミング”に爆笑の声

ドラマ「孤独のグルメ」7話、ピザ屋の“ざっくりネーミング”に爆笑の声

『孤独のグルメ』2巻(著:久住昌之、作画:谷口ジロー/扶桑社)

 2018年5月18日(金)に、ドラマ「孤独のグルメ Season7」の第7話が放送された。登場したピザ屋メニューの“ざっくりネーミング”が「逆に気になる!」「凝った名前より分かりやすいね」と話題になっている。

 井之頭五郎(松重豊)が様々な土地で一人飯を楽しむ同ドラマ。今回は、東京スカイツリーが見える東京都墨田区の東向島駅に降り立った。惣菜屋の店主から家具探しの依頼を受けた五郎は、店頭に並ぶ惣菜に刺激されて昼食を探すことに。何を食べるか迷いつつ足早に街を歩き、「CATTOLICA(カトリカ)」というピザ屋の看板を見つけ足を止める。店を覗くと店主が窯でピザを焼く姿が見え、意を決して店内に足を踏み入れた。

 こじんまりとした店内と職人のような雰囲気の主人を見て、居心地の良さに胸をなでおろす五郎。メニューを開くと「ニンニクのピザ」「アンチョビのピザ」などピザの名前がシンプルに書かれており、マルゲリータやマリナーラなどよく聞くメニューは一切ない。五郎はこれを「ざっくりネーミング」と呼び、視聴者…

全文を読む

「谷口ジロー」のおすすめ記事をもっと見る

「谷口ジロー」のレビュー・書評をもっと見る

「谷口ジロー」の本・マンガ

犬を飼う そして…猫を飼う (コミックス単行本)

犬を飼う そして…猫を飼う (コミックス単行本)

作家
谷口ジロー
出版社
小学館
発売日
2018-06-29
ISBN
9784091792563
作品情報を見る
孤独のグルメ2

孤独のグルメ2

作家
久住昌之
谷口ジロー
出版社
扶桑社
発売日
2015-09-27
ISBN
9784594073374
作品情報を見る
孤独のグルメ 【新装版】

孤独のグルメ 【新装版】

作家
久住昌之
谷口ジロー
出版社
扶桑社
発売日
2008-04-22
ISBN
9784594056445
作品情報を見る
神々の山嶺 文庫版 コミック 全5巻完結セット (集英社文庫―コミック版)

神々の山嶺 文庫版 コミック 全5巻完結セット (集英社文庫―コミック版)

作家
谷口ジロー
夢枕獏
出版社
集英社
発売日
2012-02-01
ISBN
9784086179492
作品情報を見る
神々の山嶺 上 (ヤングジャンプコミックスGJ 愛蔵版)

神々の山嶺 上 (ヤングジャンプコミックスGJ 愛蔵版)

作家
谷口ジロー
夢枕獏
出版社
集英社
発売日
2016-02-02
ISBN
9784087927108
作品情報を見る
散歩もの (扶桑社文庫)

散歩もの (扶桑社文庫)

作家
谷口ジロー
久住昌之
出版社
扶桑社
発売日
2009-10-29
ISBN
9784594060800
作品情報を見る

「谷口ジロー」人気の作品ランキングをもっと見る