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檀れい

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
だん・れい

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

92年宝塚歌劇団に入団。月組、星組で主演娘役として活躍。05年退団。06年、山田洋次監督の映画『武士の一分』でスクリーンデビュー。第30回日本アカデミー賞優秀主演女優賞など数多くの映画賞を受賞。07年より出演の「金麦」のCMも好評。主な出演作は、映画『母べえ』『感染列島』、ドラマ『八日目の?』『美しい隣人』など。

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注目の新刊 『檀れいの今残しておきたい、日本の美しいものたち〜手わざ恋々和美巡り〜』 ダ・ヴィンチ2012年6月号

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人気女優が出逢った日本の伝統工芸品と、その手わざの魅力、それらを生み出す職人や作家らを紹介する。有田焼のカップ、寄木細工のお盆、錫のタンブラー、桃色の京扇子、印伝のがまぐち、手作り飴――。自ら愛用しているという逸品は、手に入れたくなるものばかり!

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檀れい ダライ・ラマの言葉に共感

檀れい ダライ・ラマの言葉に共感

<人はみな、幸せになるために生きている>。

 WOWOW連続ドラマW『造花の蜜』(原作/連城三紀彦)で、男たちを翻弄する女王蜂のようなヒロイン・蘭を演じる檀れいさん。今回選んでくれた一冊『優しい人になろう』(ダライ・ラマ14世、村田吉廣/講談社)の最初の言葉(上記)を読んだ時に、「ああ、私の考え方と同じだ」と思ったという。

 「私がこういうことをすごく考えたのは、20代後半の、毎日舞台に立ちながらもまだまだできないことだらけでもがいていた時でした。それから随分経った頃に著者の村田さんからこの本をいただいたんです。ダライ・ラマという方はチベットという国レベルの大変な状況を抱えているにもかかわらず、こういう言葉を、大きな声で唱えるのはなく、さらっと語っている。ああ、本質ってそうなんだなって」

 子ども時代から「物事の本質に興味があった」と振り返る檀さんは、ダライ・ラマの言葉に大きく共感した。

 「<みな同じように幸せになりたいと願っている>。いま苦しんでいる人も<幸せになる権利がある>。そのために大切なのは<自分の仕事を一所懸命やること>とか、書かれているこ…

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檀 れい「悪いことが起こっても“それはそれ”。スパッと気持ちを切り替えるのは上手いと思います」

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毎月3人の旬な有名人ゲストがこだわりのある1冊を選んで紹介する、ダ・ヴィンチ本誌の巻頭人気連載『あの人と本の話』。今回登場してくれたのは、ドラマW『造花の蜜』で華麗なる悪女・蘭を演じる檀れいさん。原作は連城三紀彦の傑作サスペンス。美しくミステリアスな存在感はどこか檀さん自身と重なるようで、その素顔は?

「蘭は、川田に見せる顔、橋場警部に見せる顔、 それぞれ違っていて、本当はどんな人なの? と思わせるところがあるんです。 でも、どれも蘭であって、蘭ではないんですよね。 ミステリアスな女性をクールな表情で演じるのは、 すごく楽しかったです」

この日、檀さんがオススメの本としてもう1冊挙げてくれたのが『シアワセの取説(トリセツ)』(ひすいこたろう、ひたかみひろ/インフォトップ出版)。

「ケラケラ笑えて元気になれる本。 眠れない夜、なんとなく楽しい気持ちになりたい時に 読み返しています」

じゃあ、もし〈檀れいの取説(トリセツ)〉があるとしたら、なんて書いてあると思いますか?

「えーっ、なんだろう……」、しばし考えた檀さん、「どんなことがあってもポジティブシンキン…

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檀れいの 今残しておきたい、日本の美しいものたち~手わざ恋々和美巡り~

檀れいの 今残しておきたい、日本の美しいものたち~手わざ恋々和美巡り~

作家
檀れい
出版社
講談社
発売日
2012-03-10
ISBN
9784062173117
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