読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

「池井戸潤」のレビュー・書評

「半沢直樹」寝返りそうな要注意人物は? アンジャッシュ児嶋の裏切りに期待「このままとは思えない…」

「半沢直樹」寝返りそうな要注意人物は? アンジャッシュ児嶋の裏切りに期待「このままとは思えない…」

『日曜劇場半沢直樹 公式ブック』(講談社:編/講談社)  俳優の堺雅人が主演を務めるドラマ「半沢直樹」(TBS系)の第8話が、9月13日に放送された。視聴者からは、ある人の“裏切り”に期待の声があがっている。    第8話で半沢は、帝国航空の山久(石黒賢)からタスクフォースの再建草案を見せてもらった。その内容は、半沢が制作した草案とほとんど同じだったのだが、数少ない違いとして、赤字路線の羽田・伊勢志摩路線が撤退リストから外されていることに気づく。伊勢志摩は、政界のドン・…

もっと見る

半沢直樹の出身行「産業中央銀行」が舞台! 逆境に立ち向かうふたりの“アキラ”の半生…池井戸潤が描く熱き青春ストーリー!

半沢直樹の出身行「産業中央銀行」が舞台! 逆境に立ち向かうふたりの“アキラ”の半生…池井戸潤が描く熱き青春ストーリー!

『アキラとあきら(上・下)』(池井戸潤/集英社文庫) “池井戸潤旋風”が止みそうにない。「半沢直樹」シリーズ、「花咲舞」シリーズ、『下町ロケット』、『七つの会議』、『空飛ぶタイヤ』、『陸王』、『ノーサイド・ゲーム』…。池井戸潤が作る物語はどうしてこれほどまでに私たちの心を揺さぶるのだろう。それは、池井戸氏が銀行や企業という組織を描き出すだけでなく、そこで働く一個人にスポットライトを当てるからかもしれない。組織を動かすのは、ひとりひとりの人間。悪しき行…

もっと見る

「半沢直樹」原作改編の“サプライズ”に原作ファンも手放しで大歓喜する理由! 銀行版アベンジャーズの結成は…

「半沢直樹」原作改編の“サプライズ”に原作ファンも手放しで大歓喜する理由! 銀行版アベンジャーズの結成は…

『日曜劇場半沢直樹 公式ブック』(講談社:編/講談社)  俳優の堺雅人が主演を務めるドラマ「半沢直樹」(TBS系)の第7話が、8月30日に放送された。原作をアレンジした展開が起こり、原作ファンからは驚きの声があがっている。    第7話では、帝国航空の立て直しをめぐる、政府と東京中央銀行の戦いがさらに過熱。政府の要求する500億の債権放棄を拒否したい半沢(堺)だが、東京中央銀行内に潜んでいた裏切り者・紀本(段田安則)は、役員会で債権放棄を受け入れるよう主張する。「銀行員…

もっと見る

「半沢直樹」本当の黒幕は誰だ? 香川照之、佃典彦……アヤシイ人を列挙していくと

「半沢直樹」本当の黒幕は誰だ? 香川照之、佃典彦……アヤシイ人を列挙していくと

『日曜劇場半沢直樹 公式ブック』(講談社:編/講談社)  俳優の堺雅人が主演を務めるドラマ「半沢直樹」(TBS系)の第6話が、8月23日に放送された。“黒幕”をボカす巧妙な演出により、ネット上では大議論が勃発している。    第6話では、帝国航空の立て直しをめぐる、政府と東京中央銀行の戦いがより熾烈なものに。政府の要求する500億の債権放棄を拒否したい半沢(堺)は、帝国航空の再建に必要な人員削減をするため、社員の再就職先などを探していく。    そんな中、金融庁の黒…

もっと見る

「半沢直樹」伏線回収してのラスボスはまさかの井川遥!? 不審すぎる行動が怪しすぎて注目殺到

「半沢直樹」伏線回収してのラスボスはまさかの井川遥!? 不審すぎる行動が怪しすぎて注目殺到

『日曜劇場半沢直樹 公式ブック』(講談社:編/講談社)  俳優の堺雅人が主演を務めるドラマ「半沢直樹」(TBS系)の第5話が、8月16日に放送された。新章に突入した同作に、さっそく「あの人が怪しすぎる!」と大きな反響が起こっている。    前回の第4話では、ついに第1章が完結。半沢(堺)が宿敵であった大和田(香川照之)とまさかのタッグを組み、銀行の窮地を救うことに成功。この功績が認められてか、半沢は出向先の東京セントラル証券から、東京中央銀行へと戻ることになったのだが、…

もっと見る

「半沢直樹」オネエ黒崎無双で視聴者大歓喜! 「体感たった5分!?」の第3話を振り返る

「半沢直樹」オネエ黒崎無双で視聴者大歓喜! 「体感たった5分!?」の第3話を振り返る

『日曜劇場半沢直樹 公式ブック』(講談社)  俳優の堺雅人が主演を務めるドラマ「半沢直樹」(TBS系)の第3話が8月2日に放送された。“あの名物キャラ”の再登場とジェットコースター展開により、「体感5分だった」など絶賛の声が相次いでいる。    第3話では、IT会社「スパイラル」とアドバイザー契約を結んだ「東京セントラル証券」の半沢直樹が、IT企業「電脳雑伎集団」からの買収を防ごうと奔走する。「電脳」と手を組んでいる「東京中央銀行」は卑劣な手で「スパイラル」買収を進め、…

もっと見る

「半沢直樹」早くも最終回!? と見紛う人続出。倍返し炸裂が話題を呼んだ第2話を振り返る

「半沢直樹」早くも最終回!? と見紛う人続出。倍返し炸裂が話題を呼んだ第2話を振り返る

『日曜劇場半沢直樹 公式ブック』(講談社)  俳優の堺雅人が主演を務めるドラマ「半沢直樹」(TBS系)の第2話が7月26日に放送された。視聴者からは、最終回と見紛うほどの“倍返し”っぷりに、大興奮する声が殺到している。   「東京中央銀行」から子会社「セントラル証券」へと出向した半沢直樹は、IT企業「電脳雑伎集団」からライバル企業「スパイラル」を買収したいと持ち掛けられる。しかし、親会社である銀行はその案件を横取りした挙句、“時間外取引”という強引な手法で全株の3割を取…

もっと見る

ドラマ「半沢直樹」を原作小説と比べてみるとこんなにおもしろい! 新シリーズ開始前に読み比べ!

ドラマ「半沢直樹」を原作小説と比べてみるとこんなにおもしろい! 新シリーズ開始前に読み比べ!

『半沢直樹1 オレたちバブル入行組』(池井戸潤/講談社)  42.2%という驚異的な高視聴率を記録した人気ドラマ「半沢直樹」がコロナによる延期を経て、ついに帰ってくる。前ドラマシリーズの前半で、東京中央銀行本部・営業第2部の次長へ華々しい栄転を果たした半沢。ドラマ後半では、その経験が買われ頭取直々に、巨額の運用損失を出した老舗ホテル「伊勢島ホテル」の再建を任されることに。120億円の損失を見抜けなかった法人部の責任を一手に負わされた上、ホテル内では同族経営でありながら経営者…

もっと見る