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谷川史子

職業・肩書き
マンガ家
ふりがな
たにかわ・ふみこ

「谷川史子」のおすすめ記事・レビュー

漫画家・谷川史子の原画展開催にファン歓喜「原画なんて見ちゃったら会場で泣いちゃいそう」

漫画家・谷川史子の原画展開催にファン歓喜「原画なんて見ちゃったら会場で泣いちゃいそう」

『おひとり様物語』6巻(谷川史子/集英社)

 2017年5月4日(木)より漫画家・谷川史子の原画展が開催される。ファンからは「デビュー当時からずっとファンだから遠征してでもいく!」という声が上がっている。

 谷川は1986年に『りぼんオリジナル』で掲載された「ちはやぶるおくのほそみち」でデビュー。それ以来少女誌を中心に活躍してきた。

 同展はそんな谷川の画業30周年を記念して開催される原画展。同展開催を知ったファンからは「谷川先生の作品、子どもの頃にすごい読んでたし絶対に行きたい!」「懐かしいなぁ… 谷川先生の描く女の子のようになりたいってずっと思ってたわ」「本当に嬉しい! 谷川さんの少女漫画は私の青春です!」「原画なんて見ちゃったら会場で泣いちゃいそう」と喜びの声が続出。

 しかし開催場所が東京の吉祥寺ということで、「東京とかいけない! せめて大阪にしてくれ!」「どうにか京都でやってもらえないか」「岡山からだと遠すぎる!」と悲しみに暮れる地方民もちらほら。とはいえ今回の原画展の開催期間はゴールデンウイーク中。そこで地方に住むファンのなかには「夜行バス…

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【ダ・ヴィンチ2016年7月号】谷川史子特集番外編

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編集長

 谷川ファンは信頼できる。そう言い切りたくなるほど、谷川作品には人間の「善き魂」が描かれていると思う。つらいこと、悲しいことがあふれかえる世の中で、でも人間の中には確かに光がある、と信じよう。そんな強い意思が感じられる作品群に、どれほど励まされてきたことか。  今回のインタビューは最新作『はじめてのひと』第1巻刊行のタイミング。谷川先生にとっては新しいチャレンジに挑まれた作品、というお話をうかがうことが出来た。苦い部分、つらい部分もあえて描くというチャレンジに、「長年のファンの方たちの期待や気持ちを裏切ってしまうかもしれない」と危惧されていた谷川先生。だが年来のファンの一人として、そんなことは絶対にないので安心してください、と先生とファンの皆さんの両方にお伝えしたい。これまでの谷川作品も、能天気なきらきらを描いてきたわけではないのだから。苦しい世界に、でもちゃんと光はあることを描いてきてくださった谷川先生だからこそ、新たなチャレンジもきっと読者に力を与えてくれるはずだ。  ところで取材当日は、お酒好きで知られる谷川先生と松田奈緒子先生に、…

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「谷川史子」の本・マンガ

はじめてのひと 5 (マーガレットコミックス)

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作家
谷川史子
出版社
集英社
発売日
2020-05-25
ISBN
9784088443201
作品情報を見る
電撃娘163センチ 南青山激笑編 (電撃娘163センチシリーズ) (コバルト文庫)

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作家
日向 章一郎
谷川史子
出版社
集英社
発売日
2000-06-30
ISBN
9784086147378
作品情報を見る
はじめてのひと 2 (マーガレットコミックス)

はじめてのひと 2 (マーガレットコミックス)

作家
谷川史子
出版社
集英社
発売日
2017-05-25
ISBN
9784088457666
作品情報を見る

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